ザ・ヒストリー・オブ・シカゴ ナウ・モア・ザン・エヴァー

ザ・ヒストリー・オブ・シカゴ ナウ・モア・ザン・エヴァー

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2016年/アメリカ/114分/配給:エレファントハウス、カルチャヴィル
原題:Chicago – Now More Than Ever
監督:ピーター・パーディーニ
監修:城田雅昭
出演:ロバート・ラム、ジミー・パンコウ、リー・ロックネイン、ダニー・セラフィン、ウォルト・パラセイダー、テリー・キャス、ピーター・セテラ、デイヴィッド・フォスター、ジェイソン・シェフ、クライヴ・デイヴィス

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【前売券】全国共通鑑賞券1,400円を当館受付にて発売中!

結成50周年を超えた現在も圧倒的人気を誇る不滅のバンド、シカゴ
半世紀に及ぶ軌跡を追ったドキュメンタリー

「長い夜」「素直になれなくて」「サタデイ・イン・ザ・パーク」「愛ある別れ」… 誰もが知る永遠の名曲総登場!47枚のアルバムがゴールドとプラチナに輝き、70枚のシングルがチャートイン、セールス数は1億2200万枚を突破。現在も年間公演は100回以上、まさにアメリカを代表する最強バンド=シカゴ。1967年の結成からロックの殿堂入りを果たした2016年まで、半世紀に及ぶバンドの軌跡を追ったドキュメンタリー。
看板ギタリストの事故死、リード・ヴォーカル突然の脱退、幾多のメンバー交代劇そして頂点からの転落と低迷。それでも何故バンドは続いたのか?栄光の陰に潜む波乱万丈、50年の歴史を代表曲と共に紐解く全音楽ファン必見のロック・アンソロジー。全ての登場曲に日本語対訳入り。

シカゴ プロフィール

1967年
ロバート・ラム、ジェイムズ・パンコウを中心に結成。ビッグ・シング→シカゴ・トランジット・オーソリティ→シカゴと変更される
1969年
2枚組アルバム「シカゴの軌跡」で コロンビアよりレコード・デビュー。
1971年
初来日公演が大盛況、以降3年連続来日を果たし 日本語録音によるシングル「ロウダウン」発売
1972年
アルバム第5作「シカゴV」全米1位獲得、シングル「サタデイ・イン・ザ・パーク」も大ヒット
1976年
「CHICAGO X / カリブの旋風」からのシングル「愛ある別れ」、バンド初の全米1位獲得、第19回グラミー賞最優秀ポップ・ボーカル・グループ受賞
1978年
看板ギタリストのテリー・キャスが拳銃暴発事故で急逝、以降バンドは低迷する
1982年
デビッド・フォスターをプロデューサーに迎え、ワーナー移籍後初の「シカゴ16」収録「素直になれなくて」が全米1位となり、劇的復活を遂げる
1984年
「シカゴ17」発売、バンド史上最高の600万枚超のセールスを記録
1985年
リード・ヴォーカルのピーター・セテラが脱退、ジェイソン・シェフが加入
1989年
通算20枚目のベスト・アルバム「GREATEST HITS 1982-1989」発売、500万枚の大ヒットとなる
2006年
「TWENTY 1」以来15年ぶりとなる全曲新作のオリジナル・アルバム「XXX」発売
2017年
前年にロックの殿堂入りを果たし、結成50周年を迎える

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料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800