現在上映作品

6/24(土)~

スウィート17モンスター

スウィート17モンスター

© MMXVI STX Productions, LLC. All Rights Reserved.

2016年/アメリカ/カラー/104分/配給:カルチャヴィル
原題:The Edge Of Seventeen
監督:ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ジェームズ・L・ブルックス、リチャード・サカイ、ジュリー・アンセル
出演:ヘイリー・スタインフェルド、ウッディ・ハレルソン、キーラ・セジウィック、ブレイク・ジェナー、ヘイリー・ルー・リチャードソン

公式ホームページ

共感率100%!こじらせたまま大人になったすべての人に捧ぐ―愛すべき21世紀の傑作青春映画誕生!

映画批評No.1サイト、ロッテントマトでフレッシュ95%という数値を叩きだした『スウィート17モンスター』。辛口で辛辣な批評家たちがこぞって、“あの頃”のリアルな痛さを思い出して悶絶してしまう、めったに出会えない宝物のような青春映画だと絶賛した。主人公のネイディーン役は、『トゥルー・グリッド』で14歳のときにオスカーにノミネートされ、歌手としても人気のヘイリー・スタンインフェルド。Fワード全開のマシンガントークで、自己中心的なのにどこか憎めない等身大の17歳像を演じ、ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネート。加えて初監督・脚本のケリー・フレモン・クレイグが、NY映画批評家協会賞第一回作品賞を受賞するなど、本作は、賞レース4受賞、17部門ノミネートの快挙となった。そして、教師役には個性派俳優ウディ・ハレルソン、母親役には海外ドラマ『クローザー』のキーラ・セジウィック、兄ダリアン役には、『glee/グリー』シリーズのブレイク・ジェナーが、主人公に寄り添い彼女を見守る「大人になりきれない大人」たちを見事に演じている。親、兄妹、友人、そして‟あの頃の自分”目線で共感する人も多いはず。

親友が兄と恋をした?友情、家族、人生⇒WTF!?

ネイディーンは17歳の高校生。キスさえ未経験の、イケてない毎日。恋に恋する妄想だけがいつも空まわりして、教師のブルーナーや母親を困らせてばかり。たったひとりの親友クリスタだけが自分のすべてだと思っていたのに、何をしてもかなわないとコンプレックスを抱いていたイケメン人気者の兄ダリアンと親友クリスタが恋に落ちてしまう。疎外感からまるで世界にたった一人取り残されたような気持になったネイディーンは、とんでもない行動に出るのだが…。

スウィート17モンスター スウィート17モンスター

上映日時

6/24(土)~6/30(金) 7/1(土)~7/7(金) 7/8(土)~7/14(金)
12:25〜14:15
18:40〜20:30
16:15~18:05 13:30~15:20

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

6/17(土)~

世界にひとつの金メダル

世界にひとつの金メダル

 ©2013 – ACAJOU FILMS – PATHE PRODUCTION – ORANGE STUDIO – TF1 FILMS PRODUCTION – CANEO FILMS – SCOPE PICTURES – CD FILMS JAPPELOUP INC.

2013年/フランス=カナダ/130分/カラー
監督:クリスチャン・デュゲイ
出演:ギョーム・カネ、マリナ・ハンズ、ダニエル・オートゥイユ、ドナルド・サザーランド

公式ホームページ


有隣堂伊勢佐木店全国共通鑑賞券

人間を全く信じない競技馬との出会い。父との確執、幼い日の夢。エリート弁護士は華々しいキャリアを捨て障害飛越競技に挑んだ――。

フランスで200万人が涙し大ヒットを記録した『世界にひとつの金メダル』は、実話を基に描いた感動作だ。エリート弁護士を辞め選手〈ライダー〉としてオリンピックを目指した男ピエール・デュランと人間を信じない競技馬ジャップルーとの絆、そして彼らを見守る父との確執と愛情。度重なる挫折や逆境が彼らを襲いながらも成長していく、競技ならではの過酷な世界で夢をあきらめずに挑み続ける情熱を描く【人生】の物語だ。

『ザ・ビーチ』『ヴィドック』のギョーム・カネが脚本・主演に挑戦し、本物の選手〈ライダー〉さながらのダイナミックさと臨場感とスター性で魅了する。セザール賞、リュミエール賞、ケベック映画賞などを受賞し、モントリオール世界映画祭に正式出品して話題となった。製作費35億円を超える超大作は、ロサンゼルス、ソウルと二つのオリンピックを完全再現し、壮大なスペクタクルでクライマックスを熱狂的に盛り上げる。

1980年代初頭、フランス。子供のころより父セルジュの指導の下で障害飛越競技に打ち込んできたピエール。彼は大人になり父の期待から逃れるように弁護士となる。だが、幼い日の情熱をあきらめることができずキャリアを捨て、再び選手〈ライダー〉となる。気性が荒く欠点だらけの若馬ジャップルーと父とともにオリンピックを目指す―。

世界にひとつの金メダル 世界にひとつの金メダル 世界にひとつの金メダル

上映日時

6/17(土)~6/23(金) 6/24(土)~6/30(金) 7/1(土)~
12:00〜14:15
18:35~20:50
10:00~12:15
16:15~18:30
上映時間
終了時期未定

料金

一般 大学・専門
※学生応援割引
シニア 高校以下
通常 ¥1800 ※¥1000 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ※¥1000 ¥1100 ¥800

6/10(土)~

ドント・ルック・バック DON’T LOOK BACK

ドント・ルック・バック DON’T LOOK BACK

© 2016Pennebaker Hegedus films.Inc

1967 年/アメリカ/モノクロ/96 分/デジタル・リマスター版DCP/配給:アダンソニア、オンリー・ハーツ/字幕:寺尾次郎

原題:Don’t Look Back
監督・編集・撮影:D・A・ペネベーカー
撮影:ハワード・アルク、ジョネス・アルク、エド・エムシュウイラー
製作:アルバート・グロスマン、ジョン・コート
出演:ボブ・ディラン、ジョーン・バエズ、ドノヴァン、アラン・プライス、ボブ・ニューアース、アレン・ギンズバーク、アルバート・グロスマン

公式ホームページ


有隣堂伊勢佐木店全国共通鑑賞券

1965年、ボブ・ディラン24歳。吟遊詩人伝説はここから始まった。 “偉大なる詩人”ボブ・ディランの<特別な始まり>を記録した音楽ドキュメンタリー史上の金字塔。

1962年のデビューから社会に対する痛烈なメッセージを自曲にのせ、今日まで半世紀以上、ひたすら歌い、走り続けてきたボブ・ディランは、2016年10月にノーベル平和賞を受賞した。“Don’t Look Back”―うしろを振り返るな、とばかりに『サブタレニアン・ホーム・シック・ブルース』の歌詞カードを曲に合わせて一枚ずつ落としていく印象的なシーンから始まる『ドント・ルック・バック』は、1965年、4~5月の英国ツアー中のボブ・ディランに迫ったドキュメンタリーである。

1965年――時代もボブ・ディランも変わろうとしていた。

ディランはフォークを歌う詩人からポップ・ミュージックの変革者へと進化しようとしていた。“時代を止めようと人はいろんな事をする。だがそんな事はできない”とばかりに、映画はオープニング・シーンからディランの数々のライヴ演奏、舞台裏の風景、記者へのこき下ろし、熱烈なファンの様子などを含めて、ボブ・ディランが“ディラン”を演ずる姿を、監督ペネベーカーの16ミリキャメラがリアルに映しだしていく。

“偉大なる詩人”としてノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの<特別な始まり>を告げた『ドント・ルック・バック』は、公開後50年を経て今なお、驚くべき斬新さに溢れた音楽ドキュメンタリー史上の金字塔として映画史に刻まれている。

寺尾次郎氏新訳による全曲歌詞付き
デジタル・リマスター版にて上映

ドント・ルック・バック DON’T LOOK BACK ドント・ルック・バック DON’T LOOK BACK ドント・ルック・バック DON’T LOOK BACK

上映日時

6/10(土)~6/16(金) 6/17(土)~6/23(金) 6/24(土)~6/30(金)
12:20〜14:05 16:45~18:25
21:00~22:40
14:25~16:05

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

6/3(土)~

ボブ・ディラン/我が道は変る~1961-1965 フォークの時代~

ボブ・ディラン/我が道は変る ~1961-1965 フォークの時代~

©Sexy Intelletual

2015年/イギリス/英語/モノクロ&カラー/124分/ビスタ/DCP/ステレオ/提供:ジェットリンク/配給:クロックワークス
製作・監督:ロブ・ジョンストーン
編集:トム・オーディル
出演:ボブ・ディラン、エリック・アンダースン、マリア・マルダー、トム・パクストン、ピーター・スタンプフェル

公式ホームページ

ディランを、学ぶ。 始まりは、1961年 初冬のニューヨーク。稀代の名曲「風に吹かれて」「時代は変る」は如何にして誕生したのか?

2016年秋、ノーベル文学賞に輝きブーム再燃となったボブ・ディラン。斬新な歌詞・他者に無いカリスマで、デビュー後まもなく世界を席巻し、フォーク・シンガーの象徴となったディランの原点、不滅のフォーク時代の名曲とアルバムを、時系列に追っていく、これぞ至福の2時間。

ディランをもっと知りたい、ディランと共に生きるマニア必見のドキュメンタリー、ついに登場。

1950年代中盤のロックンロールに熱狂した若者たちはやがて大人になり、自らの文化に根づいた音楽を求めるようになった60年代初頭、「モダン・フォーク・ブーム」が巻き起こった。伝統音楽に触発され、独自の詩を書き、政治的主張をギターに乗せて唄うスタイルは、後に続く者たちへ多くの影響を与えた。その一人に過ぎなかったミネソタ州出身の青年は、憧れのピート・シガーやウディ・ガスリーを追い求め、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジへ向かった…。
本作は、フォーク・ソングの歴史と代表曲、ディランのデビュー作から第5作「ブリンキング・イット・オール・バック・ホーム」、そして「ライク・ア・ローリング・ストーン」まで、幾多の名曲に秘められたエピソードを解明していきながら、時代と共に変貌していくディランのフォーク時代に迫るドキュメンタリーである。

出演者は、モダン・フォーク・ブームの渦中、ディランと共にグリニッジ・ヴィレッジの日々を過ごしたエリック・アンダースン、マリア・マルダー、トム・パクストン等、我が国でもお馴染みのシンガーたちに加え、ディラン研究の権威たちが独自のディラン論を次々に披露している。監督は「ブライアン・ウィルソン/ソングライター」2部作で、刻一刻変貌していく音楽シーンを俯瞰視しながらも卓越した構成力で見事に集約した、音楽ドキュメンタリーの達人=ロブ・ジョンストーン。

ボブ・ディラン/我が道は変わる

上映日時

6/3(土)~6/9(金) 6/10(土)~6/16(金) 6/17(土)~6/23(金) 6/24(土)~6/30(金)
10:00〜12:10
18:30~20:40
10:00~12:10
18:30~20:40
14:25~16:35 20:40~22:45

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800
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