台北暮色

台北暮色

©3H Productions Ltd

2017年/台湾/107分/配給:A PEOPLE CINEMA
原題:Missing Johnny
監督・脚本:ホアン・シー
製作総指揮:ホウ・シャオシェン
出演:リマ・ジタン クー・ユールン ホアン・ユエン

公式ホームページ

来場者特典
ご来場のみなさまにオリジナルポストカードをプレゼント!

ホウ・シャオシェン×エドワード・ヤン、
名匠ふたりを継ぐ<台湾NEXT BLOOD>
女性監督ホアン・シー 美しき第1作

「台北の現在の姿を描けたのは、『台北ストーリー』のエドワード・ヤン以来だ」─ ホウ・シャオシェン
ホウ・シャオシェンの現場で映画を学んできた女性監督、ホアン・シーのデビュー作。その映画遺伝子は、今回製作総指揮を務めたホウ・シャオシェン譲り。その一方で、「カップルズ」のクー・ユールンが主演のひとりを務めるなど、エドワード・ヤンとの繋がりも見える。我々はそこにホウ・シャオシェンの映像を見るが、ホウは「その資質は自分ではなく、ヤンに近い」と発言している。ホウ・シャオシェン×エドワード・ヤン。1980年代からの台湾映画を支えたふたりの遺伝子を継いだ、<台湾NEXT BLOOD>が生まれ出た。
引き付けられる目が離せないカットの数々。台北の街、路地、鉄道、道路、そこに降る雨、そこにある水たまり、その美しさ。そこに生きる人、家族、その強さ。もろくも孤独な魂たちが、美しく、強く結ばれるとき。

反射する暮色の街〈台北〉に、いま、生きている。女と、男と、少年──

車で生活する中年の男。人と混じり合えない少年。「ジョニーはそこにいますか?」という間違い電話を何度も受ける独り暮らしの女。そんな3人が孤独の中で出逢い新しい未来が見えてきたとき、彼女の思いがけない過去が明らかになっていく ──。台北の<暮色>、物語のクライマックス。そこに何を見るのか ──。

台北暮色 台北暮色 台北暮色

11/24(土)~公開「台北暮色」「台北ストーリー」上映期間中、台湾家庭小皿料理店「口福館(こうふくかん)」さんで、横浜シネマリン入場券半券提示の方に、デザートをサービス致します!


口福館デザートサービス
台湾暮色 横浜トークショー

●パート2<横浜>

飲みながら食べながらのトーク

映画評論家 賀来タクト・編 *ホアン・シー監督に公式3時間ロングインタビューを実施

日時:2018年12月1日(土)20:15〜22:00

会場

横浜シネマリンにて本作品上映後(19:55終演予定)、
ロビーに集合し、その後、近隣のお店に移動します。

料金:4000円 飲み放題+食事付き

定員:15名(先着順)

申込期限:11月30日(金)13:00

※当日参加も大歓迎です!

上映日時

11/24(土)~11/30(金) 12/1(土)~12/7(金)
14:15~16:10 18:00~19:55
※12/4(火)は18:10~20:00

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

※小田急カードご提示で当日一般料金を1300円に割引いたします。 (同伴1名様まで有効/他の割引との併用はできません)