蘭島行
©KAMADA FILM
2024年/日本/84分/配給:鎌田フィルム
監督:鎌田義孝
脚本:中野太、鎌田義孝
音楽:山田勳生
撮影:新宮英生、田宮健彦
編集:中村和樹
出演:木村知貴、輝有子、足立智充、竹江維子、大橋哲郎、磯貝圭子、松橋勝巳、山野久治
イベント情報
【舞台挨拶】
★12/27(土)15:50回上映後、木村知貴さん、輝有子さん(以上本作出演)、鎌田義孝監督
【トークイベント】
★12/28(日)15:50回上映後、山田キヌヲさん(俳優)、輝有子さん(本作出演)、鎌田義孝監督
★12/29(月)19:40回上映後、諏訪敦彦さん(映画監督)、大崎章さん(映画監督)、鎌田義孝監督
★1/4(日)18:50回上映後、ニイマリコさん(Loupx garoux)、輝有子さん(本作出演)、鎌田義孝監督、ミニライブ付き
★1/8(木)20:00回上映時、足立智充さん(本作出演)、鎌田義孝監督
★1/9(金)18:50回上映後、荒井晴彦さん(脚本家/映画監督)、中野太さん(本作脚本家)、鎌田義孝監督
北緯四十三度 さまよう
東京に住む売れないパンクロッカーの佐々木芳夫(木村知貴)は、母が自殺を図ったという連絡を受けた。芳夫は妻のふりを頼んだ黒沢真紀(輝有子)を連れて、生まれ故郷の北海道蘭島に駆けつける。エリート建築デザイナーの弟・悟史(足立智充)を加えた3人は、母が目を覚ますまで奇妙な時間を過ごす。芳夫は母の日記に、「死んだら父の遺骨と一緒に海に散骨してほしい」と書いてあるのを目にした。母の願いを悟史にも告げ、芳夫たち3人は母の散骨場所を探しに出かけるが・・・。
人生の悲哀と明日へのかすかな希望が織りなす帰郷譚
本作は、運に見放されたパンクロッカーとその妻のふりをする天涯孤独の女、そして何年も会っていなかった弟との数日間を描く人間ドラマ。
監督は、『YUMENO ユメノ』『TOCKA [タスカー]』に続く、長編三作目となる鎌田義孝。前二作品と同様に本作も北海道で撮影、小樽市近郊の蘭島をロケ地に選んだ。音楽は山田勳生(『EUREKA』『はるねこ』)、共同脚本を中野太(『二人静か』『蒲団』)が担っている。
2025年2月に開催された世界三大ファンタスティック映画祭のひとつ、ポルト国際映画祭に出品され、監督週間部門コンペティションで主演男優賞(木村知貴)を受賞。ポルトガルの人々の心を魅了した。
上映日時
| 12/27(土)、12/28(日) | 12/29(月)、12/30(火) | 12/31(水)、1/1(木) | 1/2(金) | 1/3(土)、1/4(日) | 1/5(月)~1/7(水) | 1/8(木) | 1/9(金) |
| 15:50-17:15 | 19:40-21:05 | 休映 | 19:40-21:05 | 18:50-20:15 | 19:50-21:15 | 20:00-21:25 | 18:50-20:15 |
料金
| 一般 | 大学・専門・シニア | 高校以下 | |
| 通常 | ¥1900 | ¥1300 | ¥800 |
| 会員 | ¥1300 | ¥1300 | ¥800 |