リビング ザ ゲーム

リビング ザ ゲーム

© WOWOW / Tokyo Video Center / CNEX studio

2016年/日本・台湾合作/88分/配給:東京ビデオセンター
監督:合津 貴雄
撮影:宮川公一郎
編集:Herbert Hunger/音楽:Birger Clausen
出演:ももち (日本)、梅原 大吾 (日本)、ジャスティン・ウォン (アメリカ)、ゲーマービー (台湾)、ルフィ (フランス)

公式ホームページ

それはもはやただの遊びではない、
ゲーム・エイジが生んだプロゲーマーという職業。
その熱き戦いとその裏舞台を描いた初の長編ドキュメンタリー映画。

TVゲーム人気の隆盛は、それまでには考えられなかった職業を生んだ。人前でゲームする姿を見せることを生業とする「プロゲーマー」だ。彼らは、ゲーム関連企業などをスポンサーとし、世界各地で行われるゲーム大会を転戦して賞金を獲得。試合の模様は世界中にネットで中継され、大会会場では観客が熱狂する。プロゲーマーたちの佇まいは、テニスプレーヤーのそれを連想させる…。中には、スター・プレイヤーやカリスマ的な選手がいる。彼らがどんな人々か、その実像に迫るドキュメンタリーが、本作『リビング・ザ・ゲーム』だ。

コマンド操作での複雑な駆け引きを可能にした「ストリート・ファイターⅡ」の登場が、1990年代に爆発的な対戦型格闘ゲーム・ブームを生み出した。2000年代に入ると大規模なゲーム大会が世界各地で開かれるようになる。日本発信のゲーム・カルチャーが、全世界の若者を虜にしたのだ。こうした背景の中、プロゲーマーが生まれた。
ラスベガスで毎年開かれる、最も権威ある格闘ゲーム大会「EVO」で二連覇を果たした梅原大吾。ビースト(野獣)とあだ名され、プロゲーマーとして世界中のファンから絶大な人気を誇る。その大吾に強いライバル心を燃やすのが、若きプレイヤー、ももちだ。恋人でプロゲーマーのチョコブランカとともに、格闘ゲーム界の頂点を目指す。さらに、アメリカ、フランス、台湾と世界各国の選手を巻き込んで、ワールドワイドなストーリーが展開する。
プロゲーマーは、常に社会の白い目とも闘っている。大人たちからは理解されない彼らの職業。葛藤しながらも、それでも格闘ゲームに生きる彼らは、果たして時代の寵児か、それとも社会のはみ出し者か。プロゲーマーたちの光と影に密着した、見たことのないニューエイジ・ドキュメンタリーが誕生した。

リビング・ザ・ゲーム リビング・ザ・ゲーム リビング・ザ・ゲーム

【初日トーク&サイン会】
5/12(土)初日18:35の回上映後、出演のももちさん、チョコブランカさんによる
トーク&サイン会開催が決定しました!

上映日時

5/12(土)~5/18(金) 5/19(土)~5/25(金)
18:35~20:10 14:15~15:50

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800