おっさんのケーフェイ

おっさんのケーフェイ

©2017 Hanazono Cinema

2017年/日本/カラー/アメリカン・ビスタ/71分/配給:インターフィルム
監督:谷口恒平
アソシエイトプロデューサー:岡田真樹
脚本:橋本夏
撮影:金碩柱
照明:市川高穂
録音:松野泉
美術:塩川節子
制作:和田裕也
編集:塩谷友幸
音楽:堀本陸、馬瀬みさき
特別協力:道頓堀プロレス
主題歌:チッツ「メタルディスコ」(こんがりおんがく)
宣伝美術:あきやまなおこ
宣伝協力:髭野 純
出演:川瀬陽太、松田優佑、赤城、小林陽翔、埜田進、神保舜莉紋、松浦祐也、山下りな、冨宅飛駈、空牙、スペル・デルフィン

公式ホームページ

【前売券】全国特別鑑賞券1,300円を当館受付にて発売中!

有隣堂伊勢佐木店全国共通特別鑑賞券

おっさんの嘘が子どもたちをガチにする…!?

将来の夢が見つからない小学生のヒロト。ある日、覆面レスラー“ダイナマイトウルフ”のプロレスを観て、初めて夢中になれるものを見つける。河川敷で一人プロレス特訓をする“謎のおっさん”坂田がウルフのマスクを持っていることを知ったヒロトは、坂田からプロレスを教わることに。プロレスに魅了されていくヒロトであったが、友人から「やられるって分かっててなんでロープで跳ね返るん?」と問われ、言い返すことができない。そんな中、ダイナマイトウルフ政界進出のニュースが町を駆け巡る−。プロレスに真実はあるのか?そして、坂田の正体は?

プロレス×映画のタッグマッチ70分一本勝負 いよいよ開幕!

プロレスを通して、嘘と本当が混ざり合う瞬間を描いた『おっさんのケーフェイ』。監督は虚実入り混じるフェイクドキュメンタリー『あの娘はサブカルチャーが好き』の谷口恒平で、本作が長編第1作目となる。主演は、『ローリング』『菊とギロチン』など日本映画に欠かせない存在となった川瀬陽太。第13回CO2(シネアスト・オーガニゼーション大阪)の助成企画に選ばれ、大阪を拠点に活動する道頓堀プロレスの全面協力を得て完成した。国内外の映画祭で、観客がおっさんと子供の姿に笑い、涙し、拍手を送った熱血エンターテイメントがついに劇場公開!

おっさんのケーフェイ おっさんのケーフェイ おっさんのケーフェイ

上映日時

4/6(土)~4/12(金) 4/13(土)~
21:00~22:20  レイトショー割レイト割 未定

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800