標的

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2021年/日本/99分/配給:グループ現代
監督:西嶋真司
プロデューサー:川井田博幸
撮影:油谷良清、西嶋真司
音楽:竹口美紀
演奏:Viento
歌:川原一紗
監修:佐藤和雄
法律監修:神原元、小野寺信勝

公式ホームページ

イベント情報
◉2/12(土)12:15回上映後、西嶋真司監督のリモート舞台挨拶が、2/13(日)12:15回上映後、植村隆さん(本作主人公/週刊金曜日発行人)の舞台挨拶が決定しました!
◉2/20(日)12:15回上映後、植村隆さん、崔善愛さん(ピアニスト)のトークイベントが決定しました!
◉3/4(金)10:00回上映後、神原元さん(弁護士)、植村隆さんの舞台挨拶が決定しました!

真実か。捏造か。
「捏造記者」の汚名をそそぐ闘いが始まる。

1991年8月、元「慰安婦」だった韓国人女性が証言を始めているという記事を世界で初めて報じた朝日新聞大阪社会部の記者・植村隆。安倍晋三衆院議員が首相として政権に復帰した後、2014年になって「捏造記者」という執拗なバッシングが始まった。誹謗中傷は次第にエスカレートし、彼が教職に就くことが内定していた大学、そして家族までもが卑劣な脅迫の対象となったのだ。この韓国人女性が名乗り出た後、他のメディアも植村と同じような記事を伝えたが、なぜ彼だけが「標的」にされたのか?一方、不当な攻撃によって言論を封じ込めようとする動きに対抗するために、大勢の市民や弁護士が支援に立ち上がった。
本作は、植村と彼を支える人々が理不尽なバッシングに真正面から立ち向かう姿を記録したものである。2021年の第26回釜山国際映画祭へ正式招待(ワイドアングル部門ドキュメンタリーショーケース)されると、韓国メディアから高い注目を集め、監督を務めた西嶋真司は、アン・ジョンピル自由言論賞を30年余りの歴史の中で日本人として初めて授与された。

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上映日時

2/12(土)~2/18(金) 2/19(土)~2/25(金) 2/26(土)~3/4(金) 3/5(土)~3/10(木) 3/11(金)~3/18(金) 3/19(土)~3/25(金)
12:15-14:00 12:15-14:00 10:00-11:45 19:40-21:20 休映 21:10-22:50
※3/20(日)・23(水)のみ21:20-23:00
レイト割画像

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800