突然、君がいなくなって

© Compass Films , Halibut , Revolver Amsterdam , MP Filmska Produkcija , Eaux Vives Productions , Jour2Fête , The Party Film Sales
2024年/80分/アイスランド=オランダ=クロアチア=フランス/アイスランド語/配給:ビターズ・エンド/PG12
原題:Ljósbrot
英題:When the Light Breaks
監督・脚本:ルーナ・ルーナソン
撮影:ソフィア・オルソン(『サーミの血』「ザ・クラウン」)
音楽:ヨハン・ヨハンソン(『メッセージ』『博士と彼女のセオリー』)
出演:エリーン・ハットル、ミカエル・コーバー、カトラ・ニャルスドッティル、バルドゥル・エイナルソン、アゥグスト・ウィグム、グンナル・フラプン・クリスチャンソン
後援:アイスランド大使館
わたしを”秘密”にしたまま、恋人が死んだ。
レイキャビクの長い夏の1日。孤独を抱えた彼女が行きつく先は—。
暮れない夜に喪失がつなぐ“絆” についての物語。
アイスランド・レイキャビクの美大に通うウナには、大切な恋人ディッディがいる。しかし、二人の関係は秘密だ。彼には遠距離恋愛をしている長年の恋人、クララがいる。ある日ディッディはクララに別れを告げに行くと家を出た後、事故に巻き込まれ帰らぬ人となってしまう。誰にも真実を語ることができないまま、ひとり愛する人を失った悲しみを抱えるウナ。そんなとき、何も知らないクララが現れて――
『わたしは最悪。』『コンパートメントNo.6』に続く北欧初・人間ドラマの傑作‼

