ゾンからのメッセージ

ゾンからのメッセージ

2018年/日本/117分/ゾンスコープ/配給・宣伝:不写之射プロ
英題:the Call of Zon
監督:鈴木卓爾
脚本・プロデューサー:古澤健
撮影:中瀬慧
音響:川口陽一
照明:玉川直人
編集:浜田みちる、鈴木卓爾
音楽:澁谷浩次(yumbo)
撮影助手:大橋俊哉
制作担当:五十嵐皓子、大城亜寿馬
現場ドキュメント撮影:深田晃司、星野洋行
製作:映画美学校、不写之射プロ
イラスト:山田参助
出演:高橋隆大、長尾理世、石丸将吾、唐鎌将仁、飯野舞耶、律子/古川博巳、山内健司(青年団)

公式ホームページ

舞台挨拶
10/28(日)16:55回上映後、狩野晶さん、永礼貫太郎さんの舞台挨拶がございます!

横浜シネマリン限定来場者プレゼント
ご来場のお客様全員に、本作プロデューサー古澤健さん作、横浜を舞台に撮り下ろした短編映画をプレゼント!

不思議で懐かしい時の止まった町、その名は夢問町

20年前のある日突然、夢問町は、謎の現象「ゾン」により町全体が覆われてしまいました。無謀にもゾンの向こうへ行った人もいましたが、帰ってくる人は誰もおらず、今ではそんなことをする人もいなくなりました。この町の人々は何を想い、20年の日々を過ごしてきたのでしょう?生まれた時から町の外を知らない若者は、ゾンに何を見るのでしょうか?町の外はまだそこに在るのでしょうか?

古澤健(脚本・プロデュース)× 鈴木卓爾(監督)

「誰も観たことのない映画を創る」…数々の TV・映画の話題作を手掛けてきた古澤健(『今日、恋をはじめます』『クローバー』)と、映画の地平を次々と塗り替え続ける鬼才・鈴木卓爾(『ゲゲゲの女房』『ジョギング渡り鳥』第 8 回 TAMA 映画賞特別賞)が異色のタッグを組み、とびきり奇妙で魅力溢れる青春 SF 群像劇がここに誕生した。古澤は、本作で初のプロデュースも務める。

美しい風景と鮮烈な音楽

寓話的でありながら、ドキュメンタリーやメタフィクションの要素も垣間みえる多層構造も、本作の大きな魅力の一つである。この壮大なレイヤーを、ロケ地・深谷の美しい風景と、仙台在住の至高のバンド『yumbo』の澁谷浩次が手掛ける鮮烈な音楽が、針と糸のように繋いでいく。こうして自由闊達で不可思議で、でもどこか懐かしい世界が生まれた。映画の終わりに登場人物たちは何を見つけるのか。あなた自身の目で確かめてほしい。

あの日から20年 、夢問町はゾンに囲まれています

20 年前から謎の現象「ゾン」に囲まれた夢問町(ゆめといちょう)。町の人々が集まる「BAR湯(ゆ)」を舞台に、店のママ常本道子、店員の狩野晶、セミナー主催者の二宮賢治、「ゾン以後世代」の若者たち・羽佐間一歩と安藤麗実ら、住人たちの人間模様が繰り広げられている。ある日、町のはずれに住む永礼貫太郎のもとへ、ゾンから謎のVHS テープが飛来し、住人たちに変化が起き始める……。それは果たしてゾンからのメッセージなのか。境界の向こう側への不安や願望に揺れる6人を描く、SF 群像劇。

ゾンからのメッセージ ゾンからのメッセージ ゾンからのメッセージ

上映日時

10/13(土)~10/19(金) 10/20(土)~10/26(金) 10/27(土)~11/2(金)
14:25~16:30 18:25~20:30 16:55~19:00

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1700 ¥1100 ¥800
会員 ¥1400 ¥1100 ¥800