遠来 〜トモべのコトバ〜

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2026年/日本/90分/5.1ch/ヒューマンドキュメンタリー/制作・配給:いせフィルム
監督:伊勢真⼀
撮影:伊勢朋⽮
録⾳:世良隆浩
整⾳・効果:永峯康弘
編集:尾尻弘⼀
宣伝・デザイン:森岡寛貴
デザイン・ディレクター:遠藤郁美
題字:細⾕亮太
映像提供:⽔⾕俊之「セブンデイズ」より
製作協⼒:友部正⼈オフィス、プラネタフィルム、⼀隅社、ビレッジプレス、クロスフィット、伊勢進富座、シネマ・チュプキ・タバタ、SKIPシティ
製作:いせフィルム
挿⼊曲(作詞・作曲 友部 正⼈):「遠来」「6⽉の⾬の夜、チルチルミチルは」「夜は⾔葉」「⽇本に地震があったのに」「朝の電話」「⼀本道」
挿⼊詩(友部正⼈詩集「バス停に⽴ち宇宙船を待つ」より):「夜明け」「マメナシの花」「左⾜と右⾜」「⼋時⼗五分」「宇宙船」
出演:友部正⼈、⼩野由美⼦、⽝・猫・リス・⿃・公園・森

公式ホームページ

遠くからとおくへ・・・友部正人の永い旅───

友部正人はコトバを探して長いながい旅を続けてきた。トモべのコトバは、ささやかな物語をまとい詩になり、何とも魅力的な独特の声をまとい歌になる。映画『遠来』は、同時代を生き、ヒューマンドキュメンタリーの”一本道“を歩んできた伊勢真一が、友部正人の永い旅をニューヨークを舞台に描いた、シネポエムだ。走り続けてきたトモべの足音が、心音が、声が、息遣いが、観る人を連れていく。遠くから とおくへ…。


友部正人 TOMOBE masato
1950年東京⽣まれ。⾼校卒業後、名古屋の路上で歌い始め、72年「⼤阪へやって来た」でレコードデビュー。最新作「銀座線を探して」まで26枚のオリジナルアルバムを発表。詩集、エッセイ集も多数、最新詩集は「バス停に⽴ち宇宙船を待つ」(ナナクロ社)。最新エッセイ集は「歌を探して」(ちくま⽂庫)。40年振りに復刻された絵本「絵の中のどろぼう」(⽂/友部正⼈・絵/スズキコージ)が架空社から刊⾏。2025年12⽉にLDK(友部正⼈+ふちがみとふなと)名義のアルバム「ブルースとワルツ」発売。


photo by yumiko ono

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料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1900 ¥1300 ¥800
会員 ¥1300 ¥1300 ¥800