みんな、おしゃべり!
©2025 映画『みんな、 おしゃべり!』製作委員会
2025年/日本/143分/DCP/アメリカンビスタ/5.1ch/企画・配給・製作プロダクション:GUM株式会社/配給協力:Mou Pro./助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
監督:河合健
脚本:河合健、乙黒恭平、竹浪春花
プロデューサー:小澤秀平
ろうドラマトゥルク・演技コーチング:牧原依里
手話指導:江副悟史
ろう俳優コーディネート:廣川麻子
クルド表現監修:Vakkas Colak
出演:長澤樹、毛塚和義、福田凰希、ユードゥルム・フラット、Murat Çiçek、那須英彰 今井彰人、板橋駿谷、小野花梨
イベント情報
2/21(土)上映後、河合健監督の舞台挨拶(手話通訳付き)がございます。
消滅危機言語同士が対立!?
日本手話×クルド語
史上初の言語大合戦ムービー誕生!
言葉って、なんだっけ?
かつて言語として認められず、使用を禁止されていた日本手話とクルド語。二つの消滅危機言語を題材に、言語格差や言葉の壁をシニカルに描いた本作。
監督・脚本を務めるのは、自身もCODA(Childrenof DeafAdults)である河合健。ろうの親を持つ彼が、自身のアイデンティティと向き合い、手話言語と音声言語の間に立つCODAの葛藤をリアルに描く。
スタッフには、ろうドラマトゥルク・演技コーチングとして牧原依里、手話指導として江副悟史が参加。 主人公のCODAを演じるのは長澤。1ヶ月間に渡る江副の手詰指導のほか、デフファミリーの家に泊まり込み、見事なまでに自然なCODA表現を劇中で披露している。
また、演技初挑戦となる手塚和義の怪演も光る。那須英彰、今井彰人、板橋駿谷、小野花梨という豪華布陣が集結した、今年一番の注目作だ!
小さな誤解が、大きな奇跡を飛来させる
ろう者の父と弟がいる古賀家と、その街に新しく越してきたクルド人一家が、些細なすれ違いから対立する。二つの家族の通訳として繰り出されたのは、古賀家で唯一の聴者である娘の夏海と、クルド人一家で唯一日本語が話せるヒワだった。二人は次第に惹かれ合っていくが、両者の対立は深まるばかり。そんなある日、古賀家の弟・駿が描いた謎の文字をきっかけに、小さな対立は街を巻き込む問題へと発展、想像を超えた結末へと向かっていく。
上映日時
| 2/21(土)~2/23(月祝) | 2/24(火)~2/27(金) | 2/28(土)~3/6(金) |
| 18:20-20:43 | 18:00-20:23 | 10:00-12:23 |
料金
| 一般 | 大学・専門・シニア | 高校以下 | |
| 通常 | ¥1900 | ¥1300 | ¥800 |
| 会員 | ¥1300 | ¥1300 | ¥800 |