東京不穏詩

東京不穏詩

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2018年/日本/116分/DCP/配給:太秦
英題:BAD POETRY TOKYO
監督:アンシュル・チョウハン

脚本:アンシュル・チョウハン、ランド・コルター 出演:飯島珠奈、望月オーソン、川口高志、真柴幸平、山田太一、ナナ・ブランク、古越健人

公式ホームページ

【前売券】全国共通特別鑑賞券1,500円を当館受付にて発売中!

夢も愛も失ったとき、ひとはどこへ向かうのだろう?

女優を目指し、東京のクラブで働く三十歳のジュン。ある日彼女が帰宅すると恋人のタカが仕向けた不審な男に貯めていたお金を奪われ、顔に深い傷をつけられる。夢も愛も一瞬で失ったジュンは5 年前に飛び出した長野の実家へ帰ることに。受け入れがたい過去を知った事で何かが一気に弾けた彼女は亡き祖母の財産で暮らす粗暴な父に「強姦されたと言いふらす」となりふりかまわず財産の半分を要求。心の平衡を失っていくジュンはやがて偶然再会した旧友ユウキとの邂逅に居所を見出すが――。
ジュン、タカ、父、ユウキ、軋み合う彼らの欲求はやがて“堪えきれない衝動”となり、誰も予想できない衝撃の事態を生む。罪、幸せ、性、倫理……。独自の視点で日本社会のニュースを読み解くインド人監督が逆照射する”われわれの現在”に、何を思う?

世界の映画祭で喝采!
インド出身の新鋭アンシュル・チョウハン監督×最優秀女優賞3 冠 飯島珠奈
リアルと幻想が相成る、未だ嘗てない青春の詩が待望の劇場公開!

「人は愛や夢があるうちはそれだけで生きていける気になるが、その両方に裏切られた時、どうなるのか?」。監督の真摯な問いかけを共に極限まで突き詰めた珠玉のキャスト&スタッフたち。愛と夢に支えられ、しかしそれらに心を蝕まれる主人公ジュン。“誰しもに起きる”生の足掻きを体現した飯島珠奈(『ケンとカズ』『浜辺のゲーム』)は、本作で大阪アジアン映画祭2018 など3つの映画祭で最優秀女優賞を受賞。即興的な撮影現場から生まれた心の叫びに多くの共感と称賛の声が寄せられた。
監督は、インドから2011 年に来日し、本作が長編デビューとなるアンシュル・チョウハン。文化を跨ぐ独自の視点と各国スタッフから成る傑出した映像表現は瞬く間に注目を集め、ブリュッセル・インディペンデント映画祭グランプリほか世界各国で上映。日本の映画界にも新風をもたらす。

*ブリュッセル・インディペンデント映画祭 最優秀賞受賞
*大阪アジアン映画祭 最優秀女優賞受賞
*スレマニ国際映画祭 最優秀女優賞受賞

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料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800