マイライフ、ママライフ

マイライフ、ママライフ

©2021 「マイライフ、ママライフ」製作委員会

2020年/日本/88分/配給:ムービー・アクト・プロジェクト
監督・脚本:亀山睦実
脚本監修:狗飼恭子
エグゼクティブプロデューサー:亀山暢央、大和田廣樹、浦野大輔
プロデューサー:藤井克依、新居日南恵
撮影:島大和
出演:鉢嶺杏奈、尾花貴絵、水野 勝、池田良、柳英里紗、中田クルミ

公式ホームページ

イベント情報
4/2(土)12:00回上映後、鉢嶺杏奈さん、池田良さん、狗飼恭子さん(脚本監修)、亀山睦実監督の舞台挨拶がございます。 4/15(金)16:20回上映後、亀山睦実監督の舞台挨拶がございます。

子育てと仕事の両立に悩む女性を応援する映画
あなたの生きがいは仕事?それとも家族?
働く女性たちの実体験からうまれた物語

結婚から3年、仕事一筋でDINKSの大内綾は仕事に熱中する日々を送っていた。30歳の誕生日に夫・健太郎から「そろそろ子どもが欲しい」と言われて辟易としてしまう。綾には妊娠・出産に勇気がもてない理由が過去にあった。一方、2人の子どもを育てながら働く三島沙織(30)は「本当にやりたい仕事」を諦めて事務職で働いていた。夫からの家事育児の協力が得られず不満が積もり募るが、夫へ本音を言い出せずにいた。ある秋、綾は仕事で「家族留学」という家族体験プログラムのイベント運営を任されることになった。「家族留学」の体験で、沙織の家族と対面することになる。綾は、子どもを持つ働く母の気持ちが理解できず、沙織のことを傷つけてしまい──。
それぞれ悩みを抱える同い年の二人が出会い、人生のわだかまりを少しずつ解きほぐしていく。

「平成生まれによる、これからの《女性の生き方》を考える映画を作りたい」

2児の母・三島沙織をドラマや映画、舞台など女優としてとして活躍する鉢嶺杏奈、キャリア女性の大内綾を尾花貴絵が演じる。幅広いメディアでの企画・演出・脚本などを担当する監督の亀山睦実など、メインスタッフ・キャストを平成元年生まれの女性クリエイターで固め、等身大の女性を描くことで、いまの女性の”幸せ”について、多様な価値観を表現した。第14回田辺・弁慶映画祭で観客賞を受賞。


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上映日時

4/2(土) 4/3(日)~4/8(金) 4/9(土)~4/15(金)
12:00-13:30 10:00-11:35 16:20-17:55

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800