小春日和~Indian Summer~
Ⓒ2026「小春日和」PROJECT
2026年/日本/119分/カラー/シネマスコープ /ステレオ/配給:フリック
監督・脚本:松本動
企画・製作・プロデュース:楠部知子
共同プロデュース:水村美咲
アシスタントプロデューサー:福井由美子
音楽プロデュース:渡邊崇
助監督:鬼村悠希
制作担当:佃光
撮影:安田光
照明:落合芳次
サウンドデザイン:西岡正巳
監督助手:山中太郎
演技事務:森野くるみ、藤元優希
主題歌:由美かおる「とまり木」
特別協力:医療法人徳洲会、松原徳洲会病院、551HORAI、シネマプランナーズ 、イサオビル 、株式会社Made-Born-Japan
協賛:鮓小桜 、MAEDA REAL ESTATE 、吉田シンイチ 、安藤孝志
後援:一般社団法人大阪府医師会、一般社団法人大阪府女医会、認定NPO法人キャンサーネットジャパン、公益財団法人日本骨髄バンク、特定非営利活動法人全国骨髄バンク推進連絡協議会、公益財団法人大阪観光局
宣伝:とこしえ
関西宣伝:松井寛子
出演:水村美咲、千原ゆら、由実かおる、佐野史郎、柴田理恵、国木田かっぱ
《小春》と《ひより》 名前に込められた秘密と名付け親
鈴子ばあちゃんの想いとはー
ある出来事をきっかけに父親と衝突して家を飛び出してしまった小春。
心配した友人らが行方を捜すが、後ろめたい気持ちで家に帰ることができない彼女が、偶然に看護助手として働くことになった病院で、様々な人々と触れ合うことにより徐々に自分と向き合うようになる。
そんなある日、大好きだった鈴子ばあちゃんに教えられた大切な言葉をふと思いだし、ある決心をする・・・。
がん治療中の精神科医がプロデュース。
がんをどう受け入れ、向き合い共存していくのかー。
共鳴したキャスト・スタッフが集結し《新たな一歩を踏み出せる映画》を誕生させた。
今や2人に1人が罹る”がん”。多発性骨髄腫(血液がんの一種)と診断された精神科医であり女優としても活動する楠部知子が、今だからこそとの想いを込めた映画を創ることで、同じ病気の患者や、その家族に留まらず、困難に向き合っている多くの人に生きる勇気を届けたいと立志。人は真に繋がり支え合える、少しの勇気を持つことで成長し何度でもやり直せる。そんな《人生に前向きになれる》メッセージを贈りたいという想いで、治療を継続しながら出演と製作に奮闘し、主人公の様々な人との出逢いを通して、家族の絆を取り戻すヒューマンドラマを完成させた。主人公 小春役に『沖縄NICE映画祭』で2年連続俳優賞を受賞した水村美咲、ひより役は『キラピチモデルオーディション』グランプリの千原ゆら、芸能生活60周年の由美かおるは48年ぶりの映画出演にして初の”おばあちゃん”を演じ主題歌も担う。末期がん患者に柴田理恵、その主治医に佐野史郎というベテラン俳優を配し、ドラマに厚みを持たせる名演で魅せる。
料金
| 一般 | 大学・専門・シニア | 高校以下 | |
| 通常 | ¥1900 | ¥1300 | ¥800 |
| 会員 | ¥1300 | ¥1300 | ¥800 |