ヒロシマへの誓い サーロー節子とともに

ヒロシマへの誓い

ⓒ2019Not Just a Survivor Film, LLC

2020年/アメリカ/82分/配給:3DAP Japan、「ヒロシマへの誓い」配給委員会
監督・プロデューサー:スーザン・ストリックラー
プロデューサー:竹内道
編集:ジャッド・ブレーズ

公式ホームページ

【前売券】全国共通特別前売鑑賞券1,200円(税込)を当館受付にて発売中!

有隣堂伊勢佐木店全国共通特別鑑賞券

ノーベル平和賞受賞スピーチで世界を感動させたサーロー節子。彼女の原点とは――?
《核兵器禁止条約》発効を受け、緊急ロードショー決定!

2021年核兵器禁止条約発効が実現する!その大きな原動力として世界で最も尊敬される女性の一人となったサーロー節子の原点を探ったドキュメンタリーがついに登場した。13歳で被爆しその後の人生の大半をカナダで暮らし核兵器撲滅のための活動を続けるサーロー節子と、広島出身で被爆二世であるニューヨーク在住の竹内道が出会った時からその旅は始まった。二人は偶然にも広島女学院の卒業生同士。原爆投下の朝、節子は広島で何を見たのか、その後の彼女の人生がどう変わっていったのかが本作品のプロデューサーでありナレーターを務める道の眼を通じて紐解かれていく。それは、道にとっても被爆二世である自身の真実を見つける旅となるのであった。

監督は全米の優れたテレビ番組に送られるエミー賞や全米監督協会賞を受賞しているスーザン・ストリックラー。撮影は2015年から4年をかけて、ニューヨーク、広島、トロント、オスロで行われた。クライマックスは2017年12月、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が受賞したノーベル平和賞の授賞式で節子が行ったスピーチ。何十万の被爆者の声を代表して話す節子の言葉のひとつひとつには、亡くなった最愛の家族や級友達への誓いが込められ、圧倒的な迫力で見る者の胸を揺さぶる。

「同情は求めていません。人々に行動してほしい。そのために私は語り続けるんです。」―サーロー節子

[サーロー節子からの言葉]
このドキュメンタリーを日本の多くの人に見てもらいたいと願っています。75年前、一発の原子爆弾の投下によって地獄と化した広島で生き残った13才だった私。同じ体験を2度と誰にもさせてはならない!という熱い思いで、被爆体験と願いを声高く世界中の人たちに伝えてきました。これは、原爆によって命を落とした、私たちが愛する人達へささげた誓いです。

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料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800