ココロ、オドル

ココロ、オドル

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2019年/日本/96分/DCP/配給:Fanfare Pictures
監督・脚本:岸本司
出演:尚玄、吉田妙子、ダニエル・ロペス、仲宗根梨乃、仁科貴、池間夏海、加藤雅也

公式ホームページ

【前売券】全国共通特別鑑賞券1,200円を当館受付にて発売中!

舞台挨拶
初日8/31(土)20:00回上映後、尚玄さん、仁科貴さんの舞台挨拶が決定しました!

沖縄を舞台に家族の《絆》を描いた、笑って泣ける傑作映画が誕生!!

「SSFF & ASIA 2015」ジャパン部門優秀賞、「LA映画フェスタ」ゴールデン・ジパング賞を受賞した短編映画『こころ、おどる』を長編化。沖縄県慶良間諸島の美しい自然を背景に、不器用ながらも愛を求める3組の家族の物語を描いたオムニバス映画。

英語の通じない島の民宿に宿泊することになった外国人夫婦。
罪を犯し、逃亡中にもかかわらず息子のために島に帰ってきた男。
妻が浮気相手と共に島から出て行き、残されてしまった義理の父と娘。
不器用ながらも愛を求める3組の家族。そのココロは、美しい慶良間諸島の自然と島の人々のチムググル(愛情)によってほぐされ、やがてココロが打ち解けていく。

*2019年 第20回ハンブルク日本映画祭にて​最高賞の審査員賞受賞!

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【舞台挨拶】  初日8/31(土)20:00回上映後、尚玄さん、仁科貴さん

尚玄(しょうげん)
大学卒業後、バックパックで世界中を旅しながらヨーロッパでモデルとして活動。2005年に戦後の沖縄を描いた映画『ハブと拳骨』でデビュー。『Street Fighter: Assassin’s Fist』の剛拳役、TV版『Death Note』のレイ・ペンバー役など、現在は日本と海外を行き来しながら邦画だけではなく海外の作品にも多数出演している。

仁科貴(にしなたかし)
京都出身。学生時代から、映画の制作進行、演劇ユニットの制作、ラジオCMの声優等を経験し、96年俳優デビュー。主な作品に『呉清源 極みの棋譜』『劔岳 点の記』『アウトレイジ最終章』ドラマ『刑事ゆがみ』等、ドラマや映画で幅広く活動。舞台「素晴らしき哉、人生!」「さらば箱舟」では主演を務めた。

上映日時

8/31(土)~9/5(木) 9/6(金)~9/13(金) 9/14(土)~
20:00~21:40 レイトショー割レイト割 休映 未定

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800