セックス・ピストルズ 破壊の設計図

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2025年/アメリカ/英語/96分/提供:ニューセレクト/配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
原題:I Was A Teenage Sex Pistol
監督:アンドレ・レリス、ニック・ミード
編集:ヴァネッサ・ローワース、ジャスティン・ウィリアムズ
製作:グレン・マトロック、ニック・ミード、アンドレ・レリス、ジェシカ・ルッソ
原作:グレン・マトロック著『I Was a Teenage Sex Pistol』
出演:グレン・マトロック、ジョニー・ロットン、シド・ヴィシャス、スティーヴ・ジョーンズ、ポール・クック、クリス・スペディング、デボラ・ハリー、ビリー・アイドル、ウェイン・クレイマー、ケニー・ジョーンズ、ファット・マイク、トレイシー・ガンズ、リチャード・ストレンジ

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―1970年代イギリス・ロンドン―
“パンクロック”の誕生―
「パンクだね!」その精神は、ここから始まった。

“セックス・ピストルズ“-その名は、誰しも一度は耳にしたことがあるだろう。1970年代後半のロンドン、停滞したロックシーンを全否定しながら、突如現れた“パンク”ロックバンドだ。今では「パンクだね」と日常会話で使われているが、その精神はここで生まれたのだ。テレビに出れば放送禁止用語を連発、下手くそな演奏、破壊的なライブパフォーマンス。髪を逆立て、切り裂かれたシャツに破れたジーンズに安全ピン。パンクファッションを世界中に広めたのも彼らだ。驚くほどポップなデビューアルバム『勝手にしやがれ‼』は、全世界で大ヒットを記録し、後のパンクロックの原型を作った。何もかもが発明だった。しかし、アルバム発売から間もなく、最後のライブで「だまされた気分になったことはないか?」と言い放ち、ヴォーカルのジョニー・ロットンが脱退、バンドは解散に。ベースのシド・ヴィシャスは、恋人ナンシー殺害容疑の渦中に、薬物の過剰摂取により21歳の若さで死去。その刹那的な生涯は伝説となり、永遠のパンク・アイコンとなる。

―“策士”マルコム・マクラレンד異端”のファッションデザイナー ヴィヴィアン・ウエストウッド―

しかし、この物語には、“策士”マルコム・マクラレンと、後に世界的デザイナーとなるヴィヴィアン・ウエストウッドによる“台本”が存在したことをご存じだろうか。そして、アルバム収録曲、実に12曲中10曲を手掛けたにもかかわらず、この“台本”から消された男、初代ベーシストグレン・マトロックの存在を。

―人生の本当の勝者とは―悲運の男グレン・マトロック―

悲運の男グレン・マトロックが、全てを語りつくした、衝撃のアナザーストーリー。当時のライブ映像やインタビュー、そしてグレン・マトロックの貴重なライブも収録。ショービジネスにおける虚と実、表現と商業主義のせめぎ合いを描きながら、「人生の本当の勝者とは?」という普遍的な問いを投げかける傑作ドキュメンタリー。


上映日時

10/3(土) 10/4(日)~10/8(木) 10/9(金)、10/10(土) 10/11(日)~10/16(金) 10/17(土) 10/18(日)~10/23(金)
20:45-22:25 20:00-21:40 休映 21:15-22:51 21:10-22:50 21:00-22:40

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1900 ¥1300 ¥800
会員 ¥1300 ¥1300 ¥800
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