高野豆腐店の春

高野豆腐店の春

©2023「高野豆腐店の春」製作委員会

2023年/日本/120分/配給:東京テアトル
監督・脚本:三原光尋
製作:桝井省志、太田和宏
撮影:鈴木周一郎
エンディングテーマ:エディ藩
出演:藤 竜也、麻生久美子、中村久美、徳井優、山田雅人、日向丈、竹内都子、菅原大吉、桂やまと、黒河内りく、小林且弥、赤間麻里子、宮坂ひろし

公式ホームページ

イベント情報
★1/5(金)12:15回上映後、藤竜也さん、三原光尋監督のトークイベントがございます。
*トークイベント終了後、ロビーにおいて藤竜也さん、三原光尋監督のサイン会を開催!(パンフレットご購入者限定)
★12/30(土)12:15、1/6(土)・1/7(日)・1/8(祝)10:00回上映後、三原光尋監督の舞台挨拶がございます。
*舞台挨拶終了後、ロビーにおいて三原光尋監督のサイン会を開催!(パンフレットご購入者限定)

柔らかくて、甘くて、でもちょっと苦みもある。豆腐は、なんだか人生に似ている――。
豆腐は、人生の処方箋。

尾道の風情ある下町。その一角に店を構える高野豆腐店。父の辰雄と娘の春は、毎日、陽が昇る前に工場に入り、こだわりの大豆からおいしい豆腐を二人三脚で作っている。
ある日、もともと患っている心臓の具合が良くないことを医師に告げられた辰雄は、出戻りの一人娘・春のことを心配して、昔ながらの仲間たちに協力してもらい、春の再婚相手を探すため、本人には内緒でお見合い作戦を企てる。辰雄たちが選んだイタリアンシェフと食事をすることになり、作戦は成功したようにみえたが、実は、春には交際している人がすでにいた。相手は、高野豆腐店の納品先、駅ナカのスーパーで働く道夫だった。納得のいかない辰雄は春と口論になり、春は家を出ていってしまう。
そんななか、とある偶然が重なり言葉をかわすようになった、スーパーの清掃員として働くふみえが、高野豆腐店を訪ねてくる。豆腐を作る日々のなか訪れた、父と娘それぞれにとっての新しい出会いの先にあるものは──。

主演の藤竜也と三原光尋監督は『村の写真集』(2003)『しあわせのかおり』(2008)に続いて3度目のタッグ。麻生久美子をはじめ、中村久美、徳井優・菅原大吉・山田雅人・日向丈など、日本映画にはかかせない個性豊かなベテラン俳優が顔を揃えました。“変わらないもの”と“変わっていくもの”を丁寧に描き、この時代を懸命に生きる人々に一筋のひかりを届けます。

高野豆腐店の春 高野豆腐店の春 高野豆腐店の春

上映日時

12/30(土)~1/5(金) 1/6(土)~1/12(金)
12:15-14:20
※1/1(月・祝)は休映
10:00-12:05

料金

一般 大学・専門・シニア 高校生以下
通常 ¥1800 ¥1200 ¥800
会員 ¥1500 ¥1200 ¥800