ハード・デイズ・ナイト

ハード・デイズ・ナイト

©Bruce & Martha Karsh
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1964年/イギリス/87分/配給:シンコーミュージック・エンタテイメント/提供:タムト
監督:リチャード・レスター
脚本:アラン・オーエン
音楽:ジョージ・マーティン
出演:ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ウィルフレッド・ブランビル、ジャン・ジャンキン、パティ・ボイド

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ザ・ビートルズ初の主演映画 初公開から55周年の記念上映!

常に熱狂的なファンに追いかけられながら、コンサート会場とホテルを移動して仕事をこなすザ・ビートルズ。今日も追いかけて来る熱狂的なファンの群を振り切り、列車に飛び乗るとポールの座席には、なぜかポールの祖父が座っていた。仕方なく行動を共にするが、祖父のいたずらでトラブルが続出。リンゴはそそのかされ、公開テレビ番組での収録があるにもかかわらず、カメラを片手に街に飛び出してしまう。本番まであと数十分、ジョン、ポール、ジョージの3人は、戻ってこないリンゴを探しに行く。そして本番まであとわずか、果たしてビートルズの4人は無事ライヴを行うことができるのか…?

世界的な成功を手中に収める直前、ハードなスケジュールをあわただしくこなしていくザ・ビートルズ4人の架空の一昼夜をドキュメンタリー・タッチで描いた永遠の名作。
アルバム『アビイ・ロード』の発売50周年、話題の映画『イエスタデイ』の公開など、ザ・ビートルズ関連情報が巷を賑わす今秋、1964年に公開されて以来、いまだ音楽映画の傑作として語られるザ・ビートルズの初主演映画作品『ハード・デイズ・ナイト』を、公開55周年を記念して上映いたします。
旧タイトルは『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』。タイトル通り、公開当時の館内ではスクリーンに向けて絶叫が飛び交い、ファンが映画の中の4人に突進してスクリーンを破ってしまったというエピソードも残るほど。撮影当時、メンバー全員が20代前半という若さゆえの、爆発するような躍動感と珠玉のビートルズ・ナンバーは公開から半世紀以上が経つ今日でも色褪せることはない。

全編に流れるビートルズ・ナンバー!

ア・ハード・デイズ・ナイト/恋する二人/アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン/ドント・バザー・ミー/オール・マイ・ラヴィング/恋におちたら/キャント・バイ・ミー・ラヴ/アンド・アイ・ラヴ・ハー/すてきなダンス/リンゴのテーマ/テル・ミー・ホワイ/シー・ラヴズ・ユー他

*1965年アカデミー賞:脚本賞、編曲賞(ジョージ・マーティン)ノミネート
*1965年英国アカデミー賞:新人賞(ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ)ノミネート
*1965年グラミー賞:最優秀楽曲映画(ジョン&ポール)ノミネート

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料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800