野球部員、演劇の舞台に立つ!

野球部員、演劇の舞台に立つ!

©2017映画「野球部員、演劇の舞台に立つ!」製作配給委員会/京映アーツ/コチ・プラン・ピクチャーズ

2017年/日本/102分/アメリカンビスタサイズ/5.1ch/カラー/配給:パンドラ
監督:中山節夫
原作:竹島由美子
音楽:小六禮次郎
出演:渡辺佑太朗、舟津大地、川籠石駿平、山田慎覇、柴田杏花、林遣都、宮崎美子、宇梶剛士

公式ホームページ

その時までは、普通の高校球児だった!

福岡県南部の強豪・八女北高校野球部。チーム内での熾烈なポジション争いを繰り広げながら、春の選抜甲子園出場を目指し日夜猛練習に励んでいた。だが、県大会予選一回戦で、まさかの敗退に、チーム内はギクシャクし始めていた。そんな折、エースの望月ら中心選手は突然、監督から演劇部に参加するよう命令される。反発する野球部員たち。一方の演劇部でも野球部員の突然の参加に不満が爆発する。課せられた舞台の演目はボクシングのチャンピオンを目指す若者の物語。厳しい演技指導に戸惑う望月たち。夏の甲子園突破に向けて練習に専念したい彼らだったが、あることがきっかけで、先輩たちが経験した哀しい傷跡を知ることに…。

“本気”で原作に向かい合った10年が“奇跡”を呼んだ感動の実話!

竹島由美子の実話の原作をもとに構想10年、ベテラン中山節夫監督がメガフォンを取り、待望の映画化。いまを生きる若者の心に沸き上がる不安、希望、熱い思い、そんな彼らを精一杯理解して応援している大人たちとの絆を、瑞々しい映像で描いている。主演の望月には渡辺佑太朗が抜擢され、高校生役を体当たりで熱演。その他、舟津大地、川籠石駿平、柴田杏花など、明日の映画界を担う若手のホープが勢揃い。加えて林遣都、宇梶剛士、宮崎美子らの芸達者たちがガッチリと脇を固め、観る者に感動を呼ぶ青春のメッセージを伝えている。

野球部員、演劇の舞台に立つ! 野球部員、演劇の舞台に立つ!

Good Coming

<Good Coming>によるテーマソング「ユビノサキヘ」のミニライブ開催決定!

初日、3月24日(土) 13:15回上映終了後に開催!
ロビーにて、CD即売会&お買い上げの方限定サイン会も開催いたします!

上映日時

3/24(土)~3/30(金) 3/31(土)~4/6(金) 4/7(土)~4/13(金)
13:15~15:05 10:30~12:20 10:30~12:20

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

花芯

花芯

©2016「花芯」製作委員会

2016年/日本/カラー/95分/ヴィスタサイズ/R15+/DCP/配給:クロックワークス
監督:安藤尋
原作:瀬戸内寂聴
脚本:黒沢久子
製作:間宮登良松、藤本款
出演:村川絵梨、林遣都、安藤政信、藤本泉、落合モトキ、奥野瑛太/毬谷友子

公式ホームページ

有隣堂伊勢佐木町本店で取扱中!

発表当時「子宮作家」と批判を浴びた
瀬戸内寂聴原作の鮮烈な恋愛文学 初の映画化

新進作家として瀬戸内寂聴がまだ瀬戸内晴美として「新潮同人雑誌賞」を受賞するも、1957年(昭和32年)10月「新潮」に発表した当時、「子宮」という言葉が多く出てくることから批評家から「子宮作家」と批判を浴び、長く文壇的沈黙を余儀なくされた『花芯』。しかし、当時の世相に反逆するかのようなヒロインの生き様は、傷だらけになりながらも女としての性愛を貫いた熾烈な「女性の恋愛ドラマ」であり、現代にも通ずる女性の「愛欲」や「性愛」の真実を描き、普遍性を持った作品として今なお多くの女性たちから支持されている。

主人公・園子を演じるのは村川絵梨。親が決めた許嫁と結婚し息子を儲けながらも夫の上司に恋をし、次第に肉体の悦びに目覚め、世間の常識に背を向けながらも子宮の命ずるまま生きることを選び生きていく女性を体当たりで演じ切った。そのほか、園子を愛し献身的に尽くしながらも裏切られ、嫉妬に苦しむ園子の夫・雨宮を林遣都(はやしけんと)、雨宮の上司であり、園子と逢瀬を重ねる男・越智に安藤政信、園子夫婦が下宿するアパートの大家・北林未亡人に毬谷友子ほか、藤本泉、落合モトキ、奥野瑛太など豪華俳優陣が揃った。監督は『blue』『僕は妹に恋をする』のほか、ロッテルダム国際映画祭に正式出品された市川由衣主演『海を感じる時』を手掛けた安藤尋。

花芯 花芯 花芯

上映日時

9/3(土)~9/9(金) 9/10(土)~9/16(金) 9/17(土)~9/23(金)
10:30〜12:10
20:25〜22:05
16:40〜18:20
21:00〜22:40
18:45〜20:20< 予告ナシ>