ギデンズ・コーの功夫(カンフー)

ギデンズ・コーの功夫

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2026 年/台湾/127分/配給:台湾映画社、台湾映画同好会
原題:功夫 Kung Fu
字幕翻訳:神部朋世
原作・監督・脚本:ギデンズ・コー(九把刀)
出演:ダイ・リーレン(戴立忍)、クー・チェンドン(柯震東)、ベラント・チュウ(朱軒洋)、ワン・ジン(王淨)、リウ・グアンティン(劉冠廷)、ツェン・ワンティン(曾莞婷)、イエン・イーウェン(嚴藝文)、ガオ・インシェン(高英軒)

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正義には優れた武芸が必要だ
ギデンズ・コーによる武侠ファンタジー小説『功夫』発表から四半世紀――
『赤い糸 輪廻のひみつ』の製作陣が贈る、ギデンズワールド全開の【青春×武侠アクション×超絶中二病】ムービー!

落ちこぼれ高校生の淵仔(ユエンザイ)と親友の阿義(アイー)は、500年の眠りから目覚め、カンフーの達人だと自称する謎の流れ者・黄駿(ホアン・ジュン)と出会う。圧倒的な武術を目の当たりにした淵仔と阿義は黄駿に弟子入りし、淵仔が密かに想いを寄せる同級生の乙晶(イージン)も彼らの修行に加わる。3人はやがて、500年前から続く黄駿と弟弟子の藍金(ラン・ジン)の確執を知り、さらには〈カンフー〉の裏に天地を揺るがしかねない重大な秘密が隠されていることに気付くが…。

豪華俳優陣による本格アクション、そして台湾では異例の製作費3億ニュー台湾ドルをかけて作られた世界には、ギデンズの創作の源、港台80・90年代武侠映像作品へのオマージュが満載!

台湾でメガヒットを遂げた純愛冥界お犬ファンタジー映画『赤い糸 輪廻のひみつ』(21)。その台湾希代のヒットメーカー ギデンズ・コー監督と、主演のクー・チェンドンが再びタッグを組んだ最新作が『功夫』(26)だ。原作は、小説家でもあるギデンズ・コーが2001年に発表したカルト的人気を誇る伝説の武侠ファンタジー小説である。映画化にあたっては、原作で一貫して問われる「信じるということ」「正義とはなにか」「カンフーとはなにか」はそのままに、大胆な改編を施し、見る者を魅惑のギデンズ“中二病”ワールドへと誘う。少年漫画のような純粋な世界観ながらも、ギデンズらしいグロテスクな描写と悪ノリトラップはもちろん健在なので、苦手な方は閲覧注意!

本作のキーパーソンである謎のカンフー達人・黄駿(ホアン・ジュン)を、台湾を代表するベテラン俳優ダイ・リーレンが、主役の高校生、淵仔(ユエンザイ)、阿義(アイー)そして乙晶(イージン)を、ギデンズの看板俳優クー・チェンドンと、クーの初監督作『黒の教育』(22)に主演した若手実力派のベラント・チュウ、そしてクーとは『赤い糸 輪廻のひみつ』以来2度目の共演となる人気俳優ワン・ジンが演じている。
黄駿の敵役・藍金(ラン・ジン)を演じるのは、今回がギデンズ作品初出演となる個性派俳優のリウ・グアンティン(『1秒先の彼女』(20))。韓国の著名アクション武術監督 チャン・ジェウクによる華麗な演出、さらに高精度のVFXやCGを駆使して、こだわりのMade in Taiwanによる武侠ファンタジーの世界が創り出された。
そこにブルース・リーからチャウ・シンチー、テレビ布袋劇に至るまで、全編にわたり取り入れられた80、90年代香港・台湾武侠作品へのオマージュが深い趣を加えている。


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料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1900 ¥1300 ¥800
会員 ¥1300 ¥1300 ¥800