タネは誰のもの

タネは誰のもの

2020年/日本/65分/配給:きろくびと
監督・撮影・編集: 原村政樹
プロデューサー:山田正彦
語り:江原啓之
音楽:鈴木光男

公式ホームページ

【前売券】全国共通特別鑑賞券1,000円(税込)を当館受付にて発売中!

有隣堂伊勢佐木店全国共通特別鑑賞券

イベント情報
◉初日12/14(月)14:00回上映後、原村政樹監督の舞台挨拶がございます。
◉12/17(木)14:00回上映後、山田正彦プロデューサーのトークイベントがございます。

2018年4月、種子法廃止
そして2020年10月、種苗法改定案の国会審議が始まる—
急速なグローバル化の中であらためて問われるタネの権利とは

今年6月に国会成立が見送られ、継続審議となった種苗法改定の動きに対して賛否が渦巻く中、自家採種・自家増殖している農家と種苗育成農家双方の生の声を伝えるため、北海道から沖縄まで様々な農業の現場を取材。政府が拙速に改定を成立させようとしている中で、日本の農業を深刻な危機に陥れる可能性のある本改定案を、専門家の分析も含め、農業の現場から探ったドキュメンタリー。

弁護士で元農林水産大臣の山田正彦がプロデューサーとなり、『いのち耕す人々』(2006)、『天に栄える村』(2012)、『無音の叫び声』(2015)、『武蔵野』 (2017)、『お百姓さんになりたい』(2019)など農業をテーマにした作品で高い評価を受ける原村政樹が監督した最新作。

タネや苗のグローバル化は、果たして私たちの生活に何をもたらすのか…。


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料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1500 ¥1100 ¥800
会員 ¥1200 ¥1100 ¥800