見栄を張る

見栄を張る

©Akiyo Fujimura

2017/日本/93分/DCP/配給:太秦
監督・脚本:藤村明世
撮影:長田勇市
録音・整音:杉本崇志
出演:久保陽香、岡田篤哉、似鳥美貴

公式ホームページ

有隣堂伊勢佐木店全国共通特別鑑賞券

舞台挨拶
初日3/24(土)17:20回上映前、藤村明世監督、久保陽香さん、3/25(日)17:20回上映前、藤村明世監督の舞台挨拶がございます!

28歳、売れない女優。そろそろ本気出す。
今後の活躍が期待される27歳の新鋭、藤村明世監督のデビュー作!

周囲には“女優”として見栄を張りながらも、鳴かず飛ばずな毎日を過ごす絵梨子。ある日、姉の訃報を受け帰郷した絵梨子は、姉が生前、葬儀で参列者の涙を誘う「泣き屋」の仕事をしていたことを知る。その仕事の真の役割を知らぬまま、絵梨子は女優ならば簡単にできると思い、「泣き屋」を始めてみるのだが…。

監督は、是枝裕和監督製作総指揮のオムニバス『十年 日本(仮)』の一篇を手がける新鋭、藤村明世監督。本作は、『おくりびと』を彷彿させる、かつて日本にも実在していたという葬儀のための「泣き屋」に着目し、和歌山県海南市や紀美野町、有田川町のみなさんの全面協力のもと撮影された。シネアスト・オーガニゼーション大阪(CO2)の助成で製作された藤村監督の長編映画1作目となり、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016でSKIPシティアワード、イタリアのWorking Title Film Festivalにてスペシャルメンションを受賞したほか、ドイツ、アメリカ、オランダなど世界の国際映画祭で注目を集めた。
主演は『神さまの轍 Checkpoint of the life』『たまゆら』ほか、ネクストブレイク必至の久保陽香。世間体を気にする現代人の葛藤や無縁社会で失われゆく人との絆、そして、夢をあきらめきれないヒロインの成長、女性同士ならではの繊細かつポップな筆致で紡がれた人間ドラマがここに誕生した!

*SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016 長編コンペティション部門 SKIPシティアワード受賞
*第31回高崎映画祭 監督たちの現在―進取果敢な人々―(新人監督枠)にて上映
*Working Title Film Festival 2017(イタリア)審査員特別賞受賞

見栄を張る 見栄を張る 見栄を張る

上映日時

3/24(土)~3/30(金) 3/31(土)~4/6(金)
17:20〜19:00 16:30~18:10

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800