現在上映作品

6/19(土)・20(日)

柳下美恵の ピアノdeフィルム vol.3 『月よりの使者』

2021.6.19(土)・20(日)

柳下美恵の<ピアノdeフィルムvol.3>

サイレント映画の35ミリフィルム上映 × ピアノの生伴奏

映画が誕生して120年あまり。最初の約40年間の作品は今ではサイレント映画と呼ばれています。映写機のフィルムがスクリーンに映し出され、語りや音楽伴奏と共に上映していました。トーキーは映写速度が24コマ/秒ですが、サイレントは作品によって違っています。トーキーのスクリーンサイズは作品によって違っていますが、サイレントは1.33×1でした。デジタル上映が主流になる今、映画が誕生した頃の形にこだわった上映を試みます。
月よりの使者画像 月よりの使者画像

フィルム提供:国立映画アーカイブ

1934年/日本/入江たか子プロダクション/147分/18fps/35mm/サイレント
監督:田坂具隆/原作:久米正雄
脚本:木村千疋男/撮影:伊佐山三郎
出演:入江たか子、高田稔、水原玲子、菅井一郎、中野かほる


ロサンゼルスの全米日系人博物館から寄贈された伴武氏の遺品「バン・コレクション」の16mmプリントから復元し、2008年に98分の作品として上映されたが、詳細不明と思われた1巻が、本作の一部分であることが判明したため統合が行われ、今回147分の作品として上映いたします。
入江たか子の代表作『滝の白糸』(1933年)の翌年に製作され、当時大ヒットしたメロドラマ。信州の高原にある療養所を舞台に、3人の男性から求婚される看護婦の波瀾万丈の人生が描かれる。1949年(加戸敏監督、花柳小菊主演)と1954年(田中重雄監督、山本富士子主演)にリメイクされている。


柳下美恵のピアノdeフィルムvol.1画像サイレント映画ピアニスト。武蔵野音楽大学有鍵楽器専修(ピアノ)卒業。1995年、山形国際ドキュメンタリー映画祭のオープニング上映、映画生誕百年祭『光の生誕 リュミエール!』でデビュー。以来、国立映画アーカイブや神戸映画資料館などのフィルム・アーカイブ、映画の復元と保存に関するワークショップ、全国コミュニティシネマ会議、東京国際映画祭、京都国際映画祭、アップリンク、シネマ・ジャック&ベティなどの映画館、海外は韓国映像資料院、タイ・フィルムアーカイブ、SEAPAVAA(東南アジア太平洋地域視聴覚アーカイブ)マレーシア会議、ポルデノーネ無声映画祭やボローニャ復元映画祭(イタリア)、ボン無声映画祭(ドイツ)などで伴奏。日本、イギリス、アメリカ、デンマークで出版された『裁かるゝジャンヌ』のDVDやブルーレイの音楽を担当した。ピアノで見せる欧米スタイルの無声映画伴奏者は日本人初。映画を楽譜として映画に寄り添い続ける。映画館にピアノを常設する“映画館にピアノを!”、サイレント映画×ピアノの生伴奏“ピアノdeシネマ”、同じサイレント映画作品を連日上映する“ピアノ&シネマ”などサイレント映画を映画館で上映する環境作りに注力中。

チケット購入情報

6/16(水)より、オンラインは0:00~、劇場受付は9:30~、座席指定券をご購入いただけます。

次回予告
2021年11.6(土)、7(日)にvol.4を予定しています。詳細は当サイトやチラシをご確認ください。

6/19(土)~1週間限定

ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶

ドキュメンタリー沖縄戦

2019年/105分/DCP/日本/配給:渋谷プロダクション
監督:太田隆文
撮影:三本木久城、吉田良介
出演:上江洲安昌、知花治雄、上原美智子、照屋勉、長浜ヨシ、川満彰、比嘉キヨ、佐喜眞道夫、真栄田悦子
ナレーション:宝田明、斉藤とも子

公式ホームページ

イベント情報
6/19(土)10:00回上映後、太田隆文監督の舞台挨拶がございます。

戦後76年 沖縄戦・体験者12人、専門家8人による証言

日本で唯一の地上戦が行われた沖縄。その凄惨な戦闘をほとんどの日本人が知ることなく、76年の年月が経とうとしている。本土への疎開のため多くの子供達が乗った対馬丸がアメリカの潜水艦によって撃沈され1482人が死亡。嘉数高地の戦いでは多くの日本兵、そしてアメリカ兵が戦死。陸軍司令部のあった首里城の攻防。さらには渡嘉敷島で起こった集団強制死。そして摩文仁の丘での牛島司令官の自決。だが、戦闘はそこで終わっていない・・・。

戦死者20万656人。県民だけを計算すると、当時の人口の3人に1人が死亡したことになる。そんな戦闘はどのようにして始まったのか?住民が見つめたものとは何だったのか?その歴史の記憶を克明に描く。沖縄戦体験者12人の証言と専門家8人による解説。そして米軍が撮影した記録映像を駆使して紹介。
監督は原発事故の悲劇を描いた劇映画「朝日のあたる家」(山本太郎出演)で話題となった太田隆文監督。原発事故に続き、今回は沖縄戦をドキュメンタリーで描く。


ドキュメンタリー沖縄戦 ドキュメンタリー沖縄戦 ドキュメンタリー沖縄戦

上映日時

6/19(土)~6/25(金)
10:00~11:50

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1500 ¥1100 ¥800
会員 ¥1200 ¥1100 ¥800

6/19(土)~

カリプソ・ローズ

カリプソ・ローズ

© Maturity Music / Dynamo Productions / TTFC

2011年/トリニダード・トバコ、フランス/85分/配給:LIME records
原題:LIONESS OF THE JUNGLE
監督・脚本:パスカル・オボロ
出演:カリプソ・ローズ、マイティ・スパロー、キム・ジョンソン

公式ホームページ

イベント情報
♬6/19(土)15:20回上映前【初日記念トークイベント】決定!
スペシャルゲスト:鈴木美香さん(亜細亜大学国際関係学部非常勤講師)
♫6/20(日)15:20回上映後【スペシャルライブ付き特別興行】決定!
スペシャルゲスト:チエコ・ビューティー & WADA MAMBO、アンドウケンジロウ (CaSSETTE CON-LOS)
ライブ付入場料:一律料金2,500円

アフロカリビアンとして、アーティストとして、そして1人の女性として
カリプソと共に強くたくましく生き抜いた人生
カリプソ・ローズのすべて

母国トリニダード・トバゴが誇る国民的シンガーであり、フランスではグラミー賞に相当する“Victoires de la Musique”で、「ベスト・アルバム賞(WORLD MUSIC部門)」を受賞するなど、知らない人はいないほどの人気を誇るカリプソ歌手、カリプソ・ローズ。80歳にして未だ世界中を飛び回り活躍する彼女の、明かされることのなかった衝撃の人生を描いたドキュメンタリー。

里子、闘病、女性差別、性的暴行…自身の口から語られる人生の苦難。それを乗り越え築き上げた数々の功労と地位。そして奴隷として連れてこられた祖母の故郷、ベナンを訪れるアフリカの地への回帰…。
数々の困難を乗り越えてきた彼女が今もなお、精力的に歌いつづけるその目的は “人々に幸せを届けるため” 。彼女のルーツを探る旅であり、人生、魂そのものに訴えかける人間味溢れるヒューマンドラマ。

人々に幸せを届けるために。花は強く咲き、歌う・・・
“何も私を止めることはできない” “生きているうちにやりたいことがあればやりなさい” (カリプソ・ローズ)

Calypso(カリプソ)とは

カリブ海最南端の国トリニダード・トバゴで生まれた大衆音楽。カリブ海地域を代表する音楽で、レゲエのルーツの一つであるとも言われている。1945年にアンドリューズ・シスターズがカバーし、世界で数百万枚を売り上げた「ラム&コカコーラ」などが有名。また、1956年にハリー・ベラフォンテがアメリカで「バナナ・ボート」をヒットさせたことも、この音楽の世界的な普及につながった。日本では1957年に浜村美智子がこの曲をカバーした。ティム・バートン監督の映画『ビートルジュース』ではカリプソの「ジャンプ・イン・ザ・ライン」が挿入歌として使われ、ディズニー映画『リトル・マーメイド』の「アンダー・ザ・シー」ではカリプソのリズムが使われている。
カリプソは、奴隷貿易によってアフリカからもたらされた〈カリンダ〉と呼ばれる攻撃的な歌詞を持つ音楽が起源とされ、それと西洋音楽との融合によって 19 世紀末に誕生した。〈ピコン〉と呼ばれる即興性の強い社会風刺を特徴とし、カリプソニアンと呼ばれる歌い手が、日常生活における困難や社会的問題、男女問題など、さまざまなテーマをリアルに伝える情報メディアとしての役割を果たす。また、カーニバルが文化の基層にあるトリニダードで、カーニバルの際に歌われ、カーニバルとともに発展してきた。リズムは4分の2拍子。

■トークゲストプロフィール■
鈴木美香(すずきみか)
1980年、日本人の父親とフィリピン人の母親のもと東京に生まれ、幼少期に横浜に移転。
2002年3月、亜細亜大学国際関係学部国際関係学科卒業。
2004年3月、上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士前期課程(修士課程)卒業。約6年半の公益財団法人での勤務を経て、2010年10月から2016年12月まで、在トリニダード・ トバゴ(TT)日本国大使館の専門調査員として、カリブ10か国の政治・外交に関する情報収集・分析業務に従事。
2017年4月より、新興国の経済・金融・政治を調査する公益財団法人に勤務し南米2か国を担当。
2020年4月より、亜細亜大学にてスペイン語の非常勤講師も兼務。
これまでにTT事情、カリブ諸国の外交関係や移民・難民問題などについて学術雑誌にレポートや論文を発表。著書に『トリニダード・トバゴ-カリブの多文化社会』(論創社)。映画「カリプソ・ローズ」のパンフレットには「トリニダード・トバゴとは?」と「カリブ海地域における奴隷制とトリニダード・トバゴのアフリカ系社会」の2本のコラムを寄稿。
また、仕事や学術研究の傍ら、旅行、日本や海外のイベントでの歌・ダンスの披露を通じて、自身のルーツである日本とフィリピンだけでなく、ラテンアメリカ・カリブ祖国との繋がりも維持している。


カリプソ・ローズ カリプソ・ローズ カリプソ・ローズ

上映日時

6/19(土) 6/20(日) 6/21(月)~6/25(金) 6/26(土)~
15:20-16:45 15:20-16:45 12:10-13:40 未定

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

6/12(土)~

ドリームズ・オン・ファイア

ドリームズ・オン・ファイア

2021年/日本・カナダ/124分/配給:DOF
監督・脚本・編集:フィル・メッキー
出演:仲万美、髙嶋政宏、麿赤兒、黒田育世、奥田咲、紅林大空、メデューサ・リー、山下雫

公式ホームページ

イベント情報
6/12(土)10:00回上映後、仲万美さんの舞台挨拶が決定しました!

歩き続ければ少しの光でも大きな喜びに変わる―
日本カルチャー、東京アンダーグラウンド、多種多様なダンスと楽曲、 未だ見ぬ表現の扉を開く“アーバンダンスムービー”

ダンサーになる夢を実現するため、家族の反対を押し切り上京したユメ。個性溢れるダンサーたちとのレベルの差に衝撃を受けるも、目標を達成させるために努力は惜しまない。無一文だった彼女は東京の歓楽街で働くことを決意。先の見えない夢と現実の狭間でもがきながら、たくさんの人たちと出会い、ユメはダンスを続けていくのだが・・・。

世界で70以上のタイトルを受賞した新進カナダ人監督と国際的な活躍を続ける日本人トップダンサー、 名優が織りなす熱情の渦

映画初主演の仲万美は、ダンサーだけでなく女優・モデルとしても活躍。加藤ミリヤや BoA、椎名林檎などのアーティストを始め、2015年にはマドンナのバックダンサーとしてワールドツアーに同行・活動を共にする。映画『チワワちゃん』で俳優デビュー、舞台「ROCK OPERA 『R&J』」でヒロインに抜擢されるなど注目を集めている。
出演ダンサー達はそれぞれのフィールドでトップクラスに属し、世界中で活躍する。 WOD2019世界大会第3位のYumer1、きゃりーぱみゅぱみゅ、ちゃんみなのバックダンサーを務めるGENTA、きゃりーぱみゅぱみゅのほぼ全ての振り付けを担当するMAIKO、国内外のバトルで優勝し長年TRFのダンサーを務めるPInO、DANCE ALIVE2019年HOUSEチャンピオンのKAZANE、国内のバトルでは優勝記録保持者のタップダンサーSHUN、など。

脇を固めるのは、舞踏家としても活躍する麿赤兒、映画『告白』ほか評価が高まる黒田育世(ダンスカンパニーBATIK 主宰)、映画、テレビなど幅広く活躍する髙嶋政宏と実力派俳優達。

監督はカナダ出身のフィル・メッキー。短編映画「ブレイカー」が世界各国の映画祭で70以上の受賞を果たす。幼少期より日本のカルチャーに影響を受け、2010年よりメインの活動拠点を東京に移した後は経験や研究を重ね、本作で長編映画デビューを果たした。本作では、脚本・編集・アートディレクターも担当。

ダイナミックなダンスシーンはもちろん、アンダーグラウンドを支えるゲストアーティストや、エレクトロニック・ドラム&ベース・ウェーブなど才能あふれるアーティストを起用した音楽にも注目。


ドリームズ・オン・ファイア ドリームズ・オン・ファイア

上映日時

6/12(土) 6/13(日)~6/18(金) 6/19(土) 6/20(日) 6/21(月)~6/25(金)
10:00-12:05 10:00~12:10 19:30~21:40 19:40-21:50 19:20-21:30

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

6/5(土)~

デカローグ デジタル・リマスター版

©TVP – Telewizja Polska S.A

1988年/ポーランド/カラー/587分/1~4・7~10話=スタンダード、5・6話=ビスタ/DCP/配給:株式会社アイ・ヴィー・シー 
原題:DEKALOG
監督:クシシュトフ・キェシロフスキ
脚本:クシシュトフ・キェシロフスキ、クシシュトフ・ピェシェヴィチ
製作:リシャルド・フトコフスキ
音楽:ズビグニェフ・プレイズネル
美術:ハリナ・ドブロヴォルスカ
編集:エヴァ・スマル
製作:スタジオ・トール/ポーリッシュテレビジョン
字幕翻訳:寺尾次郎
監修:沼野充義
後援:駐日ポーランド共和国大使館、ポーランド広報文化センター

公式ホームページ

愛の映画作家《クシシュトフ・キェシロフスキ》生誕80年記念
ポーランド映画の金字塔。
世界が喝采した伝説の傑作が、再びスクリーンに蘇る!

「トリコロール三部作(『青の愛』『白の愛』『赤の愛』)」や『ふたりのベロニカ』などで知られるポーランドの名匠クシシュトフ・キェシロフスキが1988年に発表した連作集。もともとはTVシリーズとして製作されたが、その質の高さが評判を呼び後に劇場公開されスタンリー・キューブリックが「重要な映画」と絶賛するなど世界で賞賛された。現代に生きる人々の愛と孤独を鮮やかに描き出した珠玉の10篇。 キェシロフスキ監督生誕80年/没25年の2021年、最新レストレーションにより一層美しさと輝きが増したデジタル・リマスター版が待望の日本公開!

ポーランド・ワルシャワ郊外、巨大団地に暮らす人々の幾通りもの心模様。
みんな生きることでしか、愛を知れない。
これはわたしの、あなたの、あの人の《内なる》物語。

題名の「デカ」は数字の“十”、「ローグ」は“言葉”を意味し、旧約聖書の「十戒」を意味する。「十戒」を映画化するにあたって、キェシロフスキは巨大団地に住む様々な人々を各エピソードに分けて描くオムニバス形式を採用した。また、政治的なもの、当時の社会主義体制下のポーランドの現実の生活を想起させるものは映画からは一切排除し、人々の表側で起こっていることではなく「人々の内側で起こること」を描くことを重視したと語っている。

*1988年 ヴェネチア国際映画祭国際評論家協会連盟賞 受賞
*1988年 ヨーロッパ映画祭グランプリ 受賞

上映日

6/5(土)~25(金)

入場料

【当日料金】一般1,000円/会員・大専・シニア・高校生以下・障がい者 800円

上映スケジュール

6/5(土) 6/6(日) 6/7(月) 6/8(火) 6/9(水) 6/10(木) 6/11(金)
ある運命12:15-13:20
1.ある運命に関する物語
ある殺人12:15-13:20
5.ある殺人に関する物語
ある孤独12:15-13:20
9.ある孤独に関する物語
あるクリスマス12:15-13:20
3.あるクリスマス・イヴに関する物語
ある告白12:15-13:20
7.ある告白に関する物語
ある運命12:15-13:20
1.ある運命に関する物語
ある殺人12:15-13:20
5.ある殺人に関する物語
ある選択13:35-14:40
2.ある選択に関する物語
ある愛13:35-14:40
6.ある愛に関する物語
ある希望13:35-14:40
10.ある希望に関する物語
ある父と娘13:35-14:40
4.ある父と娘に関する物語
ある過去13:35-14:40
8.ある過去に関する物語
ある選択13:35-14:40
2.ある選択に関する物語
ある愛13:35-14:40
6.ある愛に関する物語
あるクリスマス14:55-16:00
3.あるクリスマスに関する物語
ある告白14:55-16:00
7.ある告白に関する物語
ある運命14:55-16:00
1.ある運命に関する物語
ある殺人14:55-16:00
5.ある殺人に関する物語
ある孤独14:55-16:00
9.ある孤独に関する物語
あるクリスマス14:55-16:00
3.あるクリスマス・イヴに関する物語
ある告白14:55-16:00
7.ある告白に関する物語
ある父と娘16:15-17:20
4.ある父と娘に関する物語
ある過去16:15-17:20
8.ある過去に関する物語
ある選択16:15-17:20
2.ある選択に関する物語
ある愛16:15-17:20
6.ある愛に関する物語
ある希望16:15-17:20
10.ある希望に関する物語
ある父と娘16:15-17:20
4.ある父と娘に関する物語
ある過去16:15-17:20
8.ある過去に関する物語

予定表 横にスクロールできます

6/12(土) 6/13(日) 6/14(月) 6/15(火) 6/16(水) 6/17(木) 6/18(金)
ある孤独14:30-15:35
9.ある孤独に関する物語
あるクリスマス14:30-15:35
3.あるクリスマス・イヴに関する物語
ある告白14:30-15:35
7.ある告白に関する物語
ある運命14:30-15:35
1.ある運命に関する物語
ある殺人14:30-15:35
5.ある殺人に関する物語
ある孤独14:30-15:35
9.ある孤独に関する物語
あるクリスマス14:30-15:35
3.あるクリスマスに関する物語
ある希望15:50-16:55
10.ある希望に関する物語
ある父と娘15:50-16:55
4.ある父と娘に関する物語
ある過去15:50-16:55
8.ある過去に関する物語
ある選択15:50-16:55
2.ある選択に関する物語
ある愛15:50-16:55
6.ある愛に関する物語
ある希望15:50-16:55
10.ある希望に関する物語
ある父と娘15:50-16:55
4.ある父と娘に関する物語
ある運命17:10-18:15
1.ある運命に関する物語
ある殺人17:10-18:15
5.ある殺人に関する物語
ある孤独17:10-18:15
9.ある孤独に関する物語
あるクリスマス17:10-18:15
3.あるクリスマス・イヴに関する物語
ある告白17:10-18:15
7.ある告白に関する物語
ある運命17:10-18:15
1.ある運命に関する物語
ある殺人17:10-18:15
5.ある殺人に関する物語
ある選択18:30-19:35
2.ある選択に関する物語
ある愛18:30-19:35
6.ある愛に関する物語
ある希望18:30-19:35
10.ある希望に関する物語
ある父と娘18:30-19:35
4.ある父と娘に関する物語
ある過去18:30-19:35
8.ある過去に関する物語
ある選択18:30-19:35
2.ある選択に関する物語
ある愛18:30-19:35
6.ある愛に関する物語

予定表 横にスクロールできます

6/19(土) 6/20(日) 6/21(月) 6/22(火) 6/23(水) 6/24(木) 6/25(金)
    ある運命14:00-15:05
1.ある運命に関する物語
ある殺人14:00-15:05
5.ある殺人に関する物語
ある孤独14:00-15:05
9.ある孤独に関する物語
あるクリスマス14:00-15:05
3.あるクリスマス・イヴに関する物語
ある告白14:00-15:05
7.ある告白に関する物語
    ある選択15:20-16:25
2.ある選択に関する物語
ある愛15:20-16:25
6.ある愛に関する物語
ある希望15:20-16:25
10.ある希望に関する物語
ある父と娘15:20-16:25
4.ある父と娘に関する物語
ある過去15:20-16:25
8.ある過去に関する物語
ある告白17:10-18:10
7.ある告白に関する物語
ある孤独17:20-18:21
9.ある孤独に関する物語
あるクリスマス16:40-17:45
3.あるクリスマス・イヴに関する物語
ある告白16:40-17:45
7.ある告白に関する物語
ある運命16:40-17:45
1.ある運命に関する物語
ある殺人16:40-17:45
5.ある殺人に関する物語
ある孤独16:40-17:45
9.ある孤独に関する物語
ある過去18:20-19:20
8.ある過去に関する物語
ある希望18:30-19:30
10.ある希望に関する物語
ある父と娘18:00-19:05
4.ある父と娘に関する物語
ある過去18:00-19:05
8.ある過去に関する物語
ある選択18:00-19:05
2.ある選択に関する物語
ある愛18:00-19:05
6.ある愛に関する物語
ある希望18:00-19:05
10.ある希望に関する物語

予定表 横にスクロールできます

作品紹介

1. ある運命に関する物語 56分

出演:ヴォイチェフ・クラタ(パヴェウ)、ヘンリク・バラノフスキ(クシシュトフ)
撮影:ヴィエスワフ・ズドルト

息子のパヴェウと暮らす大学教授のクシシュトフ。ある朝、パヴェウから「死って何?」と問われ、魂や神を信じないクシシュトフは戸惑う。ふたりは近所の池に張った氷の厚さを計算し、安全にスケートができることを割り出すが…。

2. ある選択に関する物語 59分

出演:クリスタナ・ヤンダ(ドロタ)、アレクサンデル・バルディーニ(老医師)
撮影:エドワルド・クォシンスキ

孤独な生活を送る老医師の前にドロタと名乗る女性が訪ねてくる。彼女は危篤状態で入院している夫の容態を問いただす。彼女は夫を愛しながらも、別の男の子を身ごもっており、夫が助かるのであれば子供をおろすという。果たして医師の助言とは?

3. あるクリスマス・イヴに関する物語 58分

出演:ダニエル・オルブリフスキ(ヤヌーシュ)、マリア・パクルニス(エヴァ)
撮影:ピョトール・ソボチンスキ

家族とイヴを祝っていたタクシー運転手のヤヌーシュの前にかつての恋人エヴァが現れる。彼女は現在の恋人が行方不明なので一緒に探して欲しいと頼む。ヤヌーシュは妻に嘘をつき、エヴァと共に聖夜のワルシャワを彷徨う。

4. ある父と娘に関する物語 58分

出演:アドリアンナ・ビェドジェィンスカ(アンカ)、ヤヌーシュ・ガイヨス(ミハウ)
撮影:クシシュトフ・パクルスキ

父ミハウと暮らす学生のアンカ。ミハウが出張のたびに持ち歩くのはアンカへ宛てた手紙だ。しかしある日、アンカは自宅で「死後開封」と記されたこの手紙を発見する。そこには自分を産んですぐに亡くなった母の筆跡があった。

5. ある殺人に関する物語 60分

出演:ミロスワフ・バカ(ヤツェック)、クシシュトフ・グロビッシュ(ピョートル)
撮影:スワヴォミル・イジャック

タクシー運転手を殺害した青年ヤツェック。若き弁護士ピョートルは尽力するが力及ばず、極刑の判決が下される。刑執行の日、ヤツェックはピョートルを呼び出し、自身の家族のことを語りだす。そして最期の時が訪れる…。

6. ある愛に関する物語 61分

出演:グラジナ・シャポォオフスカ(マグダ)、オラフ・ルバシェンコ(トメク)
撮影:ヴィトルト・アダメク

毎夜、向かいの部屋に住む美しい女性マグダを望遠鏡で見つめる郵便局で働く19歳のトメク。彼はあの手この手を使って何とか彼女への接近を試みる。トメクは遂にマグダに「愛している」と想いを伝え、デートをすることになるのだが…。

7. ある告白に関する物語 57分

出演:アンナ・ポロヌィ(エヴァ)、マヤ・バレウコフスカ(マイカ)
撮影:ダリウシュ・クッツ

16歳で母となったマイカ。しかし彼女の母エヴァは世間体を気にして、娘をマイカから取り上げ自身の娘として育てていた。ある日マイカは娘を連れ出し逃避行に出る。母エヴァも2人の行方を捜す。果たして「母親であること」を巡る逃避行の結末は?

8. ある過去に関する物語 57分

出演:マリア・コシュチャウコフスカ(ゾフィア)、テレサ・マルチェフスカ(エルジュビェタ)
撮影:アンジェイ・ヤロシェヴィチ

大学で倫理学の教鞭をとるゾフィアは学長から学術交流でアメリカからやってきたエルジュビェタを紹介される。ゾフィアの授業に参加したエルジュビェアタはある質問を投げかける。それはゾフィアの封印していた過去を呼び起こすものだった。

9. ある孤独に関する物語 61分

出演:ピョトル・マハリツァ(ロメク)、エヴァ・ブワシュチク(ハンカ)
撮影:ピョトール・ソボチンスキ

性的不能に陥り、回復の見込みがないと知らされた外科医ロメク。自暴自棄になった彼を妻のハンカは「愛は心の中にあるもの。下半身じゃない」と慰める。しかし、彼女にはどうやら若い恋人がいるらしく、ロメクは疑念にかられていく。

10. ある希望に関する物語 60分

出演:ズビグニェフ・ザマホスキ(アルトゥル)、イェジー・シュトゥル(イェジー)
撮影:ヤツェック・ヴゥアヴト

父の死で久しぶりに会ったアルトゥルとイェジーの兄弟。疎遠だった父が遺した切手コレクションにとんでもない価値があることを知った2人は、その莫大な遺産に驚愕する。2人は父が最後まで手にできなかった希少なコレクションを手に入れるべく奔走する。