あみこ

あみこ

2017年/日本/66分/BD
監督・脚本・編集:山中瑶子
撮影:加藤明日花、山中瑶子
音楽:大堀翔太郎 出演:春原愛良、大下ヒロト、峯尾麻衣子、長谷川愛悠、廣渡美鮎

公式ホームページ

舞台挨拶
初日10/20(土)20:40回上映後、山中瑶子監督、春原愛良さん(あみこ)、大下ヒロト(アオミ)さんの舞台挨拶がございます!
🎁来場者プレゼント!初日ご来場いただいた方より抽選で15名様に、プレゼントを差し上げます!プレゼントの品と抽選結果は舞台挨拶で発表させていただきます!

来場者プレゼント
二日目10/21(日)、三日目22(月)も上映後、抽選で🎁来場者プレゼントがございます!

PFFアワード2017観客賞、ベルリン国際映画祭史上最年少招待作品。
超新星・山中瑶子監督の鮮烈なデビュー作!

監督は山中瑶子。大学をドロップアウトした後の19歳から20歳にかけて撮り上げた初監督作品。スタッフ、キャストをSNSで探し出し、仲間と共に完成させたインディペンデントムービー。ぴあフィルムフェスティバル観客賞を受賞後、史上最年少で招待されたベルリン国際映画祭を皮切りに、香港、韓国、カナダなど世界各国の映画祭でも上映され、世界中であみこフィーバーを巻き起こしている大注目作。

あんな女、大衆文化じゃん!

「人生頑張ったって仕方がない。どこへ行こうが意味はない、どうせ全員死ぬんだから。」―そんなあみこが恋に落ちたのは、同じく超ニヒリストながらサッカー部の人気者でもあるアオミくん。一生忘れられない魂の時間を共有したふたりは、愛だの恋だのつまらない概念を超越した完全運命共同体、現代日本のボニー&クライド、シド&ナンシーになるはずだったが…。

「感情は日々死んで更新されていくものなので、その瞬間瞬間を映像にのせることだけできれば良いのだという確信がありました。そうしてどうしようもなく完成した『あみこ』は、わたしらしく、無骨でいてつぶらな処女作になったと思います。」
                       ──山中瑶子

第39回 ぴあフィルムフェスティバル観客賞
第68回 ベルリン国際映画祭
第42回 香港国際映画祭
第47回 Sehsüchte(ポツダム)
第19回 全州映画祭(韓国)
Spain Moving Images Festival(マドリード)
第12回 ジャパンカッツ(NY)
第22回 ファンタジア映画祭(モントリオール)
FESTIVAL INTERNACIONAL DE CINE QUITO(エクアドル)
山一国際女性映画祭(成都)

あみこ あみこ あみこ

上映日時

10/20(土)~10/26(金) 10/27(土)~11/2(金) 11/3(土)~11/9(金)
20:40~21:50 15:30~16:40 19:50~21:00

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1300 ¥1100 ¥800
会員 ¥1100 ¥1100 ¥800