牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件

©1991 Kailidoscope

1991年/台湾/3時間56分/配給:ビターズ・エンド
原題:Collective Invention
監督:エドワード・ヤン
出演:チャン・チェン、リサ・ヤン、ワン・チーザン、クー・ユールン、エレイン・ジンイ・グァンス、イ・チョニ、パク・ボヨン

公式ホームページ

全国共通特別鑑賞券1,800円当館受付にて発売中!特典第2弾【ポストカード3枚セット】をプレゼント!数量限定!特典はなくなり次第終了となります!

エドワード・ヤン監督〈生誕70年、没後10年〉
渇望されていた伝説の傑作がデジタル・リマスター版でよみがえり、25年ぶりに遂に日本公開!

『恐怖分子』『ヤンヤン 夏の想い出』などで知られ、2007年にこの世を去ったエドワード・ヤン監督が、1961年に実際に起きた少年による少女の殺傷事件をモチーフにした青春群像劇。1945年以降に中国大陸から移民してきた“外省人”の子ども世代を中心に、少年の恋物語を主軸としながら、60年代当時の彼らの対立や閉塞感、やがて訪れる解放への不安を見事にスクリーンに描いた傑作。BBCが1995年に選出した「21世紀に残したい映画100本」に台湾映画として唯一選出され、評価された。しかし、これまで世界中のクリエイターや多くの映画ファンたちに熱狂的に支持され、カルト的な人気を博しながらも、日本では観る機会がほとんどなかった。

2017年、エドワード・ヤン監督の生誕70年、没後10年となる節目に、渇望されていた伝説の傑作がデジタル・リマスター版でよみがえり、25年ぶりに遂に日本公開!

この世界は僕が照らしてみせる。

1960年代の台湾・台北。夜間中学に通うスーは不良グループ・小公園に属するモーやズルらといつもつるんでいた。スーはある日ミンという少女と知り合う。彼女は小公園のボス、ハニーの女で、ハニーは対立するグループ・軍人村のボスと、ミンを奪い合い、相手を殺し姿を消していた。ミンへの淡い恋心を抱くスーだったが、ハニーが突然戻ってきたことからグループの対立は激しさを増し、スーたちを巻き込んでいく。


*1991年東京国際映画祭 審査員特別賞・批評家連盟賞
*1991年ナント三大陸映画祭 監督賞
*1991年台湾金馬奨 最優秀作品賞・脚本賞
*1991年アジア太平洋映画祭 グランプリ
*1992年シンガポール国際映画祭 監督賞
*1992年キネマ旬報ベスト・テン 第2位・外国映画監督賞
*2015年釜山国際映画祭 「アジア映画ベスト100」第7位

料金

一般 大学・専門 高校以下・シニア
通常 一律2,200円(特別興行につきすべての割引対象外)
会員 一律2,200円(特別興行につきすべての割引対象外)
牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件

全国共通特別鑑賞券1,800円当館受付にて発売中!特典第2弾【ポストカード3枚セット】をプレゼント!数量限定!特典はなくなり次第終了となります!