ラプソディ・ラプソディ
©2026 利重 剛
2026年/⽇本/106分/カラー/DCP/5.1ch/配給:ビターズ・エンド
監督・脚本:利重剛
プロデューサー:中村高寛、利重剛
音楽:大西順子
スチル:森日出夫
撮影:池田直矢
編集:小野寺絵美
助監督:近藤有希
制作担当:森満康巳
俳優担当:大崎章
製作:利重剛
後援:横浜市中区役所
出演:高橋一生、呉城久美、利重剛、芹澤興人、大方斐紗子、関口和之(友情出演)、池脇千鶴
イベント情報
5/2(土)19:00回上映前、呉城久美さん、利重剛監督の舞台挨拶がございます。
5/17(日)11:40回上映後、利重剛監督のトークQ&Aがございます。
イベント情報
横浜を舞台にした短編集「ライフワークス」、予告編の代わりにおまけ上映いたします!
*各日昼の回のみ上映
5/9(土) Vol.1『お前と俺』監督:利重剛
5/10(日) Vol.3『なぐさめるということ』監督:利重剛
5/11(月) Vol.2『ともだち』監督:利重剛
5/12(火) Vol.5『雨上がり』監督:利重剛
5/13(水) Vol.6『笑顔』監督:利重剛
5/14(木) Vol.10『埠頭、深夜』監督:利重剛
5/15(金) Vol.11『ロカビリーさん』監督:利重剛
5/16(土) Vol.4『雨の車内で』監督:利重剛
5/17(日) Vol.8『花の名前』監督:利重剛
5/18(月) Vol.15『教会の、その前の』監督:利重剛
5/19(火) Vol.16『ストリートレース』監督:近藤有希、脚本:利重剛
5/20(水) Vol.18『デビュー』監督:近藤有希、製作:利重剛
5/21(木) Vol.19『しあわせだったにゃよ』監督:利重剛
5/22(金) Vol.21『送迎』監督:大崎章、製作:利重剛
入場者プレゼント
岸潤一さん描きおろし!『ラプソディ・ラプソディ』オリジナルポストカード
<第1弾>5/9(土)~5/15(金)「幹夫と繁子の追いかけっこ」
<第2弾>5/16(土)~5/22(金)「幹夫と大介叔父さん」
※期間内であっても、在庫がなくなり次第配布終了となります
人付き合いを避けながら生きて来た男――
知らない間に籍を入れられていたことをきっかけに、
人生が思いがけない方向へと動き出していく
ちょっと天然で、絶対に怒らない男・夏野幹夫。ある日パスポートの更新のために取得した戸籍謄本を見て驚愕、そこには身に覚えのない「続柄:妻」の文字が…!どうやら<繁子>という名の女性が自分と勝手に籍を入れたらしい。でも、一体なんのために―?正体不明の<夏野繁子>探しの末、小さな花屋でようやく見つけ出したのは、触れるもの皆壊してしまう破天荒すぎる女性だった!話しかけると猛ダッシュで逃げ出し、優しくすると怒り出す。あまのじゃくな繁子に振り回される幹夫だったが、おかしな出会いはやがて2人の人生に予想もしなかった変化をもたらしていく―。
監督は、89年に『ザジ ZAZIE』で劇映画監督デビューし、『クロエ』(02)が第51回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式招待されるなど、国内外で注目を集めてきた利重剛。名バイプレイヤーとして数々の映画やドラマに出演し続けている利重がメガホンをとるのは、なんと『さよならドビュッシー』以来13年ぶり!不器用な大人たちがつまづきながらも前に進んでいく様を、温かくユーモアたっぷりに描き出した。
撮影は監督の地元でもある横浜で行われ、横浜市中区全面協力の元、実在のレストランやカフェ、店舗が劇中にそのまま登場!「街を眺めながら、あの主人公たちはその後どうしてるかなと想像してもらえるような作品を目指して作りました」という監督コメントにある通り、映画と現実の世界がそのまま繋がっているかのような体験が味わえる、“街映画”としても魅力溢れる作品となっている。
上映日時
| 5/1(金) | 5/2(土) | 5/3(日)、5/4(月祝) | 5/5(火祝)~5/8(金) | 5/9(土)、5/10(日) | 5/11(月)~5/15(金) | 5/16(土)~5/22(金) | 5/23(土)~5/29(金) | 5/30(土)~ |
| 18:15-20:05 | 10:00-11:46 19:00-21:10 |
10:00-11:46 19:10-21:00 |
10:00-11:46 19:00-20:50 |
11:50-13:50 19:20-21:20 |
11:45-13:45 19:10-21:00 |
11:40-13:40 | 10:00-12:00 | 未定 |
料金
| 一般 | 大学・専門・シニア | 高校以下 | |
| 通常 | ¥1900 | ¥1300 | ¥800 |
| 会員 | ¥1300 | ¥1300 | ¥800 |