華氏119

華氏119

©2018 Midwestern Films LLC 2018

2018年/アメリカ/128分/DCP/配給:ギャガ
原題:Fahrenheit 11/9
監督・脚本:マイケル・ムーア
出演:ドナルド・トランプ(アメリカ合衆国大統領)
字幕監修:池上彰

公式ホームページ

トランプのからくり、全部見せます。

マイケル・ムーアが挑む今回の相手はなんと、アメリカ合衆国第45代大統領 ドナルド・トランプ。
タイトルの “119“とは、トランプの大統領当選が確定し勝利宣言をした[2016年11月9日]を意味し、過去作『華氏911』に呼応したタイトルとなっている。
2016年7月、大統領選のさなか「大統領選にトランプが勝利する5つの理由」というエッセイを書き、変人扱いを受けながらもその予測を見事に的中させたムーア。彼がトランプ大統領を取材するうちに分かってきたのは、「トランプは‘悪の天才’、感心するほどの狡猾さでトランプを笑っている私たちでさえ彼の術中にはめられている」という驚愕の事実。アメリカ国民はもちろん、ジャーナリストやメディア、憲法や司法システム、更には他国の政治や国民すら利用し、決して大統領の座から降りずにすむよう仕組んでいるという!
ムーアは全てに歯止めをかけようと本作を完成させた!作中でトランプ・ファミリーが必ず崩壊する<ネタ>を大暴露、トランプを当選させたアメリカ社会に鋭く切り込みを入れ、この‘暗黒時代’をどう抜け出すかを披露する。果たして、二年前の11/9にスタートしたアメリカの、世界の終わりへのカウントダウンを止める事はできるのか?<ムーアVSトランプ>、宿命のリアルエンターテイメント!

ムーア砲、アメリカ直撃!

さらに、ムーア砲が直撃したのは、トランプだけではなかった。ブッシュ、クリントン、民主党、そしてヒーローだったはずのオバマまでが、“過去”を暴かれて吹き飛ばされる。 その一方で、カメラは銃乱射事件で生き残った高校生の銃規制への涙の訴えや、汚染水問題に立ち上がった住民、教師による低賃金に抗議するストなど、巨悪に立ち向かう個人の勇気ある行動が、全米へと広がっていくムーブメントも追いかける。 マイケル・ムーアが出した、未来のための答えとは──?

華氏119 華氏119 華氏119

上映日時

12/14(金) 12/15(土)~12/21(金) 12/22(土)~12/28(金) 12/29(土)~12/31(月)
18:30~20:45 14:30~16:40 13:50~16:00 16:20~18:30

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800