2126 年、海の星をさがして
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2026年/日本/86分/配給:渋谷プロダクション
監督:金子修介
脚本:梶原阿貴
プロデューサー:久保和明
キャスティングプロデューサー:小林良二
協力プロデューサー:金森郁東
撮影監督:上野彰吾
照明:浅川周
録音:吉岡渚咲
編集:洲崎千恵子
スクリプター:松澤一美
製作:釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会
企画・プロデュース・製作著作:WOWOWプラス
プロデュース協力:キーストン・プラス
制作プロダクション:レオーネ
出演:渡邊圭祐、葵わかな、上川周作、小西桜子、萩原聖人、小林聡美ほか
あの日見た「未来」のつづきを・・
釧路で再会した幼馴染たちが、街の未来のために奮闘する
代わり映えのしない日々を過ごしていた釧路在住のゲームオタクの巌(渡邊圭祐)は、中学時代に友達と熱中した世界的ヒットゲームの次回作の舞台の候補地に、上海と釜山と並び、地元・釧路が挙がっていることを知る。市場で店を開く母と二人暮らしの巌は、ゲームの世界を通して、北極海航路開通時には北のシンガポールともなりえる港湾都市「釧路」が持つポテンシャルを世界に発信し、観光客を増やそうと考え、東京から戻ってきた燈(葵わかな)ら幼馴染たちと共に、ゲームのロケ誘致を目指して奮闘する。最大のピンチを乗り越え、国際プレゼンの準備が進む一方で、巌にはやり残したことがあった…
本作は、釧路市民の郷土愛(シビックプライド)の醸成を目的に「釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会」を組成し、映画制作による地域活性化、地方創生を目指したプロジェクトから生まれた。2025年9月末~10月中旬にかけて、釧路港、新富士市場、釧路和商市場、釧路湿原、阿寒湖畔など、釧路市内の多彩な場所で撮影され、多くの市民エキストラも参加。広大で美しい自然やノスタルジックな町並み……かつて熱中したRPGゲーム『G.G.O』の続編の舞台誘致をきっかけに、地元・釧路で再会した幼馴染たちの街の未来をかけた奮闘が、釧路の多面的な魅力とともに色鮮やかに描き出されている。
監督は『ガメラ』シリーズ、『DEATH NOTE デスノート』等のヒット作を量産する金子修介、脚本は『夜明けまでバス停で』『「桐島です」』など話題作を発表する梶原阿貴が担当。
主人公のゲームオタク・巌(いわお)を演じる渡邊圭祐は本作で映画初単独主演となった。 ヒロイン・燈(あかり)を演じるのは葵わかな。二人に協力する幼馴染役には、上川周作と小西桜子、他に東京の不動産・金融コンサルタント役で萩原聖人、巌の母役で小林聡美が出演する。
料金
| 一般 | 大学・専門・シニア | 高校以下 | |
| 通常 | ¥1900 | ¥1300 | ¥800 |
| 会員 | ¥1300 | ¥1300 | ¥800 |