現在上映作品

8/19(土)~

夜明け告げるルーのうた

夜明け告げるルーのうた

 ©2017 ルー製作委員会

2017年/日本/107分/ビスタサイズ/配給:東宝映像事業部/DCP 
監督:湯浅政明
脚本:吉田玲子、湯浅政明
音楽:村松崇継
主題歌:「歌うたいのバラッド」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)
出演:谷花音、下田翔大、篠原信一、柄本明、斉藤壮馬、寿美菜子、千鳥(大悟、ノブ)

公式ホームページ


『夜明け告げるルーのうた』
公開記念

【夏休み映写室見学会】 開催

8/19(土)・8/20(日)
10:00回上映後、各日先着20名様、受付にて承ります!

映画館の映写室を見学できるまたとない機会です!映写技師のお兄さんが皆様の質問に丁寧にお答えします!
当日『夜明け告げるルーのうた』ご鑑賞のお客様対象です!どうぞ奮ってご参加下さい!

夏休み映写室見学会

圧倒的な独創性で観客を魅了する
“天才”湯浅政明が ほんとうに作りたかった物語

ポップなキャラクターと、ビビッドな色彩感覚。観客の酩酊を招く独特のパースどり(遠近図法)や、美しく揺れる描線。シンプルな“動く”喜びに満ちたアニメーションの数々――。文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞した『マインド・ゲーム』(04年)で長編監督デビュー以降、鬼才・湯浅政明の圧倒的な独創性は、国内外のファンを魅了してきた。 “天才”“唯一無二”。そんな肩書をほしいままにしてきた湯浅が満を持して放つ、はじめての完全オリジナル劇場用新作。それが『夜明け告げるルーのうた』である。


「心から好きなものを、口に出して『好き』と言えているか?」

同調圧力が蔓延する現代、湯浅が抱いたこの疑問がこの物語の出発点だった。少年と人魚の少女の出会いと別れを丁寧な生活描写と繊細な心理描写で綴りながら、“湯浅節”とも呼ぶべき、疾走感と躍動感に溢れるアニメーションが炸裂する。1999年に発表された斉藤和義の名曲「歌うたいのバラッド」に乗せ、“天才”湯浅政明がほんとうに描きたかった物語が今、ここに誕生する。


フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門に出品、日本映画としては22年ぶりとなる最高賞のクリスタル賞受賞の快挙!

寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を移したのだ。父や母に対する複雑な想いを口にできず、鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活にも後ろ向きのカイ。唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすることだった。 ある日、クラスメイトの国夫と遊歩に、彼らが組んでいるバンド「セイレーン」に入らないかと誘われる。しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女・ルーが3人の前に現れた。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。 しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?

夜明けを告げるルーの歌 夜明けを告げるルーの歌 夜明けを告げるルーの歌

8/19(土)~

夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女

 ©森見登美彦・KADOKAWA/ ナカメの会

2017年/日本/93分/配給:東宝映像事業部
監督:湯浅政明
原作:森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」(角川文庫刊) 
脚本:上田 誠(ヨーロッパ企画)
キャラクター原案:中村佑介
音楽:大島ミチル
主題歌:ASIAN KUNG-FU GENERATION「荒野を歩け」(キューンミュージック) 
制作:サイエンスSARU
製作:ナカメの会
出演:星野 源、花澤香菜、神谷浩史、秋山竜次(ロバート)、中井和哉、甲斐田裕子、吉野裕行、新妻聖子、諏訪部順一、悠木 碧、檜山修之、山路和弘、麦人

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最高のキャストとスタッフが送る、世にも楽しい不思議な夜が、いよいよ幕を開ける!

累計130万部を超えるベストセラー、森見登美彦著作の「夜は短し歩けよ乙女」(角川文庫刊)がアニメーション映画化!京都を舞台に描かれる、どこかファンタジックな青春恋愛物語である本作は、大学生が選ぶ本第1位に選ばれ続けるなど、森見登美彦作品の中でも最もファンの多い作品の一つで、満を持しての初映像化となった。

クラブの後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せる“先輩”は『なるべく彼女の目にとまる』ようナカメ作戦を実行する。
春の先斗町、夏の古本市、秋の学園祭、そして冬が訪れて…。
空回りし続ける“先輩”と天真爛漫に歩き続ける“乙女”。
京都の街で、個性豊かな仲間達が次々に巻き起こす珍事件に巻き込まれながら、不思議な夜がどんどん更けてゆく。
外堀を埋めることしかできない“先輩”の思いはどこへ向かうのか!?

夜は短し歩けよ乙女 夜は短し歩けよ乙女 夜は短し歩けよ乙女

上映日時

8/19(土)~8/25(金) 8/26(土)~9/1(金) 9/2(土)~9/8(金)
10:00~11:55 14:25~16:15 11:45~13:35
8/19日(土)
夜は短し歩けよ乙女
8/20(日)~8/21(月)
夜明け告げるルーのうた
8/22(火)~8/23(水)
夜は短し歩けよ乙女
8/24(木)~8/25(金)
夜明け告げるルーのうた
20:20~22:00 20:20~22:10 20:20~22:00 20:20~22:10
8/26日(土)
夜明け告げるルーのうた
8/27(日)~8/28(月)
夜は短し歩けよ乙女
8/29(火)~8/30(水)
夜明け告げるルーのうた
8/31(木)~9/1(金)
夜は短し歩けよ乙女
20:20~22:10 20:20~22:00 20:20~22:10 20:20~22:00

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

8/19(土)~

ビニー/信じる男

ビニー/信じる男

2016年/アメリカ/117/配給:ファントム・フィルム
監督:ベン・ヤンガー
制作:ブルース・コーエン、エマ・ティリンガー・コスコフチャド・A・ベルディノア・クラフト
出演:マイルズ・テラー、アーロン・エッカート、ケイティ・セーガル、キアラン・ハインズ、テッド・レビン

公式ホームページ

「お前の意地を見せてみろ。お前の生き様を」
伝説のボクサー《ビニー・パジェンサ》の魂震わす実話。

世界のスポーツ史上類をみない超人的なカムバックを目指した伝説のボクサーがいる。男の名はビニー・パジェンサ。元世界チャンピオンの彼は、重大な事故にあい再起不能といわれながらも再び王者に返り咲く――まさに自分を信じる男だ。そんな彼の半生を描いた『ビニー/信じる男』は、まるで氷の炎のように凄まじい彼のハングリー精神にフォーカスしたドラマティックかつスリリングな真実の物語。巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮を担い、『マネー・ゲーム』のベン・ヤンガーが脚本・監督を手掛ける。主演に『セッション』で狂気の熱演で世界中にセンセーションを巻き起こしたマイルズ・テラー、さらに彼のトレーナー役として『ハドソン川の奇跡』のアーロン・エッカートがタッグを組む。夢という甘い言葉では語りつくせない――、どう生きるべきかと全身を奮い立たせ訴えかけてくる――、魂の純粋さ、生命の輝き、挑む者の熱量がこの映画には力強く漲っている。一人のカリスマの波乱万丈な人生が、自分を信じることの偉大さ、それがいかに生の躍動となるかを教えてくれる感動作となった。

アメリカ、ロードアイランド州プロビデンス。スター選手を金づるにし嘘と欲望が渦巻くボクシングの世界。自惚れ屋のビニー・パジェンサは、世界ジュニアミドル級のチャンピオンだ。ある日、交通事故で首を骨折し瀕死の重傷を負う。その痛々しい姿に、誰もがビニーの選手生命は絶たれたと思い、金目当てで近づいてきていた人間たちは離れていく。だがビニーは諦めていなかった。彼は命を懸けトレーナーのケビンと共に、どん底から王座奪還をめざす。

「交通事故で選手生命を絶たれたボクシングの世界チャンピオン。どう生きるか?男の未踏の決断は、やがて誰もマネできない生き様と変わる。」

ロードアイランド州出身の自惚れ屋のボクサー、ビニー・パジェンサ(マイルズ・テラー)別名“パズマニア・デビル”は、スーパーライト級チャンピオンのロジャー・メイウェザーに滅多打ちにされ、プロモーターのルー・デュバ(テッド・レヴィン)から引退を勧告される。
それをきっかけにビニーは、実力はあるが飲んだくれのトレーナー、ケビン・ルーニー(アーロン・エッカート)の元、無謀にも2つ上の階級に挑む。ケビンの徹底したトレーニングが功を奏し、地元の人々が見ている前でフランス人ボクサーのジルベール・デュレを下し、世界ジュニアミドル級チャンピオンになる。

だがビニーはその試合のすぐ後、正面衝突の交通事故を起こし、首を骨折し瀕死の重傷を負ってしまう。医師たちからは、二度と歩くことはできなくなるかもしれないため、脊椎を固定する手術を勧められる。だがその手術を受ければ体を動かすことはできるようになるが、ボクサーとしての再起は不可能になってしまう。ビニーは、遥かにリスクの高いハローという脊椎固定手術を受け、半年間も頭の回りに金属の装具を付けて過ごす。
気性は荒いが献身的な父親のアンジェロ(キアラン・ハインズ)と心配性の母親ルイーズ(ケイティ・セイガル)と共に彼は穏やかな日々を過ごす。ビニーの周囲の人間たちは、彼はもうリングに立つことはないだろうと思っていた。離れていくプロモーターやガールフレンドたち。だが、ビニー本人はベッドにただ横たわるだけの命の使い方に疑問を抱いていた。ビニーはケビンを説得し密かにトレーニングを始める。しかしそれが父アンジェロに見つかり、ビニーとケビンは激しく非難されてしまう。愛する家族の反対にあいながらも、ビニーはトレーニングを続ける

ビニー/信じる男 ビニー/信じる男 ビニー/信じる男

上映日時

8/19(土)~8/25(金) 8/26(土)~9/1(金) 9/2(土)~9/8(金)
12:20〜14:20 18:10~20:10 上映時間未定

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

8/12(土)~

裁き

裁き

2014年/インド/カラー/マラーティー語、ヒンディー語、英語、グジャラート語/116分/配給:トノレバ/後援:インド大使館監督
原題:COURT
監督・脚本:チャイタニヤ・タームハネー
プロデューサー:ヴィヴェーク・ゴーンバル
撮影:ムリナール・デサイ
編集:リカヴ・デサイ
音楽:サンバージー・バガト
出演:ヴィーラー・サーティダル、ヴィヴェーク・ゴーンバル、ギータンジャリ・クルカルニー、プラディープ・ジョーシー

公式ホームページ

有隣堂伊勢佐木店全国共通特別鑑賞券

※有隣堂でご購入の場合、特典は付きません。

トークショー
8/27(日)11:55回上映後、松岡環さん(インド映画研究者)のトークショーがございます。

近隣の本格インド料理店「モハン」さんで、横浜シネマリン『裁き』上映期間中、チケット半券提示で「インドマサラティ」を1杯サービスしていただけることになりました!『裁き』ご鑑賞後、ぜひお立ち寄りお寄り下さい!

不条理な容疑で逮捕され、被告人となった男と、彼の運命を握る裁判官、検事、弁護士。一つの「裁き」を巡る法廷の攻防と、並行する彼らの私生活を、独特の視点とカメラワークで描いた、異色の法廷劇が幕を開ける―

ムンバイを拠点としながらもボリウッドとは一線を画し、独自のスタイルで作品を作り上げているインド新世代の旗手チャイタニヤ・タームハネー。米経済誌フォーブス「アジアのエンターテインメント&スポーツにおける30歳以下の30人」、米業界誌ハリウッド・レポーター「世界で最も将来が期待されている30歳以下の映画監督の一人」などに選出され、世界の映画界に新風を巻き起こしている。本作では、インドの裁判やカースト、家族といった社会システムを背景に、国家権力などの問題にも踏み込みながら、ユーモラスかつ洞察力に富んだ視点で“人間”を描いていく。

ある下水清掃人の死体が、ムンバイのマンホールの中で発見された。ほどなく、年老いた民謡歌手カンブレが逮捕される。彼の扇動的な歌が、下水清掃人を自殺へと駆り立てたという容疑だった。不条理にも被告人となった彼の裁判が下級裁判所で始まる。理論的で人権を尊重する若手弁護士、100年以上前の法律を持ち出して刑の確定を急ぐ検察官、何とか公正に事を運ぼうとする裁判官、そして偽証をする目撃者や無関心な被害者の未亡人といった証人たち。インドの複雑な社会環境の中で、階級、宗教、言語、民族など、あらゆる面で異なる世界に身を置いている彼らの個人的な生活と、法廷の中での一つの裁きが多層に重なっていき…。


ヴェネツィア国際映画祭W受賞&アカデミー賞®外国語映画部門インド代表!

*第71回ヴェネツィア国際映画祭 ルイジ・デ・ラウレンティス賞
*第71回ヴェネツィア国際映画祭 オリゾンティ部門 作品賞
*第45回ビエンナーレ国際映画祭 FIPRESCI賞
*第22回シンガポール国際映画祭 シルバースクリーン賞 作品賞 監督賞
*第62回インド国際映画祭 ナショナルフィルムアワード Golden Lotus賞
*第16回ムンバイ映画祭 Golden Gateway of India for Best Film作品賞
*第16回ムンバイ映画祭 Silver Gateway of India監督賞
*第44回キエフ国際映画祭 Special Mention of the Jury賞
*第21回ミンスク国際映画祭 Victor Turov Memorial Award 作品賞
*第11回香港アジア映画祭 New Talent Award 監督賞
*第9回ダブリン国際映画祭 批評家連盟賞
*第16回ブエノスアイレス・インディペンデントシネマ国際映画祭 Best Filmなど4部門
*第88回アカデミー賞®外国語映画賞インド代表

裁き 裁き 裁き

上映日時

8/12(土)~8/18(金) 8/19(土)~8/25(金) 8/26(土)~9/1(金) 9/2(土)~9/8(金)
10:00~12:05 16:15~18:15 11:55~14:00 上映時間未定

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

8/12(土)~

コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~

コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~

2016年/アメリカ・コスタリカ/90分/配給:ユナイテッドピープル 
原題:A BOLD PEACE
監督:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング
プロデューサー:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング
制作:ソウル・フォース・メディア
制作協力:スパイラル・ピクチャーズ
出演:ホセ・フィゲーレス・フェレール、オスカル・アリアス・サンチェス、ルイス・ギジェルモ・ソリス、クリスティアーナ・フィゲーレス他

公式ホームページ

トークショー
8/12(土)12:25回上映後、関根健次さん(配給ユナイテッドピープル代表)
8/13(日)12:25回上映後、伊藤千尋さん(元朝日新聞ロサンゼルス支局長、国際ジャーナリスト、「コスタリカ平和の会」共同代表)と関根健次さんのトークショーを開催!

軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー

世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いている。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。 
 
本作は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。

コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~ コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~ コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~

上映日時

8/12(土)~8/18(金) 8/19(土)~8/25(金)
12:25〜14:05 14:30~16:05

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1700 ¥1100 ¥800
会員 ¥1400 ¥1100 ¥800

8/12(土)~

約束の地、メンフィス~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー~ 

約束の地、メンフィス ~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー~ 

 ©2013 SOCIAL CAPITAL FILMS EGBA, LLC / PFL TRANSMEDIA, LLC

アメリカ/2014/98分/英語/カラー・モノクロ/ドキュメンタリー/配給・宣伝:CURIOUSCOPE
原題:Take Me to the River
監督:マーティン・ショア
製作:マーティン・ショア、コーディ・ディッキンソン、ローレンス・ブー・ミッチェル
出演:テレンス・ハワード、メイヴィス・ステイプルズ、スヌープ・ドッグ、ブッカー・T・ジョーンズ、ホッジズ・ブラザーズ(ハイ・リズム)、ボビー・ラッシュ、ウィリアム・ベル、チャールズ・スキップ・ピッツ、チャーリー・マッスルホワイト、アル・ベル、リルPナット、オーティス・クレイ、ボビー・ブルー・ブランド and more

公式ホームページ

有隣堂伊勢佐木店全国共通特別鑑賞券

受け継がれるメンフィス・ソウル、珠玉の9セッション。

テネシー州メンフィス。ここでは多種多様な音楽が生まれ融合し、また、数々の“生ける伝説”と呼ばれる世界的ミュージシャンたちを輩出してきた。彼らを今一度この故郷に呼び戻し、名門ロイヤル・スタジオ等にて、ジャンルや人種、世代を超えた新たなレコーディングを行い、メンフィスの音楽と精神を現代の世界に再び送り出そう――この破天荒なプロジェクトの過程を追ったドキュメンタリーが本作である。

ブッカーT.ジョーンズやメイヴィス・ステイプルズ、惜しくも収録後にこの世を去ったボビー・ブランドやスキップ・ピッツといった巨匠たちが次世代を担う若者に音楽を継承する貴重なセッションの数々を、かのスタックス・レコードの盛衰に象徴される黒人差別の歴史と絡めつつ綴っていく。偉大なる先人たちがプレイの秘訣を惜しげもなく伝授してゆくシーンが印象深く、過去から現代へ粛々と受け継がれるこの地の“ソウル”がスクリーンから溢れ出す。音楽の本質を垣間見せてくれる感動作。

9 Session

Session1「サポーズド・トゥ・ビー」
ブッカー・T.ジョーンズ with ノース・ミシシッピ・オールスターズ featuring アル・カポネ

Session2「愛なき世界で」
オーティス・クレイ featuring リル・ピーナッツ

Session3「プッシュ・アンド・プル」
ボビー・ラッシュ featuring フレイザー・ボーイ

Session4「イフ・アイ・シュド・ハブ・バッド・ラック」
チャーリー・マッセルホワイト with ザ・シティ・チャンプス

Session5「シッティング・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド)」
ヒューバート・サムリン featuring エリック・ゲイルズ & イアン・シーゲル

Session6「ウォーク・アウェイ」
テレンス・ハワード with ハイ・リズム・セクション

Session7「消えゆく太陽」
ボビー“ブルー”ブランド featuring ヨー・ガッティ

Session8「アイ・フォーガット・トゥ・ビー・ユア・ラヴァー」
ウィリアム・ベル with スタックス・ミュージック・アカデミー学生 featuring スヌープ・ドッグ

Session9「ウィッシュ・アイ・ハド・アンサード」
メイヴィス・ステイプルズ with ノース・ミシシッピ・オールスターズ

*SXSW映画祭 観客賞
*レインダンス映画祭 最優秀作品賞
*メーン国際映画祭 観客賞
*ニュー・ハンプシャー映画祭 観客賞
*アズベリー・パーク音楽映画祭 最優秀作品賞

約束の地、メンフィス~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー~  約束の地、メンフィス~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー~  約束の地、メンフィス~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー~ 

上映日時

8/12(土)~8/18(金) 8/19(土)~8/25(金) 8/26(土)~9/1(金)
20:50〜22:35 18:25~20:10 10:00~11:45

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800
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