現在上映作品

4/21(土)~

スローガン

スローガン

1968年/フランス/93分/DCP/配給:オンリー・ハーツ 
原題:Slogan
監督・脚本・脚色:ピエール・グランブラ
脚本:メルヴィン・ヴァン・ピープルズ
脚色:フランシス・ジロー
撮影:クロード・ボーソレイユ
編集:F.ガルノー、J.ヴィータ
編曲:ジャン=クロード・ヴァニエ
音楽:セルジュ・ゲンスブール
製作:オルフェ・プロダクションズ、ハムスター・フィルムズ
出演:セルジュ・ゲンスブール、ジェーン・バーキン、アンドレア・パリシィ、ジュリエット・ベルト、アンリ=ジャック・ウエ、ジル・ミリネール、ジェームズ・ミッチェル、ダニエル・ゲラン

公式ホームページ

ゲンスブール生誕90年!『スローガン』製作50年!日仏交流160年記念!バーキンとゲンスブール伝説の始まり!

キング牧師暗殺、パリ5月革命から、ウッドストック、アポロ11号の月面着陸に至る季節。『イージー・ライダー』『明日に向かって撃て』『真夜中のカーボーイ』といったニューシネマがハリウッドを席巻し、ビートルズは「ゲット・バック」を、ストーンズは「ホンキー・トンク・ウィメン」をヒットさせていた。政治も社会も文化も革命的にひっくり返る中、バーキンとゲンスブールは、「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」でエロティックなセンセーションを世界に放つ。『スローガン』公開4か月前のことだ。

監督は、ピエール・グランブラ。数々の大ヒットドラマを監督・プロデュースし、バーキンだけでなく、ニコール・キッドマンやマリオン・コティヤールなどを見出したフランス映画・TV界の大立者。2016年93歳で亡くなったが、『スローガン』監督時45歳。ヌーヴェル・ヴァーグの人脈と交流が深く、1960年トリュフォーの協力で監督デビューし、『スローガン』脚本もトリュフォーの助言で書き上げたもの。ゲンスブールは40歳、すでにフレンチ・ポップスの反体制的なカリスマで、ブリジット・バルドーとの仲が急速に冷えはじめたころ。バーキンは20歳、007の作曲家ジョン・バリーとの結婚が破局し、1歳の娘ケイトを抱いてロンドンからパリにやって来たのだった。やせっぽちのロンドン娘に対し、当初、不遜で傲慢な態度をとったゲンスブール、しかし、飾りっ気がなく純粋なバーキンの虜になってしまう…。物語なのか現実なのか? こうして、『スローガン』は神話になった!

スローガン スローガン スローガン

上映日時

4/21(土)~4/27(金) 4/28(土)~5/4(金)
10:30〜12:20 20:45~22:20 レイトショー割レイト割

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800

4/14(土)~

ニッポン国VS泉南石綿村

ニッポン国VS泉南石綿村

©疾走プロダクション

2017 年/日本/215 分/16:9/配給:疾走プロダクション/DCP
監督:原一男
製作・構成:小林佐智子
編集:秦岳志
整音:小川 武
音楽:柳下美恵
制作:島野千尋
イラストレーション:南奈央子

公式ホームページ

トークショー
初日4/14(土)12:30回上映後、原一男監督のトークショーがございます!

『ゆきゆきて、神軍』から31 年、
ドキュメンタリーの鬼才・原一男が挑んだ「大阪・泉南アスベスト国賠訴訟」、8 年間の全記録

2006 年、大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその家族が、損害賠償を求め国を訴えた。明治の終わりから石綿産業で栄えた泉南は、最盛期は200 以上の工場が密集し「石綿村」と呼ばれていた。石綿は肺に吸い込むと、長い潜伏期間の末、肺ガンや中皮腫を発症する。国は70 年前から調査を行い、健康被害を把握していたにもかかわらず、経済発展を優先し規制や対策を怠った。その結果、原告の多くは肺を患い、発症という“静かな時限爆弾”の爆発に怯え暮らしていた。 原は弁護団の活動や、自らも石綿工場を経営していた「市民の会」の柚岡一禎の調査に同行し、裁判闘争や原告らの人間模様を8 年にわたって記録する。原告の多くは地方出身者や在日朝鮮人であり、劣悪な労働条件の下、対策も知らされぬまま身ひとつで働いていた。裁判に勝って、ささやかな幸せを願う原告たち。しかし国は控訴を繰り返し、長引く裁判は彼らの身体を確実に蝕んでいく……。

『ゆきゆきて、神軍』から31 年。全世界が待望した原一男監督の最新作『ニッポン国 VS泉南石綿村』は完成するやいなや、世界中の映画祭から上映のオファーが相次ぎ、いち早く上映された釜山国際映画祭と山形国際ドキュメンタリー映画祭では、それぞれ最優秀ドキュメンタリー賞と市民賞を受賞し、その評価が高まっている。

*2017 年 釜山国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞 受賞
*2017 年 山形国際ドキュメンタリー映画祭 市民賞 受賞
*2017 年 東京フィルメックス 観客賞 受賞

ニッポン国VS泉南石綿村画像 ニッポン国VS泉南石綿村画像 ニッポン国VS泉南石綿村画像

上映日時

4/14(土)~4/20(金) 4/21(土)~4/27(金) 4/28(土)~5/4(金) 5/5(土)~5/11(金)
12:30〜16:10
予告なし、途中休憩あり
14:40~18:20
予告なし、途中休憩あり
11:50~15:30
予告なし、途中休憩あり
18:30~22:30
予告なし、途中休憩あり

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥2200 ¥1500 ¥1200
会員 ¥1800 ¥1500 ¥1200

※招待券・ポイントカードによる鑑賞不可 ※途中休憩あり

4/14(土)~

鬼才か天才か 疾走する映画監督 原一男の軌跡

〈『ニッポン国VS泉南石綿村』公開記念〉

鬼才か天才か 疾走する映画監督 原一男の軌跡

4/14(土)-5/11(金) 一挙上映

『ゆきゆきて、神軍』から31年、ドキュメンタリーの鬼才・原一男監督が最新作『ニッポン国VS泉南石綿村』を公開しました。215分の大作です。横浜シネマリンでは、公開にあわせて旧作5作品プラス、短篇『亜人間 奥崎謙三』を上映し、映画監督 原一男の軌跡を辿ります。監督は映画を通して何を訴え、どこを目指しているのか、何が変わって、何が変わらないのか、そして『ニッポン国VS泉南石綿村』の先にあるものとは一体何なのか、全作品を通して探って参ります。

原一男(はら・かずお)


1945年6月、山口県宇部市生まれ。東京綜合写真専門学校中退後、養護学校の介助職員を勤めながら障害児の世界にのめり込み、写真展「ばかにすンな」を開催。72年、小林佐智子と共に疾走プロダクションを設立。同年、『さようならCP』で監督デビュー。74年、『極私的エロス・恋歌1974』を発表。セルフ・ドキュメンタリーの先駆的作品として高い評価を得る。87年、『ゆきゆきて、神軍』を発表。大ヒットし、日本映画監督協会新人賞を始め多数の賞を受賞。94年、『全身小説家』を発表。キネマ旬報ベストテン日本映画第1位を獲得。05年、『またの日の知華』を発表。後進の育成にも力を注ぎ、これまで日本映画学校(現・日本映画大学)、早稲田大学、大阪芸術大学などで教鞭を取ったほか、映画を学ぶ自らの私塾「CINEMA塾」を不定期に開催している。寡作ながら、公開された作品はいずれも高い評価を得ており、ブエノスアイレス、モントリオール、シェフィールド、アムステルダムなど、各地の国際映画祭でレトロスペクティブが開催されている。

上映スケジュール

4/14(土) 4/15(日) 4/16(月) 4/17(火) 4/18(水) 4/19(木) 4/20(金)
ニッポン国VS泉南石綿村12:30-16:10
ニッポン国VS泉南石綿村
上映後監督トーク
ニッポン国VS泉南石綿村12:30-16:10
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村12:30-16:10
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村12:30-16:10
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村12:30-16:10
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村12:30-16:10
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村12:30-16:10
ニッポン国VS泉南石綿村
さようならCP16:50-18:20
さようならCP
極私的エロス・恋歌197416:20-18:05
極私的エロス・恋歌1974
さようならCP16:20-17:50
さようならCP
またの日の知華16:20-18:20
またの日の知華
極私的エロス・恋歌197416:20-18:05
極私的エロス・恋歌1974
またの日の知華16:20-18:20
またの日の知華
極私的エロス・恋歌197416:20-18:05
極私的エロス・恋歌1974

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4/21(土) 4/22(日) 4/23(月) 4/24(火) 4/25(水) 4/26(木) 4/27(金)
ゆきゆきて、神軍12:20-14:30
ゆきゆきて、神軍
ゆきゆきて、神軍12:20-14:30
ゆきゆきて、神軍
ゆきゆきて、神軍12:20-14:30
ゆきゆきて、神軍
ゆきゆきて、神軍12:20-14:30
ゆきゆきて、神軍
ゆきゆきて、神軍12:20-14:30
ゆきゆきて、神軍
ゆきゆきて、神軍12:20-14:30
ゆきゆきて、神軍
休映
ニッポン国VS泉南石綿村14:40-18:20
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村14:40-18:20
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村14:40-18:20
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村14:40-18:20
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村14:40-18:20
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村14:40-18:20
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村14:40-18:20
ニッポン国VS泉南石綿村

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4/28(土) 4/29(日) 4/30(月) 5/1(火) 5/2(水) 5/3(木) 5/4(金)
ニッポン国VS泉南石綿村11:50-15:30
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村11:50-15:30
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村11:50-15:30
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村11:50-15:30
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村11:50-15:30
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村11:50-15:30
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村11:50-15:30
ニッポン国VS泉南石綿村
ゆきゆきて、神軍15:40-17:45
ゆきゆきて、神軍

上映後
亜人間 奥崎謙三
+監督トーク

全身小説家15:40-18:25
全身小説家
全身小説家15:40-18:25
全身小説家
ゆきゆきて、神軍15:40-17:45
ゆきゆきて、神軍

上映後
亜人間 奥崎謙三
+監督トーク

全身小説家15:40-18:25
全身小説家
全身小説家15:40-18:25
全身小説家
ゆきゆきて、神軍15:40-17:50
ゆきゆきて、神軍

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5/5(土) 5/6(日) 5/7(月) 5/8(火) 5/9(水) 5/10(木) 5/11(金)
ニッポン国VS泉南石綿村18:30-22:10
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村18:30-22:10
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村18:30-22:10
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村18:30-22:10
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村18:30-22:10
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村18:30-22:10
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村18:30-22:10
ニッポン国VS泉南石綿村

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上映作品紹介 全6作品

さようならCP

さようならCP

1972年/82分/16ミリ→DCP(英語字幕版)
監督・撮影:原一男
製作:小林佐智子
録音:栗林豊彦

CP(脳性麻痺)者の急進的な団体「青い芝」の人々の生活と思想をカメラに収めた、原一男監督の第一作。障害者だからといって自ら片隅でこっそりする生き方は、障害者差別を容認することになると考え、その不自由な体を積極的に人前にさらしていく。「CP(障害者)=健全者という関係の共通項が身体の階級性にあり私自身の〈関係の変革〉というテーマをベースにして、被写体=演じる者を、撮る側にどこまで見ることに耐えられるかを賭けてみたかった」(原一男)

極私的エロス・恋歌1974

極私的エロス・恋歌1974

1974年/98分/16ミリ→DCP(英語字幕版)
監督・撮影:原一男
製作:小林佐智子
録音:久保田幸雄
編集:鍋島惇
音楽:加藤登紀子

「私にとって映画はコミュニケーションの方法」という原監督が、かつて一緒に暮らし子どもまでをなした女を追って沖縄へ行き、彼女が自力出産を行なうまでを捉えた作品。「極私」の極致へと到達した未踏のドキュメンタリーとして、原一男の名を一躍知らしめた問題作。「生きることの原点を描ききった」「見る者を強烈にとらえてゆさぶり続ける恐ろしい映画」「真実を見ることの衝撃」などの絶賛を浴び、日本列島のいたる所で若者の強烈な支持を集めた。

ゆきゆきて、神軍

ゆきゆきて、神軍

1987年/122分/35ミリ→DCP(英語字幕)
監督・撮影:原一男
製作:小林佐智子
録音:栗林豊彦
編集・構成:鍋島惇

87年の日本映画界を震撼させた驚愕の作品。天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー。神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、“神軍”の旗たなびく車に乗り、今日も日本列島を疾駆する。生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて、驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされる…。平和ニッポンを鮮やかに過激に撃ち抜いた原一男渾身の大ヒット作。

*日本映画監督協会新人賞
*ベルリン映画祭カリガリ映画賞
*日本映画ペンクラブベスト1位
*毎日映画コンクール監督賞、他

全身小説家

全身小説家

1994年/157分/35ミリ
監督・撮影:原一男
製作:小林佐智子
編集:鍋島惇
整音・現場録音:栗林豊彦
音楽:関口孝
出演:井上光晴、埴谷雄高、瀬戸内寂聴、野間宏
〈イメージ篇〉
デザイン:木村威夫、撮影:大津幸四郎
出演:金久美子

『ゆきゆきて、神軍』から7年、94年の日本映画各賞を総なめした大傑作。小説『地の群れ』などで知られる、作家・井上光晴の生を描く長編ドキュメンタリー。約40年にわたって創作=小説と格闘し、92年5月ガンに散ったひとりの小説家の「虚構と真実」が、インタビューを中心とする従来通りの記録映画的な部分と「イメージ篇」と名付けられた一種のドラマを交えて綴られる。5年もの歳月を費やした意欲作で、埴谷雄高、瀬戸内寂聴などの作家が登場するのも興味深い。

*日本映画監督賞
*キネマ旬報ベストテン1位・監督賞
*毎日映画コンクール日本映画大賞
*日本映画ペンクラブベスト1位

またの日の知華

またの日の知華

2004年/114分/35ミリ(英語字幕)
企画・監督:原一男
制作・脚本:小林佐智子
プロデューサー:莟宣次
撮影:岡雅一
照明:山川英明
美術:大庭勇人
録音:西岡正己

激動の70年代を舞台に、『皆月』の吉本多香美、『M/OTHER』の渡辺真起子、金久美子、桃井かおりの4人がひとりのヒロイン・知華を演じ、田中実、田辺誠一、夏八木勲ら、4人の男たちとの愛を4つの章に分けて描き出す。4人の女優がひとりのヒロインを演じるという試みに挑戦し、ドキュメンタリー映画の原一男が手掛けた初の劇映画ということでも注目を集めた。

ニッポン国VS泉南石綿村

ニッポン国VS泉南石綿村

2017年/日本/215分/DCP/配給:疾走プロダクション
監督・撮影:原一男
製作・構成:小林佐智子
編集:秦岳志

2006年、大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその家族が、損害賠償を求め国を訴えた。国は70年前から調査を行い、健康被害を把握していたにもかかわらず、経済発展を優先し規制や対策を怠った。原は裁判闘争や原告らの人間模様を8年にわたって記録する。原告の多くは地方出身者や在日朝鮮人であり、劣悪な労働条件の下、対策も知らされぬまま身ひとつで働いていた。国は控訴を繰り返し、長引く裁判で彼らの身体は確実に蝕まれていく…。

*釜山国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞
*山形国際ドキュメンタリー映画祭 市民賞


入場料

〈原一男特集上映〉

当日料金:一般1,500円/会員1,200円/大専・シニア1,100円/高校生以下800円

【前売券】劇場特別鑑賞券1,000円を当館受付にて発売中!

〈ニッポン国VS泉南石綿村〉

当日料金:一般2,200円/会員1,800円/大専・シニア1,500円/高校生以下1,200円

【前売券】全国共通特別鑑賞券1,800円を当館受付にて発売中!

有隣堂伊勢佐木店全国共通特別鑑賞券

4/14(土)~

トリノコシティ

トリノコシティ

2017Ⓒアイリンク株式会社 Ⓒ40mP

2017年/日本/82分/配給:アイリンク
監督・編集:山口ヒロキ
企画・原案:岩田雄介
音楽・原曲:40mP
脚本:山口ヒロキ、横山あゆみ
出演:山崎丹奈、玉城裕規、高崎翔太、太田理恵、替地桃子、山地まり、緑川睦、中村有志

公式ホームページ

舞台挨拶
初日4/14(土)20:20回上映後、主演 山崎丹奈さん(佐伯明日夏 役)、太田理恵さん(岩田ヒカル 役)、岩田雄介さん(企画プロデューサー)の舞台挨拶が決定しました!

自分だけどこか取り残された──「自分の居場所が欲しい」と願う明⽇夏はやがて様々な巡り会いを引き寄せていく!

高校3年生の佐伯明日夏は将来への不安や漠然とした孤独感を抱えながらも、周囲に合わせて偽りの自分を演じながら高校生活を過ごしていた。呼吸が止まりそうな閉塞感。その陰鬱とした感情を誰にも⾒られる事のない閉ざされたTwitter に投稿することで⼼の均衡を保つ日々。
そんなある日、明日夏はバスの中で老人に手渡された奇妙な機械をきっかけに、「トリノコシティ」という願いが叶うサイトに迷い込み、弔屋(とむらいや)と名乗る人物に出会う──。
「自分の居場所が欲しい」という明⽇夏の願いは様々な巡り会いを引き寄せ、やがて明⽇夏は隠された真実に近づいていく。

人気ボカロ曲「トリノコシティ」ついに実写映画化!

監督は、『メサイア』シリーズ、『血まみれスケバンチェーンソー』などを手掛けてきた山口ヒロキ、原曲に描かれた思春期の少女の孤独な心情描写に、山口監督特有のSFテイストを加え、その相乗効果から生み出される物語の映像化に挑んだ。
劇中の音楽制作は原曲者40mP本人が担当、初めての映画音楽制作に挑戦した。

トリノコシティトリノコシティトリノコシティ

上映日時

4/14(土)~4/20(金) 4/21(土)~4/27(金)
4/25(水)のみ休映
20:20〜21:50 レイトショー割レイト割 20:30~22:00 レイトショー割レイト割

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1500 ¥1100 ¥800
会員 ¥1200 ¥1100 ¥800
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