月影のゴールデン街

月影のゴールデン街

© 2026 プロダクション銀次

2026年/日本/103分/配給:マジックアワー
監督:錦 信次
脚本:北里宇一郎
撮影・照明:早坂 伸(JSC)
録音:下元 徹
編集:山田典久
音楽プロデューサー:藤田雅章
音楽:辻 陽
助監督:荒川栄二
プロデューサー:伊藤直克、三好剛、石井光雄
製作:プロダクション銀次
協力:新宿ゴールデン街
出演:渡辺いっけい、粟島瑞丸、前田亜季、松尾貴史、おかやまはじめ、吉岡睦雄、和田光沙、嶺 豪一、橋本恵一郎、丹下真寿美、外波山文明

公式ホームページ

時代が変わっても変わらない場所があった。
ふと帰りたくなる場所があった。

舞台は、戦後の混乱期から昭和、平成、そして令和へと姿を変えながら、いつも、夢を抱えた者、夢に敗れた者、それでも今を生きる者たちが夜ごと集まってきた、新宿ゴールデン街。
映画監督を夢見て大阪から上京した若者・ギンジが迷い込んだ小さなスナック「スイカズラ」。 店のマスターや常連客たちと出会った一夜からはじまる35年の物語は、ひとりの青年の成長だけでなく〝街に生きた人々の時間〟を記録する。

新宿ゴールデン街に通いつめ夜な夜な語り続けた映画の夢
オールドルーキー63歳、新人監督、夢への挑戦‼

監督はテレビ界で長年活躍し、60歳の還暦を迎え、20代から抱き続けてきた映画製作への夢に挑んだ錦 信次。錦監督の人生を投影した、自伝的な作品ともいえる本作は、夢と挫折、それでも続いていく人生の重みと軽やかさを、人情味豊かに描き出す。
撮影は、主人公のモデルとなった店主青木亡きあとも新宿ゴールデン街で営業を続けているスナック「あるぱか」を貸切り、店内とゴールデン街のみのオールロケを敢行。その場所に染みついた〝本物の時間〟をカメラに残している。
実在したマスターをモデルにした「スイカズラ」店主役[青木]には、渡辺いっけい。錦監督の分身ともいえる[ギンジ]には、粟島瑞丸、店主・青木の娘[ワカナ]には前田亜季、そして、松尾貴史、おかやまはじめ、吉岡睦雄、和田光沙、嶺 豪一、橋本恵一郎、丹下真寿美、外波山文明といった個性豊かな実力派俳優たちが顔をあわせ、クセが強く人間味あふれる常連客を好演している。

月影のゴールデン街 月影のゴールデン街 月影のゴールデン街

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1900 ¥1300 ¥800
会員 ¥1300 ¥1300 ¥800