カウント・ベイシー
©EAGLE ROCK ENTERTAINMENT LTD
2018年/イギリス/英語/75分/カラー/字幕:山口三平/原題:Count Basie: Through His Own Eyes/配給:ディスクユニオン/配給協力:ALFAZBET
監督:ジェレミー・マー
出演:Count Basie(カウント・ベイシー)、Count Basie Orchestra(ベイシー楽団)
キング・オブ・スウィングが自ら語る人生と音楽
ジャズとブルースを融合させ、リズムに革命をもたらしたカウント・ベイシー。スウィングジャズの黄金時代を築いたジャズピアニストの人生と音楽、そして知られざるプライベートを追う自伝的ドキュメンタリー
ジャズにブルースを持ち込み、リズム革命を引き起こしたカウント・ベイシーは、スウィングジャズの黄金時代を築き、“キング・オブ・スウィング”と称されました。日本でも、長年多くのジャズファンを虜にし、現在も学生ビッグバンドや吹奏楽のレパートリーとしても高い人気を誇ります。
本作は、そんな華々しい表舞台での活躍のみならず、これまでベイシー自身があまり語ってこなかった知られざるプライベートにも焦点を当てています。本作の製作陣が、家族が撮影した数多のホームムービーや膨大な写真アルバム、手紙等の貴重資料を発見。脳性麻痺の障がいを持って生まれた娘ダイアンや、アフリカ系アメリカ人の人権啓蒙運動を初期の頃から支援し、マーティン・ルーサー・キング夫妻とも交流した妻キャサリンへの家族愛が明らかとなります。また映画には、今も活動を続けるベイシー楽団の面々や、クインシー・ジョーンズやアニー・ロスといった友人たちも登場。彼らが語るベイシー像や、フランク・シナトラやビリー・ホリデイらとの共演等 貴重なアーカイブ資料によって、彼の足跡と20 世紀のアメリカの激動の社会史が浮き彫りとなります。
料金
| 一般 | 大学・専門・シニア | 高校以下 | |
| 通常 | ¥1900 | ¥1300 | ¥800 |
| 会員 | ¥1300 | ¥1300 | ¥800 |