食の安全を守る人々

食の安全を守る人々

©心土不二

2021年/日本/103分/配給:きろくびと
監督・撮影・編集:原村政樹
プロデューサー:山田正彦
語り:杉本彩
音楽:鈴木光男
企画・制作:一般社団法人 心土不二

公式ホームページ

【前売券】全国共通特別鑑賞券1,200円(税込)を当館受付にて発売中!

アグリビジネスは日本に幸せをもたらすのか-
それとも日本は世界の潮流に逆行しているのか?
日本で、海外で農と食の持続可能な未来図を描く人たち

種子法廃止、種苗法の改定、ラウンドアップ規制緩和、そして表記無しのゲノム編集食品流通への動きと、TPP に端を発する急速なグローバル化により日本の農と食にこれまで以上の危機が押し寄せている。しかし、マスコミはこの現状を正面から報道することはほとんどなく、日本に暮らすわたしたちの危機感は薄いのが現状である。
この趨勢が続けば多国籍アグリビジネスによる支配の強まり、食料自給率の低下や命・健康に影響を与えることが懸念される中、弁護士で元農林水産大臣の山田正彦が、長年、農業をテーマに制作を続けている原村政樹監督との二人三脚で撮影を進め、日本国内だけでなく、アメリカでのモンサント裁判の原告や、子どものために国や企業と闘う女性、韓国の小学校で普及するオーガニック給食の現状など幅広く取材。果たして日本の食の幸せな未来図はどこに・・・。

日本映画復興奨励賞受賞、キネマ旬報文化映画第 7 位の『タネは誰のもの』の元となった、クラウドファンディングでも話題を呼んだドキュメンタリー!

2020 年第 94 回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第 7 位に選出され、同年の第 38 回日本映画復興奨励賞を受賞した『タネは誰のもの』のベースとなり、クラウドファンディングでも 1600 人以上から支援が集まり話題を呼んだ本作。山田正彦プロデューサーと原村政樹監督のタッグに加えて女優で作家、ダンサーの杉本彩がナレーションを担当。前作と本作を通して、農と食のあるべき姿が見えてくる


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料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800