現在上映作品

2/15(金)~

二階堂家物語

二階堂家物語

©2018 “二階堂家物語” LDH JAPAN, Emperor Film Production Company Limited, Nara International Film Festival

2018年/日本・香港/日本語・英語/106分/DCP/配給:HIGH BROW CINEMA
監督:アイダ・パナハンデ
エグゼクティブ・プロデューサー:河瀨直美
脚本:アイダ・パナハンデ、アーサラン・アミリ
出演:加藤雅也、石橋静河、町田啓太、田中要次、白川和子、陽月華、伊勢佳世

公式ホームページ

ある家族3世代の、愛と葛藤の物語

一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し、望まぬ相手との結婚を迫るハル。一方、娘の由子に婿養子をとり、跡を継いでほしいという思いを秘める辰也。
名家の跡継ぎを巡り家族の中が緊迫し、繋がりが崩れだしていくが…。

世界で活躍する期待の若手監督が奈良を舞台に映画を製作するプロジェクトNARAtiveとして誕生した『二階堂家物語』。奈良県天理市を舞台に、跡継ぎ問題に悩む親子3世代の物語を描く。

伝統と威厳を保ってきた名家の存続を守ろうとする主人公の二階堂辰也を演じるのは、映画、ドラマ、舞台を国内外問わず活躍し、今年デビュー30周年を迎える日本を代表する名優・加藤雅也。監督は、イラン出身の女性監督アイダ・パナハンデ。中東の女性が、抱える問題に向き合った初の長編作「NAHID(ナヒード)」で2015年カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で「期待すべき新人賞」に輝いた。
エグゼクティブ・プロデューサーを務めるのは、生まれ育った奈良で作品を作り続ける映画作家・河瀨直美。 家族を大切にする伝統的な価値観と、自由を求めて自分らしく生きたいと思う気持との間で葛藤する「家族の愛の形」を描いた、人間ドラマがここに誕生した。

2/15(金)初日
加藤雅也さん登壇スペシャル舞台挨拶開催決定!

『二階堂家物語』の主演・加藤雅也さん登壇によるスペシャル舞台挨拶を、2/15(金)横浜シネマリンにて開催することが決定致しました!
当舞台挨拶にお越しいただいたお客様のうち、抽選で1名様に加藤雅也さん、石橋静河さん、町田啓太さん他、豪華キャストのサイン入りポスターをプレゼントいたします。ぜひ劇場へお越しください!

【実施日】2/15(金)18:40回上映前
登壇者:加藤雅也さん(予定)
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。

【チケット販売開始日時】劇場窓口にて2/8(金)9:30劇場openから

【チケット料金】通常料金
※招待券、ポイント鑑賞などの無料鑑賞、夫婦50割、カップル割はご利用いただけません。

二階堂家物語 二階堂家物語 二階堂家物語

上映日時

2/15(金) 2/16(土)~2/22(金) 2/23(土)~3/1(金) 3/2(土)~3/8(金)
18:40~20:30 11:25~13:18 15:15~17:05 未定

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

2/16(土)~

サイドマン:スターを輝かせた男たち

サイドマン

©2017 Once & For All, LLC. All Rights Reserved

2016年/アメリカ/英語/80分/配給CURIOUSCOPE
原題:Sidemen: Long Road to Glory
監督:スコット・ローゼンバウム
脚本:スコット・ローゼンバウム、ジャシーン・キャディック
ナレーション:マーク・マロン
出演:パイントップ・パーキンス、ウィリー“ビッグ・アイズ”スミス、ヒューバート・サムリン、グレッグ・オールマン、ジョー・ボナマッサ、シェメキア・コープランド、ロビー・クリーガー、ジョー・ペリー、ボニー・レイット、ケニー・ウェイン・シェパード、ティム・レイノルズ、スーザン・テデスキ、デレク・トラックス、ジョニー・ウィンター、ポール・ネルソン、ボビー・ラッシュ、スコット・シャラード、ウォーレン・ヘインズ、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ and more

公式ホームページ

ビッグ・アーティストの素晴らしい音楽は、それを支えてきた寡黙なサイドマンの働きを抜きにして語ることはできない。

本作は、歴史を作り上げた三人のサイドマンのドラマティックな音楽人生を描いたドキュメンタリーである。
彼らの素晴らしさやブルースの魅力について、キース・リチャーズ、エリック・クラプトン、ジョニー・ウィンター、ボニー・レイット、ジョー・ペリーほか、音楽業界の第一線を彩る多数のミュージシャンが語る。
2011年にこの世を去った三人の亡くなる前のラスト・インタビュー、そして最後の共演となった貴重なステージ映像も収録。ブルース・ファン、ロック・ファンのみならず、すべての音楽愛好家に捧げる至極のドキュメンタリー。

「エルヴィス・プレリーにはスコティ・ムーアとビル・ブラックとD.J.フォンタナがいた。チャック・ベリーにはジョニー・ジョンソン、ローリング・ストーンズにはイアン・スチュワート。そしてジミ・ヘンドリックス(本作に登場する)にもノエル・レディング、ミッチ・ミッチェルがいた。そう、彼らはビッグ・アーティストの音楽をしっかりと支えるサポート・ミュージシャン、“サイドマン”なのだ。サイドマンの存在抜きにして大スター達の音楽の本質は語れない。
1950年代中期にアメリカで開花したロックンロール、その10年後に世界を制覇したブリテッシュ・ロック、この現代のロックのルーツはブルースだ。20世紀が生んだアメリカの文化、ブルースをアメリカ全土からイギリスへ、そして世界中に浸透させた巨人として忘れられないのがマディ・ウォーターズとハウリン・ウルフだ。二人は素晴らしい作品を次々に誕生させながら強烈なステージでファンを魅了した。そのレコーディングやライヴでマディをサポートしていたのがパイントップ・パーキースとウィリー“ビッグ・アイズ”スミス。そしてウルフのギタリストを務めたのがヒューバート・サムリン。
本作はブルース界のサイドマンとして今日の音楽の基盤を築き上げた3人の足跡を見事に描いた音楽映画である。」
(Notes by Mike Moshitani/越谷 政義)

サイドマン サイドマン サイドマン

上映日時

2/16(土)~2/22(金) 2/23(土)~3/1(金)
20:30~21:55 レイトショー割レイト割 17:10~18:35

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

2/16(土)~

エリック・クラプトン-12小節の人生-

エリック・クラプトン-12小節の人生-

©BUSHBRANCH FILMS LTD 2017

2017年/イギリス/英語/135分/配給:ポニーキャニオン、STAR CHANNEL MOVIES/提供:東北新社/協力:ウドー音楽事務所
原題:ERIC CLAPTON : LIFE IN 12 BARS
監督:リリ・フィニー・ザナック
製作:ジョン・バトセック
編集:クリス・キング、ポール・モナハン
音楽:グスターボ・サンタオラヤ
出演ミュージシャン:エリック・クラプトン、B.B.キング、ジョージ・ハリスン、パティ・ボイド、ジミ・ヘンドリックス、ロジャー・ウォーターズ、ボブ・ディラン、ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビートルズetc.

公式ホームページ

ギターを弾いている時だけは、痛みがどこかへ消えた。
輝かしい名声と成功の裏にあった、人生の苦悩と悲哀。

グラミー賞を18回受賞、ロックの殿堂入りを3回果たすなど、長年音楽界を牽引し続ける世界的スーパースター、エリック・クラプトン。
“ギターの神様”と評され、お金や名声よりも音楽性を優先し愚直なまでにブルースに身を捧げ天才の名を欲しいままにしていたが、私生活では欲望と愛情、快楽と幸せの区別もつかないまま、いつも“何か”を探して彷徨い続けてきた。
母親に拒絶された少年時代の孤独、共にギターの腕を競いあった仲間たちの喪失、親友ジョージ・ハリスンの妻への恋をはじめとする病的なまでの女性遍歴。ドラッグとアルコールに溺れた日々、そして最愛の息子コナーの死。天国と地獄を行きつ戻りつするような過酷で数奇に満ちた人生を経て、初めて自分の居場所を見つけた今だからこそ自ら振り返ることができる、音楽と愛と魂の軌跡。

貴重なアーカイブ映像とともにクラプトン自らが語る、珠玉の音楽ドキュメンタリー

アカデミー作品賞受賞作『ドライビングMissデイジー』をプロデュースしたリリ・フィニー・ザナックが監督を務め、『シュガーマン 奇跡に愛された男』のジョン・バトセックがプロデュースを担当。編集に『AMY エイミー』のクリス・キングが、音楽は『ブロークバック・マウンテン』のグスターボ・サンタオラヤが担当。
ジョージ・ハリスンやジミ・ヘンドリックス、B.B.キングをはじめ、若かりし頃のザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビートルズ、ボブ・ディランなど豪華アーティストの貴重なアーカイブ映像や、デレク・アンド・ザ・ドミノスのライブ映像をはじめ、デュアン・オールマンとの「いとしのレイラ」のレコーディング風景、ザ・ビートルズと共に「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」をレコーディングするフィルム映像などが音楽的なストーリーに彩りを添える。
ヤードバーズ、ジョン・メイウォール&ザ・ブルースブレイカーズ、クリーム、ブラインド・フェイス、そしてソロ。長年に渡るクラプトンの未発表のプライベートを含む映像の数々、私的な日記や手書きの手紙、デッサンなどとともに、その時々の心情をクラプトン自らがナレーションで語り、その波乱に満ちた人生を赤裸々に描き出す、珠玉の音楽ドキュメンタリー。

エリック・クラプトン-12小節の人生- エリック・クラプトン-12小節の人生-

上映日時

2/16(土)~2/22(金) 2/23(土)~3/1(金)
16:00~18:20 18:40~21:00

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

2/9(土)~

世界一と言われた映画館

世界一と言われた映画館

©認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭

2017年/日本/67分/DCP/配給:アルゴ・ピクチャーズ
監督・構成・撮影:佐藤広一
語り:大杉漣

公式ホームページ

トークショー
初日2/9(土)14:45回上映後、大崎章さん(『お盆の弟』監督)、横浜在住の大崎監督には、横浜の映画館のこと、大杉漣さんのことも語っていただきます。

40年前、この映画館が酒田に存在していたことの奇跡
「世界一」と謳われた映画館にまつわる、証言集(トリビュート・フィルム)

上映ベルの代わりにジャズの名曲「ムーンライト・セレナーデ」が流れると、暗がりの中で大好きな映画が始まる……。「西の堺、東の酒田」と称された商人の町・山形県酒田市に、映画評論家・淀川長治氏が「世界一の映画館」と評した伝説の映画館、グリーン・ハウスがあった。
回転扉から劇場に入ると、コクテール堂のコーヒーが薫り、バーテンダーの居る喫茶スペースが迎える。少人数でのシネサロン、ホテルのような雰囲気のロビー、ビロード張りの椅子等、その当時東京の映画館でも存在しなかった設備やシステムを取り入れ、多くの人々を魅了したそこは、20歳の若さで支配人となった佐藤久一が作り上げた夢の映画館。
だが、多くの家屋や人々に被害をもたらした1976年の大火災・酒田大火の火元となり、グリーン・ハウスは焼失してしまう。それから40年余りの時を越えた今、「ムーンライト・セレナーデ」が流れるあの場所へかつて集った人々が、煌めいた思い出をもとに言葉を紡いでいく…。
2018年2月に急逝した名優・大杉漣氏のナレーションにのせて贈る、忘れ難い場所を心に持つ人々の証言集。

「生きることの悩み、苦しみ、悲しみ、
そして喜びなどの一切の縮図が映画館の中に繰り広げられる。」
         ――元グリーン・ハウス支配人 佐藤久一
佐藤久一は1930年、山形県酒田市出身。日本酒醸造元「金久酒造」を経営する名家で生まれ育つ。20歳で大學を中退し、父が経営していた映画館「グリー ン・ハウス」支配人に就任。就任当時業績不振だった「グリーン・ハウス」を上映作品の吟味、新たな映画作品をかける度に「グリーンニュース」(後のグリーンイヤーズ)という無料の小冊子の発行、古い建物を大改装する等努力を重ね、洋画専門館として知る人ぞ知る存在となっていく。中でも、映画評論家の淀川長治氏と荻昌弘氏は繰り返し足を運んでおり、淀川氏は「グリーンイヤーズ」の300回記念号で「私の拍手」というタイトルの原稿で「こんな館を持つ酒田が羨ましい」と絶賛している。また、1963年の週刊朝日では「あれはおそらく世界一の映画館ですよ」と淀川氏が記したことにより、全国的に「グリーン・ハウス」の名前が知れ渡ることとなった。

世界一と言われた映画館 世界一と言われた映画館 世界一と言われた映画館

上映日時

2/9(土)~2/15(金) 2/16(土)~2/22(金)
14:45~16:00 10:00~11:15

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1300 ¥1100 ¥800
会員 ¥1100 ¥1100 ¥800

2/9(土)~

22年目の記憶

22年目の記憶

© 2018 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

2014/韓国/韓国語/128分/DCP/配給:ファインフィルムズ
原題:나의 독재자
英題:My Dictator
監督:イ・ヘジュン
脚本:イ・ヘジュン、ペク・チョルヒョン
出演:ソル・ギョング、パク・ヘイル、ユン・ジェムン、イ・ビョンジュン、リュ・ヘヨン

公式ホームページ

1972年、幻の南北首脳会談の裏に、1人の男の存在があった――

< 南北共同声明とは>
1972年7月4日に発表された韓国と北朝鮮の統一に向けた声明のことで、これにより朝鮮半島は一時、統一の雰囲気に包まれた。

ソル・ギョング×パク・ヘイル、韓国演技派キャスト達が魅せる感動必至の衝撃作!

1972年、南北共同声明が発表され、韓国は初の南北首脳会談の備え、北朝鮮の最高指導者、金日成(キム・イルソン)の代役オーディションを秘密裏に行った。そこに売れない役者ソングンが抜擢される。この役は誰にも渡さないと、彼は日夜厳しい訓練をこなし、次第に金日成が乗り移ったように演じられるようになる。しかし代役が日の目をみることはなかった―。そして22年後、年老いて自らを金日成と信じ込んだ父と、父によって人生を狂わされた息子がある目的のため同居をすることになるが……。

22年目の記憶 22年目の記憶

上映日時

2/9(土)~2/15(金) 2/16(土)~2/22(金) 2/23(土)~3/1(金)
10:00~12:15 13:35~15:50 21:05~23:15 レイトショー割レイト割

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

2/9(土)~

THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~

THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~

©2018 The Collectors Film Partners

2018年/日本/105 分/DCP/配給:SPACE SHOWER FILMS
監督・編集:川口潤
撮影:川口潤、後藤倫人、梅田航、大石規湖、山辺真美、SUSIE、渡部フランケン、木本健太
音楽:THE COLLECTORS(主題歌「明治通りをよこぎって」)
出演:THE COLLECTORS(加藤ひさし、古市コータロー、山森“JEFF”正之、古沢“cozi”岳之)、會田茂一、岡村詩野、片寄明人、黒田マナブ、THE BAWDIES、真城めぐみ、峯田和伸、リリー・フランキー、The NUMBERS!

公式ホームページ

舞台挨拶
2/21(木)18:30回上映後、加藤ひさしさんの舞台挨拶がございます!!

2017年12月31日<新宿 JAM>閉店。
ひとつの時代の終わりが産み落とした<青春>のドキュメンタリー

1980年10月から始まった37 年の歴史に、2017年大晦日をもって幕を下ろした<新宿 JAM>。
建物の老朽化を理由に2017年7月18日に発表された閉店のニュースは音楽業界を駆け巡り、ベテランミュージシャンからアンダーグラウンドで活動を続ける若手バンドにまで衝撃と一時代の終焉という寂しさを与える事となった。
<新宿 JAM>は開店当初、“STUDIO JAM”という名前で営業をしており1980年代から活動しているミュージシャンには“ジャムスタ”の愛称で親しまれていた。文字通りレコーディングも可能なスタジオとして数々の名盤を産み落としたのと同時に、日本のロック黎明期にハードコアパンク、ガレージパンク、モッズなどあらゆるジャンルの企画ライブ、シリーズGIG が行われ、東京のアンダーグラウンド音楽シーンを形成する礎を築いた場所でもあった。また、一方で活動し始めたばかりのバンドにとってもそれほど敷居が高いライブハウスではなく、人生初めてのライブを新宿JAMで経験したというミュージシャンも数多く存在する。そこから巣立ちメジャーシーンへと駆け上がった者達にとっては過去の通過点としての場所となり、その後の接点が生まれるライブハウスでもあった。

東京モッズの聖地<新宿 JAM >にTHE COLLECTORSが帰ってきた奇跡の一夜。

2016年に結成30周年を迎えた日本を代表するロックバンドTHE COLLECTORSも<新宿 JAM>を通 過したバンドの1つ。武道館ワンマンライブを大成功に終わらせた直後、彼らに飛び込んできた閉店のニュース。過ぎ去りし日の様々な思いから、閉店直前の12月24日クリスマス・イブにバンドにとってファンにとって、そして<新宿 JAM>にとって特別なライブを開催することが決定する。
ロックやモッズファッションを追求し続け、ベスパで風を切りながらメジャーデビューを夢見ていたあの頃。遥か彼方に置いてきたあの気持ちをもう一度取り戻そうとするバンドの姿を音楽ファン注目の映 画監督、川口潤が追い、記録した。
ライブまでの日々を追う中で出会った、1980年代当時をリアルタイムで体験した人々の証言から<新宿 JAM>を拠点に盛り上がりを見せた東京モッズカルチャーが日本の音楽に与えた影響や、そのシーンとは一体何だったのかが次第に浮き彫りとなっていく。
そして迎えるTHE COLLECTORS奇跡の<新宿 JAM>ラストライブ。ステージには30年前と何も変わらない彼らがいた。THE COLLECTORS、東京モッズ、新宿 JAM。ひとつの時代の終わりが産み落とした<青春>のドキュメンタリー!

THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~ THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~ THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~ THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~ THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~

上映日時

2/9(土)~2/15(金) 2/16(土)~2/22(金)
16:20~18:10 18:30~20:20

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800
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