クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル トラヴェリン・バンド

クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル

©2022 Concord Music Group, Inc.

2022年/86分/アメリカ/字幕(歌詞全訳):林かんな
配給:オンリー・ハーツ 宣伝:ブライトホース・フィルム
原題:Travelin’ Band Creedence Clearwater Revival at The Royal Albert Hall
監督:ボブ・スミ―トン
出演:ジョン・フォガティ、トム・フォガティ、ステュ・クック、ダグ・クリフォード
ナレーション:ジェフ・ブリッジス

公式ホームページ

1970年ビートルズ解散直後、
彼らは世界一のロックンロール・バンドになっていた。
ロイヤル・アルバート・ホールでの伝説のライヴ、
50年を経て世界初劇場公開!

この傑作ドキュメンタリーのハイライトは、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(CCR)が、1970年ビートルズ解散4日後の4月14日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行った伝説的なパフォーマンスすべてが収められていることだ。
レコード売り上げがビートルズに次ぐ2位の大ヒットメーカーでありながら短期間で解散してしまったバンド絶頂期におけるオリジナルメンバー唯一のフルライヴ映像で、これまで存在は知られながら完全な形で公開されることがなかった。それが今回、オリジナルの16ミリフィルムがロンドンの金庫で50年ぶりに発見され、終了後のスタンディング・オヴェーションが15分続いたというロック史上に残るライヴが4Kで完全に復元された。
前半は、バンドの日常の自然な姿を撮った映像やメンバー全員へのインタビュー、バンド初期のライヴ映像やウッドストックでの映像などを使い、北部カリフォルニアから飛び立って世界のトップ・バンドに飛躍した道のりも描かれている。

監督は、ビートルズやジミ・ヘンドリックスのドキュメンタリー(『ザ・ビートルズ・アンソロジー』『Jimi Hendrix Band of Gypsies』)でグラミー賞受賞のボブ・スミートン。ナレーションはアカデミー賞受賞俳優ジェフ・ブリッジス。イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは2022年9月16日からNetflexで公開されたが、劇場での一般公開は日本が世界最初となる。


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上映日時

11/11(土)~11/17(金) 11/18(土)・11/19(日) 11/20(月)~11/24(金)
14:00-15:30 19:45-21:11 18:40-20:10

料金

一般 大学・専門・シニア 高校生以下
通常 ¥1800 ¥1200 ¥800
会員 ¥1500 ¥1200 ¥800