世の中にたえて桜のなかりせば

世の中にたえて桜のなかりせば

©2021『世の中にたえて桜のなかりせば』製作委員会

2022年/日本/80分/配給:東映ビデオ
監督:三宅伸行
脚本:敦賀 零、三宅伸行
企画・原案:鈴木均
エグゼクティブプロデューサー:宝田 明
製作:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ、TOKYO MX、ビーイング、東映ビデオ 製作プロダクション:アルタミラピクチャーズ、デジタルSKIPステーション
主題歌:「蒼空」Produced by 亀田誠治 歌:all at once
出演:岩本蓮加(乃木坂46)、土居志央梨、郭 智博、名村 辰、柊 瑠美、伊東由美子、徳井 優、吉行和子、宝田 明

公式ホームページ

70歳もの年の差コンビで描き出す、心温まるヒューマンドラマ。

終活アドバイザーのバイトをしている咲は、不登校の女子高生、一緒に働く老紳士・敬三と共に「終活」の手助けをしている。万が一のために家族に遺書を残そうとしている危険と隣り合わせの職業の人、家族との思い出を残そうとしている余命わずかな人、様々な境遇の人々に寄り添う日々を送っている。
そんな最中、かつて咲の担任で国語教師であった南雲は、生徒からのイジメに遭い教師をやめて自暴自棄の生活を送っていた。咲はひきこもりになった彼女の様子を見に度々家を訪れる。一方で、イジメの張本人の女子生徒を待ち伏せして、自分の気持ちをぶつけたりもしていた。しかし、彼女の中のやるせない気持ちは消えることはなかった。
自身も不登校で行き場を求めている咲に、敬三は病気で老い先短い妻とかつて見た、桜の下での思い出を語る。咲は敬三たち夫婦を励まそうと、敬三がかつて見たという桜の木を探しに出かけるのだが・・・。

俳優・宝田明が企画立案、エグゼクティブプロデューサーから出演までを務めた、人生に寄り添う「終活」応援歌。

「乃木坂46」で活躍する17歳の岩本蓮加と、2022年で芸能生活68周年を迎えるベテラン俳優・宝田明がW主演を務める。“桜の季節”と“終活”をテーマに企画立案したのは宝田企画、宝田自身もエグゼクティブプロデューサーを務める。また、余命幾ばくもない宝田の妻役は、これまでも映画『燦燦 ~さんさん~』などで共演歴のある吉行和子が務める。制作プロダクションは『Shall we ダンス?』や『ウォーターボーイズ』など数多くの傑作を世に送り出してきたアルタミラピクチャーズ、本作ヒロインの岩本蓮加を瑞々しく描き出し、クオリティの高い良作へと仕上げている。監督は、多くの映画祭で短編映画賞を受賞し、短編作品『サイレン』(2017年)が国内外の映画祭で賞に輝くなど気鋭の若手・三宅伸行、プロデュースを亀田誠治が担当した。主題歌「蒼空」は2人組ボーカルデュオall at onceが担当し、柔らかで温かみのあるハーモニーを奏でる。


世の中にたえて桜のなかりせば

上映日時

5/28(土) 5/29(日) 5/30(月)~6/3(金) 6/4(土)~6/10(金) 6/11(土)~
20:45-22:10
レイト割画像
16:10-17:35 20:45-22:10
レイト割画像
休映 未定

料金

【5/28~31】
一般 シニア 学生応援プライス(大学生以下)
通常 ¥1800 ¥1100 ¥500
会員 ¥1500 ¥1100 ¥500
【6/1~】
一般 大学・専門・シニア 高校生以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800