れいこいるか

れいこいるか

2019年/100分/カラー/DCP5.1ch/配給:ブロードウェイ
企画:朝倉大介
プロデューサー:川本じゅんき・朝倉庄助
監督:いまおかしんじ
脚本:佐藤稔
撮影:鈴木一博
録音:弥栄裕樹
音楽:下社敦郎
編集:蛭田智子
助監督:女池充・坂本礼
製作:朝日映劇
制作:国映株式会社
出演:武田暁/河屋秀俊/豊田博臣/美村多栄/時光陸/田辺泰信/上西雄大/上野伸弥/石垣登/空田浩志/テルコ/川上皓翔/桑村大和/グェンティ・コックミ/杉本晃輔/西山真来/徳竹未夏/古川藍/多賀勝一/水野祐樹/小倉Pee/南山真之/グェンタイン・サン/森千紗花/若宮藍子/北田千代美/上村ゆきえ/徳永訓之/佐藤宏

公式ホームページ

イベント情報
初日10/3(土)20:15回上映後、いまおかしんじ監督、西山真来さん、佐藤宏さんの舞台挨拶がございます。

阪神・淡路大震災、あれから25年。春夏秋冬、めぐる時間のなかで、二人は生きていく。

1995年、神戸。伊智子と太助は、阪神淡路大震災により一人娘のれいこを亡くす。その後二人は離婚し、それぞれの生活を始める。淡々とした日常の中、伊智子と太助は、徐々にれいこの死を受け入れていく。
2018年、久しぶりに再会した二人は、れいことの思い出の水族園へ行き、イルカショーを見るが…。

『つぐない』『あなたを待っています』のいまおかしんじ監督が震災直後から原案を温め、震災後25年の節目を前に作品化。
震災での娘の死を機に関係が悪化し、離婚した夫婦の絆の回復を、長田や三宮など神戸の街並みを舞台に描きだす。
監督が「今やるなら、これまでの月日を描こう」と心に決め、2017年1月から撮影を始めた本作は、神戸の下町の風情が残る長田区の路地裏や酒店などを、いまおか監督自らが街を歩き回って探し出し、等身大の神戸を象徴する「震災前から残る風景」がロケ地に選ばれている。
関西演劇界で活躍する武田暁が映画初主演。
夫役を北野武「HANA-BI」(98)、阪本順治「顔」(00)、中島哲也「下妻物語」(04)、園子温「恋の罪」(11)、瀬々敬久「64—ロクヨン」(16)と数々の個性派監督の映画に出演する河屋秀俊が演じ、現在進行形の悲しみを背負う2人を描き出すことに成功した。
いまおか監督は本作の公開に向けて「震災という大きな歴史の陰に隠れがちな、人びとの悲しみと喜びに思いをはせてほしい」と語っている。


れいこいるか れいこいるか れいこいるか

上映日時

10/3(土)~10/9(金) 10/10(土)~10/16(金)
20:15~22:00 レイト割画像 16:55~18:40

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800