食草園が誘(いざな)う昆虫と植物のかけひきの妙

食草園が誘(いざな)う昆虫と植物のかけひきの妙

2022年/日本/73分/配給:JT生命誌研究館
監督・撮影・編集:村田英克
ギター音楽:末森 樹
宣伝美術:山福朱実
出演:永田和宏、奥本大三郎、中村桂子、大倉源次郎、JT生命誌研究館館員、ナミアゲハ、アマミナナフシ、イヌビワほか

公式ホームページ

イベント情報
◉8/21(日)9:45回上映後、村田英克監督のオンライン舞台挨拶
◉8/27(土)上映後、村田英克監督のリアル舞台挨拶

見なれた蝶々と、どこにでも生えている草花たちの物語。 まだまだ知らないことばかり…

生きものの世界の中で、小さな昆虫たちと植物は、お互いを利用しながらいのちを支え合っています。
花の蜜と引き換えに花粉を運んでもらう植物、敵に襲われないよう植物に擬態する昆虫など、知れば知るほど、その巧妙に生きるすべに驚きます。

小さな生きものを見つめ「生きている」とはどういうことかを考える
JT生命誌研究館のドキュメンタリー

『水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ』(2015年)に続く、生命誌ドキュメンタリー第2弾!
食草園とは、生命誌研究館の屋上にある小さな庭。チョウが蜜を吸う花と、幼虫が食べる植物(食草)を育てる食草園では、四季を通じてさまざまな虫たちが訪れ、植物と昆虫の関わり合いのドラマを演じています。
本作は、同名の企画展示にまつわる研究館の日々を館員の目線から辿るドキュメンタリーです。皆さんもスクリーンで、食草園の生きものの観察を!ナナフシに餌やりを!体験してください。きっと、さまざまな生き方への共感が湧いてくるでしょう。
小さな虫や草花の語る物語に耳を傾ける 「研究館の日常」は、「生きものの世界」への入り口です。


食草園が誘(いざな)う昆虫と植物のかけひきの妙 食草園が誘(いざな)う昆虫と植物のかけひきの妙 食草園が誘(いざな)う昆虫と植物のかけひきの妙

上映日時

8/20(土)~8/26(金)
9:45-11:00

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800