ニッポン国VS泉南石綿村

ニッポン国VS泉南石綿村

©疾走プロダクション

2017 年/日本/215 分/16:9/配給:疾走プロダクション/DCP
監督:原一男
製作・構成:小林佐智子
編集:秦岳志
整音:小川 武
音楽:柳下美恵
制作:島野千尋
イラストレーション:南奈央子

公式ホームページ

トークショー
初日4/14(土)12:30回上映後、原一男監督のトークショーがございます!

『ゆきゆきて、神軍』から31 年、
ドキュメンタリーの鬼才・原一男が挑んだ「大阪・泉南アスベスト国賠訴訟」、8 年間の全記録

2006 年、大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその家族が、損害賠償を求め国を訴えた。明治の終わりから石綿産業で栄えた泉南は、最盛期は200 以上の工場が密集し「石綿村」と呼ばれていた。石綿は肺に吸い込むと、長い潜伏期間の末、肺ガンや中皮腫を発症する。国は70 年前から調査を行い、健康被害を把握していたにもかかわらず、経済発展を優先し規制や対策を怠った。その結果、原告の多くは肺を患い、発症という“静かな時限爆弾”の爆発に怯え暮らしていた。 原は弁護団の活動や、自らも石綿工場を経営していた「市民の会」の柚岡一禎の調査に同行し、裁判闘争や原告らの人間模様を8 年にわたって記録する。原告の多くは地方出身者や在日朝鮮人であり、劣悪な労働条件の下、対策も知らされぬまま身ひとつで働いていた。裁判に勝って、ささやかな幸せを願う原告たち。しかし国は控訴を繰り返し、長引く裁判は彼らの身体を確実に蝕んでいく……。

『ゆきゆきて、神軍』から31 年。全世界が待望した原一男監督の最新作『ニッポン国 VS泉南石綿村』は完成するやいなや、世界中の映画祭から上映のオファーが相次ぎ、いち早く上映された釜山国際映画祭と山形国際ドキュメンタリー映画祭では、それぞれ最優秀ドキュメンタリー賞と市民賞を受賞し、その評価が高まっている。

*2017 年 釜山国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞 受賞
*2017 年 山形国際ドキュメンタリー映画祭 市民賞 受賞
*2017 年 東京フィルメックス 観客賞 受賞

ニッポン国VS泉南石綿村画像 ニッポン国VS泉南石綿村画像 ニッポン国VS泉南石綿村画像

上映日時

4/14(土)~4/20(金) 4/21(土)~4/27(金) 4/28(土)~5/4(金) 5/5(土)~5/11(金)
12:30〜16:10
予告なし、途中休憩あり
14:40~18:20
予告なし、途中休憩あり
11:50~15:30
予告なし、途中休憩あり
18:30~22:30
予告なし、途中休憩あり

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥2200 ¥1500 ¥1200
会員 ¥1800 ¥1500 ¥1200

※招待券・ポイントカードによる鑑賞不可 ※途中休憩あり

恋するシェフの最強レシピ

恋するシェフの最強レシピ

 ©2017 Beijing Phoenix Entertainment Co., Ltd. Shanghai Alibaba Pictures Co., Ltd. J.Q. Pictures Limited Dream Sky Films Co., Ltd. Huaxia Film Distribution Co. Ltd. We Pictures Ltd. Hakim Unique Media Group Co., Ltd. Blink Pictures Lian Ray Pictures. ALL Rights Reserved.

2017年/香港/中国/106分/カラー/北京語/配給:ハーク
原題:喜歡‧你 This is Not What I Expected
監督:デレク・ホイ 
プロデューサー:ピーター・チャン、ジョジョ・ホイ
出演:金城武、チョウ・ドンユィ、リン・チーリン、スン・イージョウ

公式ホームページ

恋愛は一皿の料理と同じ。味わってみなければ幸せだと感じることもできない。

上海で名門ホテルの買収に成功した実業家のルー・ジン(金城 武)は、ビジネスにも食事にも常にパーフェクトを求める高慢な男だ。世界の味を知り尽くした“絶対味覚”を持つ彼にとって、このホテルの有名料理長が提供するメニューはどれも特別に感動できるものではなかった。けれども唯一、自由な発想で斬新なレシピを編みだす見習いシェフのションナン(チョウ・ドンユイ)だけがジンの舌を満足させることに成功する。互いに顔をあわせることなく、ジンがテーマを決めて料理をオーダーすると、ションナンもプライドをかけて完璧な逸品を次々と編み出していく。その“対決”がヒートアップすればするほど彼女に会ってみたいと思い始めるジン。だが“食”を通して心を通わせはじめた二人の前に、ションナンの才能を遥かに超える美人シェフ(リン・チーリン)が現れる……。

恋するシェフの最強レシピ 恋するシェフの最強レシピ 恋するシェフの最強レシピ

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

ラッカは静かに虐殺されている

ラッカは静かに虐殺されている

©2017 A&E TELEVISION NETWORKS, LLC AND SUNSET PRODUCTIONS LLC

2017/アメリカ/92分/英語・アラビア語/1:2.35/5.1ch/DCP/配給:アップリンク
監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン(『カルテル・ランド』) 
製作総指揮:アレックス・ギブニー(アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『闇へ』監督)

公式ホームページ

全国共通特別鑑賞券1,400円を当館受付にて発売中!

有隣堂伊勢佐木店全国共通特別鑑賞券

武器はスマホ。戦後最悪の内戦で勃発したニュータイプの戦争に迫る。ドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分。

戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国(IS)」が制圧したシリア北部の街ラッカ。かつて「天国」と呼ばれ、穏やかだった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。

海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、匿名の市民ジャーナリスト集団“RBSS”( Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)は結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。

次々と殺されていく仲間や家族。そして自らにも忍び寄る暗殺の魔の手。

「メキシコ麻薬密売地帯に危険を顧みず潜入した前作『カルテル・ランド』でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞候補になるなど各国の映画祭で高い評価を受け、ドキュメンタリー作家として一躍その名を世界に轟かせたマシュー・ハイネマン監督。彼が次にカメラを向けたのは、5年間での死亡者が47万人*にものぼるシリア内戦だった。その内戦で兵士ではなく、市民が結成したジャーナリスト集団“RBSS”(Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)。彼らがスマホを武器に闘うニュータイプの戦争に迫る。製作総指揮にアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『「闇」へ』を監督したアレックス・ギブニーが務め、想像を絶するほどの極限の緊迫感を持つドキュメンタリーが完成した。
*2011年~2015年の推定数:シリア政策研究センター調べ

*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。

*本年度英国アカデミー賞ドキュメンタリー賞ノミネート
*第70回全米監督組合賞 ドキュメンタリー監督賞
*第24回シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭 審査員大賞
*サンダンス映画祭2017正式出品作品
*CPH:DOX 2017 観客賞受賞
*モントクレア映画祭 審査員特別賞
*国際ドキュメンタリー協会 IDAアワード 戦火の勇気賞
*ダラス国際映画祭 シルヴァー・ハート賞
*ゴールウェイ・フラー映画祭 観客賞(アムネスティ・インターナショナル人権部門)
*トラバース・シティ・映画祭 市民ジャーナリズム特別「設立者」賞”

ラッカは静かに虐殺されている ラッカは静かに虐殺されている ラッカは静かに虐殺されている

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

パティ・ケイク$

パティ・ケイク$

© 2017 Twentieth Century Fox

2017年/アメリカ/109分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/PG12/字幕翻訳:田村紀子
原題:PATTI CAKE$
監督・脚本・オリジナル音楽:ジェレミー・ジャスパー
出演:ダニエル・マクドナルド、ブリジット・エヴァレット、シッダルタ・ダナンジェイ、ママドゥ・アティエ、サー・ンガウジャ、MCライト、キャシー・モリアーティ
提供:フォックス・サーチライト・ピクチャーズ
配給・宣伝:カルチャヴィル×GEM Partners

公式ホームページ

その魂の歌声に観客総立ちの、熱狂、興奮、喝采!
サンダンス映画祭で争奪戦となったディーヴァ誕生の物語!

サンダンス映画祭史上かつてない激しい争奪戦となった『パティ・ケイク$』。鳥肌もののラップシーンと、“負け犬=ダンボ”のサクセスストーリーが観るものすべての魂を震わす、新たな音楽映画の傑作の誕生だ。監督と脚本は、全米監督協会賞(DGA)やナショナル・ボード・オブ・レビューにも初長編監督作にして見事ノミネートされたジェレミー・ジャスパー。劇中音楽もすべて彼のオリジナルで構成され、主人公パティの魂の叫びをヒップホップ音楽と詩(うた)にのせた圧巻のパフォーマンスは、家族への愛憎や貧困、スターになる夢が絡み合い、あらゆる世代の感動を呼び覚まし怒涛のクライマックスのカタルシスを沸き起こす――。

掃き溜めのような地元ニュージャージーで、主人公のパティは、呑んだくれの元ロック歌手だった母と、車椅子の祖母と3人暮らし。23歳の彼女は、憧れのラップの神様O-Zのように名声を手に入れ、地元を出ることを夢みていた。金ナシ、職ナシ、その見た目からダンボ!と嘲笑されるパティにとって、ヒップホップ音楽は魂の叫びであり、観るものすべての感情を揺さぶる奇跡の秘密兵器だった。パティはある日、フリースタイルラップ・バトルで因縁の相手を渾身のライムで打ち負かし、諦めかけていたスターになる夢に再び挑戦する勇気を手に入れる。そんな彼女のもとに、正式なオーディションに出場するチャンスが舞い込んでくる――。

パティ・ケイク$ パティ・ケイク$ パティ・ケイク$

犬猿

犬猿

©2018『犬猿』製作委員会

2017年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/103分/配給:東京テアトル
監督・脚本:吉田恵輔
製作:『犬猿』製作委員会(東映ビデオ、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、東京テアトル、TBSラジオ、スタジオブルー)
製作プロダクション:スタジオブルー
出演:窪田正孝、新井浩文、江上敬子(ニッチェ)、筧美和子

公式ホームページ

愛憎が、溢れ出す。
おかしくて、切なくて、感情が入り交じる兄弟・姉妹の新感覚ヒューマン・ドラマ!

最大の理解者だけど、いろいろ知っているだけにうっとうしくて、似ていないようでどこかそっくり。お互いにあんな風にはなりたくないと思いながらも、時には羨ましく思ったり…。羨望、嫉妬、愛憎。そんな兄弟姉妹ならではの複雑な関係を描いた新感覚ヒューマン・ドラマが誕生!監督は自らのオリジナル脚本を映画化した『純喫茶磯辺』『さんかく』『ばしゃ馬さんとビッグマウス』などで注目を集め、前作『ヒメアノ~ル』では古谷実の同名コミックをビターテイスト全開で描ききり、新境地を開いた鬼才・吉田恵輔。その彼が『麦子さんと』以来4年ぶりとなるオリジナル脚本を映画化。本作では兄弟・姉妹ならではの奇妙な感情と不可思議な関係性を独自の笑いとシリアスな視点を交錯させながら、おかしくも壮絶な愛憎劇へと昇華させた。

この吉田監督の新たな野心作に、豪華でユニークなキャストが集結。真面目で優しいけれど、実は姑息な弟と凶暴でトラブルメーカーの兄に、窪田正孝と新井浩文が扮して激突!仕事はできるがブスな姉とルックスは良いけれどおバカな妹を、お笑いコンビ・ニッチェの江上敬子と人気タレントの筧美和子が演じて、互いに火花を散らす。果たして、この二組の“犬猿”バトルの行方は?

犬猿

上映日時

3/24(土)~3/30(金) 3/31(土)~4/6(金) 4/7(土)~4/13(金)
15:20~17:10 12:30~14:20 19:30~21:20

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

見栄を張る

見栄を張る

©Akiyo Fujimura

2017/日本/93分/DCP/配給:太秦
監督・脚本:藤村明世
撮影:長田勇市
録音・整音:杉本崇志
出演:久保陽香、岡田篤哉、似鳥美貴

公式ホームページ

有隣堂伊勢佐木店全国共通特別鑑賞券

舞台挨拶
初日3/24(土)17:20回上映前、藤村明世監督、久保陽香さん、3/25(日)17:20回上映前、藤村明世監督の舞台挨拶がございます!

28歳、売れない女優。そろそろ本気出す。
今後の活躍が期待される27歳の新鋭、藤村明世監督のデビュー作!

周囲には“女優”として見栄を張りながらも、鳴かず飛ばずな毎日を過ごす絵梨子。ある日、姉の訃報を受け帰郷した絵梨子は、姉が生前、葬儀で参列者の涙を誘う「泣き屋」の仕事をしていたことを知る。その仕事の真の役割を知らぬまま、絵梨子は女優ならば簡単にできると思い、「泣き屋」を始めてみるのだが…。

監督は、是枝裕和監督製作総指揮のオムニバス『十年 日本(仮)』の一篇を手がける新鋭、藤村明世監督。本作は、『おくりびと』を彷彿させる、かつて日本にも実在していたという葬儀のための「泣き屋」に着目し、和歌山県海南市や紀美野町、有田川町のみなさんの全面協力のもと撮影された。シネアスト・オーガニゼーション大阪(CO2)の助成で製作された藤村監督の長編映画1作目となり、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016でSKIPシティアワード、イタリアのWorking Title Film Festivalにてスペシャルメンションを受賞したほか、ドイツ、アメリカ、オランダなど世界の国際映画祭で注目を集めた。
主演は『神さまの轍 Checkpoint of the life』『たまゆら』ほか、ネクストブレイク必至の久保陽香。世間体を気にする現代人の葛藤や無縁社会で失われゆく人との絆、そして、夢をあきらめきれないヒロインの成長、女性同士ならではの繊細かつポップな筆致で紡がれた人間ドラマがここに誕生した!

*SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016 長編コンペティション部門 SKIPシティアワード受賞
*第31回高崎映画祭 監督たちの現在―進取果敢な人々―(新人監督枠)にて上映
*Working Title Film Festival 2017(イタリア)審査員特別賞受賞

見栄を張る 見栄を張る 見栄を張る

上映日時

3/24(土)~3/30(金) 3/31(土)~4/6(金)
17:20〜19:00 16:30~18:10

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

ルイス・ブニュエル三大傑作 特集上映

人間は、自由ではない。

際限のない反復、停滞感、無力感、閉塞感
停止寸前の時間の中で、崩れゆく世界の輪郭。匂いたつエロティシズム
不可解の極みに誘う、壮麗かつ危険な映画。
瀆神的で寓話的、放たれた悪意とユーモアが現実をあぶり出し、変質させる。
異才ブニュエルの最も豊饒な時代に生み出された傑作、再臨!

『皆殺しの天使』

皆殺しの天使

メキシコ時代《最終期》の傑作を同時公開!

 

『ビリディアナ』

ビリディアナ

『砂漠のシモン』

配給:アイ・ヴィー・シー 宣伝:スリーピン 配給協力:ノーム

公式サイト http://www.ivc-tokyo.co.jp/bunuelangel/

■監督 ルイス・ブニュエル Luis Buñuel


1900年2月22日、スペインのテルエル県カランダに、7人兄妹の長男として生まれる。17年、マドリード大学に入学。この時期学寮生活で画家サルヴァドール・ダリや詩人フェデリコ・ガルシア・ロルカら若き芸術家と出会う。
25年、パリに移住。フリッツ・ラングの『死滅の谷』(21)を観て映画監督を志し、パリの演劇学校に入学。同校でジャン・エプスタンと知り合い、エプスタン監督作に助手として就く。この時期、未来の妻ジャンヌ・ルカールと出会う。
29年、ダリとの脚本共作で16分の短編映画『アンダルシアの犬』を監督し、同年6月6日にパリで公開。続く30年には、初の長編映画『黄金時代』を発表。カトリック主義者や極右の激しい攻撃にさらされ、前作以上のスキャンダルを惹き起こした結果上映禁止処分を受けた。『黄金時代』公開直前にMGMの誘いでハリウッドに渡り、数ヶ月間滞在した後スペインに戻り、映画史上初の偽ドキュメンタリー映画と呼ばれる『糧なき土地』(33)を監督。貧困地域ラス・ウルデスの住民の状況を描いたこの作品は、「スペインの名誉を侮辱するもの」との口実で、36年までスペイン政府により上映禁止処分を受ける。
スペイン内戦(36年~39年)が始まったばかりの頃、再びパリに戻ってスペイン大使館で政府のプロパガンダ仲介任務に携わる。
46年、メキシコに渡る。49年10月20日にメキシコの市民権を獲得。『忘れられた人々』(50)は批評家に絶賛され、ブニュエルは一躍世界的に有名なスペイン語圏監督となる。残りの生涯はメキシコで暮らし、この地で20本の映画を監督するが、以後も一時的にフランスやスペインに滞在して映画を撮ることがあった。
最後の作品『欲望のあいまいな対象』(77)を発表した後、映画監督を引退し、自伝『映画、わが自由の幻想』(矢島翠訳、早川書房)を(ジャン=クロード・カリエールと共同で)執筆、82年に刊行。83年7月29日、メキシコ市の病院にて死去。

【当日料金】

一般1500円/会員1200円/大専・シニア1,100円/高校生以下800円

『砂漠のシモン』+『アンダルシアの犬』のみ一般1,100円/会員・大専・シニア1,000円/高校生以下800円

上映スケジュール

4/7(土) 4/8(日) 4/9(月) 4/10(火) 4/11(水) 4/12(木) 4/13(金)
皆殺しの天使14:30-16:10
皆殺しの天使
皆殺しの天使14:30-16:10
皆殺しの天使
皆殺しの天使14:30-16:10
皆殺しの天使
皆殺しの天使14:30-16:10
皆殺しの天使
皆殺しの天使14:30-16:10
皆殺しの天使
皆殺しの天使14:30-16:10
皆殺しの天使
皆殺しの天使14:30-16:10
皆殺しの天使
ビリディアナ16:20-18:00
ビリディアナ
ビリディアナ16:20-18:00
ビリディアナ
ビリディアナ16:20-18:00
ビリディアナ
ビリディアナ16:20-18:00
ビリディアナ
ビリディアナ16:20-18:00
ビリディアナ
ビリディアナ16:20-18:00
ビリディアナ
ビリディアナ16:20-18:00
ビリディアナ
砂漠のシモン+アンダルシアの犬18:10-19:20
砂漠のシモン+アンダルシアの犬
砂漠のシモン+アンダルシアの犬18:10-19:20
砂漠のシモン+アンダルシアの犬
砂漠のシモン+アンダルシアの犬18:10-19:20
砂漠のシモン+アンダルシアの犬
砂漠のシモン+アンダルシアの犬18:10-19:20
砂漠のシモン+アンダルシアの犬
砂漠のシモン+アンダルシアの犬18:10-19:20
砂漠のシモン+アンダルシアの犬
砂漠のシモン+アンダルシアの犬18:10-19:20
砂漠のシモン+アンダルシアの犬
砂漠のシモン+アンダルシアの犬18:10-19:20
砂漠のシモン+アンダルシアの犬

予定表 横にスクロールできます

4/14(土) 4/15(日) 4/16(月) 4/17(火) 4/18(水) 4/19(木) 4/20(金)
皆殺しの天使18:30-20:10
皆殺しの天使
ビリディアナ18:30-20:10
ビリディアナ
皆殺しの天使18:30-20:10
皆殺しの天使
砂漠のシモン+アンダルシアの犬18:30-19:40
砂漠のシモン+アンダルシアの犬
皆殺しの天使18:30-20:10
皆殺しの天使
ビリディアナ18:30-20:10
ビリディアナ
皆殺しの天使18:30-20:10
皆殺しの天使

予定表 横にスクロールできます

上映作品紹介

皆殺しの天使

©1991 Video Mercury Films

皆殺しの天使 EL ANGEL EXTERMINADOR

1962年/94分/メキシコ/日本語字幕:金谷重朗
監督:ルイス・ブニュエル
原案:ルイス・ブニュエル、ルイス・アルコリサ
脚色:ルイス・ブニュエル
撮影:ガブリエル・フィゲロア
音楽:ラウル・ラビスタ
製作:グスタボ・アラトリステ
出演:シルヴィア・ピナル、エンリケ・ランバル、ジャクリーヌ・アンデレ、ルシー・カリャルド、エンリケ・G・アルバレス 他

ブルジョワジー、無限の停滞―。

一層不条理に没入していくブニュエルの後期作品のさきがけともなった、<メキシコ時代>最大の問題作。真に謎めいて力強い、シュルレアリスム不条理劇の極点!
オペラ観劇後に晩餐会が催された邸宅。20人のブルジョアが宴を楽しんでいる。夜が更け、やがて明け方になっても、誰も帰ろうとしない。次の夜が来ても、誰もが帰らない。皆、帰る方法を忘れたか、その気力も失われたかのように客間を出ることができないのだ。召使も去り、食料も水も底をつく。何日間にもわたる幽閉状態が続き、人々の道徳や倫理が崩壊していく。突如現われる羊や、歩き回る熊の姿。事態は異常な展開を見せていく

*1962年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞

ビリディアナ

©1991 Video Mercury Films

ビリディアナ VIRIDIANA

1961年/92分/メキシコ=スペイン/日本語字幕:比嘉世津子
監督:ルイス・ブニュエル
脚本:ルイス・ブニュエル、フリオ・アレハンドロ
撮影:ホセ・フェルナンデス・アグアヨ
製作:グスタボ・アラトリステ
出演:シルビア・ピナル、フェルナンド・レイ、フランシスコ・ラバル、マルガリータ・ロサノ、ロラ・ガオス 他

聖女の受難、孤独の果てに―。

ルイス・ブニュエルが20数年ぶりに祖国スペインで撮った作品。ブニュエル自身「最も大きな自由を感じつつ監督した」と言う。カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞。一方でカトリック教会から大きな非難を浴びるスキャンダルとなり、スペインやイタリアで上映禁止に至った問題作!
修道女を目指すビリディアナは、ただ一人の親族である叔父ドン・ハイメの邸宅を訪ねる。ドン・ハイメは亡き妻に生き写しの彼女に、共に暮らすよう求める。ある日、彼女に睡眠薬を飲ませて犯そうとするが、未遂に終わる。叔父は罪の意識から絶望し自殺してしまう。修道女への道をあきらめたビリディアナは、叔父ドン・ハイメの遺産を受け継いで、邸宅に貧しい人々を住まわせて世話しようとするが…。

*1961年カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞

砂漠のシモン

©1991 Video Mercury Films

砂漠のシモン SIMÓN DEL DESIERTO

1965年/46分/メキシコ/日本語字幕:星野智幸
監督・原案:ルイス・ブニュエル
脚本:ルイス・ブニュエル、フリオ・アレハンドロ
撮影:ガブリエル・フィゲロア
製作:グスタボ・アラトリステ
出演:クラウディオ・ブルック、シルヴィア・ピナル、エンリケ・アルバレス・フェリックス、オルテンシア・サントベニャ、フランシスコ・レイゲラ 他

神か悪魔か、狂おしい誘惑―。

歴史上実在した柱頭修行者「聖人シメオン」の伝説を描く。ブニュエルのメキシコ時代最後の中編。唖然とするような幕切れは必見。
砂漠の真ん中にそびえ立つ柱の上で、レタスだけを食べ日々神に祈りを捧げているシモン。悪魔の誘惑を断固拒み、6年6週6日の修行に励む彼は、一段と高い、天国に近い別の柱に移り新たな修行を開始するが…。

*1965年ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞受賞

※同時上映
『アンダルシアの犬』UN CHIEN ANDAROU

1928年/フランス/21分/サイレント映画

廻り神楽

廻り神楽

(C)VISUAL FOLKLORE INC.

2017年/日本/94分/配給:ヴィジュアルフォークロア 
監督・プロデューサー:遠藤協
監督:大澤未来
撮影:明石太郎・戸谷健吾
サウンドデザイン:森永泰弘
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
支援:全日本テレビ番組製作社連盟
出演:黒森神楽保存会
語り:一城みゆ希
昔話朗読:森田美樹子

公式ホームページ

舞台挨拶
3/17(土)15:20回上映後、大澤未来監督(共同監督)舞台挨拶決定!

神楽が来れば、春はもうすぐなのす。
—海辺の死者と生者の通い路を今日も神楽衆は廻ります。

岩手県宮古市に根拠地をもつ黒森神楽は、江戸の初期から340年以上、三陸海岸の久慈・釜石間150㎞を巡り続けて来た。正月になると神楽衆は、黒森山の神霊を宿した権現様と旅に出る。民家を一夜の宿として、神楽を演じ、亡き人には神楽念仏を唱える。繰り返し繰り返し津波が襲って来たこの地で、神楽衆は何百年ものあいだ、自然と人間を取り結ぶ役目を果たしてきた。ザシキワラシやオシラサマ、神々や精霊が今も息づく豊かな三陸の海辺を巡る神楽衆。その通い路に「海の遠野物語」が紡がれる。被災から6年後の人々の願いを描くドキュメンタリー。遠藤協と大澤未来の共同監督による劇場初公開作品。

公開特典
岩手県漁連 ご提供、産直わかめを来場者に先着でプレゼント!数量限定、無くなり次第終了です!食べて復興支援!わかめはお取り寄せ可能です!

廻り神楽
廻り神楽 廻り神楽 廻り神楽

上映日時

3/10(土)~3/16(金) 3/17(土)~3/23(金)
10:00〜11:40 15:20~17:00

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1700 ¥1100 ¥800
会員 ¥1400 ¥1100 ¥800

高橋洋監督 霊的特集上映

霊的ボリシェヴィキ公開記念
“Jホラー”の立役者 高橋洋監督の原点に迫る!
3/3(土)-3/9(金)

高橋洋(監督・脚本)

高橋洋(監督・脚本)


1959年生まれ。『女優霊』『リング』シリーズの脚本で、Jホラーブームの立役者となる。他の脚本作は、『復讐 運命の訪問者』『蛇の道』『発狂する唇』『おろち』『予兆 散歩する侵略者 劇場版』など。2004年『ソドムの市』で長編監督デビュー。以後『狂気の海』『恐怖』『旧支配者のキャロル』に続いて『霊的ボリシェヴィキ』は監督5作目となる。

横浜シネマリンでは『霊的ボリシェヴィキ』公開を記念して、高橋洋監督作品を特集いたします。

上映スケジュール

2/24(土) 2/25(日) 2/26(月) 2/27(火) 2/28(水) 3/1(木) 3/2(金)
霊的ボリシェヴィキ14:15-15:35
霊的ボリシェヴィキ
霊的ボリシェヴィキ14:15-15:35
霊的ボリシェヴィキ
霊的ボリシェヴィキ14:15-15:35
霊的ボリシェヴィキ
霊的ボリシェヴィキ14:15-15:35
霊的ボリシェヴィキ
霊的ボリシェヴィキ14:15-15:35
霊的ボリシェヴィキ
霊的ボリシェヴィキ14:15-15:35
霊的ボリシェヴィキ
霊的ボリシェヴィキ14:15-15:35
霊的ボリシェヴィキ

予定表 横にスクロールできます

3/3(土) 3/4(日) 3/5(月) 3/6(火) 3/7(水) 3/8(木) 3/9(金)
霊的ボリシェヴィキ19:00-20:20
霊的ボリシェヴィキ
霊的ボリシェヴィキ19:00-20:20
霊的ボリシェヴィキ
霊的ボリシェヴィキ19:00-20:20
霊的ボリシェヴィキ
霊的ボリシェヴィキ19:00-20:20
霊的ボリシェヴィキ
霊的ボリシェヴィキ19:00-20:20
霊的ボリシェヴィキ
霊的ボリシェヴィキ19:00-20:20
霊的ボリシェヴィキ
霊的ボリシェヴィキ19:00-20:20
霊的ボリシェヴィキ
狂気の海+旧支配者のキャロル 狂気の海+旧支配者のキャロル 20:45-22:20
狂気の海+旧支配者のキャロル
ソドムの市20:30-22:20
ソドムの市
狂気の海+旧支配者のキャロル 狂気の海+旧支配者のキャロル 20:30-22:00
狂気の海+旧支配者のキャロル
ソドムの市20:30-22:20
ソドムの市
狂気の海+旧支配者のキャロル
狂気の海+旧支配者のキャロル 20:30-22:00
狂気の海+旧支配者のキャロル
ソドムの市20:30-22:20
ソドムの市
狂気の海+旧支配者のキャロル 狂気の海+旧支配者のキャロル 20:30-22:00
狂気の海+旧支配者のキャロル

予定表 横にスクロールできます

【当日料金】

旧作特集:一般・会員・大専・シニア1,100円/高校生以下800円

新作霊的:一般1,700円/会員1,400円/大専・シニア1,100円/高校生以下800円

舞台挨拶&歌うイベント
◉霊的初日2/24(土)14:15回上映前、高橋洋監督、巴山祐樹さんの【舞台挨拶】がございます!13:45よりロビーにおいて、サイン会も開催致します!
◉3/3(土)19:00回上映後、好評につき横浜シネマリンでも【歌うイベント】開催決定!歌唱指導:高橋洋監督、長宗我部陽子さん!皆でボリシェヴィキ党歌を歌いましょう!*来場者に歌詞カードプレゼント!
◉特集初日3/3(土)20:45回上映前、高橋洋監督、長宗我部陽子さん、そして『狂気』『旧支配者』両作品にご出演の中原翔子さんの舞台挨拶がございます!※3/3(土)のみ20:45スタート!

上映作品紹介

旧支配者のキャロル

旧支配者のキャロル

2011年/日本/47分/ビスタ/配給:映画美学校/HD-cam
監督・脚本:高橋洋
撮影:山田達也
音楽:長嶌寛幸
出演:松本若菜、中原翔子、津田寛治、本間玲音、伊藤洋三郎

高橋洋がホラーから一転、「真の人間ドラマ」に初めて挑んだ一作。映画学校の卒業制作の監督に選ばれたみゆき(松本若菜)は、講師であり、憧れの女優、早川ナオミ(中原翔子)に出演依頼をし、監督という大役に熱を入れてゆく。だが、ナオミが科す試練はあまりに過酷であり、「現場では心にスタンガンを持て!」とナオミの言葉を反芻する現場にただならぬ緊張感が走り続ける。プレッシャーと戦うみゆきは、クラスメイトで出演者でもある村井(津田寛治)に支えられながら撮影を続けるが、現場は熾烈を極めていく…。

狂気の海

狂気の海

2007年/日本/34分/DV-cam/配給:映画美学校
監督・脚本:高橋洋
撮影:山田達也
音楽:長蔦寛幸
出演:中原翔子、田口トモロヲ、長宗我部陽子

国会での圧倒的な議席数を背景に日本国首相・真壁晋太郎(田口トモロヲ)は日本を“普通の国”にするべく憲法改正に着手しようとしていた。しかし、首相夫人(中原翔子)はあまりにも憲法9条を狂った形で愛し過ぎてしまっていた…。そんな中、合衆国大統領が何者かによって呪い殺されるという事件が起きる。動き出す“FBI霊的国防部”。捜査官のライス(長宗我部陽子)は、強力な軍事力を背景に首相夫妻を追い詰める。日本は核武装して対抗するほかないのか。しかし、アメリカすらも思い及ばぬ、言語を絶した人々が日本の地下には潜んでいたのだった。

ソドムの市

©2004ホラー番長製作委員会

ソドムの市

2004年/日本/104分/DV-cam/配給:ユーロスペース
監督・脚本:高橋洋
撮影:木暮洋輔
美術:山本直輝
音楽:長嶌寛幸
出演:浦井崇、小嶺麗奈、中原翔子、園部貴一

同型のDV カメラによる撮影、同一予算、エンターテイメント作品という互角の条件の下、日本映画界を代表する監督(番長)と、気鋭の新人(刺客)たちが、力と技を競い合うという画期的なコンセプトが話題の試み「映画番長」、その第三弾。俎渡海家の子孫、「ソドムの市」こと市郎(浦井崇)は、最悪の破壊計画を企んでいた。発端は18世紀、身に覚えのない罪で領主、市兵衛に責め殺された腰元のテレーズ(小嶺麗奈)とキャサリン(宮田亜紀)。それがまったくの濡れ衣だったと判ったとたん、俎渡海家一族に、血塗られた地獄の呪いが襲いかかる!

あゝ、荒野 前篇・後篇

『あしたはどっちだ、寺山修司』公開記念/「キネ旬読者ベスト・テン 日本映画第1位」受賞記念

あゝ、荒野 前篇・後篇

2017年/日本/前篇157分・後篇147分/R15+/配給:スターサンズ
監督:岸善幸
原作:寺山修司
脚本:港岳彦、岸善幸
撮影監督:夏海光造
音楽:岩代太郎
主題歌:BRAHMAN
出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン、木下あかり、モロ師岡、高橋和也、でんでん、木村多江、ユースケ・サンタマリア、他

公式ホームページ

荒野、そこは荒れ果てた地か、希望に満ちた場所なのか。ネオンの新宿に交差する運命と青春。魂を揺さぶる、305分の怒濤――。

ふとしたきっかけで出会った新次とバリカン。見た目も性格も対照的、だがともに孤独な二人は、ジムのトレーナー・片目とプロボクサーを目指す。おたがいを想う深い絆と友情を育み、それぞれが愛を見つけ、自分を変えようと成長していく彼らは、やがて逃れることのできないある宿命に直面する。幼い新次を捨てた母、バリカンに捨てられた父、過去を捨て新次を愛する芳子、社会を救おうとデモを繰り広げる大学生たち…。 2021年、ネオンの荒野・新宿で、もがきながらも心の空白を埋めようと生きる二人の男の絆と、 彼らを取り巻く人々との人間模様を描く、せつなくも苛烈な刹那の青春物語。

「この作品を、俺たちの代表作にする」主演の二人と監督が誓った言葉。菅田将暉×ヤン・イクチュン、気鋭のダブル主演が、寺山修司を鮮明に蘇らせる!

1960年代後半、激動の時代に演劇、映画、文学とマルチに活躍し、今なおカルチャーアイコンとして注目され続ける寺山修司。彼が遺した唯一の長編小説、『あゝ、荒野』。人々の“心の荒野”を見つめた傑作が、半世紀以上を経て大胆に再構築され、新たな物語として生まれ変わった。監督は『二重生活』の岸 善幸。2020年の東京オリンピック後を舞台に、都会の片隅を生きる人々の“心”を鋭く描きだす。衝撃のラスト、魂をたぎらせる、かつてない映画がここに誕生した。

NEW*第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞(菅田将暉)

*第91回キネマ旬報 日本映画読者ベスト・テン第1位、主演男優賞(菅田将暉)、助演男優賞(ヤン・イクチュン)

*第30回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 作品賞、主演男優賞(菅田将暉)

*第42回報知映画賞 作品賞、主演男優賞(菅田将暉)

あゝ、荒野 前編・後編 あゝ、荒野 前編・後編 あゝ、荒野 前編・後編

上映日時

前篇・3/10(土)~3/16(金) 後篇・3/10(土)~3/16(金)
17:40~20:20 20:30~23:00

料金

一般 会員 大学・専門・シニア 高校以下
前編 ¥1500 ¥1200 ¥1100 ¥800
後編 ¥1200 ¥1100 ¥1100 ¥800