現在上映作品

7/21(土)~

キスできる餃子

キスできる餃子

 ©2018「キスできる餃子」製作委員会

2018年/日本/100分/DCP/配給:ブロードメディア・スタジオ
監督・脚本:秦建日子
出演:足立梨花、田村侑久、佐野ひなこ、中島広稀、古川凛、浅野和之、麻生祐未

公式ホームページ

バツイチ子持ち女子とイケメン人気ゴルファーとキスと餃子と――
奇跡のコラボレーションが焼きあがる!

イケメンの夫の浮気が原因で離婚した子連れのシングルマザー陽子。久しぶりに地元宇都宮に帰ってきたが、父が体調不良により実家の餃子屋「ふじた」を閉めていることを知り、自ら餃子屋の再開を決意。なんとか父親に認めてもらおうと、オリジナルの餃子作りに燃えていく中、新聞配達に来た青年、亮(田村侑久)にひと目惚れしてしまう。しかし、過去の反省から「男は顔で選んじゃダメ」と自分に言い聞かせる陽子だったが、餃子好きな亮との距離は次第に近づいていく。そんな中、陽子が亮の隠すある秘密を知ってしまったことから、二人の仲は微妙なものに…。果たして、店の再建と恋の行方はどうなる!?

宇都宮といえば「餃子」。
その餃子が「キス」とコラボレーション!?
“史上初の餃子×LOVEエンターテイメント”が観る人の心を優しく包み込む!

バツイチシングルマザー陽子役には、昨年主演映画が2本公開されこの4月からゴールデン帯連ドラ初主演も決まり、バラエティーでも大活躍の足立梨花。宇都宮で実際に餃子作りのレクチャーを受け撮影にのぞんだ。また人気プロゴルファーの亮役には、今や全国区の人気を獲得しているBOYS AND MENのメンバーである田村侑久。陽子の父親役に浅野和之、亮のエージェント役は麻生祐未と豪華な出演陣が作品を盛り上げる。脚本・監督は、「アンフェア」の原作や、数々の映画、テレビドラマの脚本を手がけるストーリーテリングの名手、秦建日子。
本作は、宇都宮市全面バックアップの下、準備、撮影され多くの地元市民が携わっている。餃子という誰でも馴染みのある食べ物を通じて地方を、日本を明るく元気にするエンターテイメントムービーが誕生した。

キスできる餃子 キスできる餃子 キスできる餃子

上映日時

7/21(土)~7/27(金) 7/28(土)~8/3(金)
14:30~16:15 18:00~19:45

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

7/21(土)~

横浜見聞伝スター☆ジャン Episode:Final

横浜見聞伝スタージャン

2018年/日本/110分/BD/配給:リヴィールエンタテインメント
監督:MOKU
原作:本位田牧
脚本:進藤雄太
主題歌:「beyond the time」BTOB
出演:関根裕介、内山眞人、萩野祟、秋山依里、大口兼悟、平子哲充、立花あんな(仮面女子)、森本亮治、杉原勇武、高橋直気、いしだ壱成、さとう珠緒

公式ホームページ

舞台挨拶
7/21(土)・7/22(日)・7/28(土)・7/29(日)10:00回上映後、7/21(土)・7/22(日)20:45回上映前、平日10:00回上映前、日替りゲストの舞台挨拶がございます!

『誰かを想う気持ちは、僕らをもっともっと強くしてくれる…』


惑星エイチの皇女、星乃雫は、横浜に夢を叶えると言われる幻のエネルギー【プリズムスター】が眠るといういい伝えを信じ横浜に舞い降りる。しかし、彼女が横浜にやってきたことにより、彼女との結婚を叶えようと目論む悪の組織ブラックスターの総帥ネクラーも横浜に雫を追ってやってくる。ネクラーに襲われそうになっている雫を偶然通りかかった濱尾学が助けようとし、雫から【ココロコンパクト】を託されスター☆ジャンに変身してピンチを切り抜ける。弟の巡・探も巻き込み、プリズムスター探しの見聞が始まる。

コンパクトに操られるエイチの王の奪回とプリズムスターの回収を目的に地球に降り立つロイヤルガードの4人の戦士たち。ブラックスター星から将軍家の令嬢のエマニア(前田希美)とその部下たちも加わり、執拗に二人を攻撃するブラックスター軍。

ブラックナイトの正体は?その目論みは何か?

激しいプリズムスターの争奪戦が幕を開ける…

★横浜見聞伝スター☆ジャンは平成29年2月6日に神奈川県知事より『平成28年度犯罪のない安全安心まちづくり奨励賞』を頂きました★

★横浜見聞伝スター☆ジャンは、神奈川県の防犯ボランティア団体として登録されております★

横浜見聞伝スタージャン 横浜見聞伝スタージャン 横浜見聞伝スタージャン

スター☆ジャン舞台挨拶予定

7/21(土)

10:00回上映後 関根裕介 内山眞人 さとう珠緒 立花あんな 松林早紀 森實りこ 徳山秀典 MOKU

20:45回上映前 関根裕介 内山眞人 萩野崇 松林早紀 森實りこ MOKU

7/22(日)

10:00回上映後 関根裕介 内山眞人 徳山秀典 MOKU

20:45回上映前 関根裕介 内山眞人 森實りこ MOKU

7/23(月)

10:00回上映前 関根裕介 内山眞人

20:45回上映前 関根裕介 内山眞人 MOKU

7/24(火)

10:00回上映前 関根裕介 松林早紀 森實りこ

20:45回上映前 関根裕介 松林早紀

7/25(水)

10:00回上映前 関根裕介 松林早紀

20:45回上映前 関根裕介 松林早紀 徳山秀典 MOKU

7/26(木)

10:00回上映前 関根裕介 松林早紀

20:45回上映前 関根裕介 松林早紀 森實りこ

7/27(金)

10:00回上映前 関根裕介 松林早紀 森實りこ

20:45回上映前 関根裕介 松林早紀

7/28(土)

10:00回上映後 関根裕介 内山眞人 松林早紀 森實りこ 徳山秀典

7/29(日)

10:00回上映後 関根裕介 内山眞人 森實りこ 徳山秀典

7/30(月)

10:00回上映前 関根裕介 松林早紀

7/31(火)

10:00回上映前 関根裕介 松林早紀 森實りこ

8/1(水)

10:00回上映前 関根裕介 徳山秀典 MOKU

8/2(木)

10:00回上映前 関根裕介 松林早紀

8/3(金)

10:00回上映前 関根裕介 萩野崇 松林早紀 徳山秀典 MOKU

※土日の10:00の回の舞台挨拶は上映後、平日は上映前。 レイトはいつも上映前。

※登壇者は予告なく変更になる場合があります。

※まだまだ追加の登壇者が出てくる可能性があります。

上映日時

7/21(土)~7/27(金) 7/28(土)~8/3(金)
10:00~12:05
20:45~22:40 レイトショー割レイト割
10:00~12:05

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

7/14(土)~

名前

名前

©2018 映画「名前」製作委員会

2018年/日本/114分/DCP/配給・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ
監督:戸田彬弘
原案:道尾秀介
脚本:守口悠介
主題歌:「光」DEN(谷本賢一郎×道尾秀介)
出演:津田寛治、駒井蓮、勧修寺保都、松本穂香、内田理央、池田良、木嶋のりこ、金澤美穂

公式ホームページ

舞台挨拶
初日7/14(土)12:05回上映後、戸田彬弘監督、津田寛治さん(中村正男役)、駒井蓮さん(葉山笑子役)の舞台挨拶がございます!

偽名を使って生きる男と秘密を抱える女子高生。
――誰もが日常で演技をしている。
行き場のない二人は、家族になった――

直木賞作家・道尾秀介が書き下ろしたオリジナル原案を元に映画化された本作は、親子の在り方や思春期の心の揺れ動きを描き出す、切なくも心温まる珠玉の物語。
嘘を重ねて生きる主人公・正男を演じるのは、北野武監督『ソナチネ』で映画デビューを飾り、メジャー・インディペンデント問わず数多の作品に出演し、今や日本映画界に欠かせない存在となった名優・津田寛治。ミステリアスな女子高生・笑子には『心に吹く風』のヒロインの学生時代役やCMなどで鮮烈な印象を残している若手注目度No.1女優、駒井蓮。さらに筒井真理子、松本穂香、勧修寺保都、池田良、内田理央、木嶋のりこ、川瀬陽太、波岡一喜など個性豊かな役者陣が脇を固めている。
監督は、『THE VOICE』等の舞台演出家、脚本家としての顔も持つ『ねこにみかん』の戸田彬弘。脚本は『つむぐもの』の守口悠介、撮影監督に『淵に立つ』でカンヌ国際映画祭で高く評価された根岸憲一、音楽に河瀨直美監督作品などを手掛ける茂野雅道など、一流のスタッフが名を連ねている。

全てを失った男と心の拠り所を探す少女が紡ぎだす、哀しくも温かな絆を描いた、ヒューマン・ミステリー。

都会を離れ田舎に身を寄せる男・正男は、自分の名前や身分を偽って生きていた。「本当の自分じゃない方が皆幸せなのさ」と嘘を重ねる彼の前に、見知らぬ女子高生・笑子が現れる。
笑子は正男が周囲に名前を偽っていることを知りつつも、自分が何者なのかを明かさないまま正男と時間を過ごすようになる。そんな笑子を次第に受け入れ、娘と共にいるかのような幸せを感じ始める正男。
しかし、笑子の秘密を知った時、彼女の本当の想い、そして自らの哀しい過去と向き合うことを決断する。

名前 名前 名前

上映日時

7/14(土)~7/20(金) 7/21(土)~7/27(金)
12:05~14:05 16:30~18:30

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

7/14(土)~

ワンダーランド北朝鮮

ワンダーランド北朝鮮

©Kundschafter Filmproduktion GmbH

2016年/109分/ドイツ・北朝鮮合作/DCP/配給:ユナイテッドピープル
原題:Meine Bruder und Schwestern im Norden
監督:チョ・ソンヒョン

公式ホームページ

北朝鮮の“普通”の暮らしとその⼈々。
これはプロパガンダか?それとも現実か?
⼈々の幸せそうな表情に、⾃然エネルギーを活⽤した循環型な暮らし。
北朝鮮の予想外のリアルを発⾒するドキュメンタリー。


世界から隔離された国、北朝鮮に良いイメージを持っている⼈は少数派だろう。北朝鮮のイメージは⼤概、独裁国家で核開発を⾏う危ない国といったところだろう。しかし、それが本当に北朝鮮の姿なのだろうか?

韓国出⾝のチョ・ソンヒョン監督は、この問いの答えを探しに北朝鮮で映画制作を⾏うため韓国籍を放棄し、ドイツのパスポートで北朝鮮に⼊国。そして、エンジニア、兵⼠、農家、画家、⼯場労働者など“普通の⼈々”への取材を敢⾏した。

北朝鮮で制作する全ての映画は検閲を逃れられない。しかし、⾃由に取材活動が出来ない制約下でも “同胞”として受け⼊れられたチョ監督は、最⾼指導者への特別な感情を抱く普段着の表情の⼈々と交流し、意外と普通だが、予想外の北朝鮮の素顔を発⾒していく。

公務員画家の男性は、美しい⼥性を描くことを楽しみ、表情は明るい。デザイナーという⾔葉を知らない縫製⼯場で働く少⼥の夢は、“今までにない独創的な服を作る”こと。こんな“普通”の⼈々が登場する。
また、経済制裁下にある北朝鮮の⼈々の暮らしぶりは慎ましいが、どこか懐かしさを感じさせる。経済制裁を受け、⾃活せざるを得ない必要性から、⾃然エネルギーを活⽤する⼈々の暮らしが循環型であることは驚くべき事実である。
この映画が映し出すそんな普通の北朝鮮の⼈々の暮らしは、多くの⼈々が想像するステレオタイプなものとはまるで違うものだろう。
あなたの知らないもう⼀つの北朝鮮の姿が明らかになる。

ワンダーランド北朝鮮 ワンダーランド北朝鮮 ワンダーランド北朝鮮

上映日時

7/14(土)~7/20(金) 7/21(土)~7/27(金) 7/28(土)~8/3(金)
14:25~16:20 18:40~20:35 14:15~16:10

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

6/30(土)~

マルクス・エンゲルス

マルクス・エンゲルス

©2016 AGAT FILMS & CIE – VELVET FILM – ROHFILM – ARTEMIS PRODUCTIONS – FRANCE 3 CINEMA – JOUROR

2017年/フランス・ドイツ・ベルギー合作/118分/フランス語・ドイツ語・英語/DCP/配給:ハーク
原題:THE YOUNG KARL MARX
監督・脚本・製作:ラウル・ペック
出演:アウグスト・ディール、シュテファン・コナルスケ、ヴィッキー・クリープス、オリヴィエ・グルメ

公式ホームページ

カール・マルクス生誕200年記念作品
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた――

1840年代のヨーロッパでは、産業革命が生んだ社会のひずみが格差をもたらし、貧困の嵐が吹き荒れ、人々は人間の尊厳を奪われて、不当な労働が強いられていた。20代半ばのカール・マルクスは、搾取と不平等な世界に対抗すべく独自に政治批判を展開するが、それによってドイツを追われ、フランスへと辿りつく。パリで彼はフリードリヒ・エンゲルスと運命の再会を果たし、エンゲルスの経済論に着目したマルクスは彼と深い友情をはぐくんでゆく。激しく揺れ動く時代、資本家と労働者の対立が拡大し、人々に革新的理論が待望されるなか、二人はかけがえのない同志である妻たちとともに、時代を超えて読み継がれてゆく『共産党宣言』の執筆に打ち込んでゆく――。

マルクスとエンゲルスは何を考え、何と闘い、何を成し遂げたのか。
世界中に貧困と格差が拡がる今日、彼らのエネルギーが私たちに突きつけるものとは。

レーニン、ゲバラ、カストロ、マンデラ‥20世紀を代表する変革の指導者の前には、いつもマルクスとエンゲルスがいた。本作はドイツ、フランス、イギリス、ベルギーを舞台に、二人が「今日までのあらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である」という有名な言葉で始まる『共産党宣言』を執筆するまでの日々をドラマティックに描く。

監督は『ルムンバの叫び』(00)、『私はあなたのニグロではない』(16)で知られる社会派の名匠ラウル・ペック監督。彼はマルクスとエンゲルスの思想は過去のものではなく、社会をよりよくするという思いが不滅である限り永遠であると映画を通して語っている。とりわけエンド・クレジットで流れるボブ・ディランの名曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」がそのことを強烈に伝えてくる。

マルクス・エンゲルス マルクス・エンゲルス マルクス・エンゲルス

上映日時

6/30(土)~7/6(金) 7/7(土)~7/13(金) 7/14(土)~7/20(金) 7/21(土)~7/27(金)
12:05~14:30 13:50~15:50
17:40~19:40
18:20~20:20 12:15~14:20

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800
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