Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 横浜シネマリン 観たい映画はこの街で ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://cinemarine.co.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [上映予定・準備作品](https://cinemarine.co.jp/?page_id=1682) - 近日上映・上映予定作品紹介 - [にわのすなば](https://cinemarine.co.jp/garden-sandbox/) - 上映日時 6/17(土) 6/18(日)~6/23(金) 18:25-19:35 18:20-19:35友達の誘いで知らない町にアルバイトの面接に訪れたサカグチは、理不尽な仕事を断って家に帰ろうとするが、なぜかすんなり帰れずに、町をさまよい謎めいた出会いと別れを繰り返す…。 - [映画監督ヤン ヨンヒと家族の肖像](https://cinemarine.co.jp/yang_yonghi_family/) - あの家族の物語が、デジタル・リマスタリングで蘇る。『ディア・ピョンヤン』『愛しきソナ』『スープとイデオロギー』ドキュメンタリー3部作一挙上映 上映日時 6/17(土) 6/18(日) 6/19(月) 6/20(火) 6/21(水) 6/22(木) 6/ - [吹替版 モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険](https://cinemarine.co.jp/monkeybusiness-2/) - 上映日時 8/15(土)~8/21(金) 8/22(土)~8/28(金) 10:00-11:25 9:45-1 - [東京裁判 4Kデジタルリマスター版](https://cinemarine.co.jp/tokyosaiban-80/) - 上映日時 8/15(土) 13:30-18:20 途中休憩あり ※招待券、ポイントカード、職能割、ミニシアター - [プーチンの愛国教室](https://cinemarine.co.jp/putin-aikoku/) - [チャオ・パンタン 4K](https://cinemarine.co.jp/tchaopantin/) - 80年代の<フレンチ・ノワール>美学の金字塔ともいうべき作品が、4Kデジタル版となって40年ぶりに日本のスクリーンに蘇る。 - [ルオムの黄昏](https://cinemarine.co.jp/luomu/) - 釜山国際映画祭と東京国際映画祭で3冠受賞—— チャン・リュル(張律)監督最新2作、待望の同時公開 消えた恋人の痕跡と、探すほど遠ざかる道—— - [春樹](https://cinemarine.co.jp/haruki/) - [ヒトラーの毒見役](https://cinemarine.co.jp/dokumi/) - 1943年の第二次世界大戦末期。ヒトラーが総統大本営を置いていた森の近くで戦地にいる夫の帰りを待つローザ。ある日、彼女はヒトラーが食事する前に、毒見する任務を命じられる。他の若い女性たちとともに、銃を突き付けられながら食事をすることに。ヒトラーが食す最高の料理を、死と隣り合わせの最悪な状況で試食する苦悩の日々。上映日時 8/1(土) 8/2(日)~8/7(金) 8/8(土) 8/9(日) 8/10(月) 8/11(火) - [赤い糸 輪廻のひみつ](https://cinemarine.co.jp/yuelao/) - 落雷で命を落とし冥界に連れてこられたシャオルンは、同じく冥界にやってきたピンキーとともに、〈月老(ユエラオ)〉として現世で人々の縁結びをすることになる。ある日、ふたりの前に1 頭の犬が現れ、シャオルンは失っていた生前の記憶を取り戻す。それは最愛の恋人・シャオミーとの、果たせぬままに終わってしまった“ある約束”だった。上映日時 8/8(土) 8/9(日) 8/10(月) 8/11(火) 8/12(水) 8/13(木) 8/14 - [軍服を着た神様](https://cinemarine.co.jp/kamisama/) - 上映日時 8/8(土) 8/9(日) 8/10(月)~8/12(水) 8/13(木) 8/14(金) 8/15 - [ザ・ゴールドディガーズ](https://cinemarine.co.jp/the_gold_diggers/) - 世界を支配する、《黄金》の謎――。サリー・ポッター長編監督デビュー作、国内劇場初公開! - [ナイトシフト](https://cinemarine.co.jp/nightshift/) - サッチャー政権下、ポストパンク時代のロンドンで撮られたミニマル&リミナルな対抗映画。 - [パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭](https://cinemarine.co.jp/paff/) - [急に具合が悪くなる](https://cinemarine.co.jp/soudain/) - 上映日時 8/22(土)~8/28(金) 8/29(土)~ 18:50-22:10 未定 国籍も言葉も超えた、人生でたった一度きりの、魂の邂逅――。 強く心を揺さぶる、比類なき傑作。この3時間16分は人生を変える。 - [ビトゥーカ ミルトン・ナシメント フェアウェルツアー](https://cinemarine.co.jp/bituca/) - “神の声” と称される伝説的音楽家ミルトン・ナシメント。80歳を迎えた2022年、ミルトン・ナシメントはブラジルから欧米17都市を巡る最後のワールドツアーを敢行する。本作は、その旅に寄り添いながら、60年に及ぶ音楽人生の軌跡を辿るドキュメンタリーである。上映日時 8/22(土)~8/28(金) 8/29(土)~ 16:45-18:40 未定 - [雲と大地のはざまで](https://cinemarine.co.jp/raiz/) - 上映日時 8/22(土)~8/28(金) 8/29(土)~ 15:10-16:35 未定 - [ギデンズ・コーの功夫(カンフー)](https://cinemarine.co.jp/kungfu/) - 上映日時 8/17(月)~8/21(金) 17:50-20:00 - [黒川の女たち](https://cinemarine.co.jp/kurokawa-onnatachi/) - 上映日時 8/16(日) 15:35-17:20 - [野火](https://cinemarine.co.jp/nobi/) - 第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。日本軍の敗戦が色濃くなった中、田村一等兵は結核を患い、部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。しかし負傷兵だらけで食料も困窮している最中、田村は追い出されてしまう。空腹と孤独、そして容赦なく照りつける太陽の熱さと戦いながら、田村が見たものは… - [ネタニヤフ調書 汚職と戦争](https://cinemarine.co.jp/thebibifiles/) - 上映日時 8/1(土) 8/2(日)~8/7(金) 8/8(土)~8/14(金) 8/15(土)、8/16(日 - [原爆資料館 語り継ぐものたち](https://cinemarine.co.jp/abombmuseum-film/) - 上映日時 8/1(土) 8/2(日)~8/7(金) 8/8(土)~8/14(金) 8/15(土) 8/16(日 - [戦場0地点](https://cinemarine.co.jp/senjyo-0/) - [八月の杜](https://cinemarine.co.jp/8gatsunomori/) - [ひろしま-1945年8月6日、原子雲の下の真実-](https://cinemarine.co.jp/hiroshima2020/) - 自らも広島で被爆した教育学者・長田新が編集した「原爆の子~広島の少年少女のうったえ」を日教組が映画化、広島市民ら約8万8千人が出演し、原爆が投下された直後の惨状を再現した。 - [遥かな町へ](https://cinemarine.co.jp/harukanamachie/) - 48歳の建築デザイナーの中原博史は、仕事の出張帰りにふと故郷・鳥取の倉吉を訪れ、母の墓前でなぜか彼は1963年の町へと迷い込み、“14歳の自分の身体”に戻ってしまう。意識は48歳のまま。彼は思春期の少年として、再び家族と向き合うことになる。そこには若き日の母、妹、祖母、そして、やがて突然家を出て失踪する父の姿があった。 - [声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-](https://cinemarine.co.jp/voicesmakechange/) - 勇気をもって自らの声をあげた性暴力サバイバーたちの姿を追った、5年にわたる記録である。なぜ、加害者に有利な判決が繰り返されるのか。性暴力の被害者は、なぜこれほどないがしろにされ続けているのか。こうした状況に、「これ以上見過ごすことはできない」と人々が立ち上がり、自らの悲しみ、怒りや苦しみを自分自身の声で語り始めた。 - [ウィー・ハブ・ア・ドリーム](https://cinemarine.co.jp/wehaveadream/) - [カウント・ベイシー](https://cinemarine.co.jp/count_basie/) - ジャズとブルースを融合させ、リズムに革命をもたらしたカウント・ベイシー。スウィングジャズの黄金時代を築いたジャズピアニストの人生と音楽、そして知られざるプライベートを追う自伝的ドキュメンタリー - [おばあちゃんの秘密](https://cinemarine.co.jp/obaachan/) - 上映日時 7/25(土)~7/31(金) 8/1(土) 8/2(日)~8/7(金) 10:00-11:45 1 - [心耳~耳を澄まさぬ表現者たち](https://cinemarine.co.jp/shinji/) - 日本の伝統芸能を世界に広めているろう者がいる。その事実に突き動かされた藤井秀剛監督の「世に伝えねばならない」という衝動が本作を制作する発端になった。40年もの歳月を手話と手話狂言に捧げてきた黒柳徹子の情熱。 - [零下五十度の抑留者](https://cinemarine.co.jp/memories-frozen/) - [モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険 test](https://cinemarine.co.jp/monkey_business/) - [クロード・シャブロル傑作選 vol.2](https://cinemarine.co.jp/claudechabrol-vol2/) - [わたしの聖なるインド](https://cinemarine.co.jp/landofmydreams/) - 政治的にも社会的にも透明化されてきた、イスラム教徒の女性たち。国家を揺るがす歴史的な抵抗運動の軌跡に、自らの解放と変革の物語を重ねたのは、ムスリム女性のノウシーン・ハーン。信仰から距離を置き、社会に溶け込む努力をしてきた彼女が、インドで台頭するヒンドゥー至上主義の実像をみつめ、自らの生き方、国のあり方を問い直す。上映日時 7/18(土)~7/24(金) 7/25(土)、26(日) 7/27(月)~7/31(金) 12:1 - [ミケランジェロ・アントニオーニ レトロスペクティヴ 愛の不毛、彷徨える魂](https://cinemarine.co.jp/antonioni/) - [済州島四・三事件 ハラン](https://cinemarine.co.jp/hallan/) - 上映日時 6/13(土) 6/14(日) 6/15(月)~6/19(金) 6/20(土)、6/21(日) 6/ - [鍵](https://cinemarine.co.jp/kagi/) - 原作:谷崎潤一郎、監督:いまおかしんじ 余命わずかな夫の妻への執着と 純愛を赤裸々に描く アンチプラトニック・ラブストーリー - [今は昔、栄養映画館の旅](https://cinemarine.co.jp/eiyoeigakan/) - 戯曲「今は昔、栄養映画館」は、映画館で映画の完成記念セレモニーの開始を待つ監督と助監督の掛け合いを描いた、抱腹絶倒の傑作不条理劇。2024年11月に全編を朗読劇として上演。その後、観劇に訪れた荒井晴彦が「映画館で上演したら面白いのでは?」と着想し、映画館を1台のワゴン車で巡る1ヶ月の旅公演が始まった。 - [PEAK END](https://cinemarine.co.jp/peak-end/) - 上映日時 7/11(土) 7/12(日)~7/17(金) 7/18(土)~7/24(金) 18:30-20:3 - [ビートルズがいた夏 Things We Said Today](https://cinemarine.co.jp/thingswesaidtoday/) - 上映日時 7/11(土)、12(日) 7/13(土)~7/17(金) 7/18(土)~7/24(金) 7/25 - [罪の棘](https://cinemarine.co.jp/tsuminotoge/) - 仮釈放中の女、彼女の保護司を務める25年前に実刑判決を受けた男、25年前に父を亡くした刑事。3人の運命が絡みあう。 - [ダイヤモンド 私たちの衣装工房](https://cinemarine.co.jp/diamanti/) - 1970 年代のローマ、姉妹が経営する衣装工房では、お針子たちが忙しく立ち働いている。豪華で美しい衣装制作の裏側にそれぞれに事情を抱えていた。ある日、世界的な衣装デザイナーが新作の依頼で工房に現れる。その高い要求に応えるため、見たこともないような至高の一着を作ろうと彼女たちは奮闘するが・・・。 上映日時 6/19(金) 6/20(土)、6/21(日) 6/22(月)~6/26(金) 6/27(土) 6/ - [遠来 〜トモべのコトバ〜](https://cinemarine.co.jp/enrai/) - 遠くからとおくへ・・・友部正人の永い旅─── - [シルビアのいる街で](https://cinemarine.co.jp/sylvia/) - [よき谷の物語](https://cinemarine.co.jp/goodvalleystories/) - [日泰食堂](https://cinemarine.co.jp/nittai/) - 上映日時 6/27(土)~6/29(月) 6/30(火) 7/1(水)~7/3(金) 7/4(土)~7/10( 周囲の世界が変わりゆく中、 そこにある確かなまなざしを実直に描き出した、 香港の小さな島にある食堂の物語 - [サクリファイス](https://cinemarine.co.jp/sacrifice-film/) - 上映日時 6/27(土) 6/28(日) 6/29(月) 6/30(火) 7/1(水) 7/2(木) 7/3( - [沼影市民プール](https://cinemarine.co.jp/numakage/) - [撃たれた自由の声を撮れ](https://cinemarine.co.jp/afghan-shot/) - タリバン政権下、自由に生きる権利を奪われた女性たち。銃火にさらされながらも抗議の声を上げ続けた女性運動家たちの軌跡を、スマートフォンのレンズが記録する。 - [ハワの手習い](https://cinemarine.co.jp/hawa/) - アフガニスタンの首都・カーブルで認知症の夫を世話しながら暮らすハワ。30歳年上の夫との結婚を強いられたとき、彼女はまだ13歳の少女だった。父は幼かったハワを教育から遠ざけ、母は出産について何も助言してくれなかった。今年こそ、と民族手芸の商売と読み書きの学習を始めたハワ。ハワは長年育んできた夢に向かって踏み出した。 - [星の時 4K](https://cinemarine.co.jp/hoshinotoki/) - ブラジル北東部の貧しい地からサンパウロにやってきた19歳のマカベーアは、身寄りもなく、読み書きもままならず、世間知らず。安月給で暮らし、3人の女たちと粗末な下宿を共有している。自身の貧困や境遇に無自覚で、恋にあこがれ、映画スターを夢見る彼女は、ある日占い師から「あなたの人生は変わる」と告げられる。 - [ボーイズ・ゴー・トゥ・ジュピター](https://cinemarine.co.jp/boys_go/) - 年の瀬の気配が漂うフロリダを舞台に、学校も中退し、友達とおしゃべりするかフードデリバリーのバイトをして1日を過ごす青年ビリー・5000が⼈⽣を変えるべく 5,000 ドルを必死に稼ごうと奮闘する物語。 - [オーロラの涙](https://cinemarine.co.jp/onfalling/) - 上映日時 6/20(土)、6/21(日) 6/22(月)~6/26(金) 6/27(土) 6/28(日) 6/ - [小春日和~Indian Summer~](https://cinemarine.co.jp/koharubiyori/) - 上映日時 6/20(土)~6/26(金) 6/27(土)~7/3(金) 10:00-12:00 10:00-1 - [ヌーヴェルヴァーグ左岸派―写真から映画へ](https://cinemarine.co.jp/nouvelle-vague-rive-gauche/) - 写真誕生200周年を記念して、横浜シネマリンでフランス・ヌーヴェルヴァーグと写真の関係に焦点を当てた特集上映を開催します。ヌーヴェルヴァーグ左岸派の代表作家であるアニエス・ヴァルダ、クリス・マルケル、アラン・レネの作品を通じて、静止画と記憶、映画のつながりを探ります。 - [イマジナリーライン](https://cinemarine.co.jp/imaginary_line/) - 映画大学を卒業してまもない山本文子は、アルバイトをしながら音楽好きの親友・モハメド夢と一緒に映画制作を続けていた。ある日、ふたりで訪れた旅先で、夢が”在留資格”をもたないことが発覚し、入管施設へ収容されてしまう。残酷な運命に引き裂かれるふたり、試される友情。苦悩の末、文子と夢はわずかな希望をもとめて立ち上がる…。 - [遊歩 ノーボーダー](https://cinemarine.co.jp/yuhonoborder/) - 上映日時 6/13(土)~6/19(金) 6/20(土)、6/21(日) 6/22(月)~6/26(金) 10 - [誰がために憲法はある](https://cinemarine.co.jp/tagatame-kenpou2026/) - 上映日時 6/6(土) 6/7(日)~6/12(金) 19:05-20:15 10:00-11:15 - [猫を放つ](https://cinemarine.co.jp/leave-the-cat-alone/) - 写真家の妻マイコとの距離に悩む⾳楽家のモリは、かつての友⼈アサコと、思いがけない再会を果たす。その出会いは、とうに過ぎ去った愛情を、ふたりの間に呼び起こす。そして⻑い散歩の終わりに、モリとアサコは、もう既に軌道を外れてしまった⼆つの⼈⽣と、それぞれが⽴つ〈今〉を、あらためて⾒つめ直すことにー上映日時 6/6(土) 6/7(日)、6/8(月) 6/9(火)、6/10(水) 6/11(木)、6/12(金 - [トゥ・ランド](https://cinemarine.co.jp/toland/) - 上映日時 6/6(土) 6/7(日)、6/8(月) 6/9(火)、6/10(水) 6/11(木)、6/12(金 - [ル・コルビュジエとドーシ インドのモダニズム](https://cinemarine.co.jp/coranddoshi/) - ル・コルビュジエとB・V・ドーシ。インドの地に2人の建築家が遺した建築と思想。西洋のモダニズムとインドの精神性や風土が融合し実現した“奇跡”を、2つのドキュメンタリーで紐解く。 - [清掃する女 亡霊](https://cinemarine.co.jp/seisoubourei/) - [今日からぼくが村の映画館](https://cinemarine.co.jp/bokuga_muranoeigakan/) - 上映日時 5/16(土)~5/22(金) 5/23(土)~5/29(金) 10:00-11:30 12:15-誰もが映画と出会った“あの日”を思い出す ハートウォーミングストーリー - [POCA PON ポカポン](https://cinemarine.co.jp/pocapon/) - 上映日時 5/30(土)~6/5(金) 6/6(土) 6/7(日)、6/8(月) 6/9(火)、6/10(水) その声はどこから来るのか…… 温もりと不穏が奏でる、未知のサイコ・スリラー。 - [ロベール・ブレッソン傑作選](https://cinemarine.co.jp/robertbresson/) - [ラプソディ・ラプソディ](https://cinemarine.co.jp/rhapsody/) - 上映日時 5/1(金) 5/2(土) 5/3(日)、5/4(月祝) 5/5(火祝)~5/8(金) 5/9(土) - [【花様年華 25周年特別版】『花様年華 4K』『花様年華2001』](https://cinemarine.co.jp/kayounenka/) - 上映日時 5/2(土)~5/8(金) 5/9(土)、5/10(日) 5/11(月)~5/15(金) 5/16( - [五月の雨](https://cinemarine.co.jp/maydayrain/) - ⾹織はひとり息⼦を持つ主婦。しかし、夫の直樹からの精神的暴⼒に苦しんでいる。⾹織は夫の⽀配に精神のバランスを崩し、家を⾶び出し、弁護⼠に救いを求める。離婚調停を経て離婚が成⽴するが、夫が主張した「共同親権」を受け⼊れてしまった。離婚後も息⼦との⾯会や進学など、事あるごとに「共同親権」を盾に夫による精神的な⽀配は続く。上映日時 5/9(土)~5/15(金) 5/16(土) 5/17(日) 5/18(月)~5/22(金) 10: - [トニー滝谷 4Kリマスター版](https://cinemarine.co.jp/tonytakitani/) - 上映日時 5/9(土)、5/10(日) 5/11(月)~5/15(金) 5/16(土) 5/17(日) 5/1 - [ツイッギー](https://cinemarine.co.jp/twiggy/) - 上映日時 5/9(土)、5/10(日) 5/11(月)~5/15(金) 5/16(土) 5/17(日) 5/1 - [キスできる餃子](https://cinemarine.co.jp/gyoza-youcankiss/) - 上映日時 7/21(土)~7/27(金) 7/28(土)~8/3(金) 14:30~16:15 18:00~1 - [柳下美恵のピアノdeフィルムvol.18](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-film-vol18/) - 人気スター鈴木傳明が仲間たちと松竹を脱退して設立した不二映画で主演した二作目の作品。日露戦争直後の疲弊する北海道の農村を舞台に、美しい母(英)に横恋慕した地主(山本)に父(鈴木)を殺された息子(鈴木の二役)の復讐劇を軸として、開拓者の精神を描く。 - [ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜](https://cinemarine.co.jp/pelikanblue/) - 上映日時 4/18(土)~4/24(金) 4/25(土)~5/1(金) 5/2(土) 5/3(日)、5/4(月 - [医の倫理と戦争](https://cinemarine.co.jp/inorinri-wordpress/) - 上映日時 4/18(土)~4/24(金) 17:20-18:40 - [ホールディング・リアット](https://cinemarine.co.jp/holdingliat/) - 上映日時 4/11(土) 4/12(日) 4/13(月)~4/17(金) 4/18(土)~4/24(金) 20 - [森に聴く Listen to the Forest](https://cinemarine.co.jp/morinikiku/) - 上映日時 4/11(土)、4/12(日) 4/13(月)~4/17(金) 4/18(土)~4/24(金) 14 アイヌに守られた巨木の森、いまだ謎多きマングローブ林、川底で眠り続けた大木、絶滅危惧種の蝶が息づく神聖な森―― 多種共存の姿から、私たちの未来を問う - [父と家族とわたしのこと](https://cinemarine.co.jp/chichito/) - 上映日時 4/11(土)~4/17(金) 4/18(土)~4/24(金) 11:55-14:10 10:00- - [石炭の値打ち](https://cinemarine.co.jp/price-of-coal/) - 脚本家バリー・ハインズとのタッグ作品で、英国社会の象徴でも あった炭鉱という労働現場を舞台に、皇太子の視察訪問に右往左往する人々をコメディ調で描く第一部と、一転してハードでシリアスな第二部の二部構成で、炭鉱の人々の暮らしと人生がじっくりと描き出される。上映日時 4/4(土) 4/5(日)~4/10(金) 18:55-22:00 18:35-21:40 ※サービ - [生きているんだ友達なんだ](https://cinemarine.co.jp/ikitomo/) - 上映日時 4/4(土) 4/5(日)~4/10(金) 17:50-18:29 17:40-18:25 - [湯徳章―私は誰なのか―](https://cinemarine.co.jp/thngtek-chiong/) - 日本統治下そして国民党による一党独裁体制――。台湾人のアイデンティティと向き合い、激動の時代を生き抜いた一人の男・湯徳章とはどういう人なのかという問いから、映画の物語は動き出す。彼と関わりのあった人々の証言や記録を紐解きながら湯徳章の人物像、そして彼が歩んだ人生の輪郭を少しずつ浮かび上がらせていく。上映日時 3/28(土)~4/3(金) 4/4(土) 4/5(日) 4/6(月)~4/10(金) 10:00- - [蒸発](https://cinemarine.co.jp/johatsu/) - ⽇本では毎年、約8万⼈が失踪する。その多くはやがて帰宅するが、数千⼈は完全に姿を消してしまう。彼らは「蒸発者」と呼ばれる。映画『蒸発』は、⽇本における蒸発の実態に迫ったドキュメンタリーだ。知られざる夜逃げ屋の仕事、そして失踪者と残された⼈々が抱える⼼の葛藤や、和解に⾄るまでの道のりを、没⼊感のある映像で描き出す。上映日時 4/4(土) 4/5(日) 4/6(月)~4/10(金) 4/11(土) 4/12(日) 4/13( - [ライフテープ](https://cinemarine.co.jp/lifetape/) - 上映日時 4/4(土) 4/5(日)~4/10(金) 4/11(土)~4/17(金) 12:25-14:06 - [金子文子 何が私をこうさせたか](https://cinemarine.co.jp/kanekofumiko/) - 1923年9月、朝鮮人の虚無主義者/民族主義者の朴烈と共に検束され、1926年3月、大逆罪で死刑判決を受けた金子文子。恩赦で無期に減刑され、栃木女子刑務所に送られたが、7月23日、独房で自死した。残された生の声を伝える短歌をもとに、これまで空白であった死刑判決から自死に至る121日間の、文子のたったひとりの闘いを描く。上映日時 3/28(土) 3/29(日)~4/3(金) 4/4(土)~4/10(金) 4/11(土) 4/12 - [チェコ映画傑作選](https://cinemarine.co.jp/czechfilms/) - もっとも奇妙で恐ろしいチェコ映画の世界。二十世紀最高峰の<絶望的傑作>4作品が日本公開 【チェコ映画傑作選】 『一口のパン』『夜のダイヤモンド』 『第五の騎士は恐怖』『火葬人』 - [エリス&トム ―ボサノヴァ名盤誕生秘話―](https://cinemarine.co.jp/elistom/) - 上映日時 3/21(土)~3/27(金) 3/28(土)~4/3(金) 10:30-12:15 20:10-2 ブラジル音楽史の燦然と輝く傑作アルバム『エリス&トム』 。当時の貴重な秘蔵映像を中心に、レコーディングの裏側に迫る 全音楽ファン必見のドキュメンタリー。 - [決断するとき](https://cinemarine.co.jp/ketsudansurutoki/) - 『オッペンハイマー』(23)後、次なる挑戦 アカデミー受賞俳優、キリアン・マーフィーの意欲作 実話に基づく、世界的ベストセラーの映画化上映日時 3/21(土)~3/27(金) 3/28(土)~4/3(金) 12:25-14:10 18:20-2 - [仲代達矢と小林正樹](https://cinemarine.co.jp/nakadaitatsuya-kobayashimasaki/) - 俳優の仲代達矢と映画監督の小林正樹、日本映画を代表する黄金のコンビとして知られ、数々の傑作を世に送り出してきました。両者はともに反戦、反体制、そして不条理への抵抗という強い信念を持ち続けていました。二人が作り上げた作品10作品の中から現在上映可能な9作品すべてを上映します。 - [特集:ハル・ハートリー 90'sインディーズの伝説](https://cinemarine.co.jp/halhartley-retrospective/) - [「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち](https://cinemarine.co.jp/ikiru_okawa/) - 2011年3月11日に起こった東日本大震災で、宮城県石巻市の大川小学校は多数の犠牲者を出した。この惨事を引き起こした事実・理由を知りたいという親たちは真実を求め、市と県に対して提訴に至る。「なぜわが子が学校で最期を迎えたのか」 10年間にわたり、その答えを探して撮影し続けてきた親たちの記録。 - [在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-](https://cinemarine.co.jp/myanmar/) - 助け合うことに国境はない。『異国に生きる-日本の中のビルマ人-』(文化庁映画賞文化記録映画優秀賞)から13年―― 声を上げたのは、日本で暮らす若者たちだった - [女性の休日](https://cinemarine.co.jp/jyoseinokyujitsu/) - 上映日時 3/2(月) 18:30-19:41 - [第2回日本モンゴル映画祭](https://cinemarine.co.jp/mongol2/) - [潜行一千里 ILHA FORMOSA(イラ・フォルモサ)](https://cinemarine.co.jp/ilha_formosa/) - 上映日時 2/28(土)、3/1(日) 3/2(月)、3/3(火) 3/4(水) 3/5(木)、3/6(金) - [ラストムービーPART2](https://cinemarine.co.jp/lastmovie-part2/) - 上映日時 2/28(土)~3/6(金) 12:30-13:20 料金 一般 大学・専門・シニア 高校以下 通常 - [みんな、おしゃべり!](https://cinemarine.co.jp/minna_osyaberi/) - かつて言語として認められず、使用を禁止されていた 日本手話とクルド語。二つの消滅危機言語を題材に、言語格差や言葉の壁をシニカルに描いた本作。 - [クロード・シャブロル傑作選](https://cinemarine.co.jp/claudechabroi_2026/) - [もしも脳梗塞になったなら](https://cinemarine.co.jp/moshimo-noukousoku/) - 1人暮らしの映画監督・大滝隆太郎は突然、脳梗塞を発症。友人に電話しても「お前が病気?笑わせるなよー」と言われ、SNSに闘病状況を書いても、的外れな助言や誹謗中傷ばかり。「俺はこのまま孤独死?」と追い込まれるが、意外な人たちから救いの手が?本人には悲劇、周りの人たちには喜劇?病気と医療を笑いと涙で描く社会派現代劇。上映日時 2/21(土) 2/22(日)、2/23(月祝) 2/24(火)~2/27(金) 11:45-13: - [じっちゃ!](https://cinemarine.co.jp/jiccha/) - 上映日時 2/21(土)~2/27(金) 10:00-11:40 - [チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン](https://cinemarine.co.jp/chuck-berry/) - ロックンロールの創始者で、後続のアーティストと文化・社会に圧倒的な影響を及ぼしたチャック・ベリー(1926-2017)へのトリビュートとして、PBS(アメリカの公共放送)のために制作されたドキュメンタリー。チャック・ベリーの代表曲を、彼自身はもちろん、彼から絶大な影響を受けたロック・レジェンドたちが演奏する貴重な映像。上映日時 2/14(土)~2/20(金) 2/21(土) 2/22(日)、2/23(月祝) 2/24(火)~2 - [平田雄己監督特集上映《Lost in Images》](https://cinemarine.co.jp/lost-in-images/) - 上映日時 2/7(土) 2/8(日) 2/9(月)~2/13(金) 2/14(土)~2/20(金) 17:05 - [どうすればよかったか?](https://cinemarine.co.jp/dosureba/) - 上映日時 2/7(土)~2/13(金) 2/14(土)~2/20(金) 11:40-13:25 10:00-1 - [ぼくの名前はラワン](https://cinemarine.co.jp/lawand/) - 難民としてイギリスに渡った “ろう者”の少年の成長を描く感動のドキュメンタリー - [黒の牛](https://cinemarine.co.jp/kuronoushi/) - 急速に変わりゆく時代。放浪の旅を続けていた狩猟⺠の男は、山中で神々しい黑い牛と邂逅する。男は抵抗する牛を力ずくで連れ帰り、人里離れた⺠家で共に暮らしはじめる。生きるために大地を耕しはじめた男と牛だったが、自然の猛威の前に、息を合わせることができない。しかし、ある禅僧との出会いをきっかけに、次第に心を通わせていく。 - [ただ、やるべきことを](https://cinemarine.co.jp/worktodo/) - 2016年、造船業は不況に見舞われ多くのリストラと廃業があった。漢陽重工業入社4年目のジュニは人事チームに異動すると、リストラ対象者の名簿を作るように指示される。会社を立て直すためと自身を納得させ、やるべき仕事をこなしていくが対象者が絞り込まれていき、親しい先輩と友人、そのどちらかを選ばなければならない状況に追い込まれ…上映日時 1/31(土) 2/1(日)~2/6(金) 2/7(土) 2/8(日) 2/9(月)~2/13(金) - [アフター・オール・ディーズ・イヤーズ デジタル・リマスター版](https://cinemarine.co.jp/afteralltheseyears2025/) - 上映日時 1/24(土)、1/25(日) 1/26(月)~1/30(金) 1/31(土) 2/1(日)~2/6 - [テイク・ミー・サムウェア・ナイス](https://cinemarine.co.jp/take-me/) - 大人への入り口に立つアルマは、オランダ育ちのボスニア人。母と自分を置いて母国に帰った父が入院し、死にかけているという知らせを受け、父に会うため一人ボスニアへ向かう。オランダからボスニアへ 少女でも大人でもないアルマの”自分探し”の旅が始まる。 誰か連れ出して…この退屈な世界から上映日時 1/24(土)~1/30(金) 1/31(土) 2/1(日)~2/6(金) 10:00-11:31 - [白の花実](https://cinemarine.co.jp/shirokajitsu/) - 上映日時 1/17(土)~1/23(金) 1/24(土)~1/26(月) 1/27(火)~1/30(金) 11 - [『潜行一千里 ILHA FORMOSA』公開記念 空族特集上映](https://cinemarine.co.jp/kuzoku2025/) - [ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫](https://cinemarine.co.jp/poland_sf4/) - ─そして、全員さようなら─ 鉄のカーテンの向う側、一切知られず存在した、東欧映画最大の秘密 冷戦下の闇を照らす黙示録、遂に日本初上陸 - [佐藤忠男、映画の旅](https://cinemarine.co.jp/satotadao-journey/) - 日本を代表する映画評論家、佐藤忠男。アジアとの映画交流や後進の育成にも尽力し、韓国、フランス、モンゴル、ベトナムなどからも勲章を授与した唯一無二の存在である。生前のインタビューや世界の映画関係者の証言から人物像を紐解くとともに、佐藤の“たからもの”を探しに、日本各地からアジアへと旅に出る。上映日時 1/10(土)~1/16(金) 1/17(土)~1/23(金) 10:00-11:40 9:45-1 - [CROSSING 心の交差点](https://cinemarine.co.jp/crossing/) - ジョージアに暮らす元教師のリアは、行方不明になったトランスジェンダーの姪、テクラを探すため、テクラを知るという青年アチとともに、イスタンブールへと旅立つ。やがてリアは、トランスジェンダーの権利のために闘う弁護士、エヴリムと出会い、彼女の助けを借りることに。テクラを探す旅を通して、3人の心の距離が、しずつ近づいていく—。 - [柳下美恵のピアノdeフィルムvol.17](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-film-vol17/) - 日本映画の父こと牧野省三が設立したマキノ映画製作所は1924年8月、東亜キネマに吸収合併されるが、監督に金森万象、衣笠貞之助他、脚本に寿々喜多呂九平他、俳優に阪東妻三郎、髙木新平、月形龍之介、岡田時彦、マキノ輝子他を擁し、人気作を生み出した。本作は「鳥人」と呼ばれた髙木新平が、隣りのビルの屋上へ飛び移るアクションなどの大業を各場面で見せている。 - [手に魂を込め、歩いてみれば](https://cinemarine.co.jp/put/) - イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、イラン出⾝の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の⼈々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており⾏くことは出来ない。そこで、ガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ⼈フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中⼼とした映画の制作を決意する。上映日時 1/3(土)~1/9(金) 1/10(土)~1/16(金) 9:45-11:40 16:15-18: - [チャップリン](https://cinemarine.co.jp/chaplin/) - 上映日時 12/20(土)~12/26(金) 12/27(土) 12/28(日) 12/29(月)、12/30 - [〈北欧の至宝〉マッツ・ミケルセン生誕60周年祭](https://cinemarine.co.jp/mads60thanniv/) - [蘭島行](https://cinemarine.co.jp/ranshima/) - 東京に住む売れないパンクロッカーの芳夫は、母が自殺を図ったという連絡を受けた。芳夫は妻のふりを頼んだ真紀を連れて、生まれ故郷の北海道蘭島に駆けつける。芳夫は母の日記に、「死んだら父の遺骨と一緒に海に散骨してほしい」と書いてあるのを目にした。母の願いを弟・悟史にも告げ、芳夫たち3人は母の散骨場所を探しに出かけるが・・・。上映日時 12/27(土)、12/28(日) 12/29(月)、12/30(火) 12/31(水)、1/1(木 - [相米4K ふたつの創造 ふたつの感性](https://cinemarine.co.jp/sohmai_4k/) - 風のように速く、花のように美しく舞う―― 「ションベン・ライダー」と「風花」。いま、再びまみえる2本の作品。その人生に私たちは“4Kレストア版”を通じて、また出会うのである。 - [サタジット・レイ レトロスペクティブ 2025](https://cinemarine.co.jp/satyajit-ray2025/) - [さようなら昭和百年](https://cinemarine.co.jp/goodbye-showa100/) - [ザ・フー キッズ・アー・オールライト](https://cinemarine.co.jp/thewho/) - 上映日時 12/6(土) 12/7(日) 12/8(月)~12/12(金) 12/13(土)~12/18(木) - [はだしのゲンはまだ怒っている](https://cinemarine.co.jp/gen-angry/) - 上映日時 12/6(土)~12/12(金) 12/13(土)~12/19(金) 10:00-11:30 10: - [旅と日々](https://cinemarine.co.jp/tabitohibi/) - 強い日差しが注ぎ込む夏の海。ビーチが似合わない男が、陰のある女に出会い、ただ時を過ごす――。脚本家の李は行き詰まりを感じ、旅に出る。冬、李は雪の重みで今にも落ちてしまいそうなおんぼろ宿でものぐさな宿主、べん造と出会う。暖房もなく、布団も自分で敷く始末。ある夜、べん造は李を夜の雪の原へと連れ出すのだった……。上映日時 12/6(土) 12/7(日)~12/12(金) 12/13(土)~12/19(金) 12/20(土 - [やがて海になる](https://cinemarine.co.jp/yagateumininaru/) - 上映日時 11/22(土)~11/28(金) 11/29(土) 11/30(日) 12/1(月) 12/2(火 - [行きがけの空](https://cinemarine.co.jp/ikigakenosora/) - 上映日時 11/22(土)、11/23(日) 11/24(月祝)~11/28(金) 11/29(土) 11/3 - [こんな事があった](https://cinemarine.co.jp/konnakotogaatta/) - 上映日時 11/29(土) 11/30(日)~12/2(火) 12/3(水) 12/4(木)、12/5(金) - [ひとつの机、ふたつの制服](https://cinemarine.co.jp/hitohuta/) - 上映日時 11/29(土) 11/30(日)~12/2(火) 12/3(水) 12/4(木)、12/5(金) - [野田真吉特集 ゆきははなである](https://cinemarine.co.jp/nodashinkichi/) - カメラを手に激動の昭和を生きた、異能の映画作家・野田真吉。あらゆるものが変貌を遂げた現代においても、人々はなぜ古来より続く神事に心惹かれるのか。なぜ自然とともにある暮らしに関心を持つのか。野田が記録した多種多様な事象の中から、かつての人々の暮らしと祭りの姿を取り上げ、私たちの根底に流れる不変のリズムを探求する。 - [YOYOGI](https://cinemarine.co.jp/yoyogi/) - 四季の移り変わりを背景に、代々木公園で繰り広げられる来園者による大芝居を、静かに瞑想的に観察するドキュメンタリー映画上映日時 11/22(土)、11/23(日) 11/24(月祝)~11/28(金) 17:10-18:25 1 - [特集 ロッセリーニ×ゴダール[2つのゼロ年]](https://cinemarine.co.jp/2zero/) - 2人の巨匠が描く、2つの[ゼロ年]。第二次世界大戦後の廃墟と化したベルリンを舞台に、ひとりの少年を通して戦争がもたらす残酷さを描いたロベルト・ロッセリーニの『ドイツ零年』(1948)と、ベルリンの壁崩壊の翌年、東ドイツに潜伏していた老スパイの西側への帰還の旅を描いたジャン=リュック・ゴダールの『新ドイツ零年』(1991)。 - [サタンタンゴ](https://cinemarine.co.jp/satantango/) - 『ニーチェの馬』のタル・ベーラ監督の傑作が、製作から25年を経て、4Kデジタル・レストア版で蘇る。経済的に行き詰まり、終末的な様相を纏うハンガリーの田舎町。秩序に縛られ、自由を求め、幻想を抱き、未来を信じ、世界に幻滅し、それでも歩き続ける人間の根源的な姿を詩的かつ鮮烈に描く伝説の7時間18分。 - [原爆スパイ](https://cinemarine.co.jp/genbakuspy/) - 広島と長崎に原爆が投下された1945年から今年で80年。第二次世界大戦下、「マンハッタン計画」において、〈原爆の父〉オッペンハイマー博士の下、原子爆弾の研究・開発に最年少の18歳で参加した天才物理学者テッド・ホール。彼は開発に関わる国家機密をソ連へと密かに流していた。一人の物理学者の大胆な行動が世界をどう変えたのか?「原爆スパイ」の驚くべき人生と、核開発をめぐる大国の思惑を克明に描く衝撃のドキュメンタリー。上映日時 11/15(土) 11/16(日)~11/21(金) 11/22(土)~11/28(金) 11:50 - [壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記](https://cinemarine.co.jp/out-in-thewall/) - 上映日時 11/8(土)~11/14(金) 10:00-11:50 - [シェアの法則+それからの日々](https://cinemarine.co.jp/share-hosoku/) - 上映日時 11/5(水) 11/11(火) 14:00-15:58 18:15-20:13 - [中央アジア今昔映画祭 vol.3 ウズベキスタン特集](https://cinemarine.co.jp/centralasia3/) - [リンダ リンダ リンダ 4K](https://cinemarine.co.jp/lindalindalinda/) - 上映日時 11/1(土)~11/7(金) 11/8(土)~11/14(金) 16:30-18:25 12:15 - [揺さぶられる正義](https://cinemarine.co.jp/yusaburareru/) - 上映日時 10/18(土)~10/24(金) 10/25(土)~10/31(金) 11/1(土)~11/7(金 - [『よみがえる声』公開記念 朴壽南監督特集](https://cinemarine.co.jp/park-soonam/) - 広島や長崎で原爆被害を受けた朝鮮人、長崎の軍艦島に連行された徴用工、沖縄戦の朝鮮人元軍属、そして日本軍の「慰安婦」にされた女性たちの声なき物語を撮り続けてきた映像作家・朴壽南。全監督作品を上映することで、その貫かれた正義、その精神、そして偉大な軌跡に迫ります。この機会にぜひご鑑賞ください。 - [オスロ、3つの愛の風景](https://cinemarine.co.jp/oslo3/) - イングマール・ベルイマン、アキ・カウリスマキ、ヨアキム・トリア―に続く、北欧映画界の知られざる名手、ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督の長編作が日本初上陸!これまでにない感情に出会うとき、人は何を考え、どんな言葉を交わすのか―― 自然と文化の美しい街、オスロから届く「恋」「愛」「性」にまつわる3つの”風景”。料金 【10/25(土)-10/31(金)】 一般 シニア 〈学生応援プライス〉大専・高校生以下 通常 ¥19 - [ホーリー・カウ](https://cinemarine.co.jp/holycow/) - 上映日時 10/10(金) 10/11(土) 10/12(日)~10/17(金) 10/18(土) 10/19フランス、コンテチーズの故郷ジュラ地方。18歳のトトンヌは、気ままに過ごしていたが、チーズ職人だった父親が不慮の事故で亡くなり、7 歳の妹の面倒を見ながら、生計を立てる方法を見つけなければならなくなる。そんな時、チーズのコンテストで金メダルを獲得すれば賞金が出ることを知り、伝統的な製法で最高のコンテチーズを作ることを決意する。 - [ユリシーズ](https://cinemarine.co.jp/ulysses/) - 3つの⼟地で撮影され、3部構成により出来ている。第1部ではスペイン、マドリード在住のロシア⼈アレフティーナとその息⼦ディミトリが⽗親の帰りを待つ。第2部ではバスク地⽅、サン・セバスチャンに暮らすエナイツが⽇本⼈のイズミと出会う。第3部では岡⼭県北中部の真庭市で、カズコが亡き夫のお盆を孫のヒカルと迎える。上映日時 10/4(土)~10/17(金) 19:25-20:40 - [坪川拓史全作品 2025](https://cinemarine.co.jp/tsubokawa2025/) - [ピアノフォルテ](https://cinemarine.co.jp/pianoforte/) - 5年に1度、ショパンの出身国であるポーランドのワルシャワで開催されているショパン国際ピアノコンクール。出場を果たすだけで 名誉なこと、入賞すればその後の成功が約束される随一のコンクールとあって、世界中の若きピアニストたちが頂点を目指す憧れのステージ。本作は2021年の第18回大会をクローズアップ。上映日時 9/26(金) 9/27(土) 9/28(日) 9/29(月)~10/3(金) 10/4(土)~10 - [〈学生応援プライス500〉2025](https://cinemarine.co.jp/student-support-price-500-2025/) - 10月は映画が500円! 今年もやります!〈学生応援プライス500〉2025 10月は映画が500円! 今年も - [石井隆Returns](https://cinemarine.co.jp/ishii-takashi/) - [ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家](https://cinemarine.co.jp/legrand/) - 数々の映画音楽で後世に影響を与え続けている、フランスを代表する音楽家ミシェル・ルグラン。本作ではルグラン本人と関係者が映画を振り返る形で貴重な作曲の舞台裏が明らかに。ルグランの生き様は、私たちに心揺さぶる感動と生きる指針を与えてくれる。上映日時 9/19(金) 9/20(土)~9/26(金) 9/27(土) 9/28(日) 9/29(月)~10 - [ふつうの子ども](https://cinemarine.co.jp/kodomo/) - 上映日時 9/27(土) 9/28(日) 9/29(月)~10/3(金) 10/4(土)~10/10(金) 1 - [蔵のある街](https://cinemarine.co.jp/kuranoarumachi/) - 上映日時 9/27(土)~10/3(金) 10/4(土)~10/10(金) 10:00-11:50 11:45 - [映画批評月間 フランス映画の現在2025](https://cinemarine.co.jp/french-films-2025/) - 日本で上映される機会のないフランスの最新作や隠れた名作を紹介する特集 。2025年は、パトリシア・マズィ監督の初長編作と最新作、カンヌ国際映画祭をはじめとする映画祭や批評家たちから高く評価された日本未公開の4作品、また「知られざるヌーヴェル・ヴァーグの作家」リュック・ムレの作品を上映します。 - [能登デモクラシー](https://cinemarine.co.jp/notodemocracy/) - 上映日時 9/13(土)~9/19(金) 9/20(土)~9/26(金) 10:00-11:45 10:00- - [私の見た世界](https://cinemarine.co.jp/watashinomitasekai/) - 上映日時 9/13(土) 9/14(日)~9/19(金) 9/20(土)~9/24(水)、9/26(金) 9/ - [ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう](https://cinemarine.co.jp/unai/) - 上映日時 9/6(土) 9/7(日)~9/12(金) 9/13(土) 9/14(日)~9/18(木) 9/19 - [Dr.カキゾエ 歩く処方箋〜みちのく潮風トレイルを往く〜 ](https://cinemarine.co.jp/arukushohousen/) - がんの専門家である垣添忠生医師が、青森県八戸市から福島県相馬市までのみちのく潮風トレイル1025キロを歩くロードムービー。ドクターカキゾエは、歩きながら思索を重ね、一つの確信にいたる。「がんでも震災でも人は、逆境にたたされても必ず復活する力を持っている。」復活する人の強さとは何か?上映日時 9/6(土)~9/12(金) 9/13(土) 9/14(日)~9/19(金) 10:00-12:05 - [メーサーロシュ・マールタ監督特集 第2章](https://cinemarine.co.jp/meszarosmarta/) - [ペルー映画祭2025 vol.3](https://cinemarine.co.jp/peruvian-film-festival-2025/) - ペルー映画祭vol.3では、アンデスとアマゾンを眺め、時空や作品の境界をこえたところには何が映るのかを求めました。南米ペルーから届いた多様なフィクションやドキュメンタリーをお楽しみください! - [バロウズ](https://cinemarine.co.jp/burroughs/) - 上映日時 8/30(土) 8/31(日)~9/5(金) 9/6(土) 9/7(日)~9/12(金) 9/13( - [ルネ・ラルー ファンタスティック・コレクション](https://cinemarine.co.jp/renelaloux/) - [また逢いましょう](https://cinemarine.co.jp/mataaimasho/) - 上映日時 8/30(土)~9/5(金) 9/6(土)、9/7(日) 9/8(月)~9/12(金) 10:00- - [選挙と鬱](https://cinemarine.co.jp/senkyo-to-utsu/) - 上映日時 8/16(土)~8/22(金) 8/23(土) 8/24(日)~8/29(金) 8/30(土)~9/ - [囁きの河](https://cinemarine.co.jp/sasayaki/) - 上映日時 8/23(土)~8/29(金) 8/30(土)~9/5(金) 11:50-13:45 17:15-1 - [KNEECAP/ニーキャップ](https://cinemarine.co.jp/kneecap/) - 母国語の復権を掲げてアイルランド語でラップをし、その過激な言動から「セックス・ピストルズ以来の物議を醸すヒップホップ・トリオ」と呼ばれるグループ、KNEECAP(ニーキャップ)の姿をエネルギッシュに描いた半自伝的物語。上映日時 8/23(土) 8/24(日)~8/29(金) 8/30(土) 8/31(日)~9/5(金) 9/6 - [OKAは手ぶらでやってくる](https://cinemarine.co.jp/oka/) - 上映日時 8/23(土) 8/24(日) 8/25(月)~8/29(金) 8/30(土) 8/31(日)~9/ - [ヨコハマDOCS ドキュメンタリー・ワークショップ ](https://cinemarine.co.jp/yokohama-docs/) - [柳下美恵のピアノdeフィルムvol.16](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-film-vol16/) - 今年生誕150年を迎えるデヴィッド・ウォーク・グリフィス監督の後期代表作。グリフィスはモンタージュ、カットバック、クローズアップなど映画作りに欠かせない技法を編み出し、映画文法を確立した。 リリアンとドロシーのギッシュ姉妹がフランス革命とその後のロベスピエールの恐怖政治という歴史の嵐に巻き込まれる。二人の熱演と共に18世紀末のパリを再現した大野外セットや群衆シーン、グリフィス作品の代名詞となった「ラストミニッツ・レスキュー」は見逃せない。 - [MELT メルト](https://cinemarine.co.jp/melt/) - エヴァという13歳の少女を主人公にした本作は、大人になったエヴァが忌まわしい過去を回想する形で物語が展開。ひとりの少女の日常を容赦なく破壊し、ほぼ永遠に人生を狂わせてしまうトラウマとは、いかなる惨劇によってもたらされたのか。子供の無邪気さと残酷さが交錯する、儚くも美しいリベンジ・スリラー。上映日時 8/23(土) 8/24(日)~8/29(金) 20:25-22:20 20:00-21:55 - [摩文仁 mabuni](https://cinemarine.co.jp/mabuni/) - 上映日時 8/16(土) 8/17(日)~8/22(金) 8/23(土)~8/29(金) 12:45-14:2 - [スライ・ストーン](https://cinemarine.co.jp/sly/) - 上映日時 7/12(土) 7/13(日) 7/14(月)~7/16(水) 7/17(木) 7/18(金) 8/ - [蟲](https://cinemarine.co.jp/mushi/) - [よみがえる声](https://cinemarine.co.jp/yomigaerukoe/) - 上映日時 8/2(土)~8/8(金) 8/9(土)、8/10(日)、8/12(火)、8/13(水)、8/15( - [野火 4K](https://cinemarine.co.jp/nobi-80/) - [冬冬の夏休み デジタルリマスター版](https://cinemarine.co.jp/tungtung/) - 上映日時 8/2(土)~8/8(金) 8/9(土)、8/10(日)、8/12(火)、8/13(水)、8/15( - [ヴィターリー・カネフスキー トリロジー](https://cinemarine.co.jp/kanevsky3/) - 1990年、映画の表舞台に彗星の如く現れた54歳の新人監督、ヴィターリー・カネフスキー。永遠なる清冽な瞬間を切りとった伝説のカネフスキー監督3部作、『動くな、死ね、甦れ! 』『ひとりで生きる』『ぼくら、20世紀の子供たち 』一挙上映! - [舟に乗って逝く](https://cinemarine.co.jp/fune/) - 中国の水郷・江南地域。母は、昔、舟で嫁入りした。ここは、母がようやく見つけた自分の居場所。ある日その母に重い病気が見つかる。その治療を巡って、アメリカ人の夫と上海に暮らす長女と、旅のガイドをしながら風来坊のように暮らす弟の意見は食い違う。母、娘、息子、孫、彼らの周囲の家族たち。誰にも訪れる、葬る葬られる物語。上映日時 7/26(土)~8/1(金) 11:15-12:55 - [パフィンの小さな島](https://cinemarine.co.jp/puffin/) - パフィン(ニシツノメドリ)の女の子ウーナと弟のババはアイルランド西部の小さな島に暮らしている。ある日、大きな嵐によって故郷を失った動物たちがトンガリ島に逃れてくる。新しい環境になじめず、なかなか友達を作ることができないイザベルが心ならずも巻き起こした"ある事件"を通じて、新たな友情が育まれる。上映日時 7/26(土)~8/1(金) 8/2(土)~8/8(金) 9:45-11:05 10:00-11:2 - [犬の裁判](https://cinemarine.co.jp/inu-saiban/) - 負け裁判ばかりで事務所から解雇寸前の弁護士アヴリル。ある男から、かけがえのない伴侶で絶望的な状況にある犬コスモスの弁護を依頼される。アヴリルはどうしても見過ごせず、またも勝ち目のない犬を弁護するという不条理に飛び込んでしまう。犬の命がかかった裁判が、にぎやかにときにコミカルに展開する。実話に基づいた傑作法廷コメディ。上映日時 7/19(土)~7/25(金) 7/26(土)~8/1(金) 13:20-14:45 16:25-1 - [突然、君がいなくなって](https://cinemarine.co.jp/totsuzen/) - 上映日時 7/19(土)~7/25(金) 7/26(土)~8/1(金) 11:50-13:10 14:55-1 - [ショーン・ベイカー 初期傑作選](https://cinemarine.co.jp/seanbakermovies/) - 本特集では、長編デビュー作から現在地へとショーン・ベイカーが歩んだ軌跡を辿る、日本初公開の貴重な4作品を上映。そこにある「生きた声」を聴き、暖かい眼差しで掬い上げた作品群は、異なる世界や文化を知ること、そして他者への想像力をもつことの尊さを改めてわたしたちに教えてくれる。 - [それでも私は Though I'm His Daughter](https://cinemarine.co.jp/iamhisdaughter/) - 上映日時 7/5(土)~7/11(金) 7/12(土) 7/13(日)~7/18(金) 7/19(土) 7/2 - [Away](https://cinemarine.co.jp/away/) - 上映日時 7/5(土) 7/6(日)、7/7(月) 7/8(火) 7/9(水)~7/11(金) 20:25-2 - [無名の人生](https://cinemarine.co.jp/mumei-no-jinsei/) - 上映日時 7/5(土) 7/6(日)、7/7(月) 7/8(火) 7/9(水)~7/11(金) 7/12(土) - [ひとつの空](https://cinemarine.co.jp/hitotsunosora-movie/) - 上映日時 7/4(金)1日限定 18:00-20:20 - [V. MARIA](https://cinemarine.co.jp/v-maria/) - 母子家庭で育った主人公(マリア)は母の突然の死後、遺品整理をしている中で母が若い時に収集していたCDと写真、日記、そして自分と同じく「MARIA」と名付けられた再生できないデモテープを見つける。母が生前隠していた秘密とは?デモテープの中身は一体どんな曲なのか?母の秘密を知るためにマリアはライブハウスへと向かう。上映日時 6/28(土) 6/29(日) 6/30(月)~7/3(木) 7/4(金) 20:20-22:00 - [デリカド](https://cinemarine.co.jp/delikado/) - 上映日時 6/28(土)~7/8(火) 7/9(水)~7/11(金) 10:00-11:40 16:30-18 - [戦後80年](https://cinemarine.co.jp/sengo80/) - [おばあちゃんと僕の約束](https://cinemarine.co.jp/lahnmah/) - 上映日時 6/13(金) 6/14(土)~6/20(金) 6/21(土)~6/27(金) 6/28(土) 6/ - [メイデン](https://cinemarine.co.jp/maiden/) - 上映日時 6/21(土)、6/22(日) 6/23(月)~6/27(金) 6/28(土) 6/29(日) 6/ - [真夏の果実](https://cinemarine.co.jp/midsummer_fruit/) - 上映日時 6/21(土)、6/22(日) 6/23(月)~6/27(金) 21:10-22:40 21:00- - [ジョニーは戦場へ行った 4K](https://cinemarine.co.jp/johnny/) - [フランス映画入門](https://cinemarine.co.jp/introduction-to-french-film/) - [ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム](https://cinemarine.co.jp/goldencups/) - 上映日時 8/7(木)・8/8(金) 18:00-20:30 - [トレンケ・ラウケン](https://cinemarine.co.jp/trenquelauquen/) - 上映日時 6/14(土)~6/20(金) 6/21(土)、6/22(日) 6/23(月)~6/27(金) Pa - [孤独な惑星](https://cinemarine.co.jp/kodokuna-wakusei/) - 会社員として淡々と仕事をこなす真里は、東京近郊のマンションで気楽な独身生活を送っている。一方彼女の隣にはカップルが住んでおり、痴話げんかをしたり楽しそうに会話をしたりする声が毎日のように聞こえてきた。ある晩真里が仕事から帰宅すると、鍵を忘れて玄関の前にしゃがみ込んで寒さに震えている隣の部屋の男の姿があった。上映日時 6/9(月)、6/12(木) 20:55-22:35 料金 一般 大学・専門・シニア 高校以下 通常 - [雪子 a.k.a.](https://cinemarine.co.jp/yukikoaka/) - 上映日時 6/7(土)~6/12(木) 6/13(金) 6/14(土)~6/20(金) 12:35-14:15 - [黒い瞳 4K修復ロングバージョン](https://cinemarine.co.jp/kuroihitomi/) - イタリアの田舎町で生まれたロマーノは、大銀行家の一人娘エリザと結婚し富を得たが、夫婦の仲は冷え切っていた。銀行が倒産の危機に瀕する中、ロマーノは一人家を出て湯治場に身を寄せ、そこで美しいロシア人の女性アンナと出会い、激しい恋に落ちる。一通の手紙を残し消えたアンナを追い、ロマーノはロシアに向かうが…。上映日時 6/7(土)~6/12(木) 6/13(金) 6/14(土)~6/20(金) 10:00-12:25 - [ペドロ・コスタ はじまりの刻(とき) 1989-1997](https://cinemarine.co.jp/early_pedro/) - 世界を驚かせ続けるポルトガルの鬼才、ペドロ・コスタ。その伝説前夜とも言える、漆黒のモノクロが鮮烈な長編デビュー作『血』、“カーボ・ヴェルデ”という後の作品群に繋がる場所が初めて登場した重要作『溶岩の家』、スラム街フォンタイーニャスに住む人々を起用し、圧倒的なリアリズムで底辺の生活の厳しさを描く『骨』の初期3 作を4Kレストア版で初めて劇場公開する。 - [ラウラ・シタレラ監督特集 響きあう秘密](https://cinemarine.co.jp/laula/) - [IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー](https://cinemarine.co.jp/itsnotme/) - ラックスが初めて自ら編集しためまいのようなコラージュ。「鏡を使わず、後ろ姿で描かれた」自画像。ホームビデオから映画、音楽、写真とさまざまなジャンル、フォーマットの映像を夢の断片のようにコラージュしながら自身のポートレイトをプライベートにダイレクトに描く。上映日時 5/10(土)~5/16(金) 5/17(土) 5/18(日)~5/22(木) 5/23(金) 5/ - [太陽(ティダ)の運命](https://cinemarine.co.jp/tida-unmei/) - 国と激しく対峙した二人の沖縄県知事がいた。第4代知事の大田昌秀(任期1990~98年)と第7代知事の翁長雄志(任期2014~18年)である。ともに県民から幅広い支持を得、保革にとらわれず県政を運営した。二人は知事として何を目指し、何と闘い、何に挫折し、そして何を成したのか。そこから見えるこの国の現在地とは―。上映日時 5/17(土)~5/23(金) 5/24(土)~5/30(金) 5/31(土)~6/6(金) 11: - [デコチン DECO-CHIN](https://cinemarine.co.jp/deco-chin/) - 上映日時 5/24(土)~5/30(金) 5/31(土)~6/6(金) 15:55-17:25 20:15-2 - [ウカマウ集団 60年の全軌跡](https://cinemarine.co.jp/ukamau-group-60-years/) - アンデス地域の先住民の視点に立った映画づくりで、世界に衝撃を与えた ボリビアの映画集団ウカマウの軌跡を全作上映で展観する。 南米ボリビアの映画集団ウカマウ─ 世界をひっくり返した新しい映画運動と時を同じく 60年代から先住民の視点に立った映画づくりを続ける その60年の軌跡の全てを一挙上映! - [横浜フランス月間2025](https://cinemarine.co.jp/yokohama-france2025/) - [アメリカ黒人映画傑作選](https://cinemarine.co.jp/blackamericancinema/) - [104歳、哲代さんのひとり暮らし](https://cinemarine.co.jp/104-hitori/) - 上映日時 5/10(土)~5/16(金) 5/17(土) 5/18(日)~5/23(金) 5/24(土)~5/ - [マリア・モンテッソーリ 愛と創造のメソッド](https://cinemarine.co.jp/mariamontessori/) - 上映日時 5/17(土)~5/23(金) 5/24(土)~5/30(金) 10:00-11:40 11:45- - [ミュージック・フォー・ブラック・ピジョン―ジャズが生まれる瞬間―](https://cinemarine.co.jp/musicforblackpigeons/) - 上映日時 5/10(土)~5/16(金) 5/17(土) 5/18(日)~5/22(木) 5/23(金) 20 - [ドマーニ! 愛のことづて](https://cinemarine.co.jp/domani/) - 1946年5月、戦後まもないローマ。デリアは家族と一緒に半地下の家で暮らしている。夫はことあるごとにデリアに手を上げ、意地悪な義父は寝たきりで介護しなければならない。夫の暴力に悩みながらも家事をこなし、仕事を掛け持ちして家計を助けている。そんなデリアのもとに1通の謎めいた手紙が届き、彼女は新たな旅立ちを決意する―。上映日時 4/26(土)~5/2(金) 5/3(土)~5/9(金) 5/10(土)~5/16(金) 11:15 - [『自由なファンシィ』+「筒井武文監督特集」](https://cinemarine.co.jp/freefancy-tsutsui/) - [光る川](https://cinemarine.co.jp/hikarukawa/) - 日本の高度経済成長が始まった1958年。大きな川の上流、山間の集落で暮らす少年ユウチャ。家族は年々深刻化していく台風による洪水の被害に脅かされている。お葉と朔の悲恋の言い伝えとの不思議なシンクロを体験したユウチャは、現実でも家族を脅かす洪水を防ぎ、さらには哀しみに囚われたままのお葉の魂を解放したいと願い川をさかのぼる… - [白夜](https://cinemarine.co.jp/robert-bresson/) - 上映日時 4/19(土)~4/25(金) 4/26(土)~5/2(金) 5/3(土)~5/9(金) 13:25 - [うしろから撮るな 俳優織本順吉の人生](https://cinemarine.co.jp/ushirokaratoruna/) - 織本の娘・中村結美が2015年夏からの4年間、織本順吉に公私にわたり密着し、ホームビデオで織本の「素」の姿を明らかにしようとした記録。カメラは容赦なく、公私に渡り織本の“老い”を晒し出す。そしてまた、娘・中村が父に対して果敢に挑む様子がヒリヒリと映し出される。 - [ノー・アザー・ランド 故郷は他にない](https://cinemarine.co.jp/nootherland/) - 上映日時 4/19(土)~4/25(金) 4/26(土)~5/2(金) 5/3(土)~5/9(金) 11:35 - [青春 -3部作-](https://cinemarine.co.jp/seishun123/) - 世界で最も賞賛されるドキュメンタリー作家の一人であるワン・ビン(王兵)の最新作。中国の縫製工場で働く若者たちを描く『青春』第2部。そして掉尾を飾る第3部。「凄い」だけではすまされない、ドキュメンタリーの新たな到達点。ワン・ビン監督最新作、2作品同時公開。 - [柳下美恵のピアノdeフィルムvol.15](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-film-vol15/) - メロドラマに定評のある成瀬監督の残存する数少ないサイレント映画の名作。主演の水久保澄子は、前年に同監督の『蝕める春』でデビュー、瞬く間に人気になり『チョコレート・ガール』では主人公を演じた。 - [BAUS 映画から船出した映画館](https://cinemarine.co.jp/baus/) - 上映日時 3/21(金) 3/22(土)~3/24(月)、3/26(水)、3/28(金) 3/25(火) 3/ - [Underground アンダーグラウンド](https://cinemarine.co.jp/underground-film/) - 上映日時 4/5(土)~4/11(金) 4/12(土) 4/13(日)~4/18(金) 18:55-20:20 - [いきもののきろく](https://cinemarine.co.jp/ikimononokiroku/) - 人っ子一人いない廃墟のような街で男は運河に流れ着いたゴミを拾い集める。そこに現れる女。男の日常に微かにひびが入り始める。「瓦礫、瓦礫って言うけど、みんな、生活の一部だったんだ」原案 永瀬正敏が贈る“喪失と再生の物語”上映日時 4/12(土) 4/13(日) 4/14(月)~4/18(金) 15:10-15:57 15:30- - [彼方の家族](https://cinemarine.co.jp/kanatano-kazoku/) - 幼い頃に震災で父を亡くした奏多にとって父親は遠い存在であり、残された自分にできることは何なのか、わからないまま過ごしていた。そんな奏多が転校先の高校で、担任教師の息子・陸と出会う。奏多は陸の明るさに最初は戸惑っていたが、次第に距離が近づいていき、お互いに初めて父親に対する思いを打ち明け合うのだった。 - [天国の日々 4K](https://cinemarine.co.jp/days-of-heaven/) - 20世紀初頭のテキサスの壮大な農場を舞台に、人間の弱さともろさを美しい映像で描く。47年の時を経て、テレンス・マリック監督監修のもと4Kレストア化。上映日時 4/4(金) 4/5(土)~4/11(金) 4/12(土)、4/13(日) 4/14(月)~4/18 - [オリヴェイラ2025](https://cinemarine.co.jp/oliveira2025/) - ポルトガルが世界に誇る巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ。没後10年となる2025年、その多彩な作品群からk珠玉の5作品を一挙上映。唯一無二の生涯を送った伝説的で魔術的な才能を発見/再発見する。 - [ジュ・テーム、ジュ・テーム](https://cinemarine.co.jp/jetaimejetaime/) - 「時間」を研究する研究所で、タイムトラベル実験への参加を依頼された主人公のクロード。一年前へ旅だった彼の目の前に広がるのは夏の真っ青な海、そこにいるのは、かつて破滅的なまでに愛し合った恋人カトリーヌだった。しかしマシンの故障により過去に閉じ込められてしまったクロードは、ばらばらに散らばった思い出を追体験していくのだが…上映日時 3/29(土)、3/30(日) 3/31(月)~4/4(金) 16:30-18:05 16:00-1 - [ストップモーション](https://cinemarine.co.jp/stopmotion/) - 偉大なストップモーション・アニメーターであるスザンヌ・ブレイクの愛娘エラは、母の病により中断された作品を完成させようと奮闘する。しかし、独力では作業が進まず、偶然出会った謎の少女の力を借りながら制作を進めるが、次第に現実と虚構の壁が崩壊し精神的に追い詰められていく...。上映日時 3/15(土)、3/16(日) 3/17(月)~3/20(木祝) 3/29(土)、3/30(日) 3 - [風に立つ愛子さん](https://cinemarine.co.jp/aikosan/) - 2011年の東日本大震災で石巻の家を津波に流された村上愛子さん、当時69歳。その出来事は天涯孤独に生きていた愛子さんの人生を大きく変える。避難所での集団生活、仮設住宅での7年から復興住宅へ―震災後の8年間、愛子さんを見つめ続けたその記録。被災者とひとくくりにできない、ひとつの人生がここに映っている。上映日時 3/15(土)~3/28(金) 4/5(土)~4/11(金) 10:00-11:25 10:00-1 - [逃走](https://cinemarine.co.jp/kirishima-tousou/) - 上映日時 3/15(土) 3/16(日)~3/21(金) 3/22(土)~3/26(水) 3/27(木) 3/ - [バッドランズ](https://cinemarine.co.jp/badlands/) - 上映日時 3/7(金) 3/8(土) 3/9(日)、3/10(月) 3/11(火)~3/14(金) 3/15( - [TATAMI](https://cinemarine.co.jp/tatami/) - 上映日時 2/28(金) 3/1(土) 3/2(日)、3/3(月) 3/4(火) 3/5(水)~3/7(金) - [アラン・ギロディ監督特集](https://cinemarine.co.jp/alain-guiraudie/) - 1990年に短編でデビューし、2001年の第54回カンヌ国際映画祭「監督週間」に選出された第2作目が、ゴダールにその年の“カンヌの最高作”と評され、話題となったアラン・ギロディ監督。最新作の『ミゼリコルディア』と、前作『ノーバディーズ・ヒーロー』、そしてギロディの名を世界的に大ブレークさせた『湖の見知らぬ男』3作上映。 - [映画監督チャン・ゴンジェ 時の記憶と物語の狭間で](https://cinemarine.co.jp/jang-kun-jae/) - 最新作「ケナは韓国が嫌いで」が公開となるチャン・ゴンジェ監督。孤高のインディペンデント作家が描く“自分の物語”と“越境していく時間”。 - [70/80年代 フランシス・F・コッポラ 特集上映-終わりなき再編集-](https://cinemarine.co.jp/coppola-reprise/) - [第1回 日本モンゴル映画祭](https://cinemarine.co.jp/1st-japan-mongolian-film-festival/) - 草原と都市、それぞれに生きる人々 「モンゴルってどんな国?」に映画たちは答える 国民の平均年齢が30歳に満たないほど、若者が多いモンゴル。さまざまな社会問題と直面しながらも、刺激的でユニークなカルチャーが日々生み出され続けている。 第1回 日本モンゴル映画祭では、日本で観る機会がまだまだ少ないモンゴル映画の中から、新作を含む7本を一挙上映。顔は似ていても、考え方や行動の仕方は日本人とかなり違うモンゴル人。モンゴル映画は新しい刺激や発見に満ちている。 - [鹿の国](https://cinemarine.co.jp/shikanokuni/) - 上映日時 3/1(土)~3/3(月) 3/4(火) 3/5(水)~3/7(金) 3/8(土) 3/9(日)、3 - [オーガスト・マイ・ヘヴン](https://cinemarine.co.jp/amh/) - 上映日時 3/8(土) 3/9(日)、3/10(月) 3/11(火)~3/14(金) 3/15(土) 3/16 - [ハイパーボリア人](https://cinemarine.co.jp/loshiperboreos/) - 上映日時 2/15(土)、2/16(日) 2/17(月)~2/21(金) 2/22(土)~2/28(金) 3/ - [MR.JIMMYミスター・ジミー レッド・ツェッペリンに全てを捧げた男](https://cinemarine.co.jp/mr-jimmy/) - レッド・ツェッペリンのレジェンドギタリストジミー・ペイジの”完全再現”に人生のすべてを賭けた日本人ギタリスト、ジミー桜井の、好きな事をとことん追求し続けた事で、人生が一変してしまった、ちょっと奇妙なサクセスストーリー。極限まで細部に拘る日本人の誇るべき“気質”が世界を席巻する瞬間を捉えた、胸躍る傑作ドキュメンタリー。上映日時 2/15(土)、2/16(日) 2/17(月)~2/21(金) 2/22(土)~2/28(金) 3/ - [おんどりの鳴く前に](https://cinemarine.co.jp/ondori-nakumaeni/) - ルーマニア・モルドヴァ地方の静かな村の中年警察官イリエ。野心を失い鬱屈とした日々を送っている彼の願いは、果樹園を営みながら、ひっそりと第2の人生を送ること。しかし平和なはずの村で惨殺死体が見つかったことをきっかけに、イリエは美しい村の闇を次々と目の当たりにすることになる。上映日時 3/1(土) 3/2(日)、3/3(月) 3/4(火) 3/5(水)~3/7(金) 3/8(土)~3 - [映画を愛する君へ](https://cinemarine.co.jp/filmlovers/) - 上映日時 2/22(土)~2/28(金) 3/1(土) 3/2(日)、3/3(月) 3/4(火) 3/5(水) - [蝶の渡り](https://cinemarine.co.jp/butterfly/) - 上映日時 2/22(土)~2/28(金) 3/1(土) 3/2(日)、3/3(月) 3/4(火) 3/5(水) - [武蔵野~江戸の循環農業が息づく~](https://cinemarine.co.jp/musashino/) - 上映日時 6/23(土)~7/6(金) 10:00~12:00 - [悠優の君へ](https://cinemarine.co.jp/youyou-kimi/) - 上映日時 2/22(土)~2/28(金) 15:10-16:15 - [ヒプノシス レコードジャケットの美学](https://cinemarine.co.jp/hipgnosis/) - 上映日時 2/7(金) 2/8(土)~2/14(金) 2/15(土)、2/16(日) 2/17(月)~2/21 - [小学校〜それは小さな社会〜](https://cinemarine.co.jp/shogakko-small-society/) - 上映日時 1/4(土)~1/10(金) 1/11(土)~1/17(金) 2/8(土)~2/14(金) 2/15 - [いもうとの時間](https://cinemarine.co.jp/imouto/) - 上映日時 2/8(土)~2/14(金) 2/15(土)、2/16(日) 2/17(月)~2/21(金) 10: - [2040 地球再生のビジョン](https://cinemarine.co.jp/2040-earth/) - 上映日時 2/15(土)~2/28(金) 10:00-11:35 - [ベット・ゴードン エンプティ ニューヨーク](https://cinemarine.co.jp/gordon-newyork/) - 上映日時『ヴァラエティ』 2/1(土) 2/2(日)~2/7(金) 2/8(土)~2/14(金) 13:25- - [Retake リテイク](https://cinemarine.co.jp/retake/) - 上映日時 2/8(土)~2/14(金) 20:40-22:35 - [ブルースの魂](https://cinemarine.co.jp/blues-tamashii/) - ブルースの核心が浮かび上がる。伝説的なブルース・ミュージシャンたちの衝撃的なパフォーマンスと、ハーレムに住む若いカップルの愛と苦闘。ドキュメンタリーとフィクションの境界線をあえて曖昧にして、音楽を記録するだけでなく、ブルースをこれほどまでに表現豊かで心揺さぶる音楽形式にしている、文化的・政治的要因を探る。上映日時 1/25(土) 1/26(日)~1/31(金) 2/1(土) 2/2(日) 2/3(月)~2/6(木 - [港に灯がともる](https://cinemarine.co.jp/minatomo/) - 阪神淡路大震災の翌月に神戸市長田で生まれた一人の在日コリアンの 女性・灯(あかり)が、自身の出自と親から聞かされる震災の記憶の板挟みになり、 双極性障害を発症、コロナ禍を経て回復を目指す中で希望を見い出していく。上映日時 1/17(金) 1/18(土)~1/24(金) 1/25(土)~1/31(金) 2/1(土) 2/2 - [ブラックバード、ブラックベリー、私は私。](https://cinemarine.co.jp/blackbirdblackberry/) - 上映日時 1/25(土) 1/26(日)~1/31(金) 2/1(土) 2/2(日) 2/3(月)~2/6(木 - [ゲームの規則 4Kデジタルリマスター版](https://cinemarine.co.jp/gamenokisoku4k/) - 上映日時 2/1(土) 2/2(日) 2/3(月)~2/7(金) 2/8(土)~2/14(金) 11:30-1 - [顔(イェン)さんの仕事](https://cinemarine.co.jp/iensan/) - 現在の台南市下営区に生まれ、幼い頃から絵を描くのが好きだった顔振発(イェン・ジェンファ)。絵に対する才能を感じた家族は、看板職人の陳峰永の弟子に送り出した。1970年代は1ヶ月に100から200枚もの手描き映画看板を描き、台南の映画館「全美戯院」の看板を制作から設置まで一手に引き受けた。顔振発は今も描き続けている。上映日時 2/1(土)~2/7(金) 10:00-11:10 - [柳下美恵のピアノdeフィルム vol.14『女學生と與太者』](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-film-vol14/) - 松竹の人気映画、與太者シリーズは『愛染かつら』で娯楽映画のヒットメーカーとして知られた野村浩将監督が手がけた名物シリーズ。磯野秋雄、三井秀男(後の弘次)、阿部正三郎が役柄や状況を替えてマドンナを巡って繰り広げるライトコメディ。 - [バグダッド・カフェ 4Kレストア](https://cinemarine.co.jp/bagdadcafe4k/) - 上映日時 1/4(土)~1/10(金) 20:20-22:10 - [ぴっぱらん!!](https://cinemarine.co.jp/bibalam/) - 上映日時 1/18(土)~1/24(金) 20:15-22:15 - [シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録](https://cinemarine.co.jp/theatrical/) - 2024年5月に他界した劇作家・唐十郎と彼が率いた「劇団唐組」の活動を記録した、2008年製作のドキュメンタリー。2006年秋の新作戯曲執筆から2007年春の公演初日までを追った。上映日時 1/18(土)~1/24(金) 1/25(土)~1/31(金) 18:15-20:05 16:05- - [カオルの葬式](https://cinemarine.co.jp/kaoru-funeral/) - カオルという名の⼥性が亡くなった。彼⼥が残した遺⾔には、10年前に離婚した元夫・横⾕がカオルの葬式の喪主になるようにと、記されていた。横⾕が東京からカオルの故郷・岡⼭に到着すると、そこに居たのはカオルが遺した9才の⼀⼈娘・薫。カオルの通夜、葬儀に集まる様々な⼈々。そして嵐の夜、事件が起きる・・・。上映日時 1/18(土)~1/24(金) 1/25(土)~1/31(金) 16:20-18:05 19:50- - [フード・インク ポスト・コロナ](https://cinemarine.co.jp/foodinc2/) - 上映日時 12/27(金) 12/28(土)~1/3(金) 1/4(土) 1/5(日)~1/10(金) 1/1 - [オン・ザ・ロード~不屈の男、金大中~](https://cinemarine.co.jp/on-the-road/) - 民主主義と平和の実現にすべてを懸けた政治家・金大中。生誕100周年を迎えた、元韓国大統領・金大中(キム・デジュン)の生涯と政治家人生を本人の肉声や関係者のインタビュー、そして本邦初公開の映像を含む6,000時間に及ぶ膨大な映像資料を基に制作された画期的なドキュメンタリー映画。上映日時 1/11(土)~1/17(金) 1/18(土)~1/24(金) 18:30-20:40 10:00- - [オークション 〜盗まれたエゴン・シーレ](https://cinemarine.co.jp/auction/) - 上映日時 1/11(土)~1/17(金) 1/18(土)~1/24(金) 1/25(土)~1/31(金) 10パリのオークション・ハウスで働く有能な競売人、アンドレ・マッソンは、エゴン・シーレと思われる絵画の鑑定依頼を受ける。 思いがけなく見つかったエゴン・シーレの絵画を巡って、さまざまな思惑を秘めたドラマが動き出す…1枚の絵を巡り次々と明らかになる登場人物たちの隠された秘密。彼らが本当に手に入れたいものとはー? - [私は憎まない](https://cinemarine.co.jp/nikumanai/) - 上映日時 12/28(土)~1/3(金) ※1/1(祝木)は休館 1/4(土) 1/5(日)~1/10(金) - [カッティ 刃物と水道管](https://cinemarine.co.jp/kaththi/) - 刑務所から脱獄した「刃物」を意味する“カッティ”ことカディルは、自分と瓜二つの男ジーヴァを身代わりに追手から逃れる。やがてジーヴァの意志を継いだカディルは、農民たちの先頭に立ち、多国籍企業と対決する。上映日時 12/28(土)~12/30(月)、1/2(木)、1/3(金) 19:40-22:30 - [ヘヴィ・トリップⅡ/俺たち北欧メタル危機一発!](https://cinemarine.co.jp/heavytrip-2/) - 上映日時 12/20(金) 12/21(土)~12/27(金) 12/28(土)~1/3(金) ※1/1(祝木 - [ゴンドラ](https://cinemarine.co.jp/gondola/) - 上映日時 12/14(土)、12/15(日) 12/16(月)~12/20(金) 12/21(土)~12/27 - [パドレ・プロジェクト/父の影を追って](https://cinemarine.co.jp/padreproject/) - 本作の監督である武内は、日本人とカメルーン人の間に生まれ、“ハーフ”として日本で育った。イタリアで出会った両親は、彼が2歳になる頃に別れ、もちろん武内は父のことを何一つ覚えていない。コロナ禍の真っ只中、もう二度と父親に会えないかもしれない――そう思った武内は父を探すため、イタリアへ旅立つことを決意。上映日時 12/7(土)~12/12(木) 12/13(金) 12/14(土)~12/20(金) 20:40- - [二つの季節しかない村](https://cinemarine.co.jp/2kisetsu/) - 美術教師のサメットは、冬が長く雪深いトルコ東部のこの村を忌み嫌っているが、村人たちからは尊敬され、女生徒セヴィムにも慕われている。しかし、ある日、同僚のケナンと共に、セヴィムらに虚偽の"不適切な接触"を告発される。同じころ、美しい義足の英語教師ヌライと知り合い......。上映日時 11/23(土)~11/29(金) 11/30(土)~12/6(金) 12:15-15:35 15: - [劇場版 荒野に希望の灯をともす](https://cinemarine.co.jp/kouya/) - 上映日時 11/30(土)~12/6(金) 12/7(土)~12/13(金) 10:00-11:40 9:30 - [ピアニストを待ちながら](https://cinemarine.co.jp/pianist/) - ――――繋がりにつながれて、真夜中―――― 異才・七里圭監督 × 主演・井之脇海 世界的建築家・隈研吾が手掛けた村上春樹ライブラリーで全編撮影! 出られない図書館を舞台に描く、目に見えないものに紐付けられた若者たちの物語 目覚めるとそこは真夜中の図書館だった。瞬介(井之脇海)が倒れていた階段の両側には、吹き抜けの天井まで高く伸びた本棚がそびえ、あちこちの段に小さなヒトガタが潜んでいる。扉という扉を開けて外に出てみるが、なぜか館内に戻ってしまう。途方に暮れた瞬介は、導かれるようにして一台のグランドピアノを見つけ、そっと鍵盤を鳴らす - [横浜シネマリン10周年記念特別上映会](https://cinemarine.co.jp/cinemarine-10th/) - [ジョージア映画祭2024](https://cinemarine.co.jp/georgia-film-festival-2024/) - ソ連邦時代(1921-1991)に製作されたジョージア映画の全貌に迫る。政治体制による厳しい抑圧下、ユーモアとアイロニーを交え、人間と社会の真実を捉えた独創的な作品の数々。2024年は名匠エルダル・シェンゲラヤ監督、ラナ・ゴゴベリゼ監督の作品を中心に、ジョージア映画史に燦然と輝く名作を一挙上映する。 - [生誕100年 映画女優 高峰秀子](https://cinemarine.co.jp/movie-actress-hideko-takamine/) - 日本を代表する映画女優・高峰秀子。戦前・戦後を通じて数々の名作に出演し、デコちゃんの愛称で日本中の人々から親しまれ、愛され続けた。1979年に女優を引退した後も、エッセイストとして数々の著書を残した。2010年12月28日、86歳で永眠。命日にあわせて、生誕100年を記念する特集を開催、選りすぐりの13本を上映する。 - [西湖畔(せいこはん)に生きる](https://cinemarine.co.jp/seikohan/) - 上映日時 10/26(土)~11/1(金) 11/2(土)~11/8(金) 18:15-20:13 ※10/2 - [狼が羊に恋をするとき](https://cinemarine.co.jp/sheeplover/) - 上映日時 10/26(土)~11/1(金) 16:40-18:05 - [ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ](https://cinemarine.co.jp/babywalkure-nicedays/) - 殺し屋協会に所属するプロの殺し屋コンビ、杉本ちさとと深川まひろが宮崎県に出張。チンピラを一人消すだけの簡単な仕事のはずが、指定された場所にいたのはターゲットに銃を向けている謎の男。男の正体は一匹狼の殺し屋、冬村かえで。150人殺しの達成を目指す“史上最強の敵”が、ちさととまひろを絶体絶命のピンチに追い詰めるのだった…。上映日時 10/26(土)~11/1(金) 11/2(土) 11/3(日)~11/7(木) 11/8(金) 1 - [ロール・ザ・ドラム!](https://cinemarine.co.jp/roll-the-drum/) - #post_excerpt1970年、スイス・ヴァレー州の小さな村、モンシュ。ワイン醸造家のアロイスは地元のブラスバンドの指揮者で、毎年、村で開かれる音楽祭のオーディション通過を目指して日々練習に励んでいる。しかし、アロイスの指導力を疑問視する楽団のメンバーが、村出身でプロの音楽家として活躍するピエールをこっそりパリから呼び寄せてしまう! - [郷愁鉄路~台湾、こころの旅~](https://cinemarine.co.jp/on-the-train/) - 台湾南部の鉄道路線「南廻線」。パイナップル畑や線路の近くまで迫る海など大自然の中をSLやディーゼル列車がのんびりと走り抜ける旅情豊かな路線だったが、2020年に全線で電化され、その模様は変化を遂げた。失われていく沿線の原風景と鉄路をカメラにおさめ、鉄道員やその家族、「南廻線」を愛する人々の想いを記録として残した。 - [ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ](https://cinemarine.co.jp/documentary-babywalkure/) - 宮崎県でロケを敢行した『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』の制作現場に完全密着。アクション監督、園村健介の怒涛のアクションがいかにして生まれるのか。現場に襲いかかるトラブルの数々、体力と精神力のギリギリまで追い詰められる出演者たち、予想外の事態に妥協を迫られる阪元監督らの苦悩など、生々しい現場のリアルが映し出される。 上映日時 11/2(土) 11/3(日)~11/7(木) 11/8(金) 11/9(土)~11/15(金) 2 - [ブラッド・スウェット&ティアーズに何が起こったのか?](https://cinemarine.co.jp/bloodsweatandtears/) - 全米 No.1 バンドはなぜ失墜したのか? 国家的キャンセルカルチャーに巻き込まれた悲劇のロックバンド BS&T 。冷戦下の東欧ツアーと半世紀以上を経て発掘された未発表映像があぶり出す、アメリカ VS 共産主義の不都合な歴史上映日時 11/9(土)~11/15(金) 11/16(土)~11/22(金) 12:20-14:12 20: - [拳と祈り ―袴田巖の生涯―](https://cinemarine.co.jp/kentoinori/) - 2014年3月、死刑囚の袴田巖さんが、突如釈放された。1966年6月に静岡県で味噌会社専務一家4人が殺害され、放火された事件の犯人とされ、47年7ヶ月もの獄中生活を送ってきた。さらに続くことになる司法との闘いを覚悟しながら、カメラは姉の秀子さんとの2人の生活を記録し、対話を重ね、袴田さんの心の内面深くに迫っていく。上映日時 10/19(土)~10/25(金) 10/26(土)~11/1(金) 11/2(土)~11/15(金 - [あなたのおみとり](https://cinemarine.co.jp/omitori/) - 上映日時 10/19(土)~10/25(金) 10/26(土)~11/1(金) 12:15-13:50 10: - [ヒューマン・ポジション](https://cinemarine.co.jp/humanposition/) - 上映日時 10/12(土)~10/18(金) 10/19(土)・10/20(日) 10/21(月祝)~10/2 - [SUPER HAPPY FOREVER](https://cinemarine.co.jp/super-happy-forever/) - 2023年8月19日。伊豆のとあるリゾートホテルへやってきた、幼馴染の佐野と宮田。2人は海辺の様々な場所を巡りながら、かつて失くした赤い帽子を探し始める。ここは5年前、佐野が亡き妻・凪と初めて出会い、恋に落ちた場所だった——。上映日時 10/12(土)~10/18(金) 10/19(土)・10/20(日) 10/21(月)~10/25 - [MONTEREY POP モンタレー・ポップ](https://cinemarine.co.jp/montereypop/) - ヒッピームーヴメントの真っ只中、「サマー・オヴ・ラヴ」と呼ぶにふさわしい1967年の美しい6月の週末、新しいロックとロックフェスの到来を告げた世紀の祭典「モンタレー国際ポップフェスティバル」がサンフランシスコの南、モンタレーで開かれた。上映日時 10/12(土)~10/18(金) 20:50-22:10 ※10/14(月祝)のみ21:15-22 - [エストニアの聖なるカンフーマスター](https://cinemarine.co.jp/estonia-kungfumaster/) - 国境警備の任に就く青年ラファエルの前に、3人のカンフーの達人が現れる。皮ジャンに身を包み、ラジカセでメタルを鳴らしながら宙を舞う彼らの前に警備隊は壊滅状態に。奇跡的生還を果たしたラファエルは、その日以降禁じられたカルチャーであるブラック・サバスの音楽やカンフーに熱狂するようになる。上映日時 10/4(金) 10/5(土) 10/6(日)~10/11(金) 10/12(土)~10/18(金) - [ラジオ下神白ーあのとき あのまちの音楽から いまここへ](https://cinemarine.co.jp/shimokajiro/) - 上映日時 10/5(土)~10/11(金) 10/12(土)~10/18(金) 12:05-13:20 17: - [画家ボナール ピエールとマルト](https://cinemarine.co.jp/bonnard-pierre-marthe/) - 20世紀絵画の巨匠のひとり、印象派に続くナビ派の代表格である「幸福の画家」ピエール・ボナール。生涯の伴侶マルトとの破天荒で創造的な半生をクロード・モネとの親しい交流を交え美しい映像で描く。上映日時 10/12(土)~10/18(金) 10/19(土)~10/25(金) 13:25-15:30 10 - [幸せのイタリアーノ](https://cinemarine.co.jp/corro-da-te/) - ジャンニは、ハンサムで独身、スポーツマンで女たらしの49歳。女性を口説くためなら何でもする彼は、新たなターゲットを誘惑するために車いすに乗って憐れみを請う。というのも彼が障がい者に対して抱く唯一の感情が憐れみだからだ。そんなジャンニが、ヴァイオリニストで車いすテニスにも情熱を注ぐキアラと出会い恋に落ちる…… - [デビルクイーン](https://cinemarine.co.jp/devilqueen/) - デビルクイーンと呼ばれるその人は、ヴィヴィッドな色のアイシャドウを塗ったまぶたから鋭く光る視線でリオデジャネイロの裏社会を支配している。ある日ハンサムなお気に入りが警察に追われていることを知ると、スケープゴートを警察に差し出すよう指示する。しかし、クイーンの恐怖政治も安泰ではなく、事態は思わぬ方向に動きはじめ……。上映日時 9/28(土) 9/29(日) 9/30(月)~10/4(金) 16:30-18:10 16:45- - [ディス・マジック・モーメント](https://cinemarine.co.jp/magicmoment/) - 旅する映画監督リム・カーワイ。2022年、コロナ禍のミニシアターを行脚したロードムービー映画『あなたの微笑み』の公開を前に、舞台となったミニシアターに次々と困難が降りかかっていた…。居ても立っても居られなくなったリム監督。ついに自らインタビュアーとなって、ミニシアターを駆け巡る!上映日時 9/28(土) 9/29(日) 9/30(月)~10/4(金) 14:35-16:05 14:50- - [沖縄久高島のイラブー](https://cinemarine.co.jp/irabu/) - 上映日時 9/21(土)~9/23(月) 9/24(火) 9/25(水)9/26(木) 9/27(金) イラブ - [倭文(しづり) 旅するカジの木](https://cinemarine.co.jp/shizuri/) - 日本神話に現れる幻の織物〈倭文(しづり)〉とはなにか?その謎を解く鍵は、衣服の始源を担った「カジの木」が握る。中国南部を原産とするその木のルーツを遡り、台湾、インドネシアのスラウェシ島、南太平洋パプアニューギニアへ。古代の日本人が衣服に込めた力を探る知的好奇心に溢れたドキュメンタリー。 上映日時 9/28(土)~10/4(金) 10/5(土)~10/11(金) 10:00-12:05 18:10 - [ピクニック at ハンギング・ロック 4Kレストア版](https://cinemarine.co.jp/picnic-at-hanging-rock/) - 1900年、2月14日。セイント・バレンタイン・デイ、寄宿制女子学校アップルヤード・ カレッジの生徒が、二人の教師とともに岩山ハンギング・ロックに出かけた。マリオン、ミランダ、アーマ、イディスの4人は岩山へ登り始めるが、イディスは途中で怖くなり逃げ帰る。その後、岩に登った3人と教師マクロウが、忽然と姿を消してしまう……上映日時 9/14(土) 9/15(日) 9/16(月祝) 9/17(火)~9/20(金) 16:45-18: - [柳下美恵のピアノdeフィルム vol.13『囁きの合唱』](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-film-vol13/) - [映画作家 ジャンヌ・モロー](https://cinemarine.co.jp/jeannemoreau/) - [フレデリック・ワイズマン傑作選〈変容するアメリカ〉](https://cinemarine.co.jp/wiseman_america2024/) - 記念すべき第一作、1967年に完成させながら合衆国裁判によって1991年まで一般上映が認められなかった『チチカット・フォーリーズ』、 オバマ政権からトランプ政権へ、かつてない変化を経験した2010年代のアメリカ社会を記録し、民主主義の価値を問うた5作、近年の大ヒット作『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』『ボストン市庁舎』、劇場未公開の『大学 -At Berkeley』『インディアナ州モンロヴィア』、年内が最終上映となる後期の傑作『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』を上映いたします。 あらためてフレデリック・ワイズマン傑作選を通して、<変容するアメリカ>をご覧ください。 - [夜の外側 イタリアを震撼させた55日間](https://cinemarine.co.jp/yorusoto/) - 1978年3月のある朝、元首相で、キリスト教民主党の党首のアルド・モーロが、極左武装グループ「赤い旅団」に襲われ、誘拐された――。冷戦下で混迷を極め、“鉛の時代”と呼ばれていたイタリアで起きた国家を揺るがす大事件の裏側で、その時一体何が起こっていたのか? - [めくらやなぎと眠る女](https://cinemarine.co.jp/bwsw/) - 上映日時 8/31(土)~9/6(金) 9/7(土)、9/8(日) 9/9(月)~9/13(金) 9/14(土 - [助産師たちの夜が明ける](https://cinemarine.co.jp/josanshitachi/) - 上映日時 9/14(土) 9/15(日)~9/20(金) 9/21(土)~9/27(金) 14:55-16:3 - [DitO](https://cinemarine.co.jp/dito/) - 日本に妻子を残し、異国の地・フィリピンで再起をはかるプロボクサー神山英次。ある日、神山の前に一人娘の桃子が現れる。再会した父と娘は衝突しながらも徐々に親子の絆を深めていく。そんな中、40歳を迎えた神山に、ラストチャンスとなる試合の話が舞い込んでくる──。上映日時 9/14(土)~9/20(金) 9/21(土)~9/27(金) 12:30-14:35 20:35- - [うんこと死体の復権](https://cinemarine.co.jp/unkotoshitai/) - 上映日時 9/14(土)、9/15(日) 9/16(月祝) 9/17(火)~9/20(金) 9/21(土)~9 - [94歳のゲイ](https://cinemarine.co.jp/94sai/) - 長い間ゲイであることを誰にも打ち明けることなく、詩作を心の拠り所にしながら孤独の中で生きてきた長谷さん。孤独の中で生きてきた同性愛者の真実。「治療可能な精神疾患」と公然と語られた、この国の同性愛史を紐解く。 上映日時 9/7(土)~9/13(金) 9/14(土) 9/15(日) 9/16(月祝) 9/17(火)~9/ - [シュルレアリスム100年映画祭](https://cinemarine.co.jp/surrealism100/) - シュルレアリスム宣言から100年―― その深遠なる世界を紐解く10作品、一挙公開! 1924年10月。アンドレ・ブルトンが「シュルレアリスム宣言」を発表。 ここに20世紀最大の芸術運動がはじまる。 それから100年。 その運動は、文学、絵画、映画、音楽、思想など広範な領域に影響を及ぼし、 その本質は今の時代にも受け継がれている。 シュルレアリスムとはいったい何か?その深遠なる世界を紐解く― - [アイアム・ア・コメディアン](https://cinemarine.co.jp/iamacomedian/) - 政治的な発言をきっかけにネットで炎上し、ついにはテレビから消えたお笑いコンビ“ウーマンラッシュアワー”村本大輔。テレビに居場所を失った村本は、自分の笑い《スタンダップコメディ》を追求する。本場アメリカへの武者修行、韓国での出会い、パンデミックの苦悩、知られざる家族との関係。世間から忘れ去られた芸人の真実に迫った3年間の記録。上映日時 8/17(土)、8/18(日) 8/19(月)~8/23(金) 8/24(土)~8/30(金) 8/ - [ロイヤルホテル](https://cinemarine.co.jp/royalhotel/) - ハンナとリブの親友2人。旅行で訪れたオーストラリアでお金に困り、荒れ果てた田舎にある古いパブ「ロイヤルホテル」に滞在し、バーテンダーとしてワーキング・ホリデーをすることに。彼女たちを待ち受けていたのは、飲んだくれの店長や荒々しい客たちが起こすパワハラやセクハラ、女性差別の連続だった。……。 上映日時 8/31(土)、9/1(日) 9/2(月)~9/6(金) 9/7(土)、9/8(日) 9/9(月)~ - [ジェーン B.とアニエス V. 〜 二人の時間、二人の映画。](https://cinemarine.co.jp/janeb-agnesv/) - 2023年7月に急逝したジェーン・バーキン。時の大統領が弔意を示し、多くの映画人・音楽家がその死を悼んだ。葬儀は全仏に生中継され、国民は悲しみの禍へ。あれから一年。ヌーヴェルヴァーグの母が伝説の女性に捧げた、鮮烈のイマジナリーポートレイト。ジェーン・バーキン一周忌を追悼して、アニエス・ヴァルダとの二作品を特別追悼上映。 - [Chime](https://cinemarine.co.jp/chime/) - 料理教室の講師として働いている松岡卓司。ある日、レッスン中に生徒の1人、田代一郎が「チャイムのような音で、誰かがメッセージを送ってきている」と、不思議なことを言い出す。料理教室で、松岡の自宅で、ありふれた日常に異様な恐怖がうごめき始めたのだった…。上映日時 8/10(土)~8/16(金) 8/17(土)、8/18(日) 8/19(月)~8/29(木) 8/ - [坪川拓史全作品](https://cinemarine.co.jp/complete-works-of-takushi-tsubokawa/) - ほぼ全ての監督作で、脚本、編集、劇中⾳楽の作曲とピアノ演奏を担当。理想通りの画が撮れるまで撮影を中断して数年待つ事も度々あり、他に類を⾒ない独特の制作スタイルから”孤⾼の映画作家”と呼ばれている。 - [ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー傑作選2024](https://cinemarine.co.jp/fassbinder2024/) - 19世紀ドイツの作家テオドール・フォンターネの小説の映像化で日本初公開となる『エフィ・ブリースト』、ファスビンダー美学の極致とも言える重要作『自由の暴力』(『自由の代償』より改題)、そして実在の女性歌手の半生に迫る大作『リリー・マルレーン 4Kデジタルリマスター版』。珠玉の3作品をぜひ劇場で。 - [カートゥーン・サルーン25周年 特集上映](https://cinemarine.co.jp/cs25th/) - アイルランドのアニメーションスタジオ「カートゥーン・サルーン」は今年設立25周年、それを記念して、長編4作品+短編2作品を1週間日替わりでリバイバル上映します。 - [シド・バレット 独りぼっちの狂気](https://cinemarine.co.jp/sydbarrett/) - 上映日時 8/17(土)、8/18(日) 8/19(月)~8/23(金) 8/24(土)~8/30(金) 20 - [ちゃわんやのはなし-四百年の旅人-](https://cinemarine.co.jp/chawanya/) - 豊臣秀吉の二度目の朝鮮出兵の帰国の際に、主に西日本の大名たちは朝鮮人陶工を日本に連れ帰った。薩摩焼、萩焼、上野焼などは朝鮮をルーツに持ち、今もなお伝統を受け継いでいる。朝鮮をルーツに持つ陶工たち、その周囲の人々の話が交差し、いま見つめ直すべき日本と韓国の陶芸文化の交わりの歴史、そして伝統の継承とは何かが浮かび上がる。 上映日時 8/17(土) 8/18(日) 8/19(月)~8/23(金) 8/24(土)~8/30(金) 12 - [医学生 ガザへ行く](https://cinemarine.co.jp/igakusei/) - 上映日時 8/4(土)、8/6(火)、8/8(木) 8/10(土)、8/12(月祝)、8/14(水)、8/16 - [ガザ・サーフ・クラブ](https://cinemarine.co.jp/gazasurf/) - 上映日時 8/3(土)、8/5(月)、8/9(金) 8/7(水) 8/11(日)、8/13(火)、8/15(木 - [生きて、生きて、生きろ。](https://cinemarine.co.jp/ikite-ikiro/) - 震災と原発事故から13年。福島では、時間を経てから発症する遅発性PTSDなど、こころの病が多発していた。メンタルクリニックの院長、蟻塚亮二医師や、連携するNPOこころのケアセンターの米倉一磨さんは、日々奔走していた。喪失感や絶望に打ちのめされながらも日々を生きようとする人々と、それを支える医療従事者たちのドキュメンタリー。 上映日時 8/17(土)~8/23(金) 8/24(土)~8/30(金) 10:00-11:55 12:10- - [プリンス ビューティフル・ストレンジ](https://cinemarine.co.jp/prince-beautifulstrange/) - 2016年4月21日、57歳の若さで急死した天才ミュージシャン・プリンス。孤高の天才が、如何にして誕生したのか、そして突然の悲劇まで、プリンスを愛する全てのファンに贈る傑作ドキュメンタリー。 恩師や家族が語る幼少期のエピソードや、チャカ・カーンなど、プリンスを敬愛するミュージシャンの貴重なエピソードも多数収録。上映日時 8/10(土)~8/16(金) 8/17(土)、8/18(日) 8/19(月)~8/23(金) 8/ - [マミー](https://cinemarine.co.jp/mommy/) - 上映日時 8/3(土)~8/9(金) 8/10(土)~8/16(金) 8/17(土)、8/18(日) 8/19 - [オッペンハイマー](https://cinemarine.co.jp/oppenheimer/) - 上映日時 8/3(土)~8/9(金) 8/10(土)~8/16(金) 11:05-14:05 14:45-17 - [風が吹くとき(日本語吹替版)](https://cinemarine.co.jp/kazega_fukutoki/) - 上映日時 8/3(土)~8/9(金) 8/10(土)~8/16(金) 9:30-10:55 11:10-12: - [アディクトを待ちながら](https://cinemarine.co.jp/addict/) - 上映日時 8/3(土)~8/6(火) 8/7(水) 8/8(土)、8/9(金) 18:05-19:30 18: - [ブルーを笑えるその日まで](https://cinemarine.co.jp/bluewo/) - 安藤絢子(アン)は学校には馴染めない、ひとりぼっちの中学生。薄暗い立ち入り禁止の階段が唯一の居場所だった。そんなある日、不思議な商店で魔法の万華鏡を貰う。それを覗くと立入禁止の扉が開きその先の屋上には同じ万華鏡を持った生徒、アイナがいた。二人はすぐに仲良くなり夢のような夏休みを送るのだが・・・ 上映日時 7/27(土)~8/2(金) 20:00-21:45 - [ゲバルトの杜 ~彼は早稲田で死んだ~](https://cinemarine.co.jp/gewalt-no-mori/) - 約50年前の1972年11月8日、早稲田大学キャンパスで第一文学部二年生の川口大三郎君が殺された。自治会を牛耳り、早大支配を狙う新左翼党派による凄惨なリンチが死因だった。学生運動終焉期にエスカレートした“内ゲバ”の嵐。理想に燃えた当時の若者たちが、革命という名の下に肯定していった「暴力の論理」を今、解き明かす―。上映日時 7/13(土)~7/19(金) 7/20(土)~7/26(金) 7/27(土) 7/28(日)~8/ - [#つぶやき市長と議会のオキテ](https://cinemarine.co.jp/tsubuyaki-mayor/) - 上映日時 7/20(土)~7/26(金) 7/27(土) 7/28(日)~8/2(金) 10:15-12:10 - [プロミスト・ランド](https://cinemarine.co.jp/promisedland/) - 春の東北、マタギの伝統を受け継ぐ山間の町。高校を出て親の仕事を手伝う20歳の信行は、流されるままに日々を送っていた。そんなある日、熊が減っていることを理由に、役所から今年の熊狩りを禁止する通達が届く。兄貴分の礼二郎から呼び出された信行は、ふたりだけで熊狩りに挑む秘密の計画を打ち明けられ…。 上映日時 7/27(土)~8/2(金) 8/3(土)、8/4(日) 8/5(月)、8/6(火) 8/7(水) - [リトル・エッラ](https://cinemarine.co.jp/little-ella/) - 上映日時 7/20(土) 7/21(日)~7/26(金) 7/27(土) 7/28(日)~8/2(金) 12: - [イーちゃんの白い杖 特別編](https://cinemarine.co.jp/i-chan2024/) - 上映日時 7/27(土)~8/2(金) 10:00-11:55 - [男女残酷物語/サソリ決戦](https://cinemarine.co.jp/danjyozankoku/) - 上映日時 7/13(土)~7/19(金) 7/20(土)~7/26(金) 18:00-19:35 20:20- - [ありふれた教室](https://cinemarine.co.jp/arifureta-kyositsu/) - 上映日時 6/29(土)~7/5(金) 7/6(土) 7/7(日)~7/12(金) 7/13(土)~7/19( - [アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家](https://cinemarine.co.jp/anselm/) - 戦後ドイツを代表する芸術家であり、ドイツの暗黒の歴史を主題とした作品群で知られるアンゼルム・キーファーの生涯と、その現在を追ったドキュメンタリー。彼の作品に一貫しているのは戦後ドイツ、そして死に向き合ってきたことであり、“傷ついたもの”への鎮魂を捧げ続けている。上映日時 7/13(土)~7/19(金) 7/20(土)~7/26(金) 12:00-13:40 18:30- - [ドクちゃん -フジとサクラにつなぐ愛-](https://cinemarine.co.jp/dokuchan/) - “ベトちゃんドクちゃん”前代未聞の分離手術から35年…現在のドクさんは夫として、父として、今年2月25日で43歳を迎え、結婚18年目を迎える妻のトゥエンさんと、双子の子供であるフジくんとサクラさん、そして闘病中の義母を自宅介護しつつ、自身も入退院を繰り返しながら一家の唯一の稼ぎ手として暮らしています。上映日時 7/6(土)~7/12(金) 7/13(土) 7/14(日)~7/19(金) 10:00-11:15 - [アニマル ぼくたちと動物のこと](https://cinemarine.co.jp/animal-about-us-and-animals/) - 僕たちは絶滅するの?地球上の生命の「6度目の大量絶滅」が迫っているらしい。危機感を覚えた16歳のベラとヴィプランの2人が阻止する方法を探りに世界各地へ旅するが果たして・・・ 上映日時 7/13(土)~7/19(金) 7/20(土)~7/26(金) 10:00-11:50 16:30- - [美しき仕事 4Kレストア版](https://cinemarine.co.jp/beau-travail/) - 上映日時 6/29(土)~7/5(金) 7/6(土)~7/12(金) 10:00-11:40 11:25-13 - [システム・クラッシャー](https://cinemarine.co.jp/crasher/) - 上映日時 6/15(土)、6/16(日) 6/17(月)~6/20(木) 6/21(金) 6/22(土)~6/ - [コザママ♪うたって!コザのママさん‼︎](https://cinemarine.co.jp/kozamama/) - かつて一世を風靡したJK バンド「銀天ガールズ」。時は過ぎ、それぞれが家庭を持つ中で、街起こしイベントで再結成することに。だが、そこには大きなハードルが待っていた!厳しい現実の中で、夢を追い明るく逞しく生きる女性たちと、それを支える家族と仲間たちの物語。笑いと涙の中で沖縄の現実を逞しく生きる女性たちの生き様を描く。上映日時 6/15(土)、6/16(日) 6/17(月)~6/20(木) 6/21(金) 16:25-18:2 - [革命する大地](https://cinemarine.co.jp/re-tierra/) - 上映日時 6/8(土)~6/14(金) 6/15(土)、6/16(日) 6/17(月)~6/20(木) 6/2 - [それからどしたいっ!「阿賀に生きる」その後](https://cinemarine.co.jp/aga-sonogo/) - 映画『阿賀に生きる』が完成した3年後の1995年に新潟水俣病第二次訴訟が(苦渋の)和解決着。被害者支援を続けてきた旗野秀人氏が「やっと裁判が終わったね。これから何がしたい?」と長年闘ってきた患者さんに訊くと「カラオケ歌いたい」「温泉に行きたい」と素朴な答えが返ってきた。「そんな簡単なことならすぐにやろう」と始まったのが、題して「冥土のみやげツアー」。 - [ボンゴマン ジミー・クリフ デジタルリマスター](https://cinemarine.co.jp/jimmy-cliff/) - 上映日時 6/1(土)~6/7(金) 6/8(土) 6/9(日)~6/14(金) 20:35-22:15 14 - [リトル・リチャード アイ・アム・エヴリシング](https://cinemarine.co.jp/little-richard/) - 上映日時 6/1(土)~6/7(金) 6/8(土) 6/9(日)~6/14(金) 18:40-20:25 12 - [若武者](https://cinemarine.co.jp/wakamusha/) - 上映日時 5/25(土)~5/31(金) 6/1(土)~6/7(金) 6/8(土)~6/14(金) 12:10 - [りりィ 私は泣いています](https://cinemarine.co.jp/lily/) - 上映日時 6/1(土)~6/7(金) 6/8(土)~6/14(金) 10:00-11:55 16:00-17: - [光る鯨](https://cinemarine.co.jp/hikarukujira/) - 上映日時 5/18(土)~5/24(金) 20:10-22:25 ※5/19(日)のみ20:25-22:40 - [二ノ宮隆太郎監督特集](https://cinemarine.co.jp/special-feature-on-director-ryutaro-ninomiya/) - 世界が絶賛!新しき鬼才! 『魅力の人間』~『若武者』 二ノ宮隆太郎監督特集 2023年、長編第四作「逃げきれた夢」が第76回カンヌ国際映画祭ACID部門に正式出品される。2024年5月25日より、最新作『若武者』の世界同時期公開。 - [〈学生応援プライス500〉2024](https://cinemarine.co.jp/student-support-price-500-2024/) - かながわ映画部(仮)〈学生応援プライス500〉、大好評につき今年も5月限定で行うことになりました。神奈川県内の参加ミニシアター、団体において、学生証提示&SNSフォローで映画が500円(特別上映を除く)でご鑑賞いただけます。この機会にぜひご利用下さい。 - [走れない人の走り方](https://cinemarine.co.jp/hashirenaihito/) - 上映日時 5/18(土)~5/24(金) 5/25(土)~5/27(月) 5/28(火)~5/31(金) 18 - [無名](https://cinemarine.co.jp/mumei/) - 二次世界大戦下の上海を舞台に、中国共産党、国民党、日本軍の間で繰り広げられる名もなきスパイたちによる一進一退の攻防戦を描いたスパイ・ノワール。スパイ同士がしのぎを削る心理戦の応酬。信頼と裏切りの果てに待つものとは……。激動の時代を背景に描く、麗しくも哀しき宿命のドラマがいま、始まる。上映日時 5/3(祝金) 5/4(祝土)・5/10(金) 5/5(祝日)~5/9(木) 5/11(土)~5/1 - [悪は存在しない](https://cinemarine.co.jp/aku/) - 上映日時 5/3(祝金) 5/4(祝土)・5/10(金) 5/5(祝日)~5/9(木) 5/11(土)~5/1 - [あずきと雨](https://cinemarine.co.jp/azuki-to-ame/) - 別れても未だに同棲を続けているノブとユキ。ノブは今日も、大好きな“ あずきアイス” が生産中止になることを阻止するため、生産会社へ抗議の手紙を書き続けている。ユキはそんなノブにあきれつつ同居を続けているが、ある日、恋人ができたことを彼に告げ、家を出て行くように促す。そこへひょんなことから家出少女のリコがやってきて…。上映日時 5/18(土)~5/24(金) 16:40-17:55 - [すべて、至るところにある](https://cinemarine.co.jp/everything/) - 上映日時 4/27(土)~5/3(祝金) 5/4(祝土)~5/10(金) 18:50-20:20 16:25- - [ピアノ・レッスン 4Kデジタルリマスター](https://cinemarine.co.jp/pianolesson4k/) - 上映日時 5/11(土)~5/17(金) 5/18(土)~5/24(金) 10:00-12:05 14:25- - [青すぎる、青](https://cinemarine.co.jp/ao/) - 上映日時 5/25(土)~5/31(金) 10:00-11:50 - [映画 ◯月◯日、区長になる女。](https://cinemarine.co.jp/eigakutyo/) - 人口57万人、有権者数47万人という規模の区長選にも関わらず、わずか187票差で決着した2022年 杉並区長選挙。この選挙に立候補し現職を破った岸本聡子と彼女を草の根で支えた住民たちに密着したドキュメンタリー上映日時 4/27(土)~5/2(木) 5/3(祝金) 5/4(祝土)~5/10(金) 5/11(土)~5/1 - [ニナ・メンケスの世界](https://cinemarine.co.jp/nina-menkes/) - 知られざるアメリカの女性監督、ついに日本初公開自らプロデューサーや撮影を務め、過激なまでに独自の美学を貫き通し、ガス・ヴァン・サントをはじめ多くの映画人から愛されるアメリカの孤高の映画監督、ニナ・メンケス。手掛けた作品は数々の国際映画祭に招聘され、シャンタル・アケルマンやケリー・ライカートらを引き合いに称賛されてきたものの、我が国では長い間劇場公開されることはなかった。 - [柳下美恵のピアノdeフィルム vol.12『人生劇場』『愛の一家』](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-film-vol12/) - 映画が誕生してまもなく130年。最初の約40年間の作品は今ではサイレント映画と呼ばれています。映写機のフィルムがスクリーンに映し出され、語りや音楽伴奏と共に上映していました。トーキーは映写速度が24コマ/秒ですが、サイレントは作品によって違っています。トーキーのスクリーンサイズは作品によって違っていますが、サイレントは1.33×1でした。デジタル上映が主流になる今、映画が誕生した頃の形にこだわった上映を試みます。 - [暮らしの思想 佐藤真 RETROSPECTIVE](https://cinemarine.co.jp/thoughts-on-life-makoto-sato/) - 17年前、49歳で突然この世を去った稀代のドキュメンタリー作家、 佐藤真。映画史に燦然と輝く傑作の数々が今蘇る2007年に突然この世を去ったが、その革新的な手法と映画哲学は高く評価されており現代映画作家を始め多くの人たちに今なお影響を与え続けている。 - [青春](https://cinemarine.co.jp/seishun/) - 中国の巨大経済地域の小さな衣料品工場で働く 名もなき若者たちを見つめた真骨頂のドキュメンタリー。 アクション映画で、恋愛映画で、経済の映画で、そして何より⻘春映画。 - [劇場版 再会長江](https://cinemarine.co.jp/saikaichoko/) - 上映日時 4/12(金) 4/13(土)~4/19(金) 4/20(土) 4/21(日)~4/26(金) 4/ - [かづゑ的](https://cinemarine.co.jp/beingkazue/) - 瀬戸内海にある国立ハンセン病療養所、長島愛生園。宮﨑かづゑさんは10歳で入所してから約80年、ずっとこの島で生きてきた。いつも新しいことに挑戦し、どこか可愛いらしいかづゑさんの、2016年から8年間の記録。上映日時 4/20(土)~4/26(金) 4/27(土)~5/3(祝金) 12:00-14:00 10:00- - [ボブ・マーリー ラスト・ライブ・イン・ジャマイカ レゲエ・サンスプラッシュ デジタルリマスター](https://cinemarine.co.jp/bob-marley/) - 上映日時 4/13(土)~4/19(金) 4/20(土) 4/21(日)~4/26(金) 18:10-20:0 - [オリガ・スミルノワのジゼル in cinema](https://cinemarine.co.jp/olgagiselle/) - ウクライナ侵攻に反対し祖国ロシアと名門ボリショイ・バレエを離れたプリマ、オリガ・スミルノワがスクリーンに舞い戻る!ヨーロッパ名門バレエ団 オランダ国立バレエが送る、ロマンティック・バレエの最高傑作! 上映日時 4/13(土)~4/19(金) 12:00-14:00 ※4/14(日)のみ12:20-14:15 - [わたしのかあさん―天使の詩―](https://cinemarine.co.jp/mymom/) - 上映日時 4/13(土)~4/26(金) 9:50-11:50 - [青春ジャック 止められるか、俺たちを2](https://cinemarine.co.jp/seishunjack/) - 上映日時 3/15(金) 3/16(土)~3/22(金) 3/24(日)~3/29(金) 3/30(土)~4/ - [成功したオタク](https://cinemarine.co.jp/otaku/) - あるK-POPスターの熱狂的ファンだったオ・セヨンは、「推し」に認知されテレビ共演もした「成功したオタク」だった。ある⽇、推しが性加害で逮捕されるまでは。「推し活」が⼈⽣の全てだったオ・セヨン監督が過去を振り返り傷を直視すると同時に、様々な⽴場にあるファンの声を直接聞き、その社会的意味を記録する。上映日時 4/6(土)~4/12(金) 4/13(土)~4/19(金) 11:50-13:20 16:30-1 - [ヴェルクマイスター・ハーモニー 4Kレストア版 ](https://cinemarine.co.jp/werckmeister/) - ハンガリーの荒涼とした田舎町。天文学が趣味のヤーノシュは老音楽家エステルの身の回りを世話している。彼らの日常に、不穏な“石”が投げ込まれる。広場に忽然と現れた見世物の“クジラ”と、“プリンス”と名乗る扇動者の声。その声に煽られるように広場に群がる住人達。彼らの不満は沸点に達し、破壊とヴァイオレンスへと向かい始める。上映日時 3/30(土)~4/5(金) 4/6(土)~4/12(金) 4/13(土)~4/19(金) 12:2 - [アリラン ラプソディ](https://cinemarine.co.jp/arirangrhapsody/) - 上映日時 3/23(土)~4/5(金) 10:00-12:10 - [テルマ&ルイーズ 4K](https://cinemarine.co.jp/thelma_louise/) - 上映日時 3/23(土) 3/24(日)~3/29(金) 3/30(土)~4/5(金) 12:30-14:40 - [IL VOLO in 清水寺~京都世界遺産ライブ~](https://cinemarine.co.jp/ilvolo/) - 上映日時 4/6(土)~4/12(金) 10:00-11:40 - [オスカー・ピーターソン](https://cinemarine.co.jp/oscarpeterson/) - ジャズ史上最も偉大で人気のピアニストのひとり、オスカー・ピーターソン。その順風満帆に映る音楽人生と、明るく魅力的なピアノスタイルの裏には、黒人であるゆえの長きにわたる差別との戦いがあった。1993年68歳には脳梗塞を発症。復活までの困難な道のり、家族愛についてなど、多数の本人インタビューを収録。上映日時 3/9(土)~3/15(金) 3/16(土)~3/22(金) 3/23(土)~3/29(金) 15: - [ノスタルジア 4K修復版](https://cinemarine.co.jp/nostalghia4k/) - 上映日時 3/9(土)~3/15(金) 3/16(土)~3/22(金) 13:35-15:45 ※3/10(日 - [フジヤマコットントン](https://cinemarine.co.jp/fujiyama-cottonton/) - 上映日時 3/9(土)~3/15(金) 3/16(土)~3/22(金) 11:45-13:25 10:00-1 - [東京自転車節](https://cinemarine.co.jp/tokyo-jitensya-bushi/) - 2020年3月。緊急事態宣言下に入っていた東京で、青柳監督は自転車配達員として働きながら、自らと東京の今を撮影し始めた。働くということとは?“あたらしい日常”を生きることとは?あらわになった“ニュートーキョー”を自転車配達員の視点で疾走する路上労働ドキュメンタリー。上映日時 3/9(土)~3/15(金) 10:00-11:35 - [燈火(ネオン)は消えず](https://cinemarine.co.jp/neonwakiezu/) - 上映日時 3/2(土)~3/8(金) 3/9(土)~3/14(木) 3/15(金) 12:20-14:10 ※ - [風よ あらしよ 劇場版](https://cinemarine.co.jp/kazearashi/) - 上映日時 2/24(土) 2/25(日)~3/1(金) 3/2(土)~3/8(金) 3/9(土)~3/14(木 - [クレール・ドゥニ特集](https://cinemarine.co.jp/claire-denis-special-feature/) - [カムイのうた](https://cinemarine.co.jp/kamuinouta/) - 上映日時 2/24(土)~3/1(金) 3/2(土)~3/8(金) 10:00-12:15 20:30-22: - [沖縄狂想曲](https://cinemarine.co.jp/okinawakyosokyoku/) - 上映日時 2/24(土) 2/25(日)~3/1(金) 3/2(土)~3/8(金) 12:35-14:30 1 - [映画監督 若松孝二](https://cinemarine.co.jp/koji-wakamatsu-special-feature/) - 俺が死んでも映画は残る 映画に時効はない 『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』公開記念 映画監督 若松孝二 圧倒的な存在感と行動力で日本映画を切り開いた 42作品一挙上映! 3/15(金)-4/12(金) KOJI WAKAMATSU RETORISPECTIVE 日本映画を撃ちぬいた猛烈な毒と才能 - [ピーター・グリーナウェイ レトロスペクティヴ](https://cinemarine.co.jp/greenaway-retrospective/) - 今回の特集上映は、2021年に開催された「奇跡の映画 カール・テオドア・ドライヤー セレクション」の第二弾。芸術家の愛と孤独、そして死を耽美的に描いたサイレント時代の名作『ミカエル』、ユーモアとリアリズムが融合したホームドラマで、フランスをはじめ世界で大ヒットした『あるじ』、そしてドライヤー初のサウンド映画であり、美しき幻惑の傑作ホラー『吸血鬼』の3作が新たに加わり、前回上映された『裁かるゝジャンヌ』、『怒りの日』、『奇跡』、『ゲアトルーズ』の4作とあわせて全7作品のラインナップとなった。新たに加わる3作は、デジタルレストア素材からDCPを制作しており、一般劇場での公開は初めてとなる。 - [キャロル・キング ホーム・アゲイン ライブ・イン・セントラルパーク](https://cinemarine.co.jp/caroleking/) - 上映日時 2/17(土)~2/23(祝金) 2/24(土)~3/1(金) 10:00-11:20 16:50- - [命の満ち欠け](https://cinemarine.co.jp/inochino_michikake/) - 上映日時 2/10(土) 2/11(日)~2/16(金) 20:15-22:00 20:00-21:50 - [火だるま槐多よ](https://cinemarine.co.jp/hidarumakaitayo/) - 上映日時 2/10(土)~2/16(金) 2/17(土)~2/23(祝金) 18:05-19:50 18:50 - [ミッション・ジョイ ~困難な時に幸せを見出す方法~](https://cinemarine.co.jp/mission-joy/) - 困難に直面した時、私たちはどのように幸せを見出すことができるのか?チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と、南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)撤廃運動の指導者の一人、デズモンド・ツツ大主教という2人のノーベル平和賞受賞者が、宗教の違いを超えてその答えを導き出す深い知恵と喜びに満ちた世紀の対談。上映日時 2/17(土)~2/23(祝金) 17:10-18:40 ※2/18(日)のみ17:20-18:50 - [MIFUNE:THE LAST SAMURAI](https://cinemarine.co.jp/mifune:the-last-samurai/) - 上映日時 5/26(土)~6/1(金) 6/2(土)~6/8(金) 6/9(土)~6/15(金) 6/16(土 - [神の道化師、フランチェスコ〈デジタル・リマスター版〉](https://cinemarine.co.jp/francesco/) - アッシジの聖人フランチェスコと彼を慕う修道士たちの事績を、ユーモラスな描写も交えながら峻厳なスタイルで撮り上げた1950 年の作品。14世紀頃に精選された名詩選「聖フランチェスコの小さい花」と「兄弟ジネプロ伝」から着想を得て、1210年から1218年までのエピソードを導入部と9つの章からなる作品として構成。上映日時 2/17(土)~2/23(祝金) 11:30-13:00 - [ミツバチと私](https://cinemarine.co.jp/bees_andme/) - 夏のバカンスでフランスからスペインにやってきたある家族。8歳のアイトールは自分の性自認が分からず悩み、周囲に心を閉ざしていた。叔母が営む養蜂場でハチやバスク地方の豊かな自然に触れ、心をほどいていく。ある日、自分の信仰を貫いた聖ルチアのことを知り、アイトールもそのように生きたいという思いが強くなっていくのだが……。上映日時 1/27(土)、1/28(日) 1/29(月)~2/2(金) 2/3(土)~2/8(木) 2/9(金 - [ファースト・カウ](https://cinemarine.co.jp/firstcow/) - 西部開拓時代のオレゴン州。アメリカン・ドリームを求めて未開の地にやってきた料理人のクッキーと、中国人移民のキング・ルー。成功を夢見る2人は意気投合し、やがてある大胆な計画を思いつく。それは、この地に初めてやってきた“富の象徴”であるたった一頭の牛からミルクを盗み、ドーナツで一攫千金を狙うという、甘い甘いビジネスだった!上映日時 2/3(土)~2/9(金) 2/10(土)~2/16(金) 2/17(土)~2/23(祝金) 11: - [コット、はじまりの夏](https://cinemarine.co.jp/caitmovie/) - 上映日時 2/10(土)~2/16(金) 11:45-13:20 - [ほかげ](https://cinemarine.co.jp/hokage/) - 上映日時 2/3(土)~2/9(金) 2/10(土)~2/16(金) 14:00-15:40 10:00-11 - [カール・テオドア・ドライヤー セレクション vol.2](https://cinemarine.co.jp/carl-theodore-dreyer-selection/) - 今回の特集上映は、2021年に開催された「奇跡の映画 カール・テオドア・ドライヤー セレクション」の第二弾。芸術家の愛と孤独、そして死を耽美的に描いたサイレント時代の名作『ミカエル』、ユーモアとリアリズムが融合したホームドラマで、フランスをはじめ世界で大ヒットした『あるじ』、そしてドライヤー初のサウンド映画であり、美しき幻惑の傑作ホラー『吸血鬼』の3作が新たに加わり、前回上映された『裁かるゝジャンヌ』、『怒りの日』、『奇跡』、『ゲアトルーズ』の4作とあわせて全7作品のラインナップとなった。新たに加わる3作は、デジタルレストア素材からDCPを制作しており、一般劇場での公開は初めてとなる。 - [最悪な子どもたち](https://cinemarine.co.jp/worstones/) - 上映日時 1/20(土)~1/26(金) 1/27(土)、1/28(日) 1/29(月) 1/30(火)~2/ - [彼方のうた](https://cinemarine.co.jp/kanatanouta/) - 上映日時 1/27(土) 1/28(日) 1/29(月)~2/2(金) 2/3(土)~2/9(金) 11:35 - [ペルリンプスと秘密の森](https://cinemarine.co.jp/perlimps/) - 上映日時 1/27(土)~2/2(金) 2/3(土) 2/4(日)~2/9(金) 10:00-11:25 16 - [台湾巨匠傑作選2023](https://cinemarine.co.jp/taiwan-masterpiece-masterpiece-selection-2023/) - [僕と幽霊が家族になった件](https://cinemarine.co.jp/marry_my_dead_body/) - 上映日時 1/13(土)、1/14(日) 1/15(土)~1/19(金) 1/20(土)~1/26(金) 16 - [柳下美恵のピアノdeフィルムvol.11『限りなき鋪道』](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-film-vol11/) - 名匠、成瀬巳喜男監督最後のサイレント映画、松竹の常連俳優が総出演している。成瀬はこの後P.C.L.映画製作所に移籍した。 銀座のカフェで働く杉子はボーイフレンドの町夫からプロポーズされるが、町夫の家族は裕福な家庭の女性との結婚を望んでいる。ある日、杉子は映画スタジオの新人女優としてスカウトされるが、帰り道、山内家の跡取り息子の弘の車に当てられ入院した。 - [ヤジと民主主義 劇場拡大版](https://cinemarine.co.jp/yajimin/) - 2019年7月15日、安倍首相(当時)の演説時に「安倍やめろ!」という男性の声が響き渡った。ヤジである。政権批判の声を上げた直後に、突如数名の警察官が男性を取り囲み、その場から排除。これは、北海道放送報道部道警ヤジ排除問題取材班が追求し続ける4年間に渡る記録である。上映日時 12/30(土)~1/5(金) 1/6(土)~1/12(金) 1/13(土)、1/14(日) 1/1 - [北京冬季五輪2022](https://cinemarine.co.jp/beijing2022/) - 2022年2月4日から20日までの間に行われた北京冬季五輪を記録した公式ドキュメンタリー映画。フィギュアスケート選手の羽生結弦や、中国選手と二人三脚で金メダルを獲得したスノーボードコーチの佐藤康弘などを含めた選手たちの頂上対決や、感染防止対策「バブル方式」を利用したオリンピック大会運営の苦労や努力も描かれている。上映日時 1/13(土)、1/14(日) 1/15(月)~1/19(金) 1/20(土)~1/26(金) 19 - [台風クラブ 4Kレストア版](https://cinemarine.co.jp/taifuclub/) - 2001年に夭折した相米慎二。その神話的な一本が「台風クラブ」である。待望の「4K」で、2023年秋に新生。中学校の校庭の一角に夏の名残をたたえてひっそりとプールがある。木曜日。二学期が始まって間もないむし暑い夜。小さな風は、やがてくる台風によって、彼ら少年少女たちを閉じ込め、狂わせていく……。上映日時 1/13(土) 1/14(日)~1/19(金) 1/20(土)~1/26(金) 12:25-14:2 - [1%の風景](https://cinemarine.co.jp/josan/) - 上映日時 1/13(土)~1/26(金) 10:00-11:50 - [高野豆腐店の春](https://cinemarine.co.jp/takanotofuten/) - 尾道の町の一角に店を構える高野豆腐店。職人気質で愚直な父・高野辰雄(藤竜也)と、明るく気立てのいい娘・春(麻生久美子)。毎日、陽が昇る前に工場に入り、こだわりの大豆で豆腐を作っていく父と娘。商店街の仲間たちとの和やかな時間。そんな日常を生きる親娘にそれぞれの新しい出会いが訪れる――。 上映日時 12/30(土)~1/5(金) 1/6(土)~1/12(金) 12:15-14:20 ※1/1(月・ - [熱風!!南インド映画の世界](https://cinemarine.co.jp/south-indian-film-world/) - 熱狂と興奮、感動に満ちた傑作4作品を一挙上映! この沼、心躍らずにはいられない! 日本におけるインド映画歴代No.1興収を記録した『RRR』を筆頭に、いま注目を浴びているインド映画。本特集上映では、『RRR』と同じ南インドのテルグ語圏(テランガーナ州、アーンドラ・プラデーシュ州が中心)で製作されたテルグ語映画から、傑作4作品を上映! - [Bi Gan A SHORT STORY ビー・ガン / ショート・ストーリー](https://cinemarine.co.jp/bigan_ashortstory/) - 上映日時 12/9(土)~12/10(日) 12/11(月)~12/13(水) 12/14(木)~12/15( - [シンデレラガール](https://cinemarine.co.jp/cinderella-girl/) - 12歳の時に病気で⽚脚を切断した音羽。その後も⼊退院を繰り返し、中学校の卒業式にも参加できなかった⾳⽻のためにクラスメイトたちがサイプライズで行った卒業式の動画がSNSで話題になり、音羽にモデルのオファーが舞い込む。「義足を障がいの象徴でなく、個性として捉えてほしい」という理念を持ちモデル活動をしていくが…… 上映日時 12/23(土)~12/29(金) 20:25-21:30 - [海鳴りがきこえる](https://cinemarine.co.jp/uminari/) - 上映日時 12/23(土)~12/29(金) 17:00-18:15 - [うかうかと終焉](https://cinemarine.co.jp/ukaukato_shuen/) - 取り壊しが5日後に迫った学生寮の1室で、美濃部軍平、児玉香奈枝、前野中吉、渡辺美月が麻雀に興じており、伸太郎は興味なさそうに本を読んでいた。その日は美月の退寮記念の麻雀大会で、5人はそれぞれ後悔や悩みを抱えながら毎日送別イベントを行い、思いを込めた落書きを壁に残して1人ずつ寮を去っていくが……。上映日時 12/23(土)~12/29(金) 15:20-16:50 - [私はモーリーン・カーニー 正義を殺すのは誰?](https://cinemarine.co.jp/mk/) - 上映日時 12/16(土) 12/17(日) 12/18(月)~12/22(金) 12/23(土)~12/29世界最大の仏原子力発電会社の労働組合代表モーリーン・カーニー。中国とのハイリスクな技術移転契約の内部告発者となったモーリーンが、自宅で何者かに襲われるというスキャンダラスな事件が起きる。耐え難い肉体的暴力と、それを自作自演だと供述させようとする権力側からの精神的暴力。屈することなく闘い続け、無罪を勝ち取るまでを描く - [鉛筆と銃 長倉洋海の眸(め)](https://cinemarine.co.jp/enpitsutojyuu/) - 上映日時 12/16(土) 12/17(日) 12/18(月)~12/22(金) 12/23(土)~12/29 - [ブリング・ミンヨー・バック!](https://cinemarine.co.jp/bringminyoback/) - 上映日時 12/16(土) 12/17(日) 12/18(月)~12/22(金) 18:30-20:00 18 - [まなみ100%](https://cinemarine.co.jp/manami100/) - 上映日時 12/16(土)~12/22(金) 12/23(土)~12/29(金) 10:00-11:45 18 - [劇場版 僕らのGalileo Galilei〜会えたね〜](https://cinemarine.co.jp/aetane/) - #post_excerpt2007年に尾崎雄貴(Vo, Gt)、尾崎和樹(Dr)を中心に北海道・稚内にて結成されたGalileo Galilei。メンバーが制作監督を務め、バンドのこれまでとこれからがエモーショナルな映像で綴られた映像作品。 - [さよならエリュマントス](https://cinemarine.co.jp/erymanthins/) - 上映日時 12/9(土)・12/10(日) 12/11(月)~12/13(水) 12/14(木)・12/15( - [ロスト・キング 500年越しの運命](https://cinemarine.co.jp/lostking/) - 上映日時 12/9(土)、12/10(日) 12/12(火)、12/13(水)※12/11(月)休映 12/1フィリッパ・ラングレーは、職場で上司に理不尽な評価を受けるも、夫からは仕事を続けるよう促され、苦悩の日々を過ごしていた。ある日、舞台「リチャード三世」を観劇したことで、彼女の人生は一変。シェイクスピアの史劇により、冷酷非情な王として名高いリチャード三世だが、その既成事実に疑問を抱く。フィリッパは彼の真の姿を明かそうと、遺骨探しに没頭していく――。 - [さらば、わが愛/覇王別姫 4K](https://cinemarine.co.jp/haoubekki/) - 京劇の俳優養成所で兄弟のように互いを支え合い、厳しい稽古に耐えてきた2人の少年。成長した彼らは、程蝶衣(チョン・ティエイー)と段小樓(トァン・シャオロウ)として人気の演目「覇王別姫」を演じるスターに。女形の蝶衣は覇王を演じる小樓に秘かに思いを寄せていたが、小樓は娼婦の菊仙(チューシェン)と結婚してしまう…。上映日時 12/9(土)・12/10(日) 12/11(月)~12/13(水) 12/14(木)・12/15( - [理想郷](https://cinemarine.co.jp/risokyo/) - 上映日時 12/2(土)~12/8(金) 12/9(土)~12/15(金) 12/16(土) 12/17(日) - [古の王子と3つの花](https://cinemarine.co.jp/inishie/) - 上映日時 12/2(土)~12/8(金) 12/9(土)~12/15(金) 18:25-19:50 10:00美しい歴史書をひもとくように、魅惑の古の世界へと観客を誘う。3つの異なる都市と時代を舞台に、自分を信じることで運命を変え幸福を手にする3人の王子のエキゾチックな物語。 - [映画(窒息)](https://cinemarine.co.jp/chissoku/) - 上映日時 12/2(土)~12/8(金) 20:00-21:55 - [Maelstrom マエルストロム](https://cinemarine.co.jp/maelstrom/) - 2002年6月のはじめ、NYにある美術大学を卒業し、あと一年間滞在予定だった留学生が、アパートの契約金を下ろしに銀行に向かう途中、事故に遭う。事故の当事者になった“私”は、大混乱の中、変わってしまった日常の記録を始めた。事故前の自分と繋がり直し、探している場所に辿り着けることを祈りながら――。上映日時 12/2(土)~12/8(金) 13:50-15:10 - [過去負う者](https://cinemarine.co.jp/kako_oumono/) - 上映日時 11/18(土)~11/24(金) 11/25(土)~11/30(木) 12/1(金) 9:50-1 - [ムイトプラゼール](https://cinemarine.co.jp/muito_prazer/) - 上映日時 11/25(土)~11/30(木) 12/1(金) 17:50-19:00 18:10-19:15 - [栗の森のものがたり](https://cinemarine.co.jp/chestnut/) - 上映日時 11/18(土)・11/19(日) 11/20(月)~11/24(金) 11/25(土)~11/30 - [Yokosuka1953](https://cinemarine.co.jp/yokosuka1953/) - 上映日時 11/18(土)・11/19(日) 11/20(月)~11/24(金) 11/25(土)~12/1( - [藤竜也傑作選](https://cinemarine.co.jp/tatsuya-fuji-masterpiece-selection/) - カッコよくて、渋くて、チャーミング! 藤竜也の魅力を伝える11作品一挙上映!今回上映の三原光尋監督作品では、『村の写真集』(05)で第8回上海国際映画祭・最優秀主演男優賞受賞。その後、『しあわせのかおり』(08)、最新作『高野豆腐店の春』(23)で3本目のタッグを組み、円熟味のある演技を披露している。 - [東京組曲2020](https://cinemarine.co.jp/alone-together/) - 上映日時 11/20(月)~11/24(金) 20:20-22:15 - [アフター・ミー・トゥー](https://cinemarine.co.jp/aftermetoo/) - 上映日時 11/4(土)~11/10(金) 11/11(土)~11/17(金) 13:50-15:20 10: - [ガザ 素顔の日常](https://cinemarine.co.jp/gaza-sugao/) - 地中海に面した美しいビーチ。サーファーやラッパーに普通の大学生たち。あなたの全く知らないガザ地区へご招待!2018年の戦争では、多数の学校、病院、家屋、発電所などが破壊され、多くの命も失われるなど、ここには命の保証もない。「欲しいのは平和と普通の生活」。ガザの人々は普通の暮らしを今日も夢見ている。上映日時 11/4(土)~11/10(金) 19:50-21:25 - [AFTERGLOWS](https://cinemarine.co.jp/afterglows/) - 一年前、不倫報道をきっかけにストレスで自殺した歌手・小松さゆり。さゆりを失ったことをきっかけにタクシー運転手として生きる守島輝。孤独を抱きながらもラジオ番組を通して自身の生活を語り、社会との繋がりを保っていた輝だが、ある日、妻の生き写しと出会う事をきっかけに、​彼は再び愛を欲し、夢を乱した−上映日時 11/11(土)~11/17(金) 19:30-21:35 - [熊は、いない](https://cinemarine.co.jp/nobears/) - 国境付近にある小さな村からリモートで助監督レザに指示を出すパナヒ監督。偽造パスポートを使って国外逃亡しようとしている男女の姿をドキュメンタリードラマ映画として撮影していたのだ。さらに滞在先の村では、古いしきたりにより愛し合うことが 許されない恋人たちのトラブルに監督自身が巻き込まれていく。 上映日時 10/28(土)~11/3(金祝) 11/4(土)~11/10(金) 11/11(土)~11/17( - [“敵”の子どもたち](https://cinemarine.co.jp/coe/) - ミュージシャンのパトリシオ・ガルヴェスの娘がISIS メンバーと結婚しシリアへ密航。帰国の説得は上手くいかず、2019年、ISIS掃討作戦で夫婦共に殺され、1歳から8歳の7人の幼い子どもたちが遺された。「娘は救えなかったが、孫は救いたい」。決意を固めたパトリシオは、たった一人で危険を顧みずに孫の救出に乗り出していく。 上映日時 11/4(土)~11/10(金) 11/11(土)~11/17(金) 10:00-11:40 15: - [クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル トラヴェリン・バンド](https://cinemarine.co.jp/ccr/) - 上映日時 11/11(土)~11/17(金) 11/18(土)・11/19(日) 11/20(月)~11/24 - [ヒッチコックの映画術](https://cinemarine.co.jp/hitchcock/) - “サスペンス映画の神様”とも称されるアルフレッド・ヒッチコック。監督デビューから100年。本人」が自身の監督作の裏側を語るスタイルで、その“面白さの秘密”を解き明かしていくドキュメンタリー作品。膨大なフィルモグラフィと過去の貴重な発言を再考察し、観客を遊び心と驚きに富んだヒッチコックの演出魔法の世界へと誘ってくれる。上映日時 11/11(土)~11/17(金) 11/18(土)・11/19(日) 11/20(月)~11/24 - [シーナ&ロケッツ 鮎川誠 ~ロックと家族の絆~ ](https://cinemarine.co.jp/sheena_rokkets/) - 揺るぎないロック哲学とロック教養を持った鮎川誠というギタリストはまた、妻と3人の娘たちと過ごす時間を何よりも大事にした。「生活とロックはイコールという世界に、シーナが引き込んでくれたんだと思う」。そう語られる本作は、家族との穏やかな日常を大切にしながらロックに生涯を捧げた鮎川誠の、胸を打つドキュメンタリーだ上映日時 10/28(土)~11/3(金祝) 11/4(土) 11/5(日)~11/10(金) 14:10-1 - [ソウルに帰る](https://cinemarine.co.jp/returntoseoul/) - 上映日時 10/28(土)~11/3(金祝) 11/4(土) 11/5(日)~11/10(金) 10:00-1 - [燃えあがる女性記者たち](https://cinemarine.co.jp/wwf/) - 上映日時 10/14(土)~10/20(金) 10/21(土)~10/27(金) 10/28(土)~10/31 - [オオカミの家](https://cinemarine.co.jp/thewolfhouse_born/) - 上映日時 9/30(土)~10/6(金) 10/7(土)~10/13(金) 10/14(土)~10/20(金) - [明ける夜に](https://cinemarine.co.jp/akeruyoruni/) - 8月31日から9月1日にかけて、夏の終わりを目前とした若者たちの群像劇。予定していた面接が急遽延期になった就活生の山ノ辺とキミ。野球部のマネージャーだった凛子に電話をかける秀一。コンビニでバイト中の健斗とキョーコ。海の近い町で、それぞれの忘れられない一晩が過ぎていく。誰もがもっているようなそんな夜の話。上映日時 10/21(土)、10/23(月)~10/27(金) 10/22(日)のみ 19:25-21:00 - [大いなる自由](https://cinemarine.co.jp/greatfreedom/) - 上映日時 10/7(土)~10/13(金) 10/14(土)~10/20(金) 15:50-17:50 18: - [シャーク・ド・フランス](https://cinemarine.co.jp/shark-de-france/) - ボンジュール!フランス初のサメ映画、ここに登場! おフランスから到着、サメ映画の金字塔『ジョーズ』にオマージュを捧げる エスプリの効いた前代未聞のシャーク・ムービー登場! - [658km、陽子の旅](https://cinemarine.co.jp/yokotabi/) - 上映日時 10/14(土)~10/20(金) 10/21(土)、10/23(月)~10/27(金) 10/22 - [福田村事件](https://cinemarine.co.jp/fukuda-village-incident/) - 1923年9月1日11時58分、関東大地震が発生した。そのわずか6日後の9月6日のこと。千葉県東葛飾郡福田村に住む自警団を含む100人以上の村人たちにより、利根川沿いで香川から訪れた薬売りの行商団15人の内、幼児や妊婦を含む9人が殺された。行商団は、讃岐弁で話していたことで朝鮮人と疑われ殺害されたのだ。 - [柳下美恵のピアノdeフィルムvol.10『セルギー神父』](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-film-vol10/) - 帝政ロシア映画を代表するプロタザーロフ監督が文豪トルストイの原作を忠実に映画化した代表作、批判的リアリズムをロシア映画にもたらしたとして映画史に輝いている。モジューヒンとリセンコはモスクワ芸術座出身、主演のモジューヒンはこの作品で一躍スターになった。 - [金持を喰いちぎれ](https://cinemarine.co.jp/eattherich/) - 上映日時 9/30(土)~10/6(金) 10/7(土)~10/13(金) 20:30-22:05 10:00 - [ペルー映画祭2023 vol.2](https://cinemarine.co.jp/peruvian-film-festival-vol2/) - 天空都市マチュピチュ、謎多しナスカの地上絵、美食……だけじゃない! 神秘と多様性に満ちた南米ペルーから届いた珠玉の14作品 日本ペルー外交関係樹立150周年という記念すべき年に、2回目のペルー映画祭を開催することができ嬉しく思います。日本初公開の作品をはじめとした多種多様な14作品を一挙上映いたします。映画を通して、さらにもう一歩、ペルーの奥地へと進み、それぞれの視点でペルーをみつめていただけましたら幸いです。 - [ミニシアター地域交流上映会 Vol.4](https://cinemarine.co.jp/mini-theater-vol4/) - 映画と街をめぐる旅がはじまる 高崎×横浜×前橋 あのミニシアターが1日限りのお引越し! 推し作品と豪華ゲスト、名物支配人がやって来る。 主催:横浜シネマネットワーク実行委員会 協力:シネマテークたかさき、前橋シネマハウス、横浜シネマ・ジャック&ベティ、横浜シネマリン、ヨコハマ・フットボール映画祭、横浜キネマ倶楽部、一般財団法人コミュニティシネマセンター - [ジャン・ユスターシュ映画祭](https://cinemarine.co.jp/jean-eustache-film-festival/) - 映画史に残る傑作『ママと娼婦』で、一躍時代の寵児となったフランスの映画監督、ジャン・ユスターシュ。しかし度重なる奇行、自己破壊的な行動が影響してか、その後1本の長編とわずかな中・短編を手がけただけで、1981年、42歳にして拳銃自殺を遂げた。 今年、4Kデジタルリマスターで甦った『ママと娼婦』がパリ、ニューヨークをはじめ各地で上映され、その痛ましいまでの美しさに世界は再び驚愕した。そしてほとんど彼の作品を観ることができなかったわが国でも、謎に包まれた全貌がついに明らかになる。 - [キングダム エクソダス〈脱出〉](https://cinemarine.co.jp/kingdom-exodus/) - 上映日時 9/22(金) 9/23(土)~9/26(火) 9/27(水)~9/29(金) 17:00-22:3 - [キングダムⅠ](https://cinemarine.co.jp/kingdom1/) - 上映日時 9/16(土)・9/18(月・祝) 9/20(水) 12:30-17:30(途中休憩1回あり) 17 - [キングダムⅡ](https://cinemarine.co.jp/kingdom2/) - 上映日時 9/17(日)・9/19(火) 9/21(木) 12:30-17:40(途中休憩1回あり) 17:3 - [ジョン・カサヴェテス × ジョナサン・デミ](https://cinemarine.co.jp/john-cassavetes-jonathan-demme/) - 昨年末開催の「70-80年代ほぼアメリカ映画傑作選」で、連日満席を記録したジョン・カサヴェテス監督の怪物的代表作『ハズバンズ』、一般劇場初公開となったジョナサン・デミ監督の隠れた傑作『メルビンとハワード』がスクリーンに帰ってくる!カサヴェテス監督のハードボイルド・アクションの傑作『グロリア』も新たに加わり、珠玉の3作品をぜひご堪能ください! - [キャメラを持った男たちー関東大震災を撮るー](https://cinemarine.co.jp/camera_otokotachi/) - 関東大震災 ―倒壊した帝都東京を記録した映像が残されている。重いキャメラと三脚を持って、キャメラマンは被災地をさまよいながら何をみたのか。撮ったものはどのような映像だったのか。そして残されたフィルムから何を知ることができるのか。関東大震災を撮ったキャメラマンとそのフィルムが今、私たちに語りかけてくる。上映日時 8/26(土) 8/27(日)~9/1(金) 9/2(土) 9/3(日) 9/4(月)~9/8(金) - [青春墓場](https://cinemarine.co.jp/seishunhakaba/) - 中華料理店で働く男は、パートの中年女性に「息子が虐められているので相談に乗ってほしい」と頼まれる。一方、漫画家の青年は、合コンで出会った劇団員の女性となるがままに同棲することに。劇団員への気持ちが曖昧だったが、一緒に暮らすうちに愛情を感じはじめる。そんな中、漫画家に昔の恋人から電話が入る。2つの物語が交錯する時に悲劇が起こる - [わたしたちの国立西洋美術館 奇跡のコレクションの舞台裏](https://cinemarine.co.jp/seibi/) - 上映日時 8/26(土) 8/27(日)~9/1(金) 9/2(土)~9/8(金) 11:50-13:35 1 - [ベトナム映画祭2023](https://cinemarine.co.jp/vietnam-film-festival-2023/) - 日越両国の繋がりは著しく増えています。また1973年以来、目覚ましい発展を遂げてきた日本とASEAN(東南アジア諸国連合)の関係も、2023 年に友好協力50周年を迎えました。ふたつの記念すべき年である2023年に《ベトナム映画祭》を開催いたします。 また第76 回カンヌ国際映画祭にて、ベトナム出身のトラン・アン・ユン監督が監督賞、そして若手監督のファム・ティエン・アン監督もカメラ・ドール(新人監督賞)を受賞と、世界的に注目が集まっています。この勢いを是非とも体感ください! - [戦争と平和 宝田明の証言](https://cinemarine.co.jp/takaradaakira_syogen/) - 俳優・宝田明が贈る“魂のメッセージ”2021年12月10日、今まで誰にも語らなかった悲惨な戦争体験をカメラの前で初めて語った。2022年3月14日に亡くなる、わずか3か月前のことである。これは、現代に生きる人々へ贈る宝田明の生前最後のメッセージ。 上映日時 8/12(日)・8/16(水) 8/18(金) 8/19(土)・8/21(月)・8/23(水)・8/ - [日光物語](https://cinemarine.co.jp/nikko_monogatari/) - 上映日時 8/12(土)・8/14(月)・8/18(金)・8/20(日)・8/22(火)・8/24(木) 10 - [ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶](https://cinemarine.co.jp/okinawasen/) - 日本で唯一の地上戦が行われた沖縄。戦死者20万656人。県民だけを計算すると、当時の人口の3人に1人が死亡したことになる。そんな戦闘はどのようにして始まったのか?住民が見つめたものとは何だったのか?その歴史の記憶を克明に描く。沖縄戦体験者12人の証言と専門家8人による解説。そして米軍が撮影した記録映像を駆使して紹介。 - [東京裁判 4Kデジタルリマスター版](https://cinemarine.co.jp/tokyosaiban/) - 太平洋戦争敗戦後の日本の進路を運命づけた極東国際軍事裁判(東京裁判)の模様を記録した4時間30分以上にわたる長編ドキュメンタリー映画(1983年公開)の4Kフィルムスキャン&2K修復デジタルリマスター版。昭和天皇の玉音放送のシーンでは詔書全文の完全字幕化も実現。鮮明な画像と音響がもたらすリアルな臨場感とともに蘇る。 - [ひろしま-1945年8月6日、原子雲の下の真実-](https://cinemarine.co.jp/hiroshima/) - 上映日時 8/12(土) 12:00-15:50 - [ハマのドン](https://cinemarine.co.jp/hama_don/) - カジノ誘致問題に揺れた2021年の横浜市長選で反対派の急先鋒に立った政治家・藤木幸夫を追ったドキュメンタリー。 - [丸木位里 丸木俊 沖縄戦の図 全14部](https://cinemarine.co.jp/okinawasennozu/) - 広島・長崎の核爆発の凄絶さを《原爆の図》15部に描きつづけた丸木位里・丸木俊が、晩年に取組んだのが地上戦を体験した沖縄戦だった。地上戦を生き延びた沖縄の人びとの切実な「命どぅ宝(命こそ宝)」に共感共苦した、丸木夫妻の「人間といのち」への深い鎮魂と洞察の軌跡をたどる物語である。上映日時 8/12(土)~8/14(月) 8/15(火) 8/16(水)~8/18(金) 14:00-15:3 - [ドキュメント サニーデイ・サービス](https://cinemarine.co.jp/sunnyday/) - CDデビューから30年。フォーク、ロック、ギターポップ、ヒップホップ・・・。ありとあらゆる音楽を飲み込み吐き出し続ける変幻自在のロックバンド“サニーデイ・サービス”初のドキュメンタリー映画が完成。これまでに14枚のアルバムを発表し、今も活動を続ける彼らを、2020年春から監督カンパニー松尾のカメラが追った。上映日時 7/29(土) 7/30(日)~8/4(金) 8/5(土)・8/10(木) 8/6(日)~8/9(水 - [絶唱浪曲ストーリー](https://cinemarine.co.jp/zessyo_rokyoku/) - 上映日時 8/5(土)~8/9(水) 8/10(木) 8/11(金) 8/12(土)~8/14(月) 8/15 - [ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー傑作選](https://cinemarine.co.jp/fassbinder2023/) - [プチ・ニコラ パリがくれた幸せ](https://cinemarine.co.jp/petit-nicolas/) - 上映日時 7/22(土)~7/28(金) 7/29(土) 7/30(日)~8/4(金) 8/5(土)~8/11 - [釜石ラーメン物語](https://cinemarine.co.jp/kamaishi-ramen/) - 上映日時 7/29(土)~8/1(火) 8/2(水) 8/3(木) 8/4(金)~8/7(月) 8/8(火)~ - [NEVER MIND DA 渋さ知らズ 番外地篇](https://cinemarine.co.jp/shibusa-bangaichi/) - 上映日時 7/29(土) 7/30(日)~8/4(金) 8/5(土)・8/10(木) 8/6(日)~8/9(水 - [エリック・クラプトン アクロス24ナイツ](https://cinemarine.co.jp/ericclapton_24nights/) - 上映日時 7/22(土)~7/28(金) 7/29(土) 7/30(日)~8/4(金) 8/5(土)・8/10 - [世界が引き裂かれる時](https://cinemarine.co.jp/sekaiga/) - ロシア国境近くにあるウクライナ東部ドネツク州グラボベ村。妊娠中の妻イルカと夫トリクの住む小さな家が爆破され、家の壁に大きな穴が出来てしまう。果てしなく続く「広大な大地」。その中にある「壊れた小さな家」。壁にあいた大きな穴から死の影が見え隠れする中、夫婦は徐々に親ロシア派と反ロシア派の対立に巻き込まれていくのだった。 上映日時 7/15(土)~7/21(金) 7/22(土)~7/28(金) 7/29(土) 7/30(日) 7/ - [ありがとう 宝田明さん](https://cinemarine.co.jp/thank-you-akira-takarada/) - 2022年3月14日、惜しくも88歳の生涯をとじられた宝田明さん、 晩年には反戦平和のメッセージを発信し続けた。 その原点はどこにあったのか。 東宝ニューフェイス時代の作品を紹介しながら、その生涯を振り返る。 - [ウルリケ・オッティンガー ベルリン三部作](https://cinemarine.co.jp/ottinger-berlin/) - 「ニュー・ジャーマン・シネマ」の時代から精力的に作品を発表しながら、日本では紹介される機会が少なかったドイツの映画作家ウルリケ・オッティンガー。その作品は、フェミニズム映画やクィア映画の文脈で論じられるなど、従来の様々な規範を揺るがす先進性が再評価されている。生々しい知性と豊かで鋭い感性を備える3つの作品が、映画館のスクリーンに現れる。 - [ラース・フォン・トリアー レトロスペクティブ2023](https://cinemarine.co.jp/lars-von-trier/) - [映画ミーツ浪曲](https://cinemarine.co.jp/movie-meets-rokyoku-3/) - 絶唱浪曲ストーリー』上映に引き続き、 映画の主人公 港家小そめが一席うなる! 師匠五代目港家小柳の十八番 太刀山と清香の友情 浪曲師:港家小そめ 曲師:沢村博喜 - [遺灰は語る](https://cinemarine.co.jp/ihai/) - 映画の主人公は、1936年に亡くなったノーベル賞作家ピランデッロの”遺灰”である。死に際し、「遺灰は故郷シチリアに」と遺言を残すが、時の独裁者ムッソリーニは、作家の遺灰をローマから手放さなかった。戦後、ようやく彼の遺灰が、故郷へ帰還することに。ところが、次々にトラブルが…。遺灰はシチリアにたどり着けるだろうか――?!上映日時 7/8(土)~7/14(金) 7/15(土)~7/21(金) 7/22(土)~7/28(金) 13: - [Rodeo ロデオ](https://cinemarine.co.jp/rodeo/) - バイクに跨る為にこの世に生を受けたジュリア。ある夏の日、アクロバティックな技を操りながら公道を全速力で疾走する、イケてるバイカーたちに出会う。彼らが組織する秘密結社の一員となった彼女は、超男性的な集団の中で自分の存在を証明しようと努力するが、コミュニティでの自分の居場所に疑問を持ち始める…。上映日時 7/15(土)~7/21(金) 7/22(土)~7/28(金) 16:55-18:40 11:40- - [戦場のメリークリスマス 4K修復版](https://cinemarine.co.jp/senmeri/) - 1942年戦時中のジャワ島、日本軍の俘虜収容所。収容所で起こった事件をきっかけに粗暴な日本軍軍曹ハラと温厚なイギリス人捕虜ロレンスが事件処理に奔走する。一方、ハラの上官で、規律を厳格に守る収容所所長で陸軍大尉のヨノイはある日、収容所に連行されてきた反抗的で美しいイギリス人俘虜のセリアズに心を奪われてしまう。 上映日時 7/15(土)~7/21(金) 7/22(土)~7/28(金) 14:40-16:45 19:30- - [望むのは死刑ですか オウム“大執行”と私 【告白編】](https://cinemarine.co.jp/oumu-grand-enforcer/) - 被害者側の葛藤。 加害者側の痛み。 語り始めた当事者たち 2018年7月、オウム真理教の元教祖ら13人の死刑が執行された。29人を死亡させ、6000人以上を負傷させた一連の事件の発端とも言えるのが、1989年の「坂本弁護士一家殺害事件」だ。この事件に発生当初から深く関わり、後に死刑囚となる加害者らとも向き合い続けた一人の弁護士がいる、殺された坂本堤の親しい同僚だった岡田尚である - [私、オルガ・ヘプナロヴァー](https://cinemarine.co.jp/i_olga/) - 1973年、22歳のオルガはチェコの首都であるプラハの中心地で、路面電車を待つ群衆の間へトラックで突っ込む。この事故で8人が死亡、12人が負傷する。オルガは逮捕後も全く反省の色も見せず、チェコスロバキア最後の女性死刑囚として絞首刑に処された。犯行前、オルガは新聞社に犯行声明文を送った。自分の行為は、多くの人々から受けた虐待に対する復讐であり、社会に罰を与えたと示す。上映日時 6/24(土)~6/30(金) 7/1(土) 7/2(日)~7/7(金) 7/8(土)~7/14(金 - [ぼくたちの哲学教室](https://cinemarine.co.jp/youngplato/) - 人生は正解のない問いの連続 考えて、考えて、歩む 北アイルランド、ベルファストにあるホーリークロス男子小学校。ここでは「哲学」が主要科目になっている。エルヴィス・プレスリーを愛し、威厳と愛嬌を兼ね備えたケヴィン校長は言う。「どんな意見にも価値がある」と。彼の教えのもと、子どもたちは異なる立場の意見に耳を傾けながら、自らの思考を整理し、言葉にしていく。 - [少年と犬](https://cinemarine.co.jp/boydog2024/) - 西暦2024年、第4次世界大戦により地球上は荒廃、遺伝子変異により女性は生まれなくなり、テレパシーで喋る犬と少年は地下世界に向かうが、そこではお仕置き臨時会議が開催されていた。悲惨な終末世界をシニカルに描いたSF黙示録ブラック・コメディ。 上映日時 6/24(土)~6/30(金) 7/1(土)・7/2(日) 7/3(月)~7/7(金) 7/8(土) - [明日香に生きる](https://cinemarine.co.jp/asuka/) - いにしえの時が流れる奈良県明日香村。この村にお医者さんは二人しかいません。武田以知郎さんはその一人。在宅医療を大切にしている、診療所の所長さんです。暮らしを支える介護とは・・・願いをかなえる医療とは・・・「いのち」に向き合う「医療と介護」が描き出す、「幸福の本体」のものがたりを追いかけた400日の記録。 上映日時 7/1(土)・7/2(日) 7/3(月)~7/7(金) 10:00-12:00 10:00-12:0 - [野火](https://cinemarine.co.jp/nobi-3/) - なぜ大地を血で汚すのか 第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。 日本軍の敗戦が色濃くなった中、田村一等兵(塚本晋也)は結核を患い、部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。 しかし負傷兵だらけで食料も困窮している最中、少ない食料しか持ち合わせていない田村は早々に追い出され、ふたたび戻った部隊からも入隊を拒否される。そしてはてしない原野を彷徨うことになるのだった。 空腹と孤独、そして容赦なく照りつける太陽の熱さと戦いながら、田村が見たものは… - [愛のこむらがえり](https://cinemarine.co.jp/aikomu/) - 地方公務員の香織は、浩平の自主映画に感動して上京したものの、いつしか同棲生活も8年目。背水の陣で浩平が書き上げたシナリオに惚れ込み、映画化を叶えるべく「推し」まくるが……。同棲8年目の崖っぷちカップルが映画界に殴り込み!?お互いの夢と才能に人生をフルベットした男女の悲喜こもごもを描くライトコメディ上映日時 6/24(土)~6/30(金) 17:45-19:40 - [再発見! フドイナザーロフ ゆかいで切ない夢の旅](https://cinemarine.co.jp/hudoinazarov/) - 中央アジアが生んだ早世の天才バフティヤル・フドイナザーロフ。 今世界が再注目する、やさしさとユーモアにあふれたファンタジックな作品群を一挙公開!日常の小さな冒険やちょっとした驚きをユーモアですくいとり、中央アジアのおおらかな大地にファンタジックな世界を生みだしたバフティヤル・フドイナザーロフ監督。1991年、ソビエト連邦の解体により母国タジキスタンが独立したその年に、弱冠26歳で軽やかにデビュー。のちに勃発した内戦中も映画を撮り続け、6本の長編映画を遺し49歳の若さで急逝した。 - [ジョン・カサヴェテス レトロスペクティヴ リプリーズ](https://cinemarine.co.jp/john-cassavetes/) - 今回のレトロスペクティヴは、1989年に59歳で逝去したカサヴェテスが世に残した監督作品11本の中から代表作6本を一挙に上映。上映権の再取得が叶ったことで実現したが、一方で、撮影監督、プロデューサーとしてカサヴェテスと併走したアル・ルーバンが2022年に亡くなったことから、その追悼とも言えるタイミングでの開催となる。 - [なんでかね~鶴見 ~ガーエーにはまだ早い~](https://cinemarine.co.jp/nandekane_tsurumi/) - 舞台は横浜鶴見。沖縄にルーツを持つ人たちが多く住む街である。どこからともなくエイサーの太鼓が響き、間もなく行われる「道じゅねー」を知らせるポスターがあちらこちらに貼られている。夢を追う者と、夢を探すものが、沖縄から遠く離れた鶴見の街で、エイサーを通して本当に大切なものをみつけていく。上映日時 6/17(土) 6/18(日)~6/23(金) 20:00-21:55 19:45-21:45 - [独裁者たちのとき](https://cinemarine.co.jp/dokusaisha/) - 世界が驚愕した鬼才ソクーロフによる、誰も作り得なかった“おとぎ話”(Fairytale)! ヒトラー、スターリン、チャーチル、ムッソリーニ。いま、20世紀の亡霊たちが世界を覆い尽くす。圧倒的な映像、震撼する音響とともに描く、まったく新しい史劇の誕生! - [老ナルキソス](https://cinemarine.co.jp/oldnarcissus/) - 「ゲイ」という呼び名もまだ一般的ではない時代から日陰者として社会の方隅で生きてきたナルシストの老絵本作家。差別や偏見との闘いの時代を経てすでに性的マイノリティが可視化されたLGBT世代のウリセンボーイ。世代も考え方も違う二人の個人的な関係の中から立ち現れる、同性愛者たちの過去と未来の「家族」にまつわる葛藤の物語。上映日時 6/3(土)~6/9(金) 6/10(土)・6/11(日) 6/12(月)~6/16(金) 18:4 - [それでも私は生きていく](https://cinemarine.co.jp/soredemo/) - 上映日時 6/3(土)~6/9(金) 6/10(土)~6/16(金) 6/17(土)~6/23(金) 6/24 - [こわれること いきること](https://cinemarine.co.jp/koikoto/) - 東日本大震災で大切な家族を失い、自分一人だけが生き残った主人公。彼女が働く介護施設を舞台に、人の生き方や終わり方、高齢化社会に光をあて、人間の尊厳に迫るヒューマンドラマが誕生。 - [ガール・ピクチャー](https://cinemarine.co.jp/girlpicture/) - ミンミとロンコは同じ学校に通う親友。放課後は恋愛やセックス、そして自分の将来についての不安や期待にまつわるおしゃべりを楽しんでいる。そんな中ロンコは、理想の相手との出会いを求めて、果敢にパーティーへ繰り出す。ロンコの付き添いでパーティーにやってきたミンミは、フィギュアスケーターのエマと急接近する――。上映日時 5/13(土)~5/19(金) 5/20(土)~5/26(金) 5/27(土)~6/2(金) 13: - [グレート・グリーン・ウォール](https://cinemarine.co.jp/greatgreenwall/) - 加速する気候変動を食い止めるため、2007年よりアフリカの国々主導により大陸を8,000kmにわたって横断する人類史上最大規模の植林プロジェクト、グレート・グリーン・ウォール(緑の長城)計画が開始した。壮大なアフリカ・ドリームを成功させるため、マリ出身の世界的ミュージシャン、インナ・モジャがアフリカ横断の旅へ。上映日時 5/20(土)~5/26(金) 5/27(土)~6/2(金) 10:00-11:40 16:55-1 - [書かれた顔 4Kレストア版](https://cinemarine.co.jp/kakaretakao/) - 上映日時 5/20(土)~5/26(金) 5/27(土)~6/2(金) 13:40-15:15 15:10-1 - [スズさん ~昭和の家事と家族の物語~](https://cinemarine.co.jp/suzusan/) - 都内の住宅地の一角に戦後直後建てられた小さな民家が今も残っている。 1950年代、ここで夫婦と子供4人の6人家族がくらしていた。 この家の普通の主婦だった、スズさんの炊事、洗濯、裁縫といった家事労働の数々を記録した貴重なフィルムを残していた。 - [ペーパーシティ 東京大空襲の記憶](https://cinemarine.co.jp/papercity/) - 日本人が忘れかけている東京大空襲の悲劇。十万人を超える犠牲者を出した空襲の生存者の最後の言葉を、オーストラリア人のドキュメンタリー映画監督がいま語り継ぐ。 - [青春弑恋 せいしゅんしれん](https://cinemarine.co.jp/siren/) - 上映日時 5/13(土)~5/19(金) 5/20(土)~5/26(金) 17:50-20:00 17:20- - [特集上映 歴史をみつめるソクーロフ](https://cinemarine.co.jp/special-screening-sokurov/) - アレクサンドル・ソクーロフ監督の長・中・短編14本をセレクト、35㎜フィルムと一部デジタルで上映。 『日々はしづかに発酵し』はフィルムの状態が悪いため上映を見送りました。予めご了承ください。 - [J005311](https://cinemarine.co.jp/j005311/) - 上映日時 5/6(土)~5/12(金) 5/13(土)~5/19(金) 16:15-17:50 20:10-2 - [ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい](https://cinemarine.co.jp/nuishabe/) - わたしたちは全然⼤丈夫じゃない。『21世紀の女の子』『眠る虫』で注目を集めた金子由里奈監督が、京都のとある⼤学の「ぬいぐるみサークル」を舞台に、”男らしさ”“⼥らしさ”のノリが苦⼿な⼤学⽣・七森、七森と⼼を通わす⻨⼾、そして彼らを取り巻く⼈びとを描く。 新世代が紡ぐ、やさしさの意味を問い直す物語。 - [やまぶき](https://cinemarine.co.jp/yamabuki/) - 上映日時 5/6(土) 5/7(日)~5/12(金) 5/13(土)~5/19(金) 11:45-13:25 - [郊外の鳥たち](https://cinemarine.co.jp/kogai/) - 中国第8世代 新たなる才能の発見。チウ・ション(仇晟)鮮烈の長編デビュー作。廃校で見つけた、自分と同じ名前の男の子が残した日記。それは過去の遺言なのか、未来への預言なのか? - [ひかりのおと](https://cinemarine.co.jp/hikarinooto/) - 代々酪農を営む狩谷家の長男・雄介は音楽を志し東京で暮らしていたが、父の怪我をきっかけに家業を手伝うため故郷に戻った。しかし消えぬ音楽への思いや酪農の現状、恋人との行き違いから、この土地を引き継ぎ、酪農家として生きていくのか迷いを抱えていた。上映日時 5/6(土) 5/8(月)、5/10(水)、5/12(金) 10:00-11:35 10:20-11 - [新しき民](https://cinemarine.co.jp/atarashikitami/) - 280年前。実際に津山藩内の山中 (現・岡山県真庭市)で起こった一揆を背景に、農民・治兵衛の姿を通して「弱さを引き受けることから始まる生」を描き出す。上映日時 5/7(日)、5/9(火)、5/11(木) 10:00-12:00 - [TOCKA[タスカー]](https://cinemarine.co.jp/tocka/) - 上映日時 4/22(土) 4/23(日) 4/24(月)~4/28(金) 4/29(土)~5/4(木) 20: - [Single8](https://cinemarine.co.jp/single8/) - 1987年『スター・ウォーズ』公開の夏、感銘を受けた高校生の広志は自分も映画を撮りたいと8ミリカメラで撮影し始める。友人の喜男、映画マニアの佐々木、以前から好きだった同じクラスの夏美、4人の映画作りがスタートする―。 上映日時 4/22(土)、4/23(日) 4/24(月)~4/28(金) 4/29(土) 4/30(日) 5/ - [愛国者に気をつけろ!鈴木邦男](https://cinemarine.co.jp/aikokusha/) - 「愛国者に気をつけろ!」と叫ぶ、型破りの政治活動家・鈴木邦男の素顔に密着。教科書にのっていない戦後の歴史がここにある! - [メグレと若い女の死](https://cinemarine.co.jp/maigret/) - 1953年パリ。ある日、シルクのイブニングドレスを着た身元不明の若い女の刺殺体が発見される。この事件を担当することになったジュール・メグレ警視は、血塗られた高級ドレスを唯一の手掛かりに、事件の真相を探ることに……。犯人探しの謎解きだけではなく、被害者の素性と生涯を探りながら事件の背景に迫っていく様をエレガントに描く。 - [柳下美恵のピアノdeフィルムvol.9『不壊の白珠』](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-film-vol9/) - 菊池寛の小説、東京を舞台にしたメロドラマを天才、清水宏監督が映画化、松竹オールスターの八雲恵美子、及川道子、高田稔らが出演、シャープな映像表現で八雲の心情が見事に描かれている。新人の水谷皓(浩)(戦後の溝口健二作品で活躍)が、モダンなセットで映画の雰囲気をさらに盛り上げる。当時のフィルム染色を復元した染色版で、美しい画が見られる。 - [ココロのバショ](https://cinemarine.co.jp/kokoronobasyo/) - 上映日時 4/22(土)~4/28(金) 10:00-10:50 - [教育と愛国](https://cinemarine.co.jp/kyoiku-aikoku/) - 上映日時 4/15(土)~4/21(金) 10:00-11:55 いま、政治と教育の距離がどんどん近くなっている。2006年に第一次安倍政権下で教育基本法が改正され、「愛国心」が戦後初めて盛り込まれた。以降「教育改革」「教育再生」の名のもとに、目に見えない力を増していく教科書検定制度。20年以上教育現場を取材してきた斉加尚代監督が、「教育と政治」の関係を見つめながら最新の教育事情を記録した - [『幾多の北』と三つの短編](https://cinemarine.co.jp/ikutanokita/) - 世界的アニメーション作家・山村浩二の野心的初長編『幾多の北』&プロデュース作品 - [〈学生応援プライス500〉2023](https://cinemarine.co.jp/student-support-price-500-2023/) - [指先から宇宙まで 素晴らしき短編アニメーションの世界](https://cinemarine.co.jp/wonderful/) - いま世界で輝かしい評価を受ける、珠玉のアニメーションがここに集結。短編アニメーションは巨大なる小宇宙であることを体感できる、5作品60分。魂を震わす作品集をスクリーンでご堪能ください。 - [銀平町シネマブルース](https://cinemarine.co.jp/ginpeicho/) - かつて青春時代を過ごした町・銀平町に帰ってきた一文無しの青年・近藤は、ひょんなことから映画好きのホームレスの佐藤と、映画館「銀平スカラ座」の支配人・梶原と出会い、バイトを始める。同僚のスタッフ、老練な映写技師、個性豊かな映画館の常連客らとの出会いを経て、近藤はかつての自分と向き合い始めるが・・・。 - [生きててごめんなさい](https://cinemarine.co.jp/ikigome/) - 上映日時 4/1(土)、4/2(日) 4/3(月)~4/7(金) 4/8(土)、4/9(日) 4/10(月)~編集部で働く修一は仕事に追われ小説家の夢を諦めかけていたが、先輩の伝手で新人賞に応募する。同棲中の莉奈はバイトをいくつも解雇され、多くの時間を家でひとり過ごしていた。ある日、修一が自身の担当する仕事に戸惑う中、莉奈が同じ出版社で働き始め…… - [日の丸~寺山修司40年目の挑発~](https://cinemarine.co.jp/hinomaru/) - 寺山修司が構成を手がけた1967年放送のTBSドキュメンタリー「日の丸」を現代によみがえらせたドキュメンタリー映画。街ゆく人々に「日の丸の赤は何を意味していますか?」「あなたに外国人の友達はいますか?」「もし戦争になったらその人と戦えますか?」といった本質に迫る挑発的な内容のインタビューを敢行。 - [川のながれに](https://cinemarine.co.jp/kawano_nagareni/) - 「変わらないって、ダメな事ですか?」那須塩原の美しい自然と暖かい人々に抱かれ、自身の生き方を見つめ直す成長の物語。 - [シャンタル・アケルマン映画祭2023](https://cinemarine.co.jp/chantal-akerman-film-festival-2023/) - 映画に革命をもたらした伝説の映画監督、 2022年の特集上映に続き、劇場初公開作を含む全10本をラインナップ。既成の映画ルーティンをことごとく破壊し、観る者を全く新しい地平へと誘う映画監督、シャンタル・アケルマン。昨年、イギリス映画協会が10年ごとに選出する「史上最高の映画100」にて代表作『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』 が見事1位に輝いた - [シネマ組踊 孝行の巻](https://cinemarine.co.jp/kumiodori/) - 上映日時 4/1(土)~4/7(金) 10:00-11:20 21:40-22:56 - [退屈なかもめたち パート1&2](https://cinemarine.co.jp/kamometachi/) - 上映日時 3/18(土)~3/24(金) 20:30-22:35 - [飯舘村 べこやの母ちゃん ーそれぞれの選択](https://cinemarine.co.jp/iitate-bekoya/) - 豊かな自然に恵まれた福島県相馬郡飯舘村。かつては酪農も盛んだった。しかし、福島第一原発事故後、放射能汚染が懸念された飯舘村の牛たちは牛乳の出荷も、移動も、牧草地の草を食べることも禁止される。家族との暮らし、愛しい牛たち、住みなれた故郷…何かを守り、何かを手放し、揺れ惑いながら前を向いて生きてきた母ちゃんたちの心の軌跡。上映日時 3/18(土)~3/24(金) 11:05-14:20 - [コペンハーゲンに山を](https://cinemarine.co.jp/copenhill/) - コペンヒル。世界初!スキーが楽しめるゴミ処理発電所へようこそ! “未来都市とサステナブルな環境づくりは両⽴可能”。建築家ビャルケ・インゲルスは、コペンハーゲンに“⼈⼯の⼭”を出現させる 奇想天外なアイデアを打ち出した! - [アングリーバードとバナナ合唱団](https://cinemarine.co.jp/angry_banana/) - 5年前、ひとりの韓国人オペラ歌手がインドで子どもたちの合唱団を始めた。その気の短さから「アングリーバード:ガミガミ鳥」のニックネームをつけられている。子どもらの親たちの理解のなさに業を煮やした彼は、親たち自身を訓練し、合同コンサートで歌ってもらうことにする。ところが、それは彼の人生で最も過酷な挑戦となるのだった。上映日時 3/11(土)~3/17(金) 3/18(土)~3/24(金) 16:20-17:50 18:50- - [発酵する民](https://cinemarine.co.jp/hakkosurutami/) - 古都・鎌倉。2011年、このまちを「脱原発パレード」で歩いた女性たちが「イマジン盆踊り部」を結成した。彼女たちは、日々の生活の中で浮かび上がってくる思いを唄にして踊り始める。お酒や味噌、パンづくりから生まれた「発酵盆唄」、塩をつくる「塩炊きまつり」。風変わりな唄と踊りが人びとをつなげ、「平和」の輪を描いてゆく。上映日時 3/11(土)~3/17(金) 3/18(土)~3/24(金) 10:00-11:35 16:50- - [劇場版 ナオト、いまもひとりっきり](https://cinemarine.co.jp/naoto/) - 世界を驚愕させた『ナオトひとりっきり』(2015)。カメラはその後もナオトを追い続けていた!原発事故で全町避難になった町に動物たちと住み続けた男はいま?コロナの蔓延、東京オリンピックを経て、まだ終わらない福島は忘れ去られてしまうのか? - [青山真治監督“北九州サーガ”連続上映](https://cinemarine.co.jp/aoyama-kitakyushu/) - 青山真治監督の一周忌3/21を前に、『Helpless』『EUREKA/ユリイカ デジタル・マスター版』『サッド ヴァケイション デジタル・マスター版』の3作品を上映する。 上映日時 3/16(木) 3/16(木) 3/17(金) 18:00-19:25 19:40-22:00 18 - [彼岸のふたり](https://cinemarine.co.jp/higannofutari/) - 親からの虐待を受け、児童養護施設で育った西園オトセ。就職し自立の道を模索しようとするオトセの前に、14年間音信不通だった母、陽子が突然現れ、葛藤する。一方、地下アイドルの広川夢は、望まぬ子を身籠ったままステージに立つ。二組の母子の人生は交錯し、オトセはやがて過去の自分と対峙すべく母が暮らす生家へと向かう。上映日時 3/4(土) 3/5(日)~3/8(水) 3/9(木) 3/10(金) 3/11(土)~3/14(火 - [若者は山里をめざす](https://cinemarine.co.jp/wakamono/) - 都心から僅か60km、バスと電車で80分、標高600メートルの山々が連なる山間に、東秩父村がある。「埼玉県の消滅可能性都市No.1」に指定されたこの村に、都会暮らしをやめ移り住む若者たちが増え始めた。自然を慈しみ、助け合いながら生きる、東秩父村に暮らす若者たちの3年を追ったドキュメンタリー - [RRR](https://cinemarine.co.jp/rrr/) - 舞台は1920年、英国植民地時代のインド。英国軍にさらわれた幼い少女を救うため、立ち上がるビーム。大義のため英国政府の警察となるラーマ。熱い思いを胸に秘めた男たちが”運命”に導かれて出会い、唯一無二の親友となる。しかし、ある事件をきっかけに、それぞれの”宿命”に切り裂かれる2人はやがて究極の選択を迫られることに。上映日時 2/25(土)~3/3(金) 3/4(土) 3/5(日)~3/10(金) 3/11(土)~3/14( - [丸木舟とUFO](https://cinemarine.co.jp/marukibune/) - インド放浪と石垣島移住、開拓移民と壊滅的な台風。そのほとんどが高齢者の限界集落で、湧き水に祈り継承し時代錯誤の船大工となって、UFOを呼ぶ男と空を見つめる。 - [浦安魚市場のこと](https://cinemarine.co.jp/urayasu-ichiba/) - 上映日時 2/25(土)~3/3(金) 3/4(土) 3/5(日)~3/10(金) 10:00-11:40 1 - [ほどけそうな、息](https://cinemarine.co.jp/hodokesouna/) - 児童虐待。家庭崩壊。傷ついた子どもたちを救うために奔走する、児童福祉司の苦悩と実態。児童相談所で働く複数の職員から聞いた実話をベースに構成され、児童相談所や児童福祉司のリアルな姿を映し出す。 - [オタール・イオセリアーニ映画祭 〜ジョージア、そしてパリ〜](https://cinemarine.co.jp/iosseliani2023/) - ジョージアに生まれ、映画製作を行うも上映禁止など制裁を受け、新天地パリへ。カンヌ、ヴェネチア、ベルリンなど世界各国の映画祭で数々の賞を受賞し、ゆるぎない評価を得ているオタール・イオセリアーニ。これまで公開された作品群に加え、ジョージア時代の短編、トスカーナやバスク地方で撮影されたドキュメンタリーなど初公開となる作品を一挙上映! - [縄文号とパクール号の航海](https://cinemarine.co.jp/jomongo/) - 上映日時 2/18(土)~2/24(金) 10:00-12:05 - [なれのはて](https://cinemarine.co.jp/narenohate/) - ここは天国か、それとも地獄か― 喧騒と熱気渦巻く生暖かいカオス、フィリピンのスラムへようこそ 帰国することを諦めた日本人男性たち―“困窮邦人”と呼ばれる男たちの生活を7年間追い続けたドキュメンタリー! - [ベイウォーク](https://cinemarine.co.jp/baywalk/) - 上映日時 2/11(土)、2/12(日) 2/13(月)~2/17(金) 2/18(土)~2/24(金) 18 - [スープとイデオロギー](https://cinemarine.co.jp/soupandideology/) - 朝鮮総連の熱心な活動家だった監督の両親は、1970年代に「帰国事業」で3人の息子たちを北朝鮮へ送り出した。年老いた母は、心の奥深くに秘めていた1948年の済州島での壮絶な体験について、初めて娘であるヤン監督に語り始める。アルツハイマー病の母から消えゆく記憶をすくいとるべく、ヤン監督は母を済州島へ連れて行くことを決意する 上映日時 2/4(土)~2/10(金) 2/11(土)、2/12(日) 2/13(月)~2/17(金) 14: - [擬音 A FOLEY ARTIST](https://cinemarine.co.jp/foley-artist/) - 映画の登場人物の動きやシーン、雰囲気を追いながら、あらゆる生の音を作り出す職人、フォーリーアーティスト。本作は金馬奨に多数ノミネートされ台湾映画界の生きるレジェンド、フー・ディンイーの40年に及ぶフォーリー人生を記録したドキュメンタリーであり、ひとりのスタッフの目を通して見た台湾映画史である。上映日時 2/11(土)~2/17(金) 2/18(土)~2/24(金) 11:20-13:05 16:10- - [百年の夢](https://cinemarine.co.jp/hyakunen/) - 上映日時 1/28(土) 1/29(日) 1/30(月)~2/3(金) 2/4(土)~2/10(金) 2/11 - [森の中のレストラン](https://cinemarine.co.jp/mori-rest/) - 森の中での自殺に失敗した京一は猟師の欣二に助けられ、欣二の所有していたレストランを任され働いていた。人里離れた森の中のレストランは京一の料理が評判となり、お客も絶えなかったが、この森で命を絶とうとする者が“最後の晩餐”を求めてやって来るという噂があった。そんなある日、絶望を抱えた少女・紗耶がこの森へ足を踏み入れる…。上映日時 2/4(土)~2/10(金) 20:40-22:20 - [私の知らないあなたについて](https://cinemarine.co.jp/watashira/) - 大学生・慶子は、ある日、自分に想いを寄せていた人物が自死した事を知る。自分が原因だったのではと思い悩む慶子に、同級生・真美は彼氏・拓也を介し、拓也が主催する劇団の劇団員・和夫を慶子に紹介しようとする。だが、拓也に会った慶子は彼に特別な感情を抱いて行く。”今”を生きる若者達の姿を独創的な構成で魅せる、魂の救済についての物語 - [グレイ・ガーデンズ](https://cinemarine.co.jp/grey_gardens/) - ジョン・F・ケネディの親族にあたるビッグ・イディとその娘リトル・イディの生活に密着。世界的クリエイターたちに影響を与え続けている、ドキュメンタリー映画史上の最高傑作! - [セールスマン](https://cinemarine.co.jp/salesman/) - 上映日時 1/28(土) 1/29(日) 1/30(月)~2/3(金) 2/4(土)~2/10(金) 15:4 - [たまねこ、たまびと](https://cinemarine.co.jp/tamaneko-tamabito/) - 上映日時 1/28(土) 1/29(日) 1/30(月)~2/3(金) 2/4(土)~2/10(金) 13:4 - [子猫をお願い4K リマスター版](https://cinemarine.co.jp/koneko2022/) - 二十歳の春。何だってできる、どこにだって行けると思っていたあの頃・・・。2000年代初頭の韓国社会で奮闘する5人の女性の夢や恋、挫折、拾った子猫との関係をセンセーショナルに描き、国内外で高い評価を受けた青春映画の傑作 - [猫たちのアパートメント](https://cinemarine.co.jp/catsapartment/) - 解体迫るソウル市内のマンモス団地に暮らす250 匹のノラ猫たちのお引越大作戦!猫たちを再開発地域から安全な場所に移住させる。そんなささやかな営みから、猫という存在を通して、私たちが暮らす街や社会の矛盾や変化、未来へのヒントが見えてくる。 上映日時 1/21(土)~1/27(金) 1/28(土)~2/3(金) 2/4(土)~2/10(金) 10:0 - [Vision](https://cinemarine.co.jp/vision/) - 上映日時 6/8(金) 6/9(土)~6/15(金) 6/16(土)~6/22(金) 6/23(土)~6/29 - [柳下美恵のピアノdeフィルムvol.8『結婚適令記』](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-film-vol8/) - 人気監督、青山三郎の日活移籍第一作。監督は映画史から忘れ去られていたが、国立映画アーカイブの上映で近年の大発見と再評価された。新聞記者の和田(杉)は取材の失敗から左遷され、先輩女性(如月)に馬鹿にされる。挽回のため奮闘するうち令嬢(久松)と恋仲になるが、父、富小路子爵(田村)は金持ちの山中(宇留木)との縁談のため許さない。 - [belief](https://cinemarine.co.jp/belief/) - ある朝、母がカルト視される宗教に入ったことを知った息子。どうしてこんなことになってしまったのか?繰り返される様々な対話。やがて疑問の矛先は彼自身に向けられる。彼はうつ病を患っていた。母はもしかしたら自分のためにカルトに入ったのではないか?彼は事実を知ろうと思う。カルトとは何か?そして、家族とは何か? - [光の指す方へ](https://cinemarine.co.jp/hikarisasu/) - 浪人生の晴斗が、年の離れた姉のオープンさせた映画館で映写技師の圭吾や昔馴染みの常連客たちに出会うことで前を向く物語。実在する映画館シネマネコを舞台に不器用な主人公と、それをとりまく人々の優しい存在を繊細に掬いあげる。 - [私を判ってくれない](https://cinemarine.co.jp/watashiwo/) - 『夕陽のあと』(2019)のスタッフが贈る、突然島に帰ってきた城子と、島から出たことのない由記乃の物語。 - [ランディ・ローズ](https://cinemarine.co.jp/randy-rhoads/) - 上映日時 1/14(土)~1/20(金) 1/21(土)~1/27(金) 18:40-20:15 15:00- - [ソングス・フォー・ドレラ 4Kレストア版](https://cinemarine.co.jp/drella/) - ルー・リード&ジョン・ケイル生誕80年記念公開。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの両雄が、アンディ・ウォーホル追悼のため21年ぶりに共演。ウォーホルの人生を謳い上げた至高のライヴ。長い間失われたと考えられていたオリジナルネガを、ラックマン監督が発見。オリジナル16㎜ネガから4Kで復元した。 - [殺しを呼ぶ卵【最長版】](https://cinemarine.co.jp/koroshiegg/) - 卵が先か、殺しが先か!イタリア≪残酷派≫の鬼才 ジュリオ・クエスティ監督が資本主義の非情と人生の虚無に切り込んだ、映画史上唯一の養鶏サスペンス。生命倫理の蹂躙とアヴァンギャルドな映像表現も衝撃的な、猟奇サスペンスの野心作! - [ノベンバー](https://cinemarine.co.jp/november/) - 上映日時 1/14(土) 1/15(日)~1/20(金) 1/21(土) 1/22(日)~1/27(金) 13 - [土を喰らう十二ヵ月](https://cinemarine.co.jp/tsuchi12/) - 「喰らうは生きる。食べるは愛する。いっしょのご飯がいちばんうまい」。沢田研二、主演。松たか子、共演。料理研究家・土井善晴が初めて映画の料理に挑む。1978年に水上勉が記した料理エッセイから、中江裕司監督が紡ぎだす四季折々の食で綴る人生ドラマ人々がいつしか忘れてしまった土の匂いのする生活を思い起こさせ、豊かな生き方を教えてくれる。 - [『柳川』公開記念 チャン・リュル監督〈福岡三部作〉](https://cinemarine.co.jp/gunzan_fukuoka/) - 「今、ここにはいないもの」に導かれてその場所へとやってくる主人公たち。『柳川』とともにチャン・リュル監督(『慶州(キョンジュ)ヒョンとユニ』)の<福岡三部作>を成す2作品。 - [a20153の青春](https://cinemarine.co.jp/a20153/) - 「派遣社員登録 No.a20153」の青年の運命は…。少年時代の両親からの虐待、同級生からの慰め、そして小さな恋。偶然起こった事件が、ある青年の人生を大きく変える。社会の中でもがきながらも懸命に生きようとする男女の幼なじみの純愛、懸命に生きようとする姿を切なく描く。 - [夜明けまでバス停で](https://cinemarine.co.jp/yoakemade/) - 北林三知子は昼間はアトリエで自作のアクセサリーを売りながら、夜は焼き鳥屋で住み込みのパートとして働いていたが、突然のコロナ禍により仕事と家を同時に失ってしまう。誰にも弱みを見せられず、ホームレスに転落した三知子は、公園で古参のホームレス・バクダンと出会い…上映日時 12/17(土)~12/23(金) 12/24(土)~12/31(土) 1/2(月)~1/6(金) - [柳川](https://cinemarine.co.jp/yanagawa/) - 中年になり⾃分が不治の病であることを知ったドンは、⻑年疎遠になっていた兄・チュンを柳川(福岡県)への旅に誘う。2⼈が⻘春時代に愛した⼥性「柳川(リウ・チュアン)」は、ある⽇突然、姿を消してしまったが、今は柳川で暮らしているという。2⼈は、柳川でついにチュアンと再会する。上映日時 12/30(金)、12/31(土) 1/2(月)~1/6(金) 1/7(土)~1/13(金) 16: - [クローズ・アップ ](https://cinemarine.co.jp/closeup/) - [LOVE LIFE](https://cinemarine.co.jp/love-life/) - 上映日時 11/26(土)~12/2(金) 12/3(土)、12/4(日) 12/5(月)~12/9(金) 1 - [ミニシアター地域交流上映会 Vol.3](https://cinemarine.co.jp/mini-theater-vol3/) - ミニシアター地域交流上映会 Vol3. 映画と街をめぐる旅がはじまる 沖縄×横浜 明治以降、大きく発展した横浜と、その発展を下支えしてきた沖縄。 その二つの街のミニシアターの交流が実現します。 横浜シネマネットワークはそんな映画を愛する人々が集まり、独自の上映企画で映画の街ヨコハマの魅力を発信しています。 - [ボーダレスアイランド](https://cinemarine.co.jp/borderless/) - 上映日時 12/3(土)、12/4(日) 12/5(月)~12/9(金) 12/10(土) 12/11(日) - [群山](https://cinemarine.co.jp/gunsan/) - アマチュア詩⼈のユンヨンは、先輩の元妻ソンヒョンとあいまいな関係を続けている。ある⽇、2⼈はユンヨンの⺟の⽣まれ故郷である⼩さな港町・群⼭へ旅に出る。群⼭で彼らが泊まった⺠泊の主⼈は、⽇本の福岡で⽣まれ育った韓国⼈で、今は⾃閉症の娘と暮らしている。上映日時 12/30(金) 1/2(月)~ 18:45-20:50 未定 - [福岡](https://cinemarine.co.jp/fukuoka/) - 『柳川』公開記念、チャン・リュル監督〈福岡三部作〉。 ソウルで古本屋を営むジェムンと常連客のソダムは、先輩ヘヒョの暮らす福岡を旅することに。ジェムンとヘヒョが居酒屋で夜を徹して飲み明かす一方、ソダムは奇妙な出会いをする。 - [AKIRA 4Kリマスター](https://cinemarine.co.jp/akira2022/) - 連載開始直後から話題を呼び、単行本が発売されるや人気が爆発、300万部を突破するベストセラーになった「アキラ」の映画化。原作者である大友克洋による映像化で世界を震撼させた超感覚アニメーション - [背 吉増剛造×空間現代](https://cinemarine.co.jp/se/) - そこで詠まれたのは、窓の外、ガラスの向こうに捧げた詩だった──。80歳を超えてなお旺盛な創作活動を続ける、日本を代表する現代詩人・吉増剛造とオルタナティブロックバンド・空間現代がスクリーンで対峙する圧倒的62分! - [ザ・ミソジニー](https://cinemarine.co.jp/misogyny/) - 女優で劇作家のナオミは一夏借りた山荘で、かつて自分の夫を略奪した女優ミズキを呼び寄せ、芝居の稽古を始める。題材となるのはある謎めいた母親殺しの事件だった。マネージャーの大牟田と共にやって来たミズキは、母親を殺した娘の役を演じるにつれ、事件が起きたのはこの屋敷ではないかと疑い始める…。上映日時 12/17(土)~12/30(金) 21:00-22:25 - [重力の光 : 祈りの記録篇](https://cinemarine.co.jp/jyuryoku-hikari/) - 困窮者支援をしているNPO法人抱樸(ほうぼく)の奥田知志が牧師を務める福岡県北九州の東八幡キリスト教会に集まった、様々なバックグラウンドを持つ愛すべき罪人である9人が演じる、イエス・キリストの十字架と復活を描いた受難劇と、その練習風景や日常、インタビューなどを交差させたドキュメンタリー。 - [戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン](https://cinemarine.co.jp/winewar/) - 古くから地中海の交易の中心のひとつであった中東の小国レバノン。1975年から断続的に内戦や隣国との軍事衝突が続き、その不安定な情勢を報じられることが多いが、実は知られざる世界最古のワイン産地の一つ。極限の状況でもワインを造り続けてきた11のワイナリーのワインメーカーたちが語る人生哲学や幸福に生きる秘訣とは?上映日時 12/17(土) 12/18(日)~12/23(金) 12/24(土)~12/31(土) 11:55 - [天上の花](https://cinemarine.co.jp/tenjo/) - 萩原朔太郎を師と仰ぐ三好達治は、朔太郎の美貌の末妹・慶子と結ばれることを望むが、貧乏書生と侮られ拒絶される。しかし十数年後・・・。萩原朔太郎の大回顧展「萩原朔太郎大全2022」記念映画。 - [ロックンロール・ハイスクール](https://cinemarine.co.jp/rocknrollhs/) - とある高校のロック全面禁止女校長は校内のロック系レコードを燃やして生徒を取り締まる。ロック大好きリフ・ランデルは執拗な妨害にもめげず音楽の課題でRAMONESのために曲を作り、ライヴ会場でプレゼントすることに成功する。曲を受け取ったRAMONESはリフのため、校長をやっつけるべく高校へ乗り込んでいく・・・。 - [泥の子と狭い家の物語](https://cinemarine.co.jp/doronoko/) - 第9回日本制服アワードグランプリ織田ひまり映画デビュー作。見知らぬ女が家族になり、あなたは家族から追い出される。謎の女に徐々に蝕まれていく一家が織りなす、ファンタジー人間ドラマ。家族の崩壊と再生の物語。 - [中央アジア今昔映画祭2022](https://cinemarine.co.jp/central-as-film-festival-2022/) - “多様性のるつぼ”として⾧い歴史を誇り、激動が続くユーラシアの中で大きな変化を遂げている中央アジア。その唯一無二の道のりと変幻自在の世界観を映画で追っていく。色とりどりの7作品で中央アジアに目を澄ます、温故知新のシネマトリップ第2弾開幕! - [沖縄久高島のイザイホー](https://cinemarine.co.jp/izaiho/) - 「イザイホー」は沖縄の久高島で12年に一度おこなわれる祭礼で、600年以上前から続いてきた重要な神事のひとつである。この映画では、祭礼が始まるひと月前の御嶽廻り、御願立から、祭場の準備、香炉の継承、4日間の本祭、祭場の撤去、終了祝い、一年を締めくくる「フバワク」の祭りまで、儀礼家庭が詳細に記録されている。 - [生誕80周年記念 クロード・ミレール映画祭](https://cinemarine.co.jp/charlotte_chirashi/) - 誰よりも映画を知りつくし、それを手中にした監督クロード・ミレール 伝説の名作群がHDリマスターでスクリーンに甦る!繊細でありながらエネルギッシュに生きる若者の心情や、人間の心に潜む理屈では割り切れない複雑な感情。周りとの関係性や状況によって揺れ動く人間の心理を独自の作家性で描きながら、観客との共感を常に意識し映画を作り上げてきた。生誕80周年を迎える本年、本邦劇場初公開作品を含む伝説の名作たちをHDリマスター版で一挙公開! - [劇団桟敷童子〜コロナとザシキワラシ〜](https://cinemarine.co.jp/sajikidouji/) - 劇団桟敷童子が、コロナとの戦いに挑んだ。2020年、未知のウィルス・コロナの感染第一波が襲い掛かる中、書き下ろしの新作の上演中止を決定して以来2年間。東憲司と劇団員の日々を追った。演劇という《非日常》を新たに創り出すことで、人とつながり、人の心を揺さぶることを成し遂げた純粋な演劇人のドキュメンタリー。 - [こころの通訳者たち What a Wonderful World](https://cinemarine.co.jp/kokorono/) - コロナ禍のなかで進行した、見える人、見えない人、聴こえる人、聴こえない人たち個性豊かな顔ぶれによる「音声ガイド」づくり。耳の聴こえない人にも演劇を楽しんでもらうために挑んだ、3人の舞台手話通訳者たちの記録。その映像を目の見えない人にも伝えられないか?見えない人に「手話」を伝えるには―。 - [Nikkatsu World Selection](https://cinemarine.co.jp/nikkatsu-world-selection/) - 日活110周年記念特集上映 Nikkatsu World Selection 海外映画祭を賑わせた8作品がデジタル復元で美しく蘇る。 日活110周年を記念して一挙上映! カンヌ・ヴェネツィア・ベルリンをはじめとする国際映画祭での選出や、 過去10年間に世界50ヵ国以上にて上映され、 特に高い評価を得た名作を上映する 日活110周年記念特集上映「Nikkatsu World Selection」。 時代劇からロマンポルノまで、 デジタル復元によって美しく蘇った多様な8作品を スクリーンでぜひご堪能あれ―― - [第1回シネマリン寄席 映画ミーツ落語&浪曲](https://cinemarine.co.jp/1st-cinemarine-vaudeville-show/) - 映画館が寄席に早替わり!映画ミーツ落語&浪曲シネマリン寄席と銘打って、傑作映画と落語&浪曲をセットでお届けするシリーズ。記念すべき第1回目初日は、落語がテーマの映画で落語を一席、師匠・春風亭昇太の新作落語が原案の映画で、弟子・春風亭昇咲が語ります。中日には、おなじみ娯楽映画研究家・佐藤利明さんのトーク「落語と映画」。そして千秋楽は「男はつらいよ」浪曲化シリーズ、玉川太福師匠、寅さん最高傑作との呼び名も高い『寅次郎相合い傘』を浪曲と映画で聞き比べ。初日から千秋楽まで目が離せない5日間! - [役者として生きる~無名塾第31期生の4人](https://cinemarine.co.jp/yakusya/) - 上映日時 11/5(土)~11/11(金) 12:30-14:05 - [私のはなし 部落のはなし](https://cinemarine.co.jp/buraku-hanashi/) - かつて日本には穢多・非人などと呼ばれる賤民が存在した。賤民身分が廃止されて以降、かれらが集団的に住んでいた地域は「部落」と呼ばれるようになり、差別構造は残存した。日本の〈差別〉を丸ごと見つめて学びほぐすドキュメンタリー映画 - [ワタシタチハニンゲンダ!](https://cinemarine.co.jp/ningenda/) - 2021年3月、スリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(33)が名古屋入管で死亡した。 彼女の死は長年ベールに包まれてきた入管の闇を、公権力による外国人差別の歴史を象徴する事件と言って過言ではない。本作品では、全ての在日外国人に対する差別政策の全貌を浮き彫りにする。 - [サポート・ザ・ガールズ](https://cinemarine.co.jp/support_the_girls/) - スポーツバーでマネージャーとして働くリサは、日頃より店のオーナーと対立していた。従業員へのセクハラも対処したりと、悩み事は絶えない。ある日、従業員が引き起こしたトラブルがきっかけで、遂にクビを言い渡される。しかしリサの公私に渡る面倒見の良さから彼女を慕っていた従業員たちは彼女の解雇に反発。ストライキを画策するのだが—— 上映日時 10/29(土)~11/4(金) 11/5(土) 11/6(日) 11/7(月) 11/8(火)~1 - [ハッピーエンディングス](https://cinemarine.co.jp/happy_endings/) - ハッピーエンドはどこにある? 曖昧で脆い虚構と現実の協奏劇。『無限ファンデーション』の大崎章監督と『ドンテンタウン』の井上康平監督×オーディションで選ばれた10人の実力派俳優たちが、2パートに分かれて台本なし・全編即興で制作するという異色の映画プロジェクト。 - [アメリカから来た少女](https://cinemarine.co.jp/american_girl/) - 第58回金馬奨10部門ノミネート5部門受賞。 アジアの新しい衝撃、ロアン・フォンイーが紡ぐ圧倒的な映像美。SARSが猛威を振るった2003年の冬、アメリカから台湾に帰郷した 13歳の少女と家族の物語。 - [みんなのヴァカンス](https://cinemarine.co.jp/minna-vacances/) - 夏の夜、セーヌ川のほとりで、フェリックスはアルマに出会い、夢のような時間を過ごす。翌朝、アルマは家族と共にヴァカンスへ旅立ってしまう。フェリックスは、親友のシェリフ、相乗りアプリで知り合ったエドゥアールを道連れに、彼女を追って南フランスの田舎町ディーに乗りこんでいく。勢いにまかせて夏を謳歌しようとする若者たちの姿を描いた青春映画。 - [猫と塩、または砂糖](https://cinemarine.co.jp/nekoshio/) - 僕の職業は、猫である。母の「猫」になった長男、慎ましい母、アル中の父の3人で暮らす佐藤家。母の元彼とその娘がやって来て…。元ニートの40歳新人監督が混迷時代に放つ、幸せ探しホームコメディ! 《第25回PFFスカラシップ作品》 - [あなたと過ごした日に](https://cinemarine.co.jp/anatato/) - 公衆衛生が専門のエクトル・アバド・ゴメス博士は、いかなる圧力にも決して屈することなく、医者としての責務を果たそうとする。人として大切な事を教え、作家になるという夢を与えてくれた父は、息子にとり一番の理解者。70-80年代コロンビアの「メデジン」を舞台にした、父と子の人生史。 - [DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない](https://cinemarine.co.jp/dead-or-zombie/) - 上映日時 10/22(土)~10/28(金) 21:40-22:25 ※10/23(日)のみ21:50-22: - [神田川のふたり](https://cinemarine.co.jp/kandagawa_futari/) - 『れいこいるか』のいまおかしんじ監督が贈るハートフル青春ロードムービー。「渡ると幸福が訪れる」と言われる幸福橋から始まり、「別れの名所」と言われる井の頭恩賜公園で終わる物語。亡きクラスメイトの想いを届けるため、ふたりはゆく…。 - [アザー・ミュージック](https://cinemarine.co.jp/othermusic/) - イースト・ヴィレッジのランドマーク。異次元への扉。インディーズの砦。ニューヨーク、伝説のレコードショップ “OTHER MUSIC”。その波乱万丈な21年間を追いかけた、 愛と汗と涙のドキュメンタリー。アザー・ミュージックと馴染み深いバンドが店内で頻繁に行っていた熱気と親密さに満ちた貴重なライブ映像の数々も見逃せない。上映日時 10/15(土)~10/21(金) 10/22(土)、10/23(日) 10/24(月)~10/28 - [失われた時の中で](https://cinemarine.co.jp/longtimepassing/) - 上映日時 10/8(土)~10/14(金) 10/15(土)~10/21(金) 10:00-11:05 15: - [アイたちの学校](https://cinemarine.co.jp/aitachi/) - 1910年の韓国併合から110余年。戦後、各地に国語講習所が設立されてから70余年。在日朝鮮人たちはさまざま差別と戦いながらも、アイ(子ども)たちの夢を育てるため、朝鮮学校という幼稚園から大学にいたる民族教育事業を続けてきた。歴史的資料や証言を発掘し、100年におよぶ差別との戦いを浮き彫りにする。 - [遠くへ、もっと遠くへ](https://cinemarine.co.jp/tooku/) - 離婚を考えている結婚5年目の人妻・小夜子は不動産屋の男・洋平と知り合う。物件を見ていくうちに二人の距離はどんどん縮まっていくが、小夜子は洋平が失踪した妻・光子に未練を残していることを感じとってしまう。監督は「映画芸術」2020年ベストワン作品『れいこいるか』のいまおかしんじ。 - [宇宙人の画家](https://cinemarine.co.jp/alienartist/) - 上映日時 10/15(土)~10/21(金) 16:35-18:20 - [NOBODY KNOWS チャーリー・バワーズ 発明中毒篇](https://cinemarine.co.jp/charlie-bowers/) - 誰も知らないクレイジーボーイ=チャーリー・バワーズ 100 年の時を超えて蘇る! 今から100 年近く前のサイレント時代末期に生み落とされた、モダンでパンク、シュルレアリスティックでクレイジーなチャーリー・バワーズの作品たち。緻密なストップモーション・アニメーションと実写の融合(“バワーズ・プロセス”)による奇想天外な映像世界に加え、バワーズがのぞかせる喜劇王バスター・キートンのような憂愁と、キートンをもしのぐ狂気は観る者を驚かせ、笑わせ、時にはホラー映画のような恐怖さえも感じさせる。 - [オルガの翼](https://cinemarine.co.jp/olga/) - わたしは跳ぶ、この痛みを刻みつけて。生きるため、故郷ウクライナを去った15歳のオルガ。彼女が切り拓く運命とは―。プロのアスリートの鍛え上げられた肉体が生み出す迫力と躍動感。その場に居合わせたかのような圧倒的な映像で、今、わたしたちが知るべき事実を映し出す。 - [柳下美恵のピアノdeフィルムvol.7『女神』](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-de-film-vol-7/) - 1930年代前半を席巻したスター・阮玲玉(ロアン・リンユィ)の代表作。娼婦に身を落としながらも健気に息子を育てる女(阮)は、学費まで食い物にしたヤクザ(章)を殺めて刑務所行きとなり…。 本作で監督デビューした呉永剛(ウー・ヨンカン)による緻密な演出と阮玲玉の熱演は、公開された年に<本年下半期中国映画、最大の収穫である>と高く評価され、現代でも中国サイレント映画の最高峰として賞賛されている。 - [あいたくて あいたくて あいたくて](https://cinemarine.co.jp/aitakute/) - 脚本・監督:いまおかしんじ。夫との死別から立ち直ろうとする淳子と生真面目すぎるバツイチ男・裕司の心の交流が観る者の心を温かくする。人生の半ばを過ぎた大人たちに訪れた 「文字」からはじまる恋の物語。 - [チャーリー・イズ・マイ・ダーリン 2Kレストア版](https://cinemarine.co.jp/circus-charlie2/) - ザ・ローリング・ストーンズ結成60年記念&チャーリー・ワッツ追悼公開!それは伝説の始まりだった。2012年46年ぶりによみがえった 「史上最大の失われたロックン・ロール映画」(ローリングストーン誌)。1965年9月3~4日のアイルランド・ツアーを追ったドキュメンタリーで、ストーンズ初の公式フィルム。 - [ロックン・ロール・サーカス 4Kレストア版](https://cinemarine.co.jp/circus-charlie1/) - ザ・ローリング・ストーンズ結成60年記念&チャーリー・ワッツ追悼公開!ロックン・ロールの青春が その頂点で連帯した夢の祭典!「ロックン・ロールとサーカスの融合」を目指してローリング・ストーンズが企画・製作し彼らがホスト役も務めたライヴイベントの撮影は、スウィンギング・ロンドンの真っただ中1968年の12月に行われた。 - [2887](https://cinemarine.co.jp/2887/) - 安倍首相は2019年11月20日、首相在位が2,887日となりました。この間に何をやって何をやらなかったのか、5つのテーマ(アベノミクス、憲法改正、福島原発、辺野古新基地建設、拉致問題)を設定し、その足跡を検証して記録します。安倍首相の2,887日を辿る記録映画です。上映日時 9/24(土)~9/30(金) 10/1(土)~10/7(金) 10:00-11:50 17:40- - [マタインディオス、聖なる村](https://cinemarine.co.jp/mataindios/) - 巨匠 タル・ベーラに影響を受けたペルーの奇才、オスカル・サンチェス・サルダニャ、ロベルト・フルカ・モッタ初長編監督作品。先住民の慣習とカトリック信仰が入り混じったくらし。そこにある民衆の苦悩と困惑が交錯する。 - [アンデス、ふたりぼっち](https://cinemarine.co.jp/andes-futari/) - 惜しくも夭折した期待の新星、オスカル・カタコラ監督初長編にして遺作、ペルーのシネ・レヒオナル(地域映画)の傑作、日本初公開。 ペルー、標高5000メートルの高地に暮らす老夫婦、そしてリャマ。息子の帰りを山に祈る。 - [とら男](https://cinemarine.co.jp/torao/) - 1992年9月に起きた「金沢女性スイミングコーチ殺人事件」。未解決事件のまま、2007年に時効が成立した。犯人の目星をつけながらも、逮捕に至らなかった西村虎男、刑事歴30数年の執念の捜査は終わらない。時効から15年、当事者本人役で主演し、現実とフィクションの二重構造を軸に、闇に葬られた事件の謎と真実を世間に問う。上映日時 10/1(土)~10/7(金) 10/8(土) 10/9(日)~10/14(金) 12:10-13: - [凪の島](https://cinemarine.co.jp/nagishima/) - この島のキセキをずっと忘れない。⼭⼝県の瀬⼾内にある⼤⾃然豊かな島を舞台に、少年少⼥の⼼の成⻑や、⼼温まる母と娘3世代の物語を描く。 - [WANDA/ワンダ](https://cinemarine.co.jp/wanda/) - ペンシルベニア州。ある炭鉱の妻が、夫に離別され、子供も職も失い、有り金もすられる。少ないチャンスをすべて使い果たしたワンダは、薄暗いバーで知り合った傲慢な男といつの間にか犯罪の共犯者として逃避行を重ねる…。 - [新章パリ・オペラ座 特別なシーズンの始まり](https://cinemarine.co.jp/parisopera/) - 世界的パンデミック禍、パリ・オペラ座も静寂が支配していた。2020年6月15日、3か月の自宅待機を経てレッスンが再開。パリ・オペラ座に特別に許可され、パンデミック禍の閉鎖からの復活の日々を撮影した貴重な映像の数々を収めていく。上映日時 9/17(土) 9/18(日)~9/23(金・祝) 9/24(土)・9/25(日) 9/26(月) - [ミューン 月の守護者の伝説](https://cinemarine.co.jp/mune/) - 空想の世界に暮らす、青白くいたずら好きな森の子、ミューン。ひょんなことから、夜を運び、夢の世界を守る『月の守護者』に選ばれたミューンだったが、何をするにも失敗ばかりで、月は失われ、太陽は冥界の王に盗まれてしまった。世界に昼と夜を取り戻すため、ミューンは太陽の守護者ソホーンと、蝋人形の少女グリムと共に旅に出る。 - [あなたがここにいてほしい](https://cinemarine.co.jp/anakoko/) - 高校生のリュー・チンヤンは校内で出会ったリン・イーヤオに一目ぼれをしてしまう。いつしか一緒に住むマンション購入を夢見ながら生活を送るが、しのびよる現実にあらがえずに次第に空回りをするようになる。純度100%実話をベースにした「10年愛」―3650日、愛の記憶 上映日時 8/27(土) 8/28(日)~8/31(水) 9/1(木)、9/2(金) 9/3(土)~9/9(金 - [甲州街道から愛を込めて](https://cinemarine.co.jp/koshukaido/) - 売れないミュージシャンのリリコ、リリコの友人で彼氏にフラれたばかりのメンヘラ女子マナミ、元ミュージシャンでフリーターのタイチ、タイチの彼女で量産型女子のルミ。ふとした事がきっかけで、マナミが高校生時代に片思いしていた男の子に告白するため、4人の男女は車で甲州街道を旅する事になる。生きる事がヘタな4人の小さな旅を描く青春ロードムービー。 上映日時 9/17(土)~9/23(金) 9/24(土)~9/30(金) 19:55-21:20 21:20~ - [辻占恋慕](https://cinemarine.co.jp/tsujiurarenbo/) - 売れない、⾦ない、時間ない―俺たちに明⽇はない!?時代遅れのミュージシャン・⽉⾒ゆべしと彼⼥のために奔⾛するマネージャー信太。鮮烈なメロディに乗せて綴る、“持たざる”2⼈の激苦⻘春のラプソディ - [ヘィ!ティーチャーズ!](https://cinemarine.co.jp/hey_teachers/) - プーチン政権により閉鎖に追い込まれた「Radio Free Europe/Radio Liberty」ディレクターが描く、多様な発言と意見が飛び交う場としての教室、その、ありのままの姿。 教えるってなに? 学ぶってなに? ロシアのとある地方都市、ここには“教育”が抱える問題の縮図がある - [映画はアリスから始まった](https://cinemarine.co.jp/alice/) - 上映日時 8/27(土)~9/2(金) 9/3(土)~9/9(金) 10:00-11:45 15:45-17: - [ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌](https://cinemarine.co.jp/maruko_sukinauta/) - 図画の授業で「わたしの好きな歌」がテーマになり、「めんこい仔馬」を題材に選ぶまる子。放課後に絵を完成させようと努力するまる子は、最近知り合った絵描きのお姉さんをたずねてみることに。国民的人気作品『ちびまる子ちゃん』の劇場版長編映画第2弾。音楽と映像が画面いっぱいに踊り出す!日本ポップス氏に輝く名曲の数々が登場!! - [ぜんぶ、ボクのせい](https://cinemarine.co.jp/bokunosei/) - 秋葉原無差別殺傷事件をモチーフにした『Noise ノイズ』(19年)が国内外の映画祭で話題を呼んだ松本優作が、児童養護施設で暮らす少年と孤独を抱えた人々の交流を描き出す。この閉塞した社会に生きる私たちの物語。 - [C.R.A.Z.Y.](https://cinemarine.co.jp/crazy/) - 1960年代の保守的な家庭で、5人兄弟の4男として育ったザック。「特別な子」と呼ばれた彼は、軍で働き音楽を愛する父親と過保護気味の母親、それぞれ文武に秀でた兄2人、問題だらけの次男を観察しながら幼少期を過ごす。やがて思春期に足を踏み入れる1970年代。ザックは自らのアイデンティティと、父親の価値観の間でもがくようになる上映日時 8/20(土)~8/26(金) 8/27(土) 8/28(日)~8/31(水) 9/1(木)、9/2 - [マルケータ・ラザロヴァー](https://cinemarine.co.jp/marketa/) - 中世の騒乱と肥⼤した信仰。少⼥マルケータの呪われた恋。綿密、⼤胆、崇⾼、獰猛なエネルギーに満ちた「フィルム=オペラ」。チェコ映画史上最高傑作、55年の時を経て日本劇場初公開! - [食草園が誘(いざな)う昆虫と植物のかけひきの妙](https://cinemarine.co.jp/shokusoen/) - 生命誌研究館の屋上にある小さな庭、「食草園」では、四季を通じてさまざまな虫たちが訪れ、植物と昆虫の関わり合いのドラマを演じています。小さな生きものを見つめ「生きている」とはどういうことかを考える。JT生命誌研究館のドキュメンタリー。 - [PFFスカラシップ傑作選](https://cinemarine.co.jp/pff-scholarship/) - 日本映画界を牽引する監督たちの商業デビュー作を世に送り出してきた、ぴあフィルムフェスティバルの映画製作プロジェクト「PFFスカラシップ」。1984年の創設から38年を迎える2022年今夏、PFFスカラシップ作品の新作2作『猫と塩、または砂糖』、『裸足で鳴らしてみせろ』の連続公開を記念して、過去のPFFスカラシップ作品の名作を35mmフィルム上映で振りかえる「PFFスカラシップ傑作選」の開催が決定。現在、PFFや国立映画アーカイブ所蔵の上映可能な35mmフィルムから、各劇場がセレクトする≪ミニシアターセレクション≫でお届けします。 - [EUREKA/ユリイカ デジタル・マスター完全版](https://cinemarine.co.jp/eureka2022/) - 2022年3月21日に逝去した青山真治監督代表作。かつてバスジャック事件に巻き込まれ、心の傷から立ち直れずにいたバス運転手と10代の兄妹。そんな彼らが重い過去を振り払うべく、再びバスに乗って旅に出発する。心が傷ついた人々の再生を描き、第53回カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞・エキュメニック賞をW受賞した。 - [パレスチナのピアニスト](https://cinemarine.co.jp/palestine/) - パレスチナ、イスラエル、そしてロシア。 青年ミシャのピアニストになる夢は国境を越える! 音楽を愛し、夢を追うすべての人に贈る音楽ドキュメンタリー - [初仕事](https://cinemarine.co.jp/hatsushigoto/) - 初めて任された仕事は、赤ん坊の遺体撮影だった。若きカメラマンと依頼主の父親、奇妙な交流で綴られる、喪失と再生の物語。 - [魂のまなざし](https://cinemarine.co.jp/helene/) - モダニズムを代表する芸術家の一人として、近年世界的評価の著しいフィンランドの国民的画家・ヘレン・シャルフベック。ひたむきに真実を求め続けた彼女の、最後のそして終生の愛と友情。 - [バーブ&スター ヴィスタ・デル・マールへ行く](https://cinemarine.co.jp/barbstar/) - 親友・バーブとスターがアメリカ中西部の小さな町を飛び出し一生に一度の旅に出る! 友情にロマンス、敵の悪だくみもてんこ盛り! コロナ禍で配信スルーとなった知る人ぞ知る快作。 - [ドンバス](https://cinemarine.co.jp/donbass/) - ここで何が起きているのか。ロシアとウクライナ戦争を理解するための“ドンバス13のレッスン”。ウクライナ出身の異才セルゲイ・ロズニツァ監督がダークユーモアを込めながら描く、ドンバスで起きた実話を元に構成された衝撃のエピソード。 - [FLEE フリー](https://cinemarine.co.jp/flee/) - アフガニスタンで生まれ育ったアミンは、幼い頃、父が当局に連行されたまま戻らず、残った家族とともに命がけで祖国を脱出した。やがて家族とも離れ離れになり、数年後たった一人でデンマークへと亡命した彼は、30代半ばとなり研究者として成功を収め、恋人の男性と結婚を果たそうとしていた。だが、彼には恋人にも話していない秘密があった。 - [ポーランドへ行った子どもたち](https://cinemarine.co.jp/cgp/) - 1950年代、北朝鮮から秘密裏にポーランドへ送られた朝鮮戦争の戦災孤児たち。孤児たちの悲痛な分断の記憶を脱北者の少女とたどるドキュメンタリー。 - [百年と希望](https://cinemarine.co.jp/100nentokibou/) - 2022年7月15日に創立百周年を迎える日本共産党。最古の政党が歩んできた百年の歴史と、それを受け継ぐ若き世代を映した1年間の記録。 - [パイナップル・ツアーズ デジタルリマスター版](https://cinemarine.co.jp/pineapple_tours/) - 日本のはるか南に存在する沖縄の離島・具良間島(ぐらましま) 。そこには、第二次世界大戦中にアメリカ軍が落とした不発弾が眠っている。この島を舞台に繰り広げられる、3つのエピソードから成るドタバタ活劇!デジタルリマスター版で30年振りに復活! - [メイド・イン・バングラデシュ](https://cinemarine.co.jp/bangladesh/) - 上映日時 7/2(土)~7/7(木) 7/8(金) 7/9(土)~7/14(木) 7/15(金) 7/16(土 - [野火](https://cinemarine.co.jp/nobi2019/) - 第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。田村一等兵(塚本晋也)は結核を患い、部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。しかし負傷兵だらけで食料も困窮している最中、田村は早々に追い出され、ふたたび戻った部隊からも入隊を拒否される。空腹と孤独、そして容赦なく照りつける太陽の熱さと戦いながら、田村が見たものは… - [ショーシャンクの空に 4Kデジタルリマスター版](https://cinemarine.co.jp/shawshank4k/) - 上映日時 7/1(金) 7/2(土)~7/7(木) 7/8(金) 7/9(土)・10(日) 7/11(月)~7 - [人生ドライブ](https://cinemarine.co.jp/jinsei-drive/) - 上映日時 7/2(土)~7/7(木) 7/8(金) 7/9(土)~7/14(木) 7/15(金) 12:30- - [ヘタな二人の恋の話](https://cinemarine.co.jp/hetakoi/) - 上映日時 7/2(土) 7/3(日)~7/8(金) 7/9(土)・10(日) 7/11(月)~7/15(金) - [ラストサマーウォーズ](https://cinemarine.co.jp/last_summer_wars/) - ボクの映画の……ヒロインになってくれない!? 内気な小学6年生が、好きな女の子のために仲間を集めて自主映画を撮り始める。埼玉県入間市発、自主映画制作に奮闘する小学生たちのひと夏を描いた青春ジュブナイル映画。 - [ゲキ×シネ『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ』](https://cinemarine.co.jp/zipangpunk/) - 上映日時 7/18(月・祝) 19:50-23:10※途中休憩1回 太閤秀吉、栄華の時代—天下無敵の大泥棒“石川五右衛門”は空海ゆかりの “黄金目玉像”を盗み出す。が、若き探偵“明智心九郎”が五右衛門たちを追いつめる。なんと、その像には空海が隠した黄金のありかを示す暗号が隠されていたらしい?! - [ピアノ ウクライナの尊厳を守る闘い](https://cinemarine.co.jp/piano/) - 2014年2月、ウクライナの首都キーウの独立広場で、親ロシア派の政権に抗議する市民や学生が機動隊と対峙した「ユーロ・マイダン革命」。そのさなか、音楽院の学生がバリケードにされようとしていたピアノを救い出した・・・。 - [チロンヌㇷ゚カムイ イオマンテ 日川善次郎エカシの伝承による](https://cinemarine.co.jp/iomante/) - 35 年前に記録したこのアイヌの動物観・世界観は、現在に何を訴えかけているのか。愛しいキタキツネを、父母(ちちはは)の国へ送る。−アイヌ民族の知られざる祭祀、1986年 カメラはすべてを撮っていた− - [男たちの挽歌 4Kリマスター版](https://cinemarine.co.jp/banka/) - 香港ノワールの火付け役となった傑作アクション。本国公開時には大ヒットとなり、歴代興収記録を塗り替えた。偽札製造を行う組織の元幹部の兄ロンと、香港警察の刑事となった弟チャン。そして兄の親友であり兄弟分であるユンファ。物語は偽札製造組織の陰謀を軸としながら、彼ら3人の兄弟愛と友情を、ド肝抜くガン・アクションに託して見せる。上映日時 6/11(土) 6/12(日) 6/13(月)~6/17(金) 6/18(土)、6/19(日) 6/ - [ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇](https://cinemarine.co.jp/ghostfleet/) - タイの漁業会社は何千キロにも及ぶ遠洋漁業に乗船させる船員確保のため、⼈⾝売買業者から奴隷労働者を得ている。彼らを救い、奴隷労働を終わらせるため、パティマ・タンプチャヤク(2017 年ノーベル平和賞ノミネート)たちは、脅迫など数々の困難に直⾯しながら、命がけの航海へと漕ぎ出していく。 - [わが街わが青春-石川さゆり水俣熱唱-](https://cinemarine.co.jp/sayuri-ishikawa-singing-minamata-enthusiastically/) - 胎児性水俣病の患者たちが燃えたひと夏の体験 20歳になった患者達 水俣病の公式発表から20年、胎児性水俣病の患者たちも20歳を迎えた。「何かデッカイことをやりたい!」一人の青年が石川さゆりショーを考えついた。水俣病の患者施設「明水園」の寝たきりの患者たちに石川さゆりの歌を聴かせたい、というのがその理由だった。この企画は石川さゆりの所属するホリプロダクションの社長の好意のもと、実現した - [アイヌの結婚式/チセ・アカラ~われらいえをつくる~](https://cinemarine.co.jp/ainuchise/) - アイヌとはアイヌ語で人間という意味である。そしてアイヌは、自らそう呼ぶことを誇りとした誇り高い民族であった。 『アイヌの結婚式』 1971年/日本/33分 『チセ・アカラ ~われらいえをつくる~』 1974年/日本/57分 監督:姫田忠義 制作:小泉修吉ほか - [土本典昭監督特別上映](https://cinemarine.co.jp/minamata_kanja/) - 日本を代表する記録映画作家、土本典昭 「水俣病」を世界に知らしめた記録映画の記念碑的作品。1969年、チッソを相手に裁判を起こした29世帯を中心に、潜在患者の発掘の過程を描き、肉親の記憶にのみ残された事実から水俣病患者の実態が明らかにされる。 - [水俣曼荼羅](https://cinemarine.co.jp/minamata/) - 日本四大公害病の一つとして知られる水俣病。その補償をめぐっていまだ裁判の続く患者たちの戦いを追ったドキュメンタリー。裁判の経過とともに人々の日常生活や水俣病をめぐる学術研究までが網羅された、372分の一大叙事詩。 - [森のムラブリ インドシナ最後の狩猟民](https://cinemarine.co.jp/muraburi/) - バナナの葉と竹で寝屋をつくって野営し、平地民から姿を見られずに森のなかを遊動するムラブリ族。文字のないムラブリ語の語彙を収集する、言語学者・伊藤雄馬とともに足かけ2年、ムラブリ族を追った。インドシナ半島の密林におけるサステナブルで、自由な生き方を見つめることで、文明社会で暮らす私たちにも、「真に重要なことは何か」が見えてくる。 上映日時 6/11(土)、12(日) 6/13(月)~6/17(金) 6/18(土)~6/23(木) 15:0 - [世の中にたえて桜のなかりせば](https://cinemarine.co.jp/sakuramovie2022/) - 上映日時 5/28(土) 5/29(日) 5/30(月)~6/3(金) 6/4(土)~6/10(金) 6/11 - [MADE IN YAMATO](https://cinemarine.co.jp/miy/) - 神奈川県大和市。新幹線が走り東名高速が通り厚木基地に離着陸するジェット機が低空飛行する、どこでもなく、どこにでもつながっている街。そんな大和の地が5つの物語を作り上げた。5人の監督たちはそこに何を見たのか?あるいは見なかったのか? - [ZAPPA](https://cinemarine.co.jp/zappa/) - 売れたものが優れているという考えは、くだらない。華麗で真に異端のミュージシャン、作曲家、編曲家、思想家、フランク・ザッパの圧倒的な独創性と革新的人生に迫るドキュメンタリー。 - [気狂いピエロ](https://cinemarine.co.jp/pierrot2022/) - 自由!挑発!疾走!目くるめく引用と色彩の氾濫 饒舌なポエジーと息苦しいほどのロマンチスム。35歳のゴダールが、長編10作目で到達した、ヌーヴェル・ヴァーグ波高の頂点! - [かながわ映画部(仮)×「Brillia SHORTSHORTS THEATER」コラボレーション](https://cinemarine.co.jp/kanagawa-movie-club-corabo/) - かながわ映画部(仮)×「Brillia SHORTSHORTS THEATER 」コラボレーション 世界の映画ファンが認めたショートフィルムを、神奈川のミニシアターで一斉上映 & オンライントーク 5/28(土)・5/29(日) 神奈川県の映画団体の連携企画第2弾は「Brillia SHORTSHORTS THEATER」とのコラボレーション。 厳選された世界のショートフィルムを県内ミニシアター6館が2日間に分かれて上映し、ゲストによるトークイベントをオンラインで繋ぐ試みです。 - [没後15周年 イングマール・ベルイマン監督特集](https://cinemarine.co.jp/ingmar-bergman/) - 今回、『魔術師』・『仮面/ペルソナ』・『叫びとささやき』日本最終上映にあわせ、ベルイマンの世界を象徴する特集上映を開催します。ベルイマンの至福の世界に浸る、最後の機会を、心ゆくまでどうぞご堪能ください。 - [勝手にしやがれ](https://cinemarine.co.jp/breathless-2/) - 金を調達し二人でイタリアへ逃れようとする男と夢をかなえようとする女の行く末は・・・。ヌーヴェル・ヴァーグ不滅の金字塔、60周年4Kレストア決定版! - [チェルノブイリ1986](https://cinemarine.co.jp/c1986/) - 1986年4月26日 チェルノブイリ原子力発電所4号炉爆発。全世界を未曾有の危機から救うため、命を懸けた一人の消防士がいた。事故の当事国だったロシアの映画界が実話に基づいて映像化した、知られざる真実。 - [学生応援プライス500](https://cinemarine.co.jp/student-support-price/) - 「かながわ映画部(仮)」は、若い映画ファンを応援! <学生応援プライス500>を5月いっぱい実施します! 20 - [柳下美恵のピアノdeフィルムvol.6『折鶴お千』](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-de-film-vol-6/) - 鬼才、溝口健二監督の最後のサイレント映画。泉鏡花の「売色鴨南蛮」を原作に、恵まれない境遇の女が精一杯生きていく姿を見事に描いた傑作。ワンシーン、ワンショットの長回しを徹底した溝口監督は、美と強さを兼ね備えた山田五十鈴という逸材を生かし、折鶴に祈りを込めた伝説のシーンを創り上げた。 - [ダイナソーJr./フリークシーン](https://cinemarine.co.jp/dinosaurjr/) - 80年代 USハードコア/パンクの直撃を受けた面々によって1984年、マサチューセッツ州で結成されたバンド、ダイナソーJr.の歴史を、オリジナル・メンバーであるJ・マスキス(G./Vo.)、ルー・バーロウ(B.)、マーフ(D.)の三人の関係性にフォーカスしながら貴重な過去のフッテージを交えて描く。 上映日時 4/23(土)~4/29(金) 4/30(土)~5/6(金) 13:30-15:00 20:40-2 - [見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界](https://cinemarine.co.jp/hilma/) - 20世紀初頭、唯一無二のビジョンを確立し、カンディンスキーやモンドリアンより早く、独自の手法で抽象的絵画を描いていたヒルマ・アフ・クリント。彼女は何を見つめ、なぜ美術史から拒絶されたのか? - [吟ずる者たち](https://cinemarine.co.jp/ginzuru/) - 広島が生んだ吟醸酒の父・三浦仙三郎。 明治から令和へ――。その『百試千改』の精神が、消えかかったモノづくりの魂に明かりを灯す! 広島発、時を経て醸された発酵ムービーの誕生!! - [オーストリアからオーストラリアへ~ふたりの自転車大冒険](https://cinemarine.co.jp/austria2australia/) - ドローンと4Kカメラを積み込み、オーストリアからオーストラリアまで自転車で走破する旅に乗り出したアンドレアスとドミニク。赤の広場やステップ砂漠、ヒマラヤ、カラコルム山脈などの絶景を通り抜け、ロシア、カザフスタン、中国、パキスタン、インドなどユーラシア大陸を横断し目的地へ。タフでクレイジーな旅の圧倒的なリアリティがここに! 上映日時 4/16(土) 4/17(日)~4/22(金) 4/23(土)~4/29(金) 13:45-15:1 - [MEMORIA メモリア](https://cinemarine.co.jp/memoria/) - 『ブリスフリー・ユアーズ』(ある視点部門最優秀作品賞)、『トロピカル・マラディ』(審査員賞)、タイ史上初のパルムドール受賞作『ブンミおじさんの森』に続き、カンヌ国際映画祭4度目の受賞となったアピチャッポン・ウィーラセタクンの監督・脚本による最新作! - [アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2022](https://cinemarine.co.jp/apichatpong-in-the-woods-2022/) - タイの天才映画監督、アピチャッポン・ウィーラセタクン。最新作『MEMORIAメモリア』の日本での公開を記念して、彼のタイ時代の代表作3作品と「アピチャッポン本人が選ぶ短編集」の4本を特集。 - [チェチェンへようこそーゲイの粛清ー](https://cinemarine.co.jp/chechnya/) - ロシア支配下のチェチェン共和国で国家主導の"ゲイ狩り"が横行している。同性愛者たちは国家警察や自身の家族から拷問を受け、殺害され、社会から抹消されている。それでも決死の国外脱出を試みる彼らと、救出に奔走する活動家たちを追ったドキュメンタリー。 - [ジョージア映画祭2022](https://cinemarine.co.jp/georgia-film-festival-2022/) - 映画の王国ジョージア(グルジア)、失われていたソヴィエト連邦時代(1921~91)の名作が修復され、あるいはロシアから戻り、今、蘇ろうとしている。政治体制の抑圧にもかかわらず、人間味にあふれ、独創的であり、映画への愛がこめられた黄金期のジョージア映画――その魅惑にみちた歴史的作品の数々を一堂に集めて一挙上映! - [ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ](https://cinemarine.co.jp/billie/) - 1940年代アメリカ、公民権運動の黎明期。反乱の芽を叩きつぶすよう命じられたFBIは、絶大なる人気を誇る黒人ジャズ・シンガー、ビリー・ホリデイにターゲットを絞る。大ヒット曲「奇妙な果実」が運動を扇動すると危険視し、黒人の捜査官ジミーをおとり捜査に送りこんだのだ。FBIが仕掛けた罠、そしてその先に待つ陰謀とは?上映日時 4/2(土)~4/8(金) 4/9(土)~4/15(金) 17:30-19:45 12:10-14: - [記憶の戦争](https://cinemarine.co.jp/kiokunosensou/) - ベトナム戦争の隠された物語。あれから50年、今でも消えない深い傷跡。涙の連帯で、彼女たちが世界を変えていく―。ベトナム戦争における「ベトナム民間人虐殺」の記憶について、虐殺の生存者たちの生々しい証言を記録し、映像詩のようなベトナムの美しい風景とともに描いた、<衝撃的で、勇敢で、優しい>傑作ドキュメンタリー。 - [ひまわり 50周年HDレストア版](https://cinemarine.co.jp/himawari/) - 上映日時 4/16(土)~4/22(金) 4/23(土)~4/29(金) 10:00-11:50 20:40- - [濱口竜介監督特集上映《言葉と乗り物》](https://cinemarine.co.jp/special-feature-directed-by-ryusuke-hamaguchi/) - ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞した『偶然と想像』、そしてカンヌ国際映画祭では『ドライブ・マイ・カー』が4冠、その後各国での受賞・ノミネートの嵐が止まらない、いま世界でもっとも注目される映画作家となった濱口竜介。濱口竜介最新作『偶然と想像』までの濱口竜介の歩みをたどる監督作をセレクトし特集上映します。 - [リング・ワンダリング](https://cinemarine.co.jp/ringwandering/) - 漫画家を目指す草介は、絶滅したニホンオオカミを題材に漫画を描いているが、肝心のオオカミをうまく形にできず前に進めない。そんなある日、不思議な娘・ミドリと出会う。転倒しケガをしたミドリを家まで送り届けるが、そこはいつも見る東京の風景とは違っていた…。東京の土地に眠る、忘れられた人々の想いがよみがえる幻想譚。 上映日時 4/2(土) 4/3(日)~4/8(金) 4/9(土)~4/15(金) 4/16(土)~4/22(金 - [牛久](https://cinemarine.co.jp/ushiku/) - 在留資格のない人、更新が認められず国外退去を命じられた外国人を“不法滞在者”として強制的に収容している施設の一つが茨城県牛久市にある“東日本入国管理センター”、いわゆる『牛久』だ。監督は“隠し撮り”という手法で、面会室で訴える彼らの証言を記録し続けた。露わになる日本の“おもてなしの現実”と“偽りの共生”。 上映日時 3/26(土)~4/1(金) 4/2(土)、4/3(日) 4/4(月)~4/8(金) 4/9(土)~ - [マイライフ、ママライフ](https://cinemarine.co.jp/mymomlife/) - 子育てと仕事の両立に悩む女性を応援する映画。あなたの生きがいは 仕事?それとも家族?働く女性たちの実体験からうまれた物語。それぞれ悩みを抱える同い年の二人が出会い、人生のわだかまりを少しずつ解きほぐしていく物語。 上映日時 4/2(土) 4/3(日)~4/8(金) 4/9(土)~4/15(金) 12:00-13:30 10 - [標的](https://cinemarine.co.jp/target/) - 1991年8月、元「慰安婦」だった韓国人女性が証言を始めているという記事を世界で初めて報じた朝日新聞大阪社会部の記者・植村隆。2014年になって「捏造記者」という執拗なバッシングが始まった。なぜ彼だけが「標的」にされたのか?本作は、植村と彼を支える人々が理不尽なバッシングに真正面から立ち向かう姿を記録したものである上映日時 2/12(土)~2/18(金) 2/19(土)~2/25(金) 2/26(土)~3/4(金) 3/5 - [ホテルアイリス](https://cinemarine.co.jp/hoteliris/) - 寂れた海沿いのリゾート地─そこで日本人の母親が経営するホテル・アイリスを手伝っているマリは、ある日階上で響き渡る女の悲鳴を聞く。赤いキャミソールのその女は、男の罵声と暴力から逃れようと取り乱している。マリはただならぬその状況を静観する一方で、男の振る舞いに激しく惹かれている、無意識の中の何かが覚醒していくことにも気づく上映日時 3/26(土) 3/27(日) 3/28(月)~4/1(金) 4/2(土)~4/8(金) 14:00 - [虹が落ちる前に](https://cinemarine.co.jp/nijiochi/) - 売れないバンドを続ける気の弱い主人公は、自分の現状に満足はしていないながらも、自分の周りには仲間や大切な彼女がいることに甘え、「当たり前」の毎日を過ごしていた。そして『ある』きっかけでその全てを無くしてしまう。それを取り戻せない事が分かってはいるが前に進む決断をし、『ある』曲を作り始める。上映日時 3/19(土)~3/25(金) 3/26(土)、3/27(日) 3/28(月)~4/1(金) 19: - [THE RESCUE 奇跡を起こした者たち](https://cinemarine.co.jp/the-rescue/) - 上映日時 3/12(土)~3/18(金) 3/19(土)~3/25(金) 3/26(土)~4/1(金) 14: 救出不可能と言われたタイの洞窟遭難事故。国や文化、言語の違いを越えて団結した勇気ある人々の記録。 不可能と思われた救出劇の詳しい内容を明らかにしながら、洞窟探検のエキスパートたちの果敢な挑戦と功績を映し出したドキュメンタリー。 - [タル・ベーラ 伝説前夜](https://cinemarine.co.jp/tar-bella-legend-eve/) - ジム・ジャームッシュ、アピチャッポン・ウィーラセタクンといった映画監督たちに大きな影響を与えてきたタル・ベーラがいかにして自らのスタイルを築き上げ、唯一無二の映画作家になったのか。その足跡をたどるべく、『サタンタンゴ』以前、伝説前夜の日本初公開3作を4Kデジタル・レストア版で一挙上映。 ジョン・カサヴェテスやケン・ローチを想起させると評された初期の作品から、“タル・ベーラ スタイル”を確立させた記念碑的作品『ダムネーション/天罰』(1988)まで、根底に共通しているのは、社会で生きる人々の姿を凝視し、それを映像にとらえる眼差しである。 - [リビング ザ ゲーム](https://cinemarine.co.jp/living_the_game/) - 【初日トーク&サイン会】5/12(土)初日18:35の回上映後、出演のももちさん、チョコブランカさんによるトー - [劇場版 パヴァロッティ ハイドパーク コンサート](https://cinemarine.co.jp/pav_hydepark/) - 三大テノールの王様、ルチアーノ・パヴァロッティ。1991年7月30日、土砂降りの中で15万人以上の観客が熱狂した記念すべき初の野外コンサートが、5.1chデジタルリマスターでスクリーンに甦る! - [帆花](https://cinemarine.co.jp/honoka/) - 上映日時 3/5(土)~3/11(金) 3/12(土)~3/18(金) 10:00-11:15 10:00-1 - [BELUSHI ベルーシ](https://cinemarine.co.jp/belushi/) - 33歳という若さで亡くなるまで、アメリカン・コメディ界で輝き続けた天才ジョン・ベルーシの、嵐のように駆け抜けた短くも強烈な生涯を愛ある目線で辿っていくドキュメンタリー。 - [ジギー・スターダスト](https://cinemarine.co.jp/ziggy_stardust/) - デヴィッド・ボウイ生誕75年、そして「ジギー」誕生50年記念公開!1972年から開始した「ジギー・スターダスト」ワールドツアー伝説の最終ステージ。 25歳のボウイ=ジギーが圧倒的なパフォーマンスで魅せる、ロック史上に燦然と輝くライヴ・ドキュメンタリー。 - [われ弱ければ 矢嶋楫子伝](https://cinemarine.co.jp/kajiko/) - 上映日時 2/12(土)~2/18(金) 2/19(土)~2/25(金) 2/26(土)~3/4(金) 10: - [焼け跡クロニクル](https://cinemarine.co.jp/burnt-chronicle/) - 68歳映画監督、ある日突然家が焼けた。 わずかに生き残った8ミリフィルムに刻まれた家族の歴史。 そして、再生の物語。 2018年7月、昔ながらの町家が残る京都西陣。路地奥にあった映画監督・原將人の自宅が不慮の火事で全焼した。幸い家族5人は無事だったものの、すべての家財道具と保管していた映画フィルムや機材が焼失してしまう。原は新作のデータを救いに火の中へ戻り、やけどを負って入院。夫を安心させようと、妻のまおりはとっさに家族の様子をスマートフォンで撮影した。 今夜寝る場所は?着る服や靴は?火災保険は?明日からの仕事や学校は? 呆然とした夜が明けて、嵐のような日々がはじまったーー - [自宅警備員と家事妖精](https://cinemarine.co.jp/jitakukeibi/) - 世界が引きこもった時、僕は街に出る! 引きこもり満5年の中年男の生まれ育った“居場所”を巡る ちょっと不思議な物語。 “映画を創る映画祭”函館港イルミナシオン映画祭、シナリオ大賞映画化プロジェクト第二弾。 - [さらば愛しき大地](https://cinemarine.co.jp/saraba-itosikidaichi/) - 農業と工業が渾然一体となる郊外都市を舞台に、農家の崩壊を描く。農家を継がずにダンプ運転手として家族を支える男が、息子の死を境に、家族を捨て、愛人と覚せい剤に溺れ、堕ちていく男の人生が狂気に満ち溢れる。田園風景の美しさと対比する底なしの絶望感に圧倒される。上映日時 1/31(月)、2/4(金) 2/1(火) 2/6(日)、2/10(木) 20:20ー22:40 1 - [ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR](https://cinemarine.co.jp/godspeedyou/) - 暴走するバイクの群れ。夜を照らすヘッドライトとフルスロットルの排気音が鳴り響き駆け抜ける。「ブラックエンペラー」新宿支部のメンバーたちを追ったドキュメンタリーの傑作。暴走行為、交通機動隊との舌戦、集会、たまり場、親や仲間との日常を捉える。“暴走族=不良”というイメージはあれども、ここには血生臭さも暴力もなく、監督柳町光男の優しい眼差しが存在している。上映日時 1/29(土)、2/2(水) 1/30(日)、2/3(木) 2/8(火) 20:20ー21:55 1 - [十九歳の地図](https://cinemarine.co.jp/19sainochizu/) - 上映日時 1/29(土)、1/31(月)、2/2(水)、2/4(金) 1/30(日)、2/1(火)、2/3(木 - [春原さんのうた](https://cinemarine.co.jp/haruharasannouta/) - 美術館での仕事を辞めてカフェでのアルバイトを始めた沙知(24)は常連客から勧められたアパートの部屋に引越しをする。そこでの新しい⽣活を始めた沙知だったが、⼼にはもう会うことの叶わないパートナーの姿が残っている。上映日時 1/22(土)~1/28(金) 1/29(土)~2/4(金) 2/5(土)~2/11(金) 10:0 - [ジョン・コルトレーン チェイシング・トレーン](https://cinemarine.co.jp/jcct/) - ジョン・コルトレーン生誕95周年記念上映!ジャズ史上最大のカリスマ、その短くも求道的な人生を描くドキュメンタリー。 - [名もなき歌](https://cinemarine.co.jp/namonakiuta/) - 1988年、南米ペルー。貧しい生活を送るヘオルヒナは、妊婦に無償医療を提供する財団の存在を知り、首都リマの小さなクリニックをで無事女児を出産。しかし、娘は何者かに奪い去られてしまう。警察や裁判所に訴え出るが、取り合ってもらえない。事情を聞いた新聞記者ペドロは、事件を追って国際的な乳児売買組織の闇へと足を踏み入れる。 上映日時 2/5(土)、2/7(月)~2/11(金) 2/12(土)、2/13(日)、2/15(火)、2/16 - [ペルー映画祭](https://cinemarine.co.jp/peruvian-film-festival/) - ペルーに出会う。 2021年は、1821年7月28日にスペインから独立して200年になります。 スクリーンを超えて人々に出会う作品を集めました。 どうぞこの節目に多くのペルー映画に触れてください。 日本人が行きたい世界遺産第一位の“マチュピチュ”があるペルーから、日本未公開の映画をはじめ、厳選された傑作映画が日本に上陸! 知られざるディープなペルー音楽に触れるドキュメンタリーや、サッカーワールドカップにおけるペルーの政治・経済の暗黒時代を耐えてきた国民の希望と熱狂の日々、ペルーという国ならではの様々なドラマ映画など多種多様なフィルムが現代を映し出す。 新たな映画に、そして文化に触れ、私たちに出会いや感動を呼ぶ3週間が始まる。 上映作品 - [太陽を盗んだ男](https://cinemarine.co.jp/taiyo/) - 原子力発電所からプルトニウムを強奪、原爆製造に成功した中学校の物理教師が国家を相手に戦いに挑む。日本映画の常識を打ち破る毒のある壮大な傑作娯楽アクション! - [魔界転生](https://cinemarine.co.jp/makaitensyou/) - 島原の乱で、12万幕府軍によりことごとく惨殺された一揆勢を率いて自害した天草四郎時貞。彼はその怒りと憎しみでこの国を焼き尽くさんものと、黄泉の国から蘇り、同じく夫・細川忠興の裏切りにより、無念の思いを抱いて自害した細川ガラシャ夫人らの霊を呼び出し、幕府の崩壊を謀る……。上映日時 1/2(日)、1/3(月) 1/4(火)、1/5(水) 1/6(木) 1/7(金) 1/8(土)、1 - [我が心の香港 映画監督アン・ホイ](https://cinemarine.co.jp/keep_rolling/) - アン・ホイ~アジアの女性監督のトップランナー。ヴェネチア国際映画祭 生涯功労賞受賞!アンディ・ラウ、シルヴィア・チャン、ホウ・シャオシェン・・・。中華映画界の重鎮たちが語りつくすひとりの女性の生き様。 - [柳下美恵のピアノdeフィルムvol.5『警察官』](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-de-film-vol-5/) - 柳下美恵のピアノdeフィルムvol.5『警察官』 サイレント映画のフィルム上映 × ピアノの生伴奏 1932 年に実際に起こった「大森ギャング事件」を元に竹田敏彦が新国劇へ書き下ろした戯曲が原作。内務省・警視庁全面協力で製作され、東京の街や警察署で存分に撮影された。国策的映画ではあるが、犯罪ドラマとしての魅力に加え、公僕としての警察官の使命と人間的な苦悩を描いた人間ドラマの傑作。張込みや指紋照合などの地道な捜査とラストの激しい銃撃戦の対比も鮮烈に描かれる。 - [ヒルコ/妖怪ハンター](https://cinemarine.co.jp/hiruko/) - 多数の熱狂的なファンをもち、クリエイターから異分野の研究者まで、あらゆる方面から絶大な支持を誇る漫画家・諸星大二郎原作。大自然に囲まれた田舎町の中学校を舞台に、古墳から蘇った妖怪ヒルコと、ドジできまじめな考古学者と甥の中学生が対決する。上映日時 1/2(日)、1/3(月) 1/4(火)、1/5(水) 1/6(木) 1/7(金) 19:15-20 - [華のスミカ](https://cinemarine.co.jp/hananosumika/) - 華僑四世の監督・林隆太は、十五才の時に父が中国人だと初めて知るが、中国嫌いだったため家族の中の「中国」を避けるように生きてきた。ずっと避けて来た家族の過去に触れ、家族が過ごした横浜中華街と向き合う決心をする。中国・華僑のことを何も知らない監督は、 時代に翻弄された人々の複雑な想いに気づく。上映日時 1/2(日)~1/7(金) 1/8(土)~1/14(金) 10:00-11:45 18:30-20: - [クナシリ](https://cinemarine.co.jp/kunashiri/) - 現在はロシアが実効支配する北方領土の国後島。日本が返還を要求しているため折に触れて話題にのぼるが、島の実態はあまり知られていない。我々が知らなかった国後島の現実が、この映画で初めて明らかにされる。 - [痛くない死に方](https://cinemarine.co.jp/itakunai/) - 上映日時 11/20(土) 11/21(日)~11/26(金) 12/25(土)~12/31(金) 12:35在宅医療のスペシャリストであり、実際に尼崎市で在宅医として活躍する長尾和宏のベストセラー「痛くない死に方」「痛い在宅医」をモチーフに、高橋伴明監督が完全映画化。終末の伴走者と、どう出会い、関われるのか・・・ 在宅医と患者と家族の物語。 - [せかいのおわり デジタルリマスター](https://cinemarine.co.jp/sekainoowari/) - 上映日時 12/19(日)、12/21(火)、12/23(木) 20:20-22:15 - [火星のカノン デジタルリマスター](https://cinemarine.co.jp/kaseinocanon/) - 上映日時 12/18(土)、12/20(月)、12/22(水)、12/24(金) 20:20-22:25 - [チョコリエッタ](https://cinemarine.co.jp/choko2021/) - 10代から注目を集めてきた風間志織監督が、直木賞作家・大島真寿美の初期傑作長編を2021年に設定を翻案し映画化。撮影当時10代だった森川葵、菅田将暉をはじめ、岡山天音、三浦透子など、今の日本映画界を牽引する若手俳優たちが集結した珠玉の青春映画。 - [最強殺し屋伝説国岡[完全版]](https://cinemarine.co.jp/koroshiya-kunioka/) - 凄腕の殺し屋・国岡を筆頭にベテランサラリーマン殺し屋、舞子殺し屋、殺し屋ポンコツ集団、“ヒットガール”に憧れる女子殺し屋、危険な野良殺し屋など、個性あふれる殺し屋が続々と現れ、普段我々が知る事のない殺し屋ビジネスの実態と殺し屋の日常生活が赤裸々に語られる衝撃のドキュメンタリー。上映日時 12/25(土)~12/30(木) 20:40-22:20 - [小三治](https://cinemarine.co.jp/kosanji/) - 言葉よりも、ひとの“こころ”ありき…。噺家柳家小三治を3年半に渡り追ったドキュメンタリー。 - [松竹映画100周年記念上映](https://cinemarine.co.jp/shochiku-movie-100th-anniversary-screening/) - 横浜シネマリン選りすぐりの12作品一挙上映 横浜シネマリンの年末年始は、特集1:映「松竹映画100周年記念作品『キネマの神様』公開記念特選DCP上映」を開催いたします。 本特集では、全国の映画を愛するお客様に、もう一度、あるいは初めて、是非スクリーンでご覧いただきたい、当館選りすぐりの傑作映画を12作品お届けします。『おくりびと』は、横浜シネマリンの前支配人時代に超ロングラン上映した、特に思い出深い作品です。一人でも多くの方が“キネマの神様”に出会えることを願いながらお届けします。 - [RAMEN FEVER](https://cinemarine.co.jp/ramen-fever/) - 上映日時 12/11(土)~12/24(金) 10:00-11:40 - [けったいな町医者](https://cinemarine.co.jp/kettai/) - 上映日時 11/20(土)~11/26(金) 12/25(土)~12/31(金) 10:00-12:00 10病とではなく、患者と向き合う医者がいる。 2500人を看取った尼崎の町医者・長尾和宏の日常を記録したドキュメンタリー - [HHH:侯孝賢 [デジタルリマスター版]](https://cinemarine.co.jp/hhh/) - 上映日時 12/4(土)~12/10(金) 12/11(土) 12/12(日)~12/17(金) 10:00- - [彼女はひとり](https://cinemarine.co.jp/kanojo/) - 誰からも愛されず、蔑ろにされてきた少女の孤独な復讐が幕をあける。濱口竜介監督に続く、新たな才能・中川奈月の初長編作にして驚嘆の傑作! - [バケモン](https://cinemarine.co.jp/bakemon/) - 笑福亭鶴瓶と共に、日本の17年間に没入し、さまよい、立ち止まり、時に江戸や明治の時代にまでさかのぼる終わりなきドキュメンタリー。 - [ボクたちはみんな大人になれなかった](https://cinemarine.co.jp/bokutachi/) - 2016年に初版発行されて以来、世代を超えて共感の声が広まり続けている作家・燃え殻によるデビュー作「ボクたちはみんな大人になれな かった」(新潮文庫刊)が、森山未來主演でついに映画化! - [スクールガールズ](https://cinemarine.co.jp/schoolgirls/) - 1992年、バルセロナオリンピック開催に湧くスペイン。修道院に通う、母親と2人暮らしのセリア。大人びた転入生のブリサの影響で、新しい音楽や遊びを知り、友人の姉達ともつるむようになる。しかしいつもの仲間とのゲーム中、ブリサに掛けられたある言葉をきっかけに、セリアは母親が決して話そうとしない真実に向き合うことになる。 - [稽古場 Rehearsal Hall](https://cinemarine.co.jp/rehearsal-hall/) - 中村義洋監督×足立紳監督×窪田将治監督 ワークショップから生まれた3人の監督による3つのショートムービー 3人とは、『忍びの国』(17)、『決算!忠臣蔵』(08)の中村義洋、『喜劇 愛妻物語』(19)が東京国際映画祭・コンペティション部門にて最優秀脚本賞を受賞した足立紳、『失恋殺人』(10)、『D坂の殺人事件』(15)、『裸の天使 赤い部屋』(21)など江戸川乱歩原作映画の第一人者である窪田将治。 - [シー・イズ・オーシャン](https://cinemarine.co.jp/sito/) - 年齢、職業、国籍、が異なる9人の女性にただひとつ共通するものは「海への深い愛」。海との関わりが彼女たちの人生をより豊かなものにしてくれる様子を美しい映像と丁寧なインタビューを通して描き、彼女たちが抱く海への愛とその海を大切に守ろうとする強い想いが胸に響くドキュメンタリー。 - [片袖の魚](https://cinemarine.co.jp/katasode/) - 自分を不完全な存在だと思い込み、自信を持てないまま社会生活を送るひとりのトランス女性が新たな一歩を踏み出そうとする――。そんなささやかな瞬間の物語を、詩人・文月悠光の詩を原案として、世界のLGBTQ+映画祭で高い評価を得ている東海林毅が丁寧に映像化。わたしがわたしを生きる物語。 - [こども映画教室シネクラブ@横浜シネマリン2021](https://cinemarine.co.jp/kodomoeiga-cinemarine-2021/) - 映画文化を担う街の貴重な存在、 ミニシアターを体験してみよう! 最寄り駅に集合して、横浜シネマリンまで映画館遠足! 自分で席を選んで、自分でチケットを買って、映画鑑賞。 映画のあとは、こども映画教室のみんなと映画についておしゃべりしましょう! - [マーティン/呪われた吸血少年](https://cinemarine.co.jp/martin/) - 上映日時 11/14(日)・16(火)・18(木) 11/20(土) 22(月)・24(水)・11/26(金) - [ザ・クレイジーズ](https://cinemarine.co.jp/crazies/) - ホラー映画界の巨匠ジョージ・A・ロメロが1973年に撮影した伝説のパニック・ホラー。人間を発狂させる細菌兵器の事故による人々の混乱をセミ・ドキュメントタッチな設定と残酷描写を交えながらの狂人、軍人、生存者の手に汗握る三つ巴で描いた傑作。 - [映画ミーツ浪曲](https://cinemarine.co.jp/movie-meets-rokyoku/) - 義士・堀部安兵衡に惚れた 三日月お勝の愛のゆくえは… 12.5[日] 1日限定開催! 傑作映画×生の浪曲、この横浜でこの日だけの出会い! 映画 「忠臣蔵 暁の陣太鼓」 日本人の心を揺さぶる赤穂義士伝を大胆にアレンジした、笑いあり、アクションあり、ロマンスありの痛快娯楽時代劇! 浪曲 「赤穂義士伝・俵星玄蕃」 - [アミューズメント・パーク](https://cinemarine.co.jp/amusement/) - 上映日時 11/13(土)~11/19(日) 11/20(土) 11/21(日)~11/26(金) 14:40 - [中央アジア今昔映画祭](https://cinemarine.co.jp/central-asia/) - 東アジアと西のイスラーム・西欧世界の交点にあった中央アジアは、テュルク系遊牧集団による征服やイスラーム化といった歴史を経て、複雑に文化が交わる場所として長い道のりを歩んできた。20世紀は長くソビエト連邦の支配下にあって社会主義体制をとってきたが、1991年のソ連崩壊と前後して5カ国が独立国となり、以後、国際社会での存在感を増している。 古くから“多様性のるつぼ”として存在し、社会主義体制の導入と崩壊によってさらに大きな変化を遂げた中央アジア。独立から30年という節目を迎え、その唯一無二の道のりと変幻自在の世界観を映画で追っていく。 - [サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~](https://cinemarine.co.jp/som/) - 日常あたりまえに聞こえている”音”、それが突然、聞こえなくなる。突如難聴に陥るメタルバンドのドラマーの主人公ルーベン。挫折・再生を描きながら、その人生を疑似体験できる秀逸な感動作。 - [恐るべき子供たち 4Kレストア版](https://cinemarine.co.jp/osorubeki/) - それは同性愛か、近親愛か。美しき姉妹によって繰り広げられる、危険な戯れ。ヌーヴェルヴァーグ誕生前夜、コクトー×メルヴィル。70年の歳月を経て今蘇る驚異の4K映像! - [カナルタ 螺旋状の夢](https://cinemarine.co.jp/kanarta/) - イギリス・マンチェスター大学で先端学問「映像人類学」の博士号を取得した若手監督、太田光海が、アマゾン熱帯雨林での1年にわたる壮絶な住み込み撮影を経て放つ、渾身のドキュメンタリー。衝撃的展開と惑受性豊かな他者への眼差しによって、観る者の生きる「現実」に新たな世界線を引き直す。 - [THE PUBLIC iMAGE IS ROTTEN](https://cinemarine.co.jp/the-public-image-is-rotten/) - ジョン・ライドン≒ジョニー・ロットンという男 彼のセンセーショナルな半生とは―― 70年代後半に登場、音楽史に強烈な爪痕を残したセックス・ピストルズ。ボーカルのジョニー・ロットンはピストルズ解散後、本名ジョン・ライドンとして新たにPiL(パブリック・イメージ・リミテッド)を結成し、以来バンドはメンバーやスタイルの変換を経ながら、今なお音楽への新たなアプローチを体現し続けている。 - [にじいろトリップ~少女は虹を渡る~](https://cinemarine.co.jp/nijiirotrip/) - 虹に願いを―。 雨のキャンプ場を舞台に、両親の復縁を願う少女の気持ちを歌にして届ける、ミュージカル仕立ての切なくも愛おしい感動作2020年度「映画芸術」日本映画ベスト1に選出された『れいこいるか』のいまおかしんじ監督が、新たなる傑作を生みだした。 - [神ミタイナ時間](https://cinemarine.co.jp/kamimovie/) - 中堅お笑いコンビの槙本と尾崎。血縁関係がいない槙本は、親に代わって尾崎に余命宣告される。誰も言えなかった槙本の余命を宣告した尾崎が提案したのは、二人で関わる過去の事件の清算。“今”と“これから”を生きていく人間の為に何が出来るか。上映日時 10/30(土)~11/5(金) 9:45-11:45 - [fOUL](https://cinemarine.co.jp/foul/) - 上映日時 10/23(土)~10/29(金) 10/30(土)~11/5(金) 19:00-20:45 18: - [ミッドナイト・トラベラー](https://cinemarine.co.jp/midnight/) - 上映日時 10/9(土)~10/15(金) 10/16(土)~10/22(金) 10/23(土)~10/29( - [柳下美恵のピアノdeフィルム vol.4『浮草物語』](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-de-film-vol-4/) - 坂本武演じる喜八を主人公とした人気シリーズ‘‘ 喜八もの’’の第2弾。1959年には『浮草」というクイトルで小津自らリメイクしている。旅役者の一座の座長の喜八(坂本武)が昔子どもを産ませた女(飯田蝶子)のいる田舎町へ典行に行くのだが、現在彼の女である一座の看板役者(八雲理恵子)が嫉妬をして…。 - [由宇子の天秤](https://cinemarine.co.jp/tenbin/) - 正しさとは何なのか? 女子高校生自殺事件を追うドキュメンタリーディレクターの由宇子が 父から明かされた衝撃の事実。由宇子は究極の選択を迫られる。世界の映画祭席捲!『かぞくへ』の春本雄二郎監督作品。 - [まちの本屋](https://cinemarine.co.jp/machinohonya/) - 兵庫県尼崎市。立花駅前から続く商店街にあるのは売り場十坪の小さな本屋、小林書店。店主の小林由美子さん、昌弘さん夫婦は様々なイベントを開催したり、地元客を大事にする商売で店を続けてきた。しかし、突然、昌弘さんを襲った脳梗塞。店を続けるべきか悩む由美子さんは改めて書店という商売と向き合う。上映日時 10/16(土)~10/29(金) 10:00-11:50 - [トムボーイ](https://cinemarine.co.jp/tomboy/) - きみの名前は?ジェンダーとアイデンティティーを行き来する主人公に寄り添った、『燃ゆる女の肖像』のセリーヌ・シアマ監督 長編2作目。 - [カウラは忘れない](https://cinemarine.co.jp/cowra/) - オーストラリアのカウラ収容所。1944年8月、1000人を超える日本軍人たちは集団で脱走を試みた。それは生きるためか、それとも死ぬためか。知られざる戦争の歴史をひも解くドキュメンタリー。 - [であること Being](https://cinemarine.co.jp/being/) - 上映日時 10/9(土) 17:20-18:55 ※トークイベント19:00-20:00 - [作家主義ホン・サンス](https://cinemarine.co.jp/hong-sangsoo/) - この哀しみも愛おしさも初期の名作 「カンウォンドのチカラ」「オー!スジョン」連続上映人間という哀しくも愛おしい生き物の素顔を、乾いたユーモアを交えて描き続けてきた。その作品は、年を追うごとに深みを増し、昨年の「逃げた女」に続き、最新作「Introduction(原題)」も、ベルリン国際映画祭で受賞(銀熊賞/最優秀脚本賞)を選ばれた。 世界を魅了し続ける映画作家ホン・サンスの25年におよぶ旅の始まりを目撃することは、彼の芸術性を再発見する絶好の機会となるだろう。 - [あらののはて](https://cinemarine.co.jp/aranonohate/) - 野々宮風子は、高校2年の冬にクラスメートで美術部の大谷荒野に頼まれ、絵画モデルをした時に感じた絶頂感が今も忘れられない。絶頂の末に失神した風子を見つけた担任教師の誤解により荒野は退学となり、以来、風子は荒野と会っていない。8年後、 あの日以来感じたことがない風子は、荒野を訪ね、もう一度自分をモデルに絵を描けと迫る。上映日時 9/25(土) 9/26(日)・9/27(月) 9/28(火)~9/30(木) 10/1(金) 10 - [太陽と踊らせて](https://cinemarine.co.jp/bornbalearic/) - 地中海に浮かぶイビサ島のDJジョン・サ・トリンサ。 息をのむような島の映像とバレリアックな音楽にのせて贈る、あまりにも自由で極上な音楽ドキュメンタリー! - [湖底の空](https://cinemarine.co.jp/sora/) - 空(そら)と海(かい)は、日本人の父・高志と韓国人の母・チスクの間に生まれた一卵性双生児の姉弟。28歳となり中国・上海に暮らしている空のもとに双子の弟が訪ねてくる。インターセックスだった海(かい)は性別適合手術を受けて女性となり、名前を海(うみ)と変えていた。空は何かに追い詰められ、精神的に不安定になっていく……。上映日時 9/25(土) 9/26(日)~10/1(金) 10/2(土)~10/3(日) 10/4(月)~10 - [日常対話](https://cinemarine.co.jp/nichijo/) - 2019年にアジアで初めて同性婚が合法化された台湾。だが、1950年代の農村に生まれた母アヌが過ごしてきたのは、父親を中心とした「家」の制度が支配する、保守的な社会だった。カメラの前なら「言える」「聞ける」こともある。台湾発・娘がカメラを手に母の本音に迫る入魂のドキュメンタリー。 - [ブラックバード 家族が家族であるうちに](https://cinemarine.co.jp/blackbird/) - 病状が進むなか、安楽死の選択をした母を看取るために家族が集まった最後の週末。スーザン・サランドンとケイト・ウィンスレット、アカデミー賞受賞2大女優が初共演。母の決意によって残された家族の生き方を考えさせてくれる濃密なヒューマンドラマ。 - [ソクーロフ特集2021](https://cinemarine.co.jp/sokurov/) - ソビエト時代には、監督作が当局により、<上映禁止>のレッテルを貼られていたアレクサンドル・ソクーロフ監督は、今やロシアが世界に誇る巨匠となり、今年6月14日に70歳の誕生日を迎えた。発表の場がTVやビデオのみの作品を加えると、監督作は優に数百本を超えるほどの多作であるが、いずれも想像力を喚起させる、独創的で創造力溢れる作品揃いだ。今回の特集ではソクーロフのエポックメイキング的な4作を上映する。 - [脳天パラダイス](https://cinemarine.co.jp/noten/) - それは、ささいなツイートから始まった あらゆる厄(わざわい)吹き飛ばす、脳天直下の楽園(パラダイス)! - [トゥルーノース](https://cinemarine.co.jp/truenorth/) - 1960年代の帰還事業で日本から北朝鮮に移民した家族の物語。平壌で幸せに暮らすパク一家は、父の失踪後、家族全員 が突如悪名高き政治犯強制収容所に送還されてしまう。絶望の淵で「人は何故生きるのか」その意味を探究し始める。やがてヨハンの戦いは他の収監者を巻き込み、収容所内で小さな革命の狼煙が上がる。上映日時 9/4(土)~9/10(金) 9/11(土)~9/17(金) 14:10-15:50 10:00-1 - [食の安全を守る人々](https://cinemarine.co.jp/shoku-anzen/) - 日本では種子法の廃止、種苗法の改正、ラウンドアップ規制緩和、表記のないゲノム編集食品流通といった事実がほとんど報道されないことに危機感を抱いた原村政樹監督と、弁護士で元農林水産大臣の山田正彦氏は、各地を回り撮影を開始。日本国内だけでなく、アメリカでのモンサント裁判や、韓国の小学校で普及するオーガニック給食など取材する。 - [フィア・オブ・ミッシング・アウト](https://cinemarine.co.jp/fomo/) - 親友のイ・ソンを亡くしたユジンは、彼女の残したボイスレコードを発見する。ここにいない友と通じ触れながら、ユジンは思い出と現在の時空を行き交い始める。街のネオン、夜のとばり、彼女の車が向かう先は——。上映日時 8/28(土) 8/29(日) 8/30(月)~9/3(金) 20:50-21:41 21:00-2 - [なんのちゃんの第二次世界大戦](https://cinemarine.co.jp/nannochan/) - 少子高齢化問題などを抱える関谷市長・清水昭雄は、平和記念館の設立を目指していた。設立予定日が翌年に迫る中、石材店を経営するBC級戦犯遺族の南野和子から怪文書が届く。そこには記念館設置の中止を求めると同時に、昭雄の祖父で、戦時中に反戦を訴えていたとされる教師・正一を許さないと書かれていた。 - [ココ・シャネル 時代と闘った女](https://cinemarine.co.jp/coco/) - 上映日時 8/21(土)~8/27(金) 8/28(土) 8/29(日)~9/3(金) 14:15-15:15 - [ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ](https://cinemarine.co.jp/kelly-reichardt/) - 最新作『First Cow』はA24が製作・配給し、各国メディアを席巻。『オールド・ジョイ』から始まる“オレゴン・シリーズ”の最新作にあたるその公開を前に、エバーグリーンの輝きを放つライカート監督のキャリア初期傑作4本を一挙に公開いたします。 - [生きろ 島田叡-戦中最後の沖縄県知事](https://cinemarine.co.jp/ikiro/) - 「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」の佐古忠彦監督が、太平洋戦争末期の沖縄県知事・島田叡にスポットを当て、知られざる沖縄戦中史を描いたドキュメンタリー。戦時下の教育により「玉砕こそが美徳」とされた時代、周囲の人々に「生きろ」と言い続けた島田の生き方、考え方はどのように育まれたのか。その生涯に迫る。 - [アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン](https://cinemarine.co.jp/amazing-grace/) - 018年8月16日、惜しくもこの世をさってしまった「ソウルの女王」アレサ・フランクリン。1972年1月13日、14日、ロサンゼルスのニュー・テンプル・ミッショナリー・バプティスト教会で行われたライブを収録したライブ・アルバム「AMAZING GRACE」は、300万枚以上の販売を記録し大ヒット。史上最高のゴスペル・アルバムとして今も尚輝き続けている。 - [土手と夫婦と幽霊](https://cinemarine.co.jp/dotefufu/) - 小説家の「私」は、葬式の帰りに「高橋」に誘われて、土手沿いに住む「女」の元に行く。「私」は目覚めると、帰る場所もわからず、「女」の家に居座ることになる。思い出せない記憶、不味い食事、ぬるい風呂……輝きを失ったこの世界にはルールがあった。上映日時 8/7(土)~8/13(金) 8/14(土)~ 16:50-17:55 21:30-22:30 ※8 - [チベット映画特集](https://cinemarine.co.jp/tibetan-movie-feature/) - 世界的なチベット映画人の作品を中心に、日本プレミアム上映を含む貴重な7作品を特集。 全7作品を通して現代のチベット社会を見つめ、同時に、21世紀に誕生したチベット映画のこれまでの歩みを振り返る特集です。 - [8時15分 ヒロシマ 父から娘へ](https://cinemarine.co.jp/815hiroshima/) - 上映日時 7/31(土)、8/1(日) 8/2(月)~8/6(金) 8/7(土)~8/13(金) 11:45~広島に投下された原子爆弾を至近距離で被爆した父の凄絶な体験をつづった美甘章子のノンフィクション「8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心」を映画化。著者自らエグゼクティブプロデューサーを務め、地獄のような状況にあっても生きることを諦めなかった父の思いと、父から娘へ受け継がれた平和へのメッセージを描く。 - [メイキング・オブ・モータウン](https://cinemarine.co.jp/makingofmotown/) - 2019年に創設60周年を迎えた音楽レーベル<モータウン>。その創設者ベリー・ゴーディが、初めて許可した密着ドキュメンタリー。ジャクソン5、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、テンプテーションズ、スプリームスなどを生み出してきたゴーディが、初めて明かした【伝説を作るノウハウ】が、余すこと無く綴られている。 - [ロボット修理人のAi(愛)](https://cinemarine.co.jp/roboshu/) - 上映日時 7/24(土)~7/30(金) 7/31(土)~8/5(木) 8/6(金) /tr> 10:00~1主人公の倫太郎は親の顔も知らない16歳。理工系の天才で、高校をやめ、ロボット修理工房を営む村上の手伝いや清掃会社や温泉旅館で働きながら榛名湖畔で独り暮らしをしている。ある日一人暮らしの老婦人和子から壊れたペットロボット「AIBO」を修理してほしいとの依頼を受ける。 - [戦火のランナー](https://cinemarine.co.jp/runner/) - 8歳の頃、グオル・マリアルはスーダン内戦を生き延びるために走って逃げた。走り続け、一時は“国のない男”と呼ばれた彼には栄光の舞台が待っていた。上映日時 7/31(土)~8/6(金) 8/7(土)~8/13(金) 10:00~11:35 15:00~16 - [真夏の夜のジャズ](https://cinemarine.co.jp/jazz/) - アメリカ合衆国の東北部に位置するロードアイランド州ニューポート市で1954年から現在も続く、伝統ある恒例の夏フェス「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」。1958年7月3日から6日まで、真夏に開催された第5回フェスと、同時期に開催されたアメリカズカップの模様を撮った〝熱い“ドキュメンタリー。 - [山本政志脳天映画祭](https://cinemarine.co.jp/masashi-yamamoto-brain-film-festival/) - なぜ、監督山本政志は日本映画界の“突然変異”なのか!イキ過ぎた全作品一挙上映 山本政志脳天映画祭デジタルリマスター版8作を含む 全14作品一挙上映!!唯一無二のボーダーレス映画道 ある時は都市の裏街を静かな暴力性で描き(『闇のカーニバル』『JUNK FOOD)、ある時は、目に見えない世界の扉を開こうとし(『ロビンソンの庭』『熊 楠 KUMAGUSU』『水の声を聞く』)、また、ある時は、笑いと共に、軽々と国 境を越えてしまう(『てなもんやコネクション』『アトランタ ブギ』『リムジンドライ ブ』)。『破壊』『神秘』『笑い』と、全く違うアプローチながら、全ての作品は頭で 組み立てられたものではなく、あくまでも直感に支えられている。その結果、山本 作品は“映画”の“常識”から逸脱していく。 - [喜劇役者 渥美清の三つの顔 ! ! +浪曲](https://cinemarine.co.jp/tora-sans-masterpiece/) - 国民的俳優・渥美清さんの没後25年にあたる今年、その本当の魅力を堪能していただく特集を企画しました。 意外と知られていない寅さん以外の豊富な出演作!今回はその中から、視聴困難でソフト化もされていない傑作『父子草』、『ブワナ・トシの歌』の2作を、そして、人気の寅さんシリーズからもう1作、『男はつらいよ 純情篇』上映プラス男はつらいよシリーズ全作浪曲化に挑戦中の浪曲師玉川太福さんが唸る『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』をセットでお届けします。 - [寛解の連続](https://cinemarine.co.jp/kankai-renzoku/) - 隔離病棟の記憶を胸に、介護職に就きながら自分を抱きしめるように歌詞(リリック)を紡ぐ。「どこにでもおるようで、どこにもおらん」奇妙で稀有なラッパー、小林勝行の生の記録。 - [淀川アジール さどヤンの生活と意見](https://cinemarine.co.jp/yodogawa/) - 長期の不況、自殺の増加、自然災害、感染症の不安…。窮屈で息苦しい時代の中、20年前から大阪淀川河川敷の掘立小屋に暮らす“さどヤン”のミニマム・シンプルライフを、漫画を交えてユーモラスに描いたドキュメンタリー。上映日時 7/10(土)~7/16(金) 7/17(土)~7/23(金) 10:00~11:20 19:00~ - [瀬々敬久特集](https://cinemarine.co.jp/zeze-special-feature/) - 世直しじゃー!! ―こんな時代に瀬々敬久特集― 横浜怒涛篇 8mmからメジャー大作まで、ジャンルを越境する瀬々敬久のインディー系作品集 2021年7月10日(土)~16日(金) - [カリプソ・ローズ](https://cinemarine.co.jp/calypsorose/) - トリニダード・トバゴが誇る国民的シンガーで、知らない人はいないほどの人気を誇るカリプソ歌手、カリプソ・ローズ。80歳にして未だ世界中を飛び回り活躍する彼女の、明かされることのなかった衝撃の人生を描いたドキュメンタリー。 - [特集 カンヌ国際映画祭とフランスの女性監督たち](https://cinemarine.co.jp/special-feature-cannes-international-film-festival/) - 7月に予定されている今年のカンヌ国際映画祭の開催にあわせ、同映画祭にて紹介されたフランスの女性監督を特集します。1962年に長編二作目『5時から7時までのクレオ』がコンペティション部門に選出され、2015年には女性で初めてカンヌ国際映画祭におけるパルム・ドール名誉賞を受賞した女性監督の先駆者、アニエス・ ヴァルダ。1975年の監督週間に出品された - [真夜中の五分前](https://cinemarine.co.jp/mayonaka5/) - 時計修理工のリョウは、美しい女性ルオランと出会い、心惹かれる。ルオランにはルーメイという双子の妹がいて、彼女にはティエルンという婚約者がいた。ところがそのティエルンをルオランも秘かに愛しており、ルーメイに対して嫉妬心を募らせていた。リョウは、そんなルオランを優しく受け止め、少しずつ距離を縮めていく2人だったが…。 - [ドリームズ・オン・ファイア](https://cinemarine.co.jp/dreamsonfire/) - 上映日時 6/12(土) 6/13(日)~6/18(金) 6/19(土) 6/20(日) 6/21(月)~6/ - [ラプソディ オブ colors](https://cinemarine.co.jp/roc/) - 〈障害〉と〈健常〉のあいだ すべての人がマイノリティ—— 現役タクシードライバー監督が踏み込む、500日間のスーパーカラフルドキュメンタリー上映日時 6/5(土)~6/11(金) 6/12(土) 6/13(日)~6/18(金) 10:00~11:55 - [狂猿](https://cinemarine.co.jp/kyoen/) - 葛西純は、デスマッチを通して何を伝えようとしているのか。なぜそこまで「刺激」を求めるのか。傷だらけの背中は何を語りかけるのか…。 デスマッチに狂った猿と、その生き様に人生を狂わされてしまった者たちの饗宴が幕を開ける。文字通りの血と汗を流しながら闘い続けるプロレスラーたちの姿を追った、本邦初のデスマッチドキュメンタリー - [ホウ・シャオシェン大特集](https://cinemarine.co.jp/hou-hsiao-hsien-special-feature/) - 台湾巨匠傑作選2021 ホウ・シャオシェン監督デビュー40周年記念開催記念特別上映 監督第2作『風が踊る』 劇場プレミア上映『HHH:侯孝賢』、4Kデジタルリマスター版 劇場初上映『フラワーズ・オブ・シャンハイ 』 監督・主演・プロデュース作品から、オリヴィエ・アサイヤス監督による 貴重なドキュメンタリー『HHH:侯孝賢』までを網羅して一挙上映! そして今回も開催します!未公開台湾映画、上映&解説、江口洋子スペシャルセレクト! - [眠る虫](https://cinemarine.co.jp/nemurumushi/) - 上映日時 6/5(土)~6/11(金) 17:30~18:40幽霊って、どこから声を出しているんだろう。バンド練習に向かうバスの中、芹佳那子が遭遇したのは、とあるメロディ。歌を口ずさむ老婆が抱える木箱に興味を惹かれた佳那子は、練習をすっぽかして彼女のストーキングを開始。乗客が少なくなっていくバス。夜に包まれた終着駅。名前のわからない街で佳那子がたどり着いた先は――。 - [きみが死んだあとで](https://cinemarine.co.jp/kimiga-sinda-atode/) - 1967年10月8日。佐藤栄作内閣総理大臣(当時)の南ベトナム訪問阻止を図った「三派全学連」を主体とする第一次羽田闘争は、その後過激化する学生運動の端緒となる事件だった。武装した学生は羽田空港に通ずる弁天橋で機動隊と激突。そのなかで一人の若者が殺された。山﨑博昭、18歳。あれから約半世紀。生き残った総勢14人が語り継ぐのは美しく輝く青春とその後の悔恨。上映日時 5/15(土)~5/21(金) 5/22(土)~5/28(金) 5/29(土)~6/4(土) 上巻: - [普通に死ぬ~いのちの自立~](https://cinemarine.co.jp/futsuunishinu/) - 年齢を重ねてゆく重い障がいがある人とその家族。家族と支援者の葛藤や気付き、「一緒に生き合う」取り組みを追い、厳しい現実から希望を見出すドキュメンタリー。 - [デッドロック](https://cinemarine.co.jp/deadlock/) - ニュー・ジャーマン・シネマの栄光から背を向け、闇に葬られた伝説のカルト映画。 ドイツ映画界の孤狼ローラント・クリックの代表作がついに日本上陸!モーゼルC96 vs トミーガン!どこでもない“アメリカ”の荒野で男たちが奪い合うジェラルミンのスーツケース。中身は1枚のドーナツ盤レコードと$1,000,000!上映日時 5/29(土)~6/4(土) 6/5(土)~6/11(金) 11:45~13:15 21:05~22 - [ターコイズの空の下で](https://cinemarine.co.jp/under-the-turquoise-sky/) - 上映日時 4/24(土) 4/25(日)~4/30(金) 5/1(土)~5/3(月) 5/4(火)~5/7(金 裕福な家庭で甘やかされて育ち、道楽生活を送る日本人青年タケシは、実業家の祖父により外モンゴルの草原へと送り込まれ、終戦後に生まれて以来、再会することが叶わない祖父の娘を探すことになる。モンゴルの草原で未知の自分と出会い、国境と世代を超えて魂が響き合うロードムービー - [狼をさがして](https://cinemarine.co.jp/eaajaf/) - 東アジア反日武装戦線。1974年、日本を揺るがした20代の若者たちによる連続企業爆破事件から45年。なぜ彼らはテロを起こしたのか?出所したメンバーやその家族、彼らの支援者の証言を追うなかで、彼らの思想の根源が紐解かれていく。高度経済成長の只中、日本に影を落とす帝国主義の闇。未解決の戦後史がそこに立ち現れる。上映日時 4/24(土)~4/30(金) 4/29(祝木) 5/1(土)~5/3(月) 5/4(火)~5/7( - [グッドバイ](https://cinemarine.co.jp/goodbye/) - 上映日時 5/1(土)~5/3(月) 5/4(火)~5/7(金) 5/8(土) 5/9(日)~5/14(金) 母親と二人で暮らしているさくらは、友人の頼みから保育園で一時的に働くことに。 そこで園児の保護者の新藤と出会う。やがて彼に、父の姿を重ねるようになる。ある晩、新藤家で夕飯を作ることになった彼女は、かつての父親に関する“ある記憶”を思い出す。一方、古くなった家を手離すことに決めた母。桜舞う春、久しぶりに父が帰ってくる。 - [コントラ](https://cinemarine.co.jp/kontora/) - 上映日時 5/8(土)~5/14(金) 5/15(土)~~5/21(金) 5/22(土)~5/28(金) 15 - [AGANAI 地下鉄サリン事件と私](https://cinemarine.co.jp/aganai/) - 上映日時 4/24(土)~4/30(金) 5/1(土)~5/3(月) 5/4(火)~5/7(金) 5/8(土) 1995年3月20日、あの朝、私はそこにいた。未曾有のテロ、地下鉄サリン事件。被害者の映画監督が、今なお活動を続けるオウム真理教(現Aleph)の広報部長と20年の時を経て対話の旅に出る。海外の映画祭で話題になった衝撃のドキュメンタリー。 - [しあわせのマスカット](https://cinemarine.co.jp/shiawasenomuscut/) - フルーツ王国と呼ばれる岡山県で国内生産No.1を誇る高級ぶどう“マスカット・オブ・アレキサンドリア”。そのマスカットを包んだ果物和菓子に出会った女子高生が、自分のデザインした和菓子を作るという夢を叶えようと、和菓子会社に就職して奮闘しながら成長していく。上映日時 5/14(金) 5/15(土)~5/21(金) 5/22(土)~5/28(金) 19:20~20:5 - [デカローグ デジタル・リマスター版](https://cinemarine.co.jp/dekalog/) - 愛の映画作家《クシシュトフ・キェシロフスキ》生誕80年記念 ポーランド映画の金字塔。 世界が喝采した伝説の傑作が、再びスクリーンに蘇る! 「トリコロール三部作(『青の愛』『白の愛』『赤の愛』)」や『ふたりのベロニカ』などで知られるポーランドの名匠クシシュトフ・キェシロフスキが1988年に発表した連作集。もともとはTVシリーズとして製作されたが、その質の高さが評判を呼び後に劇場公開されスタンリー・キューブリックが「重要な映画」と絶賛するなど世界で賞賛された。 - [すばらしき世界](https://cinemarine.co.jp/subarashiki/) - 数々の映画賞に輝く監督:西川美和×名優:役所広司 実在の男をモデルに「人間」と「社会」の“今”をえぐる問題作。 - [ヒロシマへの誓い サーロー節子とともに](https://cinemarine.co.jp/hiroshimaenochikai/) - 上映日時 4/17(土) 4/18(日)~4/23(金) 4/24(土) 4/25(日)~4/30(金) 5/ - [柳下美恵の ピアノdeフィルム vol.3](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-de-film-vol-3/) - 映画が誕生して120年あまり。最初の約40年間の作品は今ではサイレント映画と呼ばれています。映写機のフィルムがスクリーンに映し出され、語りや音楽伴奏と共に上映していました。トーキーは映写速度が24コマ/秒ですが、サイレントは作品によって違っています。トーキーのスクリーンサイズは作品によって違っていますが、サイレントは1.33×1でした。デジタル上映が主流になる今、映画が誕生した頃の形にこだわった上映を試みます。 - [没後20年 作家主義 相米慎二](https://cinemarine.co.jp/sohmai-shinji/) - 80年代、90年代、2001年を駆け抜けた魂が、いま、新たなステージに 2001年9月11日、アメリカ同時多発テロが発生。その2日前、9月9日、映画監督・相米慎二が逝った。あれから20年――。「没後20年 作家主義 相米慎二〜アジアが見た、その映像世界」。デビュー作「翔んだカップル」から遺作「風花」までの全監督作品13作品、完全上映。 - [あなたはわたしじゃない](https://cinemarine.co.jp/anatawatashi/) - 上映日時 5/19(土)~5/25(金) 20:00~21:30 ※5/20(日)は20:15上映開始 - [サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス](https://cinemarine.co.jp/sanra/) - 上映日時 4/17(土) 4/18(日)~4/23(金) 4/24(土)~4/30(金) 15:05~16:2 土星から降臨した超現実的宇宙音楽王、サン・ラーが仕掛ける人類移送計画! 音楽を燃料に大宇宙を航行し見つけた理想郷 アメリカ航空宇宙局(NASA)の追手をかわし、ジャズで人類を移送できるのか!? - [夜明け前のうた 消された沖縄の障害者](https://cinemarine.co.jp/yoake-uta/) - 犠牲の歴史と向き合うこと 孤独と絶望に思いをめぐらせること 傷つけられた尊厳の回復を祈ること 消された名前を刻むこと 私宅監置。1900年制定の法律に基づき精神障害者を小屋などに隔離した、かつての国家制度です。精神障害者を犠牲にし、地域社会の安寧を保とうとしてきたのが日本です。1950年に日本本土では禁止になったこの制度は、沖縄ではその後1972年まで残りました。 - [出櫃(カミングアウト)―中国 LGBTの叫び](https://cinemarine.co.jp/comingout/) - 中国に7000万人いると推定される性的マイノリティの人々。自分のありのままを受け入れてもらいたいと、親と向き合う中国のゲイとレズビアンの若者に密着したドキュメンタリーである。かつて同性愛が“犯罪”と見なされ、旧い社会通念が根強く残る中国。激しく葛藤し、壁を乗り越えようと模索する親子のスリリングな関係が展開する。上映日時 4/10(土)~4/16(金) 4/17(土) 4/18(日)~4/23(金) 12:00~13:0 - [竹中貞人監督作品連続上映](https://cinemarine.co.jp/sadato_takenaka/) - 上映日時 4/10(土)~4/16(金) 4/17(土)~4/23(金) 17:35~19:35 20:25~ - [シャドー・ディール 武器ビジネスの闇](https://cinemarine.co.jp/shadow/) - 上映日時 2/27(土)~3/5(金) 3/6(土)~3/12(金) 4/3(土)~4/9(金) 4/10(土“人を殺すための道具”である武器。戦争が続く限り需要が無限に生まれる。 莫大な利益を生む国際武器取引を暴く、衝撃のドキュメンタリー。 - [夏時間](https://cinemarine.co.jp/natsujikan/) - 上映日時 3/27(土)~4/2(金) 4/3(土)~4/9(金) 4/10(土)~4/16(金) 12:05『はちどり』に続く傑作の誕生! 緑色の庭、夏の西陽、 風に揺れる蚊帳、懐かしいミシン、 真っ赤なスイカ、午睡の夢―― 注目の女性監督ユン・ダンビが描く、懐かしく繊細な夏の物語。 - [写真の女](https://cinemarine.co.jp/womanofthephoto/) - 世界が注目!令和インディーズ映画の異端児、串田壮史監督・長編デビュー作!時が止まったような父の残した写真館で、レタッチ(写真の加工修正)を行う女性恐怖症の男・械と体に傷がある女キョウコ。偽りなき愛に目覚めてゆく二人の出会いの奇跡。上映日時 3/20(土・祝)、3/21(日) 3/22(月)~3/26(金) 3/27(土)~4/2(金) 1 - [ロード・オブ・カオス](https://cinemarine.co.jp/loc/) - ノルウェー・オスロに拠点を置き、初期ブラック・メタル・シーンの中核的な存在となったバンド「メイヘム(Mayhem)」。あまりにもスキャンダラスな<ブラック・メタル>黎明期。陰惨で猟奇的な漆黒の歴史。上映日時 3/26(金) 3/27(土)~4/2(金) 4/3(土)~4/9(金) 17:10~19:15 1 - [種まく旅人〜華蓮のかがやき〜](https://cinemarine.co.jp/tanemaku-tabibito/) - 石川県金沢市の伝統野菜でもある「加賀れんこん」。後継者不在に悩む農業の現実を見つめなおす重厚な内容に加え、農業で活躍する女性たち、通称「農業女子」を登場させ、心温まるヒューマンストーリー上映日時 4/3(土)~4/9(金) 10:00~11:50 - [セルゲイ・ロズニツァ〈群衆〉ドキュメンタリー 3選](https://cinemarine.co.jp/sergei-loznitsa/) - カンヌ国際映画祭二冠(2012年 国際映画批評家連盟賞、2018年 ある視点部門・最優秀監督賞)、近作10作品全てが世界三大映画祭に公式選出。 ソヴィエトの独裁者スターリンの国葬、国民を扇動した粛清裁判——— そしてホロコーストの現場。その時代( とき )、群衆は何を見つめていたか。 - [ジャスト6.5 闘いの証](https://cinemarine.co.jp/just65/) - 上映日時 2/13(土)、2/14(日) 2/15(月)~2/19(金) 2/20(土)~2/23(火・祝) 街にあふれる薬物依存者の多くはホームレス。薬物撲滅警察特別チームの一員であるサマドは、薬物売人の頂点に立つ大物ナセル・ハグザドを追っている。警察対ドラッグ組織の娯楽大作。 - [きこえなかったあの日](https://cinemarine.co.jp/kikoenakatta/) - 東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨、新型コロナウィルスの流行――耳のきこえない人たちと災害、10年の記録。 東日本大震災直後に宮城を訪れた今村彩子監督が抱いたのは「耳のきこえない人たちが置かれている状況を知ってほしい」という痛切な思いだった。あれから10年。 - [バクラウ 地図から消された村](https://cinemarine.co.jp/bacurau/) - 上映日時 2/27(土)~3/5(金) 3/6(土)~3/12(金) 14:00~16:15 17:35~19謎の飛行物体、積み上がる死体・・・ブラジルの片田舎の村、バクラウで村の長老の死をきっかけに起こる不可解な出来事と暴力の災禍ー貧困、格差、そして政治によって主導される同胞たちの分断。俊英クレベール・メンドンサ・フィリオ監督が描く、暴力に彩られた寓話的世界。 - [白爪草](https://cinemarine.co.jp/sirotsumekusa/) - 《フラワーショップ花組》で働く白椿蒼は、店主のもとでごく普通の静かな日常を送っていた。ところがそこに、服役を終えた双子の姉妹・白椿紅から6年ぶりに会いたいと連絡がくる。6年前、姉妹に一体何があったのか。そして再会を果たした2人は何を話すのかー。それぞれの想いが交錯しながら姉妹の人生が大きく動き出す。上映日時 3/6(土)~3/12(金) 16:00~17:20 - [大地を受け継ぐ](https://cinemarine.co.jp/daichiwo/) - 2015年5月、東京。ごく一般的な16歳から23歳までの学生が集まった。到着したのは福島県須賀川市。福島第一原発から約65km離れた一軒の農家だった。笑顔で出迎える、息子と母親。語り始められた彼らの四年間の物語。その孤独な“声”に耳を傾ける。それは生涯忘れられない、たった一日の食と命の体験に、心揺さぶられる瞬間だった。上映日時 3/6(土)~3/12(金) 10:00~11:35 - [ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション](https://cinemarine.co.jp/joanjett/) - 富や名声に左右されることはない。演奏することがすべて。 ロックンロールに人生を捧げる女性ギタリスト、ジョーン・ジェットの爆裂半生。 - [チャンシルさんには福が多いね](https://cinemarine.co.jp/chansil/) - 上映日時 2/20(土)~2/26(金) 2/27(土)~3/5(金) 12:15~13:55 16:30~1『はちどり』『82年生まれ、キム・ジヨン』─ 新風を巻き起こす女性監督たちの台頭が著しい韓国映画界で、その最前線グループに陣取るキム・チョヒ監督、待望の長編デビュー作!男も子供も家もなし。八方塞がり、アラフォー女子のチャンシルさんに、ある日突然、思わぬ恋の予感が…。 - [<ソビエト時代のタルコフスキー>+1](https://cinemarine.co.jp/tarkovsky/) - 共産党統制下抑圧された自由の中でこそうまれた傑作の数々その源泉を辿る。アンドレイ・タルコフスキーアンドレイ・タルコフスキー長編監督作は7本と寡作だが、水、雨、光など自然を駆使した抒情的な作風により映像の詩人と呼ばれ、没後35年を経てもなお、世界中の映画ファンを虜にしている。その作品は長く見続けられている傑作揃いである。ソ連からフランスに亡命して僅か2年後の1986年、54才で肺ガンによりパリで客死。 - [アンダードッグ](https://cinemarine.co.jp/underdog/) - 映画賞総なめ『百円の恋』チームが6年ぶりの再集結! 夢を掴むため——過去と…そして未来と闘え。 どん底から這い上がろうとするルーザー(負け犬)たちの姿が、魂を救う! - [サウラ家の人々](https://cinemarine.co.jp/sauras/) - スペインが世界に誇る巨匠カルロス・サウラ。今年88歳になる彼と長男アントニオを筆頭にした7人の子どもたちとの交流を撮ったドキュメンタリー映画。 - [ウォーデン 消えた死刑囚](https://cinemarine.co.jp/warden/) - 上映日時 2/13(土)、2/14(日) 2/15(月)~2/19(金) 2/20(土)~2/23(火・祝) 正義とは? 良心とは? 生きるとは? サスペンス、スリル、ロマンス・・・絶妙のバランスで一瞬も飽きさせない社会派ミステリーの傑作! - [あこがれの空の下~教科書のない小学校の一年~](https://cinemarine.co.jp/akogare/) - 上映日時 2/6(土)~2/12(金) 2/13(土)~2/19(金) 12:10~13:55 10:00~1教育は子どもから出発するもの。そんな「当たり前」をこの学校は思い出させてくれる。東京・世田谷区の和光小学校の一年間を追ったドキュメンタリー。 - [分断の歴史~朝鮮半島100年の記憶~](https://cinemarine.co.jp/bundannorekishi/) - 上映日時 1/30(土)~2/5(金) 2/6(土)~2/12(金) 18:35~20:35 10:00~12 - [ミッドナイト・ファミリー](https://cinemarine.co.jp/midnight_family/) - オチョア家族は民間の救急搬送業者。オクラホマから中古の救急車を買い、90年代末から無許可の救急救命ビジネスを始めた。倫理的には疑問視される、ある家族の稼業を人間味あふれる視点で捉えつつ、医療事情、行政機能の停滞、自己責任の複雑さといった差し迫った課題について探求するドキュメンタリー。 - [ばるぼら](https://cinemarine.co.jp/barbara/) - 手塚治虫が1970年代に発表した大人向け同名漫画を、実子である手塚眞監督により実写映画化。異常性欲に悩まされている小説家が、奇妙な魅力を放つ謎の少女を連れ帰り、彼女の妖艶な雰囲気に翻弄されていく様を描く。 - [柳下美恵の ピアノdeフィルム vol.2](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-de-film-vol-2/) - デジタル上映が主流になる今、映画が誕生した頃の形にこだわった上映を試みます。 人気シリーズ「喜八もの」の第一弾。坂本武演じる喜八のキャラクターは、後の「寅さん」の原点とも言われている。 息子の富夫と二人で長屋に暮らす喜八は、工場の日雇い労働者である。ある日、隣に住む同僚の次郎と演芸場へ出かけ、その帰り道に春江という女性と出会う。なんでも彼女は工場をクビになり、行く当てがないという。 - [サファリ](https://cinemarine.co.jp/safari/) - 上映日時 5/12(土)~5/18(金) 5/19(土)~5/25(金) 10:30~12:05 18:15~ - [バケツと僕!](https://cinemarine.co.jp/baketsu/) - キミと僕ならどんなハンディも乗り越えられる! 養護施設を舞台に繰り広げられる、“個性的なバケツ”と“気弱な僕”の特別な日々。 養護施設で働くことになった神島(紘毅)は“バケツ”というあだ名の15歳の少年(徳永ゆうき)と出会う。バケツには軽度の知的障害と盗癖があり、母親から虐待を受け、挙句の果てに捨てられ、さらには唯一の兄弟にも見放され、しまいには施設からも追い出されてしまう。神島は、先輩の黒田(岡本玲)からの協力を得て、バケツを引き取り、面倒をみることにするのだが…。 北島行徳の小説「バケツ」の映画化。 養護施設で働く気弱な主人公と、“バケツ”と呼ばれる軽度の知的障害を持つ15歳少年との友情を笑いと涙を交えて描くハートフルな人間ドラマだ。虐待や孤児、ネグレクトといった社会問題をリアルに映し出す一方で、健常者と障がい者の垣根を越えた絆や友情を純粋な視点で捉えている。浜松を舞台に、たくさんの自然と地元民の人情味があふれる爽やかで感動的なバディームービーが、ここに誕生した。 主人公の神島役には、前川清の長男でシンガーソングライターの紘毅。本作主題歌の作詞と作曲も手掛けている。バケツ役には、原作者から「バケツのイメージにそっくり」と太鼓判を押された演歌歌手で鉄道マニアでもある徳永ゆうきが抜擢された。そして監督は、小林政広、本木克英作品などで助監督を務め、本作が映画監督デビューとなる䂖田和彦。 - [ゴーストスクワッド](https://cinemarine.co.jp/ghostsquad/) - 死んじゃった青春 《衝撃》を超えてラスト5分40秒、涙が止まらない! 現世を彷徨うゴースト少女の復讐と救済。これは凶悪事件被害者へのレクイエムだ! 父親のDVを受けながらも自立した生活が出来ない気弱な女性リカ(柳杏奈)は、恋人との諍いをきっかけに幽霊の少女ケイコ(上埜すみれ)アカリ(神門実里)、ヨシエ(洪潤梨)に取り憑かれ、自分たちを殺した犯人たちに復讐し成仏するのを手伝って欲しい、と頼まれる。しかしその為には、リカ自身が生死の境を彷徨う状況に陥らなければならない、と言う。危険極まりない依頼を受けてしまった心優しいリカと幽霊少女たちは、まずケイコの殺害犯(なべやかん)への復讐を成功させる。だが何故か、ケイコは成仏出来ない。訝しがる彼女たちの元に現れた地縛霊ナオミ(中村朝佳)。ナオミは、真の犯人たちは他にいる、と告げ、私の指導の元、「幽霊復讐部隊」として戦いなさいと命じる。こうして、リカと幽霊少女たちの更なる壮絶な戦いが幕を開ける・・・!! - [スローガン](https://cinemarine.co.jp/slogan/) - ゲンスブール生誕90年、『スローガン』製作50年、日仏交流160年記念 キング牧師暗殺、パリ5月革命から、ウッドストック、アポロ11号の月面着陸に至る季節。『イージー・ライダー』『明日に向かって撃て』『真夜中のカーボーイ』といったニューシネマがハリウッドを席巻し、ビートルズは「ゲット・バック」を、ストーンズは「ホンキー・トンク・ウィメン」をヒットさせていた。政治も社会も文化も革命的にひっくり返る中、バーキンとゲンスブールは、「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」でエロティックなセンセーションを世界に放つ。『スローガン』公開4か月前のことだ。 監督は、ピエール・グランブラ。数々の大ヒットドラマを監督・プロデュースし、バーキンだけでなく、ニコール・キッドマンやマリオン・コティヤールなどを見出したフランス映画・TV界の大立者。2016年93歳で亡くなったが、『スローガン』監督時45歳。ヌーヴェル・ヴァーグの人脈と交流が深く、1960年トリュフォーの協力で監督デビューし、『スローガン』脚本もトリュフォーの助言で書き上げたもの。ゲンスブールは40歳、すでにフレンチ・ポップスの反体制的なカリスマで、ブリジット・バルドーとの仲が急速に冷えはじめたころ。バーキンは20歳、007の作曲家ジョン・バリーとの結婚が破局し、1歳の娘ケイトを抱いてロンドンからパリにやって来たのだった。やせっぽちのロンドン娘に対し、当初、不遜で傲慢な態度をとったゲンスブール、しかし、飾りっ気がなく純粋なバーキンの虜になってしまう…。物語なのか現実なのか? こうして、『スローガン』は神話になった! - [大林宣彦監督傑作選 特集上映](https://cinemarine.co.jp/obayashi-nobuhiko-directors/) - 1938年広島県尾道市生まれ。幼少の頃から映画を撮り始め、大学時代に自主制作映画のパイオニア的存在となる。CMディレクターとして手がけた作品は3000本を超える。映画監督として、日本の映像史を最先端で切り拓いた、まさに“映像の魔術師”。 - [白痴 デジタルリマスター版](https://cinemarine.co.jp/hakuchi/) - 延々と続く終末戦争下の日本。映画制作を志すもテレビ局で働く伊沢は、不毛な日々に疲れ果てていた。ある日部屋の押し入れに、隣家に住む人妻のサヨが潜んでいた。その夜から奇妙な共同生活が始まり…。坂口安吾の名作を手塚眞監督が大胆なイメージと色彩で映画化した傑作が20年を経て鮮やかに蘇る! - [結びの島](https://cinemarine.co.jp/musubi/) - 瀬戸内海に浮かぶ周防大島(山口県)。人口1万5500人。65歳以上が占める割合は約54%。この島で診療所と複合型高齢者介護施設を営む医師、岡原仁志さん。「自分らしく暮らしたい」「島でいのちを仕舞いたい」患者とその家族の思いに、ユーモアと愛が溢れる交流で応える。暮らしに寄り添い、いのちに寄り添う岡原仁志さんの日々を追う。 - [FUNAN フナン](https://cinemarine.co.jp/funan/) - 上映日時 1/2(土)~1/15(金) 19:00~20:30 ※1/9(土)、1/11(月・祝)のみ19:0 - [レディ・トゥ・レディ](https://cinemarine.co.jp/lady-to-lady/) - 上映日時 1/2(土)~1/15(金) 10:00~11:35 - [タネは誰のもの](https://cinemarine.co.jp/tanedare/) - 種苗法改定の動きに対して賛否が渦巻く中、自家採種・自家増殖している農家と種苗育成農家双方の生の声を伝えるため、北海道から沖縄まで様々な農業の現場を取材。政府が拙速に改定を成立させようとしている中で、日本の農業を深刻な危機に陥れる可能性のある本改定案を、専門家の分析も含め、農業の現場から探ったドキュメンタリー。 - [イマジン](https://cinemarine.co.jp/imagine/) - ジョン・レノンが1971年にリリースしたロック史を代表する名盤「イマジン」。本作はその収録曲を映画的にコラージュした映像集で、ジョンとヨーコが監督、制作した。ジョン・レノン生誕80周年記念上映。 - [ウルフウォーカー](https://cinemarine.co.jp/wolfwalker/) - イングランドからオオカミ退治の為にやってきたハンターを父に持つ少女ロビン。ある日、森で偶然友だちになったのは、人間とオオカミがひとつの体に共存し、魔法の力で傷を癒すヒーラーでもある “ウルフウォーカー”のメーヴだった。二人が交わした約束は、図らずもロビンの父を窮地に陥れるものだったが、少女は信じる道を進もうとする。 - [台湾巨匠傑作選2020](https://cinemarine.co.jp/taiwan-masterpiece-selection-2020/) - 台湾ニューシネマの原点から最近作まで台湾映画の魅力を伝えきる! 劇場初公開の『バナナパラダイス』を含む22本一挙上映! 台湾巨匠傑作選2020 台湾映画のレジェンド ワン・トン(王童)監督作品 『バナナパラダイス』デジタルリマスター版 劇場初公開 江口洋子スペシャルセレクト 未公開6作品『停車』『盗命師』『古代ロボットの秘密』『血観音』『天龍一座がゆく』『河豚』 2021年1月2日(土)~1月22日(金) - [スーパーミキンコリニスタ](https://cinemarine.co.jp/supermc/) - エキストラ女優のミキは、いつか主役になることを夢見て日々邁進していた。25歳を迎える今年こそ結果を出したいと意気込むが、大事な撮影現場で失態を犯し、所属事務所をクビになってしまう。フリーになったミキは、芸名を『スーパーミキンコリニスタ』と名乗り、我が道を突き進んでいくが…。 - [プラスチックの海](https://cinemarine.co.jp/plasticocean/) - 多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていく。プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?そして、その影響とは? - [おろかもの](https://cinemarine.co.jp/orokamono/) - 高校生の洋子は、結婚を目前に控えた兄の健治が、美沙という女性と浮気をしている現場を目撃する。衝動と好奇心に突き動かされて美沙と対峙した洋子は、美沙の独特の柔らかさと強さ、そして彼女の中にある心の脆さに惹かれて、自分でも予期せぬ事を口走ってしまう。「結婚式、止めてみます?」2人の女性達の、奇妙な共犯関係が始まる。 - [夏、至るころ](https://cinemarine.co.jp/natsu-itarukoro/) - 福岡県田川市で暮らす高校3年生の翔と泰我はずっと一緒に太鼓を叩いてきた。だが夏祭りを前に、泰我が受験勉強のために太鼓をやめると言い出し、翔は愕然としてしまう。幸せとは何かを求め、二人は生まれて初めて人生と向き合う。 - [VIDEOPHOBIA](https://cinemarine.co.jp/videophobia/) - ネットワークの落とし穴から迷い込んだ異世界で、追いつめられる主人公の孤立と恐怖 大阪のアンダーグラウンドを舞台にした、モノクローム・サイバー・スリラー! 東京で女優になるという夢破れて故郷・大阪のコリアンタウンに帰って来た29 歳の愛はそれでも夢をあきらめきれず、実家に住み、バイトをしながら演技のワークショップに通っていた。 - [ルートヴィヒに恋して](https://cinemarine.co.jp/ludwig/) - 「第九」をこよなく愛する一般の人々が集った市民合唱団を描いた長編ドキュメンタリー。ひとり一人が主人公です - [パピチャ 未来へのランウェイ](https://cinemarine.co.jp/papicha/) - 1990年代、アルジェリア。ファッションデザインに夢中な大学生・ネジュマの夢は、世界中の女性の服を作るデザイナーになること。だが武装した過激派のイスラム主義勢力の台頭によりテロが頻発する首都アルジェでは、ヒジャブの着用を強制されるように。自分たちの自由と未来のため、命がけでファッションショーを行うことを決意する―。 - [こども映画教室シネクラブ@横浜シネマリン2020](https://cinemarine.co.jp/kodomoeiga-cinemarine-2020/) - CHILDREN MEET CINEMA こども映画教室シネクラブ@横浜シネマリン2020 12/13(日) 15:00~18:00 映画を観て映画と遊ぼう! こども映画教室シネクラブでは、世界の名作映画の鑑賞と作品に関連したワークショップをお届けしています。 - [横浜シネマリン6周年記念特別上映         こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!](https://cinemarine.co.jp/komadori/) - 上映日時 12/12(土) 14:00~16:30(予定) ※トーク&お楽しみ会付き上映 18:45~20:2 - [『VIDEOPHOBIA』公開記念 宮崎大祐特集上映](https://cinemarine.co.jp/videophobia-release-commemoration/) - 上映作品 TOURISM 大和(カリフォルニア) 夜が終わる場所 短編集 10TH ROOM Love Will Tear Us Apart 現代の海賊と女 遊歩者 ざわめき SPECTRUM320 Salad Days を上映します。 - [ヴィタリナ](https://cinemarine.co.jp/vitalina/) - カーボ・ヴェルデからリスボンにやってきたヴィタリナ。彼女は出稼ぎに行った夫がいつか自分を呼び寄せてくれると信じて待ち続けていた。しかし、夫は数日前に亡くなり、すでに埋葬されていた。ヴィタリナは亡き夫の痕跡を探すかのように、夫が住んだ部屋に留まる決意をする。そして、その部屋の暗がりで自らの波乱に満ちた人生を語り始める―。 - [ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ](https://cinemarine.co.jp/lastblackman/) - サンフランシスコで生まれ育ったジミーは、祖父が建て、かつて家族と暮らした記憶の宿るヴィクトリアン様式の美しい家を愛していた。観光名所になっていたその家は、ある日現在の家主が手放すことになり売りに出される。今や”最もお金のかかる街”となったサンフランシスコで、彼は自分の心の在り処であるこの家を取り戻すことができるのだろうか。 - [ゲーム「マイエクササイズ」発売記念        和田淳特集上映 私の秘かな動く愉しみ](https://cinemarine.co.jp/wada/) - 世界を代表する「気持ちいい」アニメーション作家 和田淳の全貌がわかる、素晴らしい上映プログラム 一度見たら忘れられない個性的なキャラクターデザインや、シュールで風刺性も盛り込まれた展開、そして触感溢れるアニメーションで、世界のアニメーションファンを魅了する和田淳。このたび、初のゲーム作品 「マイエクササイズ」が2020年8月に発売されたことを記念して、映画館でも監督作品を大特集! ベルリン映画祭銀熊賞受賞の代表作『グレートラビット』をはじめとする国際的に高い評価を受ける代表的な短編作品の上映はもちろん、横浜美術館からの委託で制作された5面スクリーンによるインスタレーション作品「私の沼」の上映版、そして様々な機会に委託を受けて作ってきたCM (AC JAPAN)やTV向け作品などレアな短編も交えて、和田淳の全貌が掴めるプログラム。ゲーム「マイエクササイズ」の元となった最新作の短編や、現在制作中の新作の予告編もいち早く観られます。映画館の暗闇のなかで、五感を気持ちよく刺激してユルませる、秘かな愉しみをあなたに。 - [アリ地獄天国](https://cinemarine.co.jp/ari/) - 上映日時 11/21(土)~11/27(金) 11/28(土) 11/29(日)~12/4(金) 10:00~ - [靴ひも](https://cinemarine.co.jp/kutsuhimo/) - 複雑で普遍的な親子の愛憎と、予測のつかない展開で本国イスラエルやアメリカで大きな感動を呼んだドラマがついに日本上陸!完璧な人なんていないし、人はいくつになっても成長する。世界で大きな感動を呼んだ、心揺さぶる大人の親子の物語。 - [建築と時間と妹島和世](https://cinemarine.co.jp/architecture-and-time/) - 大阪芸術大学アートサイエンス学科。アートとサイエンスとテクノロジーを柔軟に連携させて、これまでになかった研究と教育を行う新校舎に、妹島和世が込めた思いは「公園のような建物」。 妹島和世。金沢21世紀美術館やルーブル美術館ランス別館などを手がけ、建築界のノーベル賞とも称されるプリツカー賞を受賞した建築家。彼女は新校舎の設計・建築にあたり大切にしたことを3つ挙げている。 一つは、建物が立つ「丘」に合せた外観であること。それは周辺の環境と美しく調和する、有機的なフォルムを導き出した。さらに、建物が「開かれている」こと。様々な方向からの出入りでき、様々な方向への視界が確保できるような、内と外との自然なつながりを実現した。そして、そこが人々の「交流の場」となること。まさに、誰もが立ち寄れる、見晴らしのいい丘の上の「公園」である。 - [新しい街 ヴィル・ヌーヴ](https://cinemarine.co.jp/villeneuve/) - レイモンド・カーヴァーの名作短編「シェフの家」から影響を受け作られた誰も見たことのない全編墨絵の長編ポエティック・アニメーション! ありえたかもしれない人生、ありえたかもしれない愛。 悔恨や後悔を抱えながら、いまふたたび、独立の鐘が鳴る。 アメリカ、そして世界中が分断の悲劇に引き裂かれるなか、多様性の国として近年脚光を浴びるカナダ。その文化的首都モントリオールから、長編アニメーションの新たな傑作が誕生した。紙に描いた墨絵で作画された本作。その特殊な手法が生み出す白、黒、グレーの美しい色合い、そして成熟した映画言語によって語られるのは、かつてのロマンスを取り戻そうとしながら、理想と現実のあいだで引き裂かれていくジョゼフとエマという中年夫婦の物語だ。 - [セノーテ](https://cinemarine.co.jp/cenote/) - メキシコ、ユカタン半島北部に点在する、セノーテと呼ばれる洞窟内の泉。現世と黄泉の世界を結ぶと信じられていたセノーテをめぐって交錯する、人々の過去と現在の記憶。そこに流れるのは「精霊の声」、「マヤ演劇のセリフテキスト」など、マヤの人たちによって伝えられてきた言葉の数々。光と闇の魅惑の映像に遠い記憶がこだまする。 - [ウィッカーマン final cut](https://cinemarine.co.jp/wickerman/) - 上映日時 10/31(土) 11/1(日)~11/6(金) 11/14(土)~11/20(金) 19:05~2 - [ペドロ・コスタ特集2020](https://cinemarine.co.jp/pedro-costa-2020/) - 1987年に短編『Cartas a Julia(ジュリアへの手紙)』を監督。1989年長編劇映画第1作『血』を発表。第1作にしてヴェネチア国際映画祭でワールド・プレミア上映された。以後、カーボ・ヴェルデで撮影した長編第2作『溶岩の家』(1994、カンヌ国際映画祭ある視点部門出品)、『骨』(1997)でポルトガルを代表する監督のひとりとして世界的に注目される。 - [パヴァロッティ 太陽のテノール](https://cinemarine.co.jp/pavarotti/) - 〈神の声〉を持つイタリアの国宝、ルチアーノ・パヴァロッティ。巨匠ロン・ハワード監督による、〈人生を愛する天才〉の至福のドキュメンタリー。 - [なぜ君は総理大臣になれないのか](https://cinemarine.co.jp/nazekimi/) - 2019年の国会で不正会計疑惑を質す姿が注目を集めた政治家の小川淳也を17年にわたり追いかけたドキュメンタリー。数多くのドキュメンタリーを手がけてきた大島新監督が、17年間追い続けた小川の姿を通して、日本政治の未来を問いかけていく。 - [れいわ一揆](https://cinemarine.co.jp/reiwa/) - 『ゆきゆきて、神軍』『ニッポン国VS泉南石綿村』の原一男監督最新作!令和元年夏、参議院選挙で注目を集めた「れいわ新選組」から出馬した安冨歩を中心に、10名の個性豊かな候補者たちに原一男が鋭く迫ったドキュメンタリー - [時の行路](https://cinemarine.co.jp/tokinokouro/) - リーマン・ショックの嵐の吹き荒れる2008年末、大手自動車メーカーで派遣工として 誠実に仕事に励む五味洋介に吹き寄せる理不尽な「派遣切り」の嵐。この嵐に立ち向かう姿を、 愛する家族や仲間たちとの日々を通して描いた実話に基づく物語。 - [エンボク](https://cinemarine.co.jp/enboku/) - ごく普通な生活を送っているかのように見える女子高生・愛美は、自分の夢を叶えるため援助交際によってお金をためる裏の顔を持っていた。一方、悲惨な過去を持つ警察官熊切は元性犯罪者の国本、木口、大島の三人の出所後の面倒を見ていた。しかし、三人は熊切の目の届かないところで、援助交際で女子高生をおびき出し、犯してはサイトに晒すという“援助交際撲滅運動”を繰り返していた。そして、援助交際SNSを通して愛美と国本が出会う時、血と地獄の物語が幕を開ける。 - [柳下美恵のピアノdeフィルム vol.1](https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-de-film-vol-1/) - ピアノで見せる欧米スタイルの無声映画伴奏者は日本人初。映画を楽譜として映画に寄り添い続ける。映画館にピアノを常設する“映画館にピアノを!”、サイレント映画×ピアノの生伴奏“ピアノdeシネマ”、同じサイレント映画作品を連日上映する“THEピアノ&シネマ”などサイレント映画を映画館で上映する環境作りに注力中。 - [小田香特集2020](https://cinemarine.co.jp/kaori-oda-special-feature/) - 光が溢れ出す― 第1回大島渚賞を受賞した小田香。最新作『セノーテ』公開記念して、タル・ベーラが激賞した幻の作品『ノイズが言うには』から日本初公開の『あの優しさへ』まで、小田香の10年にわたるフィルムグラフィーを振り返る 新作『セノーテ』の公開に伴い、2010年から2019年の間に制作した作品の特集をしていただけることになりました。 これまでつくってきた個性の違う作品らを特集していただくことで、ひとつの作品からのみでは提示できない、いち作り手の世界館に触れていただけれる機会になることを願っています。 - [<西山小雨ライブ付き特別上映>無限ファンデーション](https://cinemarine.co.jp/mugenfoundation/) - 上映日時 10/17(土)1日限定 16:30~18:40 - [悲しき天使](https://cinemarine.co.jp/sad-angel/) - 人生の欲望と悲喜劇が蠢く遊郭という場所で、和美と繁は泥をのみ、地獄を彷徨うような恋に落ちていく――。 時代から取り残されたような大正建築の遊郭が立ち並ぶ歓楽街。大きな借金を抱えた無職の男・茂はその遊郭で一美という美しい遊女と出会い、女の心のケアをする女師という生き方を選んだ。そして、この運命的な出会いがきっかけとなり二人を飲み込む、激しくも悲しい純愛物語が始まっていく。 - [私たちが生まれた島~OKINAWA2018~](https://cinemarine.co.jp/okinawa2018/) - 2019年に沖縄で行なわれた、辺野古新基地建設の賛否を問う「県民投票」の原動力となった元山仁士郎さんの活動や、村議会議員に立候補した3児の母の奮闘、戦争で激戦地となった伊江島で育った高校生が沖縄の過去と向き合おうとする姿を通し、未来を担う沖縄の若者たちが自分たちの視点で基地問題について考え、行動する姿を追った。 - [れいこいるか](https://cinemarine.co.jp/reikoiruka/) - 阪神・淡路大震災、あれから25年。春夏秋冬、めぐる時間のなかで、二人は生きていく。 1995年、神戸。伊智子と太助は、阪神淡路大震災により一人娘のれいこを亡くす。その後二人は離婚し、それぞれの生活を始める。淡々とした日常の中、伊智子と太助は、徐々にれいこの死を受け入れていく。 2018年、久しぶりに再会した二人は、れいことの思い出の水族園へ行き、イルカショーを見るが…。 - [ヨコハマメリー](https://cinemarine.co.jp/yokohamamerry/) - 顔を白く塗り、ドレスに身を包んだ老婆が、ひっそりと横浜の街角に立っていた。本名も年齢すらも明かさず、戦後50年間、娼婦として生き方を貫いたひとりの女。“ハマのメリーさん”人々は彼女をそう呼んだ。1995年冬、メリーさんが忽然と姿を消した。自分からは何も語ろうとしなかった彼女を置き去りにして、膨らんでいく噂話。 - [『もしもあたしたちがサイサイじゃなかったら。』&『HERO DOCUMENTRY FILM』](https://cinemarine.co.jp/moshisai/) - 通称“サイサイ”として親しまれるガールズロックバンド“SILENT SIREN が存在しない並行世界” を描いたSF 青春ドラマと、2019 年12 月30 日に行われた年末スペシャルライブ「HERO」をライブ当日まで追いかけたドキュメンタリー。 - [マイルス・デイヴィス クールの誕生](https://cinemarine.co.jp/miles-davis/) - 10年おきにジャズの歴史を更新する決定的名盤を生み出した、天才トランペット奏者マイルス・デイヴィス。レアなアーカイヴ映像・音源・写真に加え、アーティストや家族・友人など、マイルスと密接に関わった人々との対話を通じて、トランペットの影に隠された唯一無二の奇才の素顔に迫る傑作ドキュメンタリー。 - [ファヒム パリが見た奇跡](https://cinemarine.co.jp/fahim/) - わずか8歳で見ず知らずの街で生きることになった少年が、“チェス”を通してさまざまな人と出会い、目標に向かってひたむきに生きる姿に心打たれる実話をもとにしたヒューマンドラマ。立ちはだかる数々の壁を、次々と打破しながら力強く未来を掴んでいく。 - [燕 Yan](https://cinemarine.co.jp/tsubame-yan/) - 台湾人の母と日本人の父を持つ燕は、母の故郷である台湾・高雄で生まれ、日本で育った。母は、燕が 5 歳のある夜、何も告げずに7歳年上の兄だけを連れていなくなってしまった。母はどんな思いで自分を捨てたのか?あれから 23年の月日が流れ、燕は様々な思いを抱えて台湾-母の故郷、兄の住む街、そして自分が生まれた場所へと旅立つ。 - [バウハウス100年映画祭](https://cinemarine.co.jp/bauhaus2020/) - プログラムE『ニュー・バウハウス』を加えた全7作品・5プログラムで上映! モダニズムの源流、バウハウスの世界へようこそ。 20世紀の二つの大戦の間にドイツで生まれたデザイン・アート・建築の奇跡“バウハウス”。 バウハウスとはいったい何なのか? 建築やデザインに興味のある人ならその名を聞いたことがあるだろう。モダニズムのパイオニアとして、建築、インダストリアル・デザイン、グラフィック・アート、写真など広範な分野で世界に衝撃と感動をもたらしたバウハウス。それは、1919 年、第1次大戦後のドイツで、芸術と技術の新たな統合を目指し創設された学校だ。 - [きっと、またあえる](https://cinemarine.co.jp/chhichhore/) - 年を重ねて、太ったり容姿もだいぶ変わったけれど、学生時代に泣いて笑ってバカをやったあの日の友情は変わらない。親友アニの受験に失敗した息子を励ますため、悪友たちは寮対抗の競技会で万年最下位の4号寮チームで知恵とやる気とチーム力であらゆる手段で奮闘した「負け犬時代」の思い出を語り出す。 - [死霊魂](https://cinemarine.co.jp/deadsouls/) - いまだ明らかにされていない中国史の闇、〈反右派闘争〉。1950年代後半中国共産党が主導した〈百家争鳴〉キャンペーンにのせられ、自由にモノを言った55万人の人々が収容所に送られた。カメラの前で語るのは、生還率わずか10%ともいわれた収容所を生き延びた者たち。地獄を生き延びた者たちの証言が死者の魂をよびおこす。 - [ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき 空と木の実の9年間](https://cinemarine.co.jp/soratokonomito/) - 女性として生まれたが、自分の性に違和感を持ち続けていた小林空雅さん。13歳のとき、心は男性/生物学的には女性である「性同一性障害」と診断される。そして弱冠20歳で性別適合手術を受け、戸籍も男性に変えた。本作はそんな1人の若者の9年間の変化と成長を描いた《こころの居場所》についてのドキュメンタリー。 - [恋するシェフの最強レシピ](https://cinemarine.co.jp/chef/) - 恋愛は一皿の料理と同じ。味わってみなければ幸せだと感じることもできない。 上海で名門ホテルの買収に成功した実業家のルー・ジン(金城 武)は、ビジネスにも食事にも常にパーフェクトを求める高慢な男だ。世界の味を知り尽くした“絶対味覚”を持つ彼にとって、このホテルの有名料理長が提供するメニューはどれも特別に感動できるものではなかった。けれども唯一、自由な発想で斬新なレシピを編みだす見習いシェフのションナン(チョウ・ドンユイ)だけがジンの舌を満足させることに成功する。互いに顔をあわせることなく、ジンがテーマを決めて料理をオーダーすると、ションナンもプライドをかけて完璧な逸品を次々と編み出していく。その“対決”がヒートアップすればするほど彼女に会ってみたいと思い始めるジン。だが“食”を通して心を通わせはじめた二人の前に、ションナンの才能を遥かに超える美人シェフ(リン・チーリン)が現れる......。 - [追悼特集 宍戸錠映画祭](https://cinemarine.co.jp/shishido-jo-film-festival/) - 昭和を駆け抜けた俳優、エースのジョー 追悼特集 宍戸錠映画祭 9.19㊏-10.9㊎選りすぐりの15作品一挙上映! オレか?オレは生まれながらの殺し屋さ。 ちょっと流離(さすらい)の旅に出てくることにしたよ! エースのジョーに会いたい奴は日活の活動写真を観てくれよ!じゃあな。 - [the アートシアター『ポネット』](https://cinemarine.co.jp/ponette/) - 映画史に輝く美しき傑作が、4Kレストアの高精細デジタルリマスター版として劇場のスクリーンに帰ってくる。交通事故で母親を失った4歳の少女ポネット。痛ましい出来事に向きあう少女の優しく純粋な姿を通し、人間の本質的で普遍的なテーマに迫る - [おかあさんの被爆ピアノ](https://cinemarine.co.jp/hibakupiano/) - “被爆してもピアノの音色は変わらなかったのです” 。75年目のいま、蘇った音色が私たちに語りはじめる―。昭和20年8月6日。壊滅的な状況の中で奇跡的に焼け残った“被ばくピアノ”を修理し、全国で平和コンサートを続ける調律師・矢川光則さんをモデルに、平和への想いを静かに、かつ心に滲みあがらせる感動作。 - [さらばわが愛、北朝鮮](https://cinemarine.co.jp/goodbymylovenk/) - 上映日時 8/15(土)~8/21(金) 8/22(土)~8/28(金) 8/29(土)~9/4(金) 10: - [白い暴動](https://cinemarine.co.jp/whiteriot/) - 経済破綻状態にあった1970年代のイギリス。街は暴力であふれかえり、黒人やアジア人が襲われた。“ロック・アゲインスト・レイシズム” 略称RARは、人種や生まれによる差別の撤廃を主張し、抗議活動を始める。1978年4月30日、RARが決行した約10万人による大規模なデモ行進と、その終着地での音楽フェスの貴重なアーカイブ。 - [大海原のソングライン](https://cinemarine.co.jp/songline/) - 5000 年前、人々を繋いだものは、文字ではなく音楽だった。オーストラリアの先住民に受け継がれる“ソングライン”という思想/信仰に基づいて、100名を越える各島々の音楽家たちと共同で、かつて同じ言葉や音楽で繋がっていた島々の歌をもう一度集結させる壮大な音楽プロジェクト! - [横須賀綺譚](https://cinemarine.co.jp/yokosukakitan/) - 変わろう、と思った。 9年の月日が流れ、忙しい毎日の中、私たちは『あの日』の気持ちを片隅に追いやって生活している。 変わろう、と思った。 これは、そんな私たちの物語。 僕たちは、幽霊に会いに行く - [葛根廟事件の証言](https://cinemarine.co.jp/kakkonbyo/) - 太平洋戦争が終結する前日の昭和20年8月14日、旧満州から引揚げ避難中の日本人の一団が、ラマ教寺院葛根廟(内モンゴル自治区)付近で、旧ソ連軍の戦車隊の襲撃にあい、1,000人以上が死亡した。あの日、満州で何があったのか。事件の生存者、関係者のインタビューで構成したドキュメンタリー。 - [音楽](https://cinemarine.co.jp/ongaku/) - 楽器を触ったこともなかった不良学生、研二、太田、朝倉の3人が、思いつきでバンド「古武術」を結成。ある日、彼らは「古美術」のメンバー、森田から「坂本町ロックフェスティバル」への出演を薦められるが……。原作は、大橋裕之による伝説の自費出版漫画「音楽」。製作期間7年以上、作画枚数40,000枚超、71分をすべて手描き。 - [もったいないキッチン](https://cinemarine.co.jp/mottainai-kitchen/) - 日本の食品ロスは、毎年643万トンで、国民一人あたり毎日おにぎり1個分。一家庭当たり年間6万円のまだ食べられる食べ物が捨てられている。食材救出人で映画監督のダーヴィドはコンビニや一般家庭に突撃し、捨てられてしまう食材を次々救済!キッチンカーで美味しい料理に変身させる“もったいないキッチン”を日本各地でオープンする。 - [ゆきゆきて、神軍](https://cinemarine.co.jp/shingun/) - 87年の日本映画界を震撼させた驚愕の作品。 天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー。 - [血筋](https://cinemarine.co.jp/chisuji/) - 韓国・北朝鮮の他に、もう一つ存在する「中国朝鮮民族」。彼らの多くが韓国へ憧れ、韓国へ出稼ぎに行く。今まで注目されて来なかった中国朝鮮族を、「父と子」という個人的な物語で取り上げた、世界初のドキュメンタリー作品。 - [ハニーランド 永遠の谷](https://cinemarine.co.jp/honeyland/) - 主人公は、首都スコピエから20キロほど離れた、電気も水道もない故郷の谷で、寝たきりの盲目の老母と暮らすヨーロッパ最後の自然養蜂家の女性。「半分はわたしに、半分はあなたに」それが持続可能な生活と自然を守るための信条。しかし、彼女の平和な生活は、エンジン音とともに7人の子供と牛たちを引き連れてきた一家の襲来で激変する…。 - [劇場版 ごん - GON, THE LITTLE FOX -](https://cinemarine.co.jp/gon/) - 児童文学の金字塔、新美南吉の『ごんぎつね』に新たな解釈を加えた、ストップモーション・アニメーションによる珠玉のショートフィルム。いたずら好きのごんと、心の優しい兵十。ふたりをつなぐのは、真っ赤に咲いた彼岸花――。 - [エレファント・マン 4K修復版](https://cinemarine.co.jp/elephantman4k/) - 19世紀のロンドンで“エレファント・マン”と呼ばれた実在の青年ジョゼフ・メリックの生涯と彼を取り巻く人々の交流を描いた感動作。デイヴィッド・リンチ監督自身の監修により4K修復版として蘇る! - [凱里ブルース](https://cinemarine.co.jp/kailiblues/) - 弱冠26歳、名も知れぬ中国の地方都市から突如現れた天性の才能に、世界が驚嘆!中国第8世代の最前線に立つ、ビー・ガン監督デビュー作。ポエティックな世界観の中に紡がれる、男の魂の彷徨。 愛したひとたちの幻影を追って、彼が辿り着いた街とは…。 - [ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ](https://cinemarine.co.jp/longdays/) - それは夢なのか、記憶なのか――。愛したひとの面影を追って、男がたどり着いた場所とは?彗星の如く現れた新世紀の鬼才ビー・ガン監督が誘う、後半60分、脅威のワンシークエンスショット映像体験! - [サクリファイス](https://cinemarine.co.jp/sacrifice/) - 東日本大震災から8年、東日本大震災を予知した少女・翠は、学生生活を送っていた。そんな彼女の周辺では3つの不可解な事件が起こっていた。神崎ソラという学生の孤独な死。311匹が殺されるまで終わらないとされる猫殺し。若者たちを戦争へと駆り立てる団体「しんわ」の暗躍。東日本大震災から九年、「死の物語」の中を若者たちが疾走する。 - [ダンシングホームレス](https://cinemarine.co.jp/dancinghomeless/) - 「新人Hソケリッサ!」は、路上生活者や路上生活経験者だけで構成されたダンスグループ。彼らは実名で登場し、その日常が包み隠さず描かれる。あらゆるものを捨ててきたからこそ、唯一残された原始的な身体から人間本来の生命力溢れる踊りが生み出されるのだという。人生からすべてをそぎ落とした彼らは、生きるために舞う。 - [アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい](https://cinemarine.co.jp/anna-karina/) - シャネルが名付け ゴダールが崇め ゲンズブールが囁いた 革命のミューズとしてヌーヴェルヴァーグのアイコンになった女優 その伝説的な人生と映画たち - [フレディ・M・ムーラー特集 マウンテン・トリロジー](https://cinemarine.co.jp/mountain/) - 1960年代後半に起こったスイス映画の新しい潮流「ヌーヴォー・シネマ・スイス」の旗手として知られる、フレディ・M・ムーラー。民話と山に惹かれたムーラーが、生まれ育ったスイス・ウーリ州の山岳地帯で長期取材を敢行。そこから生まれた三部作は、人と自然、そしてまるで現代を予知したかのような今日的問題を大胆な創意と圧倒的な映像で描き出す。 - [歌ってみた 恋してみた](https://cinemarine.co.jp/utakoi/) - 第90回キネマ旬報ベストテン個人賞 上埜すみれ × 噂のカリスマ女装男子 大島薫 W主演!高円寺発、奇妙でポップ、アングラ全部のせ。全力妄想ファンタジー! - [花芯](https://cinemarine.co.jp/center-of-a-flower/) - 発表当時「子宮作家」と批判を浴びた 瀬戸内寂聴原作の鮮烈な恋愛文学 初の映画化 新進作家として瀬戸内寂聴がまだ瀬戸内晴美として「新潮同人雑誌賞」を受賞するも、1957年(昭和32年)10月「新潮」に発表した当時、「子宮」という言葉が多く出てくることから批評家から「子宮作家」と批判を浴び、長く文壇的沈黙を余儀なくされた - [馬ありて](https://cinemarine.co.jp/uma_arite/) - 馬と人間の関係は約二千年といわれる。時には働き手として、時には家族として、今では考えられないほど、馬は人間の生活に欠かせない身近な存在だった。馬と人間の営みが時代の波にのまれ消えて行く姿、またこれからも受け継がれていく姿をモノクロの世界で切り取るドキュメンタリー。 - [どこへ出しても恥かしい人](https://cinemarine.co.jp/hazukasiihito/) - ミュージシャン、画家、詩人としてカルト的人気を誇る友川カズキ。1974年にレコードデビュー、代表曲に「生きてるって言ってみろ」、ちあきなおみに提供した「夜へ急ぐ人」などがある。その多彩な表現活動は、多数の芸術家、文化人から惜しみない賛辞を浴びた。異形のアーティスト、友川カズキの2010年夏の記録を収めたドキュメンタリー - [追悼 大林宣彦監督](https://cinemarine.co.jp/memorial-director-nobuhiko-obayashi/) - 今回は、特集では上映し切れなかった代表作『時をかける少女』『ねらわれた学園』、そしてフィルム上映『青春デンデケデケデケ』3作品で、皆様とともに賑やかに追悼させていただければ幸いです。 - [馬三家からの手紙](https://cinemarine.co.jp/masanjia/) - 米オレゴン州に住む女性スーパーで購入した「中国製」のハロウィーンの飾りの箱に忍び込まれたSOSの手紙を見つける。手紙は政治犯として捉えられた孫毅(スン・イ)が中国の馬三家(マサンジャ)労働教養所の中で書かれたものだった。信念のために収監され、拷問・洗脳されている状況が詳細に書かれていた。このメッセージは次々と広まり、中国の労働教養所制度を閉鎖させるまでに至った。しかし、これでストーリーは終わらなかった・・・ - [グリーン・ライ 〜エコの嘘〜](https://cinemarine.co.jp/greenlie/) - 「環境に優しい」「サステナブル」。耳触りの良い言葉の裏側に隠された残酷な真実。持続可能な未来のために、私たち一人ひとりがどう行動するべきか問うドキュメンタリー。 - [星屑の町](https://cinemarine.co.jp/hoshikuzu/) - そこに、歌と仲間と夢があれば 人生はいつだって輝ける。うだつが上がらないおじさんコーラスグルーブが、歌手を夢見るヒロインと出会い、新たな人生を歩むことに・・・。昭和歌謡の名曲にのせて♪25年愛され続けた人気舞台が遂に映画化! - [三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実](https://cinemarine.co.jp/mishimatodai/) - 禁断のスクープ映像、解禁!自決1年前に何があったのか?伝説となった「三島由紀夫VS東大全共闘」の記録を高精細映像にリストアし、当時の関係者や現代の文学者・ジャーナリストなどの識者他、三島由紀夫についての「生きた」証言を集め、その全貌を明らにする衝撃のドキュメンタリー - [ラッカは静かに虐殺されている](https://cinemarine.co.jp/raqqa/) - 武器はスマホ。戦後最悪の内戦で勃発したニュータイプの戦争に迫るドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分。 次々と殺されていく仲間や家族。そして自らにも忍び寄る暗殺の魔の手。ドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。 2014年、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国(IS)」が制圧したシリア北部の街ラッカ。かつて「天国」と呼ばれ、 穏やかだった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。 海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、匿名の市民ジャーナリスト集団“RBSS”( Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)は結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。 - [家族を想うとき](https://cinemarine.co.jp/kazoku/) - 個人事業主とは名ばかりで、理不尽なシステムによる過酷な労働条件に振り回されながら、家族のために働き続ける父。そんな父を少しでも支えようと互いを思いやり懸命に生き抜く母と子供たち。 - [ソン・ランの響き](https://cinemarine.co.jp/songlang/) - 80年代のサイゴン(現・ホーチミン市)。借金の強引な取り立てで“雷のユン兄貴”と恐れられていたユンは、ベトナムの伝統歌舞劇〈カイルオン〉の花形役者リン・フンと運命的な出会いを果たす。しかし、ユンが過去に犯したある出来事をきっかけに、ふたりの物語は悲劇的な結末に突き進んでいく―― - [だってしょうがないじゃない](https://cinemarine.co.jp/datte/) - 発達障害を抱えながら独居生活を送る叔父の日常を、発達障害と診断された映画監督が撮り続けた三年間。 - [さらば、わが愛 覇王別姫](https://cinemarine.co.jp/saraba/) - カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞。チェン・カイコー監督長編第5作。レスリー・チャン、コン・リー夢の共演!動乱の中国、舞台を染める運命の愛を壮大なスケールで描く大河ロマン。 - [イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり](https://cinemarine.co.jp/intothesky/) - 上映日時 3/14(土)~3/19(木) 3/20(金・祝) 3/21(土)~3/27(金) 3/28(土)~ - [AMY エイミー](https://cinemarine.co.jp/amy/) - 映画『AMY エイミー』は、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーやトニー・ベネットらがその歌声を絶賛、レディー・ガガ、ジャスティン・ビーバー、アデルら多くのミュージシャンたちにリスペクトされ、世界中の音楽ファンに愛された彼女の生涯を描いた傑作ドキュメンタリー映画。 - [犬猿](https://cinemarine.co.jp/kenen/) - おかしくて、切なくて、感情が入り交じる兄弟・姉妹の新感覚ヒューマン・ドラマ! 金山和成(窪田正孝)は地方都市の印刷会社で働く営業マン。イケメンだが、真面目で堅実な彼は、父親が友人の連帯保証人になって作ってしまった借金をコツコツと返済しながら、老後のために毎月わずかな貯金をする地味な生活を送っていた。そんなある日、彼のアパートに、強盗の罪で服役していた兄の卓司(新井浩文)が刑期を終えて転がり込んでくる。卓司は和成とは対照的に、金遣いが荒く、凶暴な性格でトラブルメーカー。娑婆に出てきて早々にキャバクラで暴れたり、弟の留守中に部屋にデリヘルを呼んだりとやりたい放題。和成はそんな卓司に頭を抱えるが、気性の激しい兄には文句のひとつも言えない。しかし、和成はそんな卓司のことを密かに天敵だと思っていた。 - [風の電話](https://cinemarine.co.jp/kazenodenwa/) - 17 歳の高校生ハルは、東日本大震災で家族を失い、広島に住む伯母、広子の家に身を寄せている。広子が倒れたのをきっかけに、震災以来一度も帰っていない故郷の大槌町へ向かう。ハルは導かれるように、故郷にある<風の電話>へと歩みを進める。家族と「もう一度、話したい」その想いを胸に―。 - [アジアの純真](https://cinemarine.co.jp/pure-asia/) - 日本人チンピラに姉を虐殺された孤独で勝ち気な在日朝鮮人少女。その殺害現場で見て見ぬ振りをしてしまった気弱な日本人高校生。時は2002年秋、北朝鮮による拉致事件で反朝鮮感情が蔓延していた。二人は、怒りと屈辱にまみれながら、悲しくもパンクな旅に突入し、事態は思いもよらない展開に発展する。 - [陸軍前橋飛行場 私たちの村も戦場だった](https://cinemarine.co.jp/maebashi/) - 太平洋戦争末期、群馬県中央部に急造された陸軍前橋飛行場。田畑は強制買収され、特攻訓練された若者たちは沖縄へ向かった。当時を知る人々の証言から浮かび上がることとは・・・「陸軍前橋飛行場と戦時下に生きた青少年の体験記」(鈴木越夫著)をもとに、当時を知る人々の証言を丹念に収録し、国内外の当時の映像を駆使した貴重な記録である。 - [この世界の(さらにいくつもの)片隅に](https://cinemarine.co.jp/ikutsumono-katasumini/) - 昭和19年、広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりに気づいてしまう。だがすずは、それをそっと胸にしまい込む……。そして、昭和20年の夏がやってくる――。 - [東京不穏詩](https://cinemarine.co.jp/badpoetrytokyo/) - 夢も愛も失ったとき、ひとはどこへ向かうのだろう?世界の映画祭で喝采!インド出身の新鋭アンシュル・チョウハン監督×最優秀女優賞3 冠、飯島珠奈。リアルと幻想が相成る、未だ嘗てない青春の詩が待望の劇場公開! - [キャッチボール屋](https://cinemarine.co.jp/ball/) - 大崎章、人生に迷いながらも再び歩き出そうとする大人たちをあたたかな目線でとらえた監督デビュー作!迷えるおとなたちの想いや悩みを受け止める、それがキャッチボール屋。10分百円、のんびり一休みしていきませんか? - [お盆の弟](https://cinemarine.co.jp/obon/) - 大崎章監督「キャッチボール屋」× 足立紳「百円の恋」。渋川清彦をはじめ、群馬出身のキャスト・スタッフが贈る、愛すべき男たちの物語。売れない映画監督タカシ。四十路前の崖っぷち男に、幸せは訪れるのか・・? - [恋恋豆花](https://cinemarine.co.jp/renren/) - 現地で頬張る台湾スイーツはとろけるように甘いけど….恋をしたい年頃。旅先での出会いはほんのり甘ずっぱい。モトーラ世理奈主演、娘(?)と母(?)の濃くて、熱くて、美味しい6+1日間。 - [村上浩康特集](https://cinemarine.co.jp/special-feature-by-hiroyasu-murakami/) - 上映日時 2/16(日) 2/17(月) 2/18(火) 2/19(水) 2/20(木) 2/21(金) 無名 - [東京干潟](https://cinemarine.co.jp/tokyohigata-2/) - 上映日時 2/15(土) 2/16(日) 2/17(月)~2/21(金) 16:45~18:15 16:10~ - [蟹の惑星](https://cinemarine.co.jp/kani-wakusei-2/) - 上映日時 2/15(土) 2/16(日) 2/17(月)~2/21(金) 18:45~20:00 17:45~ - [欲望の翼 デジタルリマスター版](https://cinemarine.co.jp/yokubou/) - 60年代の香港を舞台に、ヨディを中心に交錯する若者たちのそれぞれの運命と恋──やがて彼らの醒めない夢は、目にもとまらぬスピードで加速する。それまでの香港映画と一線を画す、浮遊感と疾走感の入り混じる語り口と映像美。当時「香港映画史上最初で最後」と言われたほどに豪華な、6人のトップスターを起用した。 - [i-新聞記者ドキュメント-](https://cinemarine.co.jp/i/) - 既存メディアから異端視されながらもさまざまな圧力にも屈せず、官邸記者会見で鋭い質問を投げかける東京新聞社会部記者・望月衣塑子。果たして彼女は特別なのか?現代日本に衝撃を与え大ヒットした問題作、『新聞記者』のプロデューサーが新たに世に問う。私たちが生きる“今”と“メディアの正体”に警鐘を鳴らす新感覚ドキュメンタリー - [今日もどこかで馬は生まれる](https://cinemarine.co.jp/uma/) - JRAが主催する中央競馬の2018年度の売上は2兆7000億円。大きな盛り上がりを見せる一方、競馬で走ることができなくなった馬たちの『その後』についてこれまであまり語られることはなかった。「人と馬がこれからも共に生きていくために必要な事とは?」決して善も悪もない、正解も不正解もないこの問いの答えを探るドキュメンタリー。 - [<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事](https://cinemarine.co.jp/katasumitachi/) - 2016年に公開され大きな反響を呼んだ映画『この世界の片隅に』。なぜこの作品がこんなにも人の胸を打つのか。 映画公開後から約3年に亘り100回を超える取材を重ね、監督・片渕須直の日々を追うドキュメンタリー。 - [コンプリシティ/優しい共犯](https://cinemarine.co.jp/complicity/) - 中国から技能実習生として来日するも、劣悪な職場環境から逃げ出し、不法滞在者となってしまった中国人青年チェン・リャン。彼は他人になりすまし、山形の小さな蕎麦屋で働き口を見つける。口数が少なく不器用な蕎麦屋の主人・弘と、まるで親子のような関係を築くが、嘘の上に築いた幸せは長く続かず、すべてを清算する日がやってくる。 - [M/村西とおる狂熱の日々 完全版](https://cinemarine.co.jp/kyonetsu/) - 50億円の負債からの再起を図るため、1996年夏の北海道で村西とおるが世界初の4時間超のDVD用Vシネマと、35本のヘアヌードビデオの撮影を同時に敢行した当時のメイキング映像と、現在のコメントで構成されたドキュメンタリー。死んでも譲れないスケベ心で、時代に屈服しなかった「人間・村西とおる」の本質に迫る。 - [アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール](https://cinemarine.co.jp/bocelli/) - 上映日時 2/1(土)~2/7(金) 2/8(土)~2/14(金) 10:00~12:00 18:20~20: - [ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!](https://cinemarine.co.jp/heavy-trip/) - フィンランドが誇るメタルバンド、インペイルド・レクタム誕生の瞬間を、メタル満載、盗難事件あり、バイキング船の堂々たる巡航あり、果てはフィンランドとノルウェーの武力紛争にロマンスもあり!で描く、まさに破天荒な鋼鉄のロードムービー - [サイゴン・クチュール](https://cinemarine.co.jp/saigoncouture/) - 1969年のサイゴン。9代続いたアオザイ仕立て屋の美しい娘ニュイは、ある日突然現代にタイムスリップしてしまう!ニュイは自分の《人生》を変えるべく、ベトナムのトップデザイナーのもとで働くことに。しかし仕事では失敗ばかり。ニュイは果たして成りたかった《本当の人生》を取り戻すことが出来るのか? - [カツベン!](https://cinemarine.co.jp/katsuben/) - 周防正行最新作!極上エンタテインメントの幕が開く!映画のはじまりを駆け抜けたスーパースター「活動弁士<カツベン>」。恋も、笑いも、アクションも、しゃべって観せましょう! - [エッシャー 視覚の魔術師](https://cinemarine.co.jp/escher/) - 上映日時 1/18(土)~1/21(火) 1/22(水)・1/23(木) 1/24(金) 1/25(土)~1/ - [ポゼッション](https://cinemarine.co.jp/possession/) - 西ドイツ、ベルリン郊外。単身赴任を終え、我が家に帰って来たマルク。妻の友人からある“男”の存在を聞き妻を責めるが、彼女は浮気を認めるどころか夫を完全に拒絶する。問題の“男”と顔を合わせたが、彼も妻の全てを知っている訳ではなかった。新たに浮上した“第3の男”の真相を追い求め、探偵にの尾行を依頼するのだが― - [Lifeworks 第二期・第三期 特集上映](https://cinemarine.co.jp/lifeworks-special-screening/) - 横浜シネマリンとシネマ・ジャックアンドベティの2館で、2015年より本編前の「オマケ映画」として、定期的に無料上映してきた。作品はどれも5分~15分の一話完結で毎月、新作に替わっていくのがミソ。すべて横浜を舞台に撮影され、横浜の映画館で上映されるという、純粋な「ヨコハマ」発の映画でもある。今回は第二期(vol.13~18)、第三期(vol.19~24)の12本を「オマケ」ではなく、「本編」として一挙上映する。 - [廻り神楽](https://cinemarine.co.jp/mawarikagura/) - 神楽が来れば、春はもうすぐなのす。 —海辺の死者と生者の通い路を今日も神楽衆は廻ります。 岩手県宮古市に根拠地をもつ黒森神楽は、江戸の初期から340年以上、三陸海岸の久慈・釜石間150㎞を巡り続けて来た。正月になると神楽衆は、黒森山の神霊を宿した権現様と旅に出る。民家を一夜の宿として、神楽を演じ、亡き人には神楽念仏を唱える。繰り返し繰り返し津波が襲って来たこの地で、神楽衆は何百年ものあいだ、自然と人間を取り結ぶ役目を果たしてきた。ザシキワラシやオシラサマ、神々や精霊が今も息づく豊かな三陸の海辺を巡る神楽衆。その通い路に「海の遠野物語」が紡がれる。被災から6年後の人々の願いを描くドキュメンタリー。遠藤協と大澤未来の共同監督による劇場初公開作品。 - [ハルカの陶](https://cinemarine.co.jp/harukanosue/) - 上映日時 1/4(土)~1/10(金) 1/11(土)~1/17(金) 18:05~20:10 10:00~1 - [映画ミーツ落語](https://cinemarine.co.jp/movie-meets-rakugo/) - 銀幕でも輝く歌丸さんに会おう! 2.15(土)-21(金) 1週間限定平成30年(2018年)7月2日、生涯現役を貫いた横浜が生んだ落語家・桂歌丸さんがお亡くなりになりました。日本テレビの人気番組「笑点」へのレギュラー出演をきっかけに、「二つ目」にも関わらずその人気は全国区となり、昭和41~42年(1966~67年)には、実に6本もの映画に出演しています。 - [ハード・デイズ・ナイト](https://cinemarine.co.jp/hdn/) - ザ・ビートルズ初の主演映画 初公開から55周年の記念上映!世界的な成功を手中に収める直前、ハードなスケジュールをあわただしくこなしていくザ・ビートルズ4人の架空の一昼夜をドキュメンタリー・タッチで描いた永遠の名作。 - [誕生!ヘルツォーク特集](https://cinemarine.co.jp/werner-herzog/) - ドイツの映画監督ヴェルナー・ヘルツォークが2017年9月に75歳の誕生日を迎えたことを記念して開催される特集上映。16世紀にアマゾンの奥地に黄金郷を求めたスペイン探検隊の実話が原作の『アギーレ/神の怒り』、第35回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した約157分の大作『フィツカラルド』、世界のアートシーンに衝撃を与えた『小人の饗宴』、湾岸戦争の様子を名曲とともに捉えたドキュメンタリー『問いかける焦土』など、横浜シネマリンでは全10作品を上映。 - [バウハウス100年映画祭](https://cinemarine.co.jp/bauhaus/) - [台北暮色](https://cinemarine.co.jp/taipeiboshoku-2/) - ブルーレイ・DVD発売記念上映 2019年12/21(土)18:00より。上映後、ホアン・シー監督による舞台挨拶がございます。ホウ・シャオシェン×エドワード・ヤン、名匠ふたりを継ぐ<台湾NEXT BLOOD>女性監督ホアン・シー 美しき第1作! - [米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯](https://cinemarine.co.jp/kamejiro2/) - アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男、瀬長カメジロー。カメジローが残した230冊を超える日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメジローが宿した“不屈”の精神を浮かび上がらせる。また、教公二法阻止闘争、毒ガス移送問題やコザ騒動など、一瀉千里のように返還へ向けて進んでいく熱い闘いをも精緻に描く渾身のドキュメンタリー - [積むさおり](https://cinemarine.co.jp/saori/) - たぶん愛していた―― あの穴をのぞくまでは。結婚5年目を迎えたバツイチ同士の夫婦。無神経な夫が発する生活音や笑い声、さまざまな“音”。ひたひたと忍びよる夫婦関係の崩壊。梅沢壮一監督の真骨頂である特殊メイク技術と、計算し尽くされた音響設計が融合した新感覚サスペンス! - [一粒の麦 荻野吟子の生涯](https://cinemarine.co.jp/hitotsubunomugi/) - 上映日時 11/30(土)~12/6(金) 12/7(土) 12/8(日)~12/13(金) 12/14(土) - [【ハル・ハートリー DAYS OF 16mm FILMS】 サバイビング・デザイアー+初期短編特集](https://cinemarine.co.jp/hal-hartley/) - NYインディーズの名監督ハル・ハートリーの実験精神と キュートな個性が凝縮された16mmフィルムの小品たち 1990年代に『トラスト・ミー』『シンプルメン』などの名作群を発表し、NYインディーズシーンで独自の地位を築いたハル・ハートリー監督。しかし、こんこんと湧き出るアイデアと「映画を撮れるのはこれが最後かも知れない」という強迫観念から、長編の合間にもあらゆるオファーを受けまくり、16mmフィルムで中編短編を撮りまくっていた。 - [ガンバレとかうるせぇ](https://cinemarine.co.jp/ganbare/) - 上映日時 12/21(土)~12/27(金) 12/28(土)~1/3(金) 15:45~17:40 19:3 - [歩けない僕らは](https://cinemarine.co.jp/aruboku/) - 上映日時 12/21(土)~12/27(金) 12/28(土)~1/3(金) 15:45~17:40 19:3 - [いのちスケッチ](https://cinemarine.co.jp/inochisketch/) - 東京で漫画家を目指し奮闘していた青年・田中亮太は、自身の夢に限界を感じ故郷の福岡に帰ってきた。実家に頼れず旧友の部屋に居候する亮太が紹介されたのは、地元の延命動物園でのアルバイトだった。仕事を通してたくさんの人と出会い、人とのふれあいによって再び一歩踏み出す勇気を取り戻してゆく。 - [気候戦士 〜クライメート・ウォーリアーズ〜](https://cinemarine.co.jp/climate/) - 産業革命以後、温暖化効果ガスの増大で気温上昇が続き人類の未来は暗い。人々は移民を余儀なくされ、地球環境の汚染が続いている。気候変動は人類への驚異であり緊急な対策が求められている。気候変動を止める気候活動家(気候戦士)たちの挑戦に密着したドキュメンタリー。 - [虚空門 GATE](https://cinemarine.co.jp/kokuumon/) - 月面異星人遺体動画に触発された監督の小路谷秀樹はUFO遭遇体験者に取材を重ねていく。UFOを呼べるという男、庄司哲郎とUFO撮影を試みる小路谷。彼は何者なのか、UFOを撮ることは出来るのか、UFOは存在するのか。いま、異界への門が開く!フェイクか、真実か。今年最大の超問題作 - [マイ・ビューティフル・デイズ](https://cinemarine.co.jp/days/) - 『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたティモシー・シャラメ主演。ビリーは人づきあいが苦手で無口な高校生。彼が気になるのは英語教師でどこか憂いのあるスティーヴンス先生。傷つき、笑い、恋をした、忘れられないある週末が描かれた青春ドラマ。 - [この星は、私の星じゃない](https://cinemarine.co.jp/konohoshi/) - 1970年代初頭に書いた「便所からの解放」が多くの女性の共感を呼び、現在の#Me Too運動の先駆けともいえる、日本におけるウーマン・リブ運動をカリスマ的に牽引した田中美津を4年間にわたり追ったドキュメンタリー - [劇映画 沖縄](https://cinemarine.co.jp/okinawa-2/) - この作品は本土復帰前の1969年に製作上映された作品です。第一部では土地を奪われた農民たちの怒りと闘いを描いています。第二部では教育労働者、基地労働者たちの共通した”民族の自覚に燃えた怒り”を主題に、全編を通じ沖縄の即時無条件全面返還の闘いを描いています。 - [ジョージア、ワインが生まれたところ](https://cinemarine.co.jp/ourbloodiswine/) - 「Our blood is wine(私たちの血はワイン)」。 ジョージア人のアイデンティティーをたどる、ワインの故郷への旅。ワインと唄とともにある、豊かな生活。 世界無形文化遺産に登録された「究極の自然派」と呼ばれるクヴェヴリ製法を守ってきた人々のドキュメンタリー。 - [ワイン・コーリング](https://cinemarine.co.jp/winecalling/) - フランスのワイン界に革命を起こす! 注目の自然派ワインの生産者たちの真摯なワイン造りと、愛すべきライフスタイルを追ったドキュメンタリー。 - [こども映画教室シネクラブ@横浜シネマリン2019](https://cinemarine.co.jp/children-movie-classroom/) - ユーリー・ノルシュテイン監督のアニメーションの世界を体験してみよう! 『霧の中のハリネズミ』『キツネとウサギ』『話の話』 12月17日(日)@映画館「横浜シネマリン」 ​ <こども映画教室シネクラブ> 映画鑑賞+ワークショップのプログラムです。 こども映画教室が自信をもってチョイスした映画をみんなで一緒に鑑賞します。鑑賞するだけでなく、体験型のグループによるワークショップを通して作品を深く理解し、その面白さやナゾを探っていきます。 - [市川雷蔵祭](https://cinemarine.co.jp/ichikawa-raizo-festival/) - 没後50年特別企画 市川雷蔵祭 ただ愛に生きる、美しい男がいたー 映画を愛し、映画に愛された伝説の俳優・市川雷蔵の代表作を一挙上映! 12/28(土)-1/17(金) 15作品一挙上映! - [踊る!ホラーレストラン](https://cinemarine.co.jp/dance-restaurant/) - 超人気店「レストランKAGAMI」。オーナーの加賀美晃志郎は世界的に著名な美食研究家でもある。オープン2周年を迎える日、レストランで店長・香瑠鼓が言う。「当店はお客様の人生をお料理にします。」その料理とは……ダンス!クレイジーでぶっ飛んだロックホラーミュージカル、晃志郎が最後に見るものは……。 - [春画と日本人](https://cinemarine.co.jp/shungamovie/) - 日本初の大規模な春画展が、2015年9月、東京の小さな私立博物館「永青文庫」で春画展が開幕した。海外で美術品として高く評価されている春画の展示が、なぜ日本では小規模な私立博物館での開催となったのか。なぜ21万人もの熱狂的な観覧者が訪れたのか。映画は、展覧会を成功に導いた人々とともに「春画と日本人」をめぐる謎に迫っていく - [ディリリとパリの時間旅行](https://cinemarine.co.jp/dilili/) - 上映日時 11/9(土)~11/15(金) 11/16(土)~11/22(金) 11/23(土)~11/29( - [おもてなし](https://cinemarine.co.jp/omotenashi/) - 老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅 琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。 「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。 そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールが倒れ・・・ - [キャロル](https://cinemarine.co.jp/carol/) - このうえなく美しく、このうえなく不幸なひと。 キャロル、あなたが私を変えた。 ふたりの最後の決断を見届けてください。 エレガントで美しく、何不自由ない主婦に見えたキャロル。しかし彼女の夫は、妻にただ飾りでいることを求め、彼女はその不幸な結婚生活に終止符をうちたいと願っていた。 - [かぞくへ](https://cinemarine.co.jp/to-my-family/) - ありがとう、けど、云わん。 家族を知らない男が、つかみかけた幸せを前に、親友と婚約社の間で揺れる―日本の片隅に生きる若者たちの息遣いを骨太に描き出した人間ドラマ 家族の温かさを知らずに生きてきた旭は、同棲中の佳織と結婚を目前にしながら、良かれと思って紹介した仕事で親友の洋人を詐欺の被害に合わせてしまう。 - [野球部員、演劇の舞台に立つ!](https://cinemarine.co.jp/yakyubuin-vs-engekibuin/) - 甲子園への道なかば―なぜ3人の野球部員は演劇部へ? 実話の原作をもとに構想10年!大人と若者をつなぐ青春のメッセージ!どんなことがあっても、君たちの応援団がいることを! 地元福岡県八女市で長年教師を務めた竹島由美子の原作をもとに、ベテラン中山節夫監督が構想10年、八女市民の協力を得て待望の映画化。若者たちに“本気”で向かい合った演劇部顧問と野球部の監督のように “本気”でこの企画に向かい合う映画人と市民の姿が重なり合う“奇跡”の出来事だった。 いまを生きる若者の心に沸き上がる不安、希望、熱い思い、そんな彼らを精一杯理解して応援している大人たちとの絆を、瑞々しい映像で描いている。 - [映画ミーツ浪曲](https://cinemarine.co.jp/wandering-song/) - [みとりし](https://cinemarine.co.jp/mitorishi/) - 人生の最期、どこで旅立ちたいですか?大切な人の最期、どのように送りたいですか?娘を亡くした喪失感の中、初めて知った“看取り士”という存在。 誰にでも訪れる最期の日々を支える、“看取り士”という仕事を選んだセカンドライフがはじまる。 - [アートのお値段](https://cinemarine.co.jp/artonedan/) - バスキア、クーンズ、バンクシー、リヒター・・・ なぜ現代美術が億単位で売れるのか!?いつからアートが商品になったのか?誰が何のために買っているのか?そもそも、アートの値段とは? アートとお金の関係に迫ったドキュメンタリー! - [あなたを、想う。](https://cinemarine.co.jp/anatawoomou/) - 両親の離婚で離れ離れになった兄妹と、妹の恋人。3人の心の揺れや親への想い。その切なすぎる物語を、台北と台東の圧倒的に美しい風景の中に綴っていく。 - [いつかのふたり](https://cinemarine.co.jp/itsukano/) - お互いに本音を言う事のできない親子の心を開かせたのはレザークラフトだった。いつまでも大人になり切れない母親としっかり者の高校生の娘。しかし、娘の卒業と共に素直になれない親子にも人生の選択の時期が迫ってきた。 - [周防正行特集](https://cinemarine.co.jp/special-issue-of-masayuki-suo/) - [ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス](https://cinemarine.co.jp/nypl/) - 世界中の図書館員の憧れの的、ニューヨーク有数の観光スポット、世界最大級の〈知の殿堂〉、ニューヨーク公共図書館。その舞台裏から、この図書館が世界で最も有名であるが見えてくる。図書館の未来が重要な意味を持つ、巨匠フレデリック・ワイズマンの傑作ドキュメンタリー。 - [ザ・ヒストリー・オブ・シカゴ ナウ・モア・ザン・エヴァー](https://cinemarine.co.jp/chicago/) - 「長い夜」「素直になれなくて」「サタデイ・イン・ザ・パーク」「愛ある別れ」… 結成50周年を超えた現在も圧倒的人気を誇る不滅のバンド、シカゴ。半世紀に及ぶ軌跡を追ったドキュメンタリー - [アルツハイマーと僕 〜グレン・キャンベル 音楽の奇跡〜](https://cinemarine.co.jp/illbeme/) - 上映日時 10/19(土)~10/25(金) 10/26(土)~11/1(金) 18:10~20:00 12: - [聖なる泉の少女](https://cinemarine.co.jp/namme/) - 上映日時 10/12(土)~10/18(金) 10/19(土)~10/25(金) 10/26(土)~11/1( - [WEEKEND ウィークエンド](https://cinemarine.co.jp/weekend/) - 人生で一度きりの、忘れられない恋に出会う週末。『さざなみ』『荒野にて』のアンドリュー・ヘイ監督、伝説のラブストーリー - [バオバオ フツウの家族](https://cinemarine.co.jp/baobao/) - ロンドンの会社で働くジョアンと取引先の友人チャールズには、それぞれ画家シンディと植物学者ティムという同性の恋人がいる。 4人はそれぞれの想いから病院での体外受精を決断する。ジョアンとシンディの卵子にチャールズとティムの精子を注入してできる二つの受精卵をシンディの子宮に戻して、男女の赤ちゃんを産み、男の子はジョアンたち、女の子はチャールズたちが引き取るというものだ。 - [シークレット・スーパースター](https://cinemarine.co.jp/secret-superstar/) - インドに暮らす14歳の少女インシアのただ1つの夢はインド最大の音楽賞のステージで歌うこと。厳格な父の目を盗み、顔を隠した姿で歌った動画をこっそりとYOUTUBEにアップ。彼女の歌声はたちまち大人気となり、その話題はインドで最も力があるが若干落ち目の音楽プロデューサー、シャクティ・クマールとの出会いをもたらすが・・・!? - [東京干潟](https://cinemarine.co.jp/tokyohigata/) - 多摩川の河口でシジミを獲るホームレスの老人。彼は捨てられた十数匹の猫と共に、干潟の小屋で10年以上暮らしている。80代半ばと思えない強靭な肉体を持つ老人は、シジミを売ったわずかな金で猫のエサと日々の糧を得ている。 - [蟹の惑星](https://cinemarine.co.jp/kani-wakusei/) - 多摩川河口の干潟は狭い範囲に、多くの種類のカニが生息する貴重な自然の宝庫である。吉田唯義さんは、ここで15年に渡って独自にカニの観察を続けている。吉田さんの視点はとてもユニークで、他の人が考えつかないような方法でカニたちの生態を調べている。 - [鉄道運転士の花束](https://cinemarine.co.jp/tetsudou/) - イリヤは60歳で独身の鉄道運転士。 キャリアの中で30名近くの「殺人」記録を残し引退しようとしている。 19歳になった養子シーマはそんな義父にあこがれ鉄道運転士の訓練中だが、 一人前になるには乗り越えなければならない大きな障害が…。 大人の矜持と限りない愛情がさりげなく、 そしてユーモラスに描かれる。 - [太陽がほしい](https://cinemarine.co.jp/give_me_thesun/) - 1992年、東京で開催された「日本の戦後補償に関する国際公聴会」での、中国人女性・万愛花さんの証言により、中国人「慰安婦」の存在が明らかになったが、戦争世代が少なくなるにつれ、日本国内では歴史修正主義が台頭。「慰安婦問題」は韓国女性を対象とした強制性の有無が議論の中心となっていく。20年間撮りためてきた証言の数々を映画化。 - [サウナのあるところ](https://cinemarine.co.jp/sauna/) - サウナで人生の悩みや苦しみを吐露し号泣するフィンランドの男たち “サウナのあるところ” には、「なにか」がある?世界幸福度ランキング2年連続1位となったフィンランドの人々の日常に、サウナのある“幸せ”を感じる異色ドキュメンタリー。 - [お百姓さんになりたい](https://cinemarine.co.jp/ohyakusho-san/) - 28歳の時に東京から埼玉へ移り住み新規就農した明石誠一さんは、有機農法からスタートし、10年前からは農薬や除草剤、さらに肥料さえも使わない「自然栽培」に取り組んでいる。春夏秋冬、地道な農の営みは、お百姓さんになりたい人への実践的ガイドとなり、”自分の口に入るもの”に関心を持つ人に、心豊かに暮らすためのヒントを提示する。 - [シード ~生命の糧~](https://cinemarine.co.jp/seed/) - 私たちの命そのものというべき種は、1万2千年以上もの間、世界中の人々によって大切に受け継がれてきた。しかし、驚くべきことに20世紀中に野菜の種子の実に94%がすでに消滅。在来種が失われ続けている今、人類の未来の糧を守るため、世界中の種の守り人、シードキーパーたちが挑戦を続けている。種子の多様性を守る方法を探る。 - [グッド・ヴァイブレーションズ](https://cinemarine.co.jp/good-vibrations/) - 1970年代、北アイルランド。紛争の影響で音楽産業が衰退の一途を辿る中、クラブでDJをしていたテリーは、レコード店「GOOD VIBRATIONS」をオープンする。ある日、ライブハウスで国家権力に対しパンクロックで団結・抵抗する若者たちの姿を目の当たりにし、自らレーベルを立ち上げて彼らのレコードをリリースする。 - [破天荒ボクサー](https://cinemarine.co.jp/hatenkou/) - なぜ彼はリングを去らねばならなかったのか? 慣習、慣例、同調圧力。 ひとりのボクサーの、自らの尊厳をかけた闘いのゴングがいま鳴り響く! - [ココロ、オドル](https://cinemarine.co.jp/kokoro-odoru/) - 沖縄県慶良間諸島の美しい自然を背景に、不器用ながらも愛を求める3組の家族の物語を描いたオムニバス映画。不器用ながらも愛を求める3組の家族。そのココロは、美しい慶良間諸島の自然と島の人々のチムググル(愛情)によってほぐされ、やがてココロが打ち解けていく。 - [影に抱かれて眠れ](https://cinemarine.co.jp/kagedaka/) - 横浜でいくつかの酒場を経営する画家・冬樹は、一人の未成年の女子を救うために窮地に追い込まれていた弟分・信治に手を貸してしまう。男たちの抗争に巻き込まれる中、冬樹は純愛を貫く人妻・永井響子の余命を知らされ、響子への愛を絵に描き写したいという思いが込み上げる。仲間を守るため、愛を貫くため、冬樹が下した決断とは――。 - [鉄男シリーズ3作品](https://cinemarine.co.jp/tetuo/) - [金子文子と朴烈(パクヨル)](https://cinemarine.co.jp/fumiko-yeol/) - 社会主義者たちが集う有楽町のおでん屋で働く金子文子は、「犬ころ」という詩に心を奪われる。この詩を書いたのは朝鮮人アナキストの朴烈。出会ってすぐに朴烈の強靭な意志とその孤独さに共鳴した文子は、唯一無二の同志、そして恋人として共に生きる事を決めた。1923年関東大震災後の混乱の中、愛と誇りのため、強大な国家に立ち向かう。 - [僕はイエス様が嫌い](https://cinemarine.co.jp/jesus/) - 祖母と一緒に暮らすために、東京から雪深い地方のミッション系の小学校へ転校することになった少年ユラ。日々の礼拝に戸惑うユラの前に現れたのは、小さな小さなイエス様だった。他の人には見えないけれど、願い事を必ず叶えてくれるイエス様を信じ始めたころ、ユラに大きな試練が降りかかる…。 - [よこがお](https://cinemarine.co.jp/yokogao/) - “叫びたい全ての女性へ――”。カンヌ映画祭「ある視点」部門審査員賞に輝いた『淵に立つ』の深田晃司監督が再び筒井真理子を主演に迎えて挑む、新たなる衝撃作。ある事件をきっかけに〈無実の加害者〉に転落した女。誰にでも起こりうるかもしれない人生の不条理に、人はどう立ち向かえるか― - [クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅](https://cinemarine.co.jp/clotabi/) - 華の都パリ!夢にまで見た憧れのインテリアショップ!でもインドからやって来たアジャにはパリに泊まるあても金もない。仕方なく店内のクローゼットに隠れて眠りにつくが、クローゼットは真夜中にロンドンへ向けて出荷されてしまう!さらに意図しない出来事に次から次へと巻き込まれ、トラブルだらけの世界旅行へ! - [誰がために憲法はある](https://cinemarine.co.jp/tagatame-kenpou/) - お笑い芸人・松元ヒロが20年以上、日本国憲法の大切さを伝えるためユーモラスに演じ続けている一人語りである「憲法くん」を語るのは、今年87歳になる名優・渡辺美佐子。鎮魂の想いを込めてベテラン女優たちと原爆朗読劇をやり続け全国各地を回っている。すべての人が日本国憲法について考えるきっかけを与えてくれる必見のドキュメンタリー - [ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた](https://cinemarine.co.jp/heartsbeatloud/) - アメリカ・ブルックリンのレッドフックで17年間営んでいたレコードショップを閉めることにしたフランクが、娘のサムと一緒にある曲をレコーディングしたところ、オンラインでまたたく間に話題に。諦めていた夢を取り戻しかけるフランクだが、サムはロサンゼルスの医大への進学や恋人との関係といった問題と直面することになる。 - [主戦場](https://cinemarine.co.jp/shusenjo/) - ひっくり返るのは歴史か それともあなたの常識か。慰安婦たちは「性奴隷」だったのか?「強制連行」は本当にあったのか? なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは…? 日系アメリカ人ミキ・デザキ監督の驚くべきデビュー作。 - [ビル・エヴァンス タイム・リメンバード](https://cinemarine.co.jp/bill-evans-2/) - 数々の名盤を残し、後世のジャズに多大な影響を与えたジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンス。その出自、キャリアのスタートから人間模様、死の間際までを8年の歳月をかけて追い、貴重な証言・映像・写真で構成したドキュメンタリーである。その美しい音楽の源は?「時間をかけた自殺」とも言われた人生の裏にある真実とは? - [タリナイ](https://cinemarine.co.jp/tarinae2/) - 上映日時 8/10(土)~8/16(金) 12:00~13:40 - [Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN](https://cinemarine.co.jp/gezan-film/) - アンダーグラウンドシーンを牽引する若手バンドの代表格“GEZAN”。アメリカツアーで直面した圧倒的な現実。最も勢いを持って推進している “今”をギリギリの距離まで近づき記録したバンドとして初のドキュメンタリー映画であり、感情の疾走を 記録したロードムービーが完成した。 - [ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄](https://cinemarine.co.jp/okamototaro-okinawa/) - 芸術家・岡本太郎は、1959年と1966年に沖縄へ旅に出た。彼の究めたかったものは、日本人とはなにか?自分自身とは何かの答えを求めることだった。その旅の一番最後にたどりついたのが、沖縄であった。岡本太郎の沖縄は、今の私たちに何を投げかけ、今の私たちとどうつながるのか?それを確かめに行くドキュメンタリー映画である。 - [イーちゃんの白い杖](https://cinemarine.co.jp/ichan/) - 生まれつき目が見えないイーちゃん(小長谷唯織こながやいおり)さんは、いじめや夢への挫折で何もかも嫌になった。でも、いつもそばにいる2歳下の弟・息吹(いぶき)は、重度の障がいで入退院を繰り返し、手術を何度経験しても前に進んでいる。障がい者が生き、働く。壁はいくつもあるが、乗り越えようとする強さがあれば、幸せはやってくる。 - [京マチ子映画祭](https://cinemarine.co.jp/kyoto-machiko-film-festival/) - 国際映画祭を次々と制し、グランプリ女優と呼ばれた伝説の女優・京マチ子の代表作、15作品を一挙上映!2019年5月12日、京マチ子さんが亡くなられました。 横浜シネマリンでは、〈雷蔵祭 初恋〉『ぼんち』、〈若尾文子映画祭 青春〉『赤線地帯』『浮草』『女系家族』、〈市川崑映画祭〉『鍵』『ぼんち』、〈溝口・増村映画祭〉『雨月物語』『赤線地帯』『楊貴妃』『新・平家物語』『女の一生』、〈生誕115年記念 小津4K〉『浮草』と、京マチ子さん出演作を繰り返し上映させていただいていますが、ダントツの人気がありました。 - [99歳 母と暮らせば](https://cinemarine.co.jp/99sai/) - 人生100年時代を楽しく生きるヒントが満載!在宅介護、老々介護のリアルな暮らし。映像作家の谷光章が、白寿を迎えた母との生活を記録したセルフドキュメンタリー - [花筐/HANAGATAMI](https://cinemarine.co.jp/hanagatami/) - 「映画化するのは終生の夢であった」……。古里映画の巨匠・大林宣彦監督が40年以上映画化への想いを抱き続けた檀一雄の純文学小説『花筐』 世界的カルト映画にして大林宣彦監督のデビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げられていた幻の脚本が40年の時を経て奇蹟の映画化。自分の命さえ自由にならない太平洋戦争勃発前夜を生きる若者たちを主軸に、心が火傷するような凄まじき青春群像劇を、圧倒的な映像力で描く。原作は三島由紀夫がこの一冊を読み小説家を志したという檀一雄の純文学「花筐」。尾道三部作をはじめ数多くの“古里映画”を撮り続けてきた大林宣彦が選んだ佐賀県唐津市を舞台に、唐津の魂「唐津くんち」が映画史上初の全面協力。窪塚俊介主演、満島真之介、長塚圭史、常盤貴子ほか。『この空の花』『野のなななのか』に続く本作は、余命宣告を受けながら完成させた大林宣彦的 “戦争三部作”の締めを飾る魂の集大成である。 - [霊的ボリシェヴィキ](https://cinemarine.co.jp/bolsheviki/) - それは、あの世に触れる<恐怖の革命> Jホラーの巨匠が切り拓く、かつてない“心霊映画” 集音マイクがそこかしこに仕掛けられた奇妙な施設。呼び集められたのは、かつて“あの世に触れた”ことがあるという“ゲスト”と呼ばれる男女たちだった。その中の一人、由紀子には、幼い頃“神隠し”に遭遇した過去があった。強すぎる霊気により一切のデジタル機器が通用しないこの場所で、静かにアナログのテープが回り始める。やがてテープに記録されてゆくのは、人間の領域を踏み越える禁断の心霊実験だった……。 『霊的ボリシェヴィキ』という衝撃的なタイトルは、神道霊学研究家の武田崇元氏が 70年代に提起して以降、ディープ・オカルトの世界でのみ密かに語り継がれた言葉である。20年以上前からこの言葉に取り憑かれた高橋洋監督は、商業ベースでの実現を試みながら果たせず、今回、最もオリジナルの構想に近い形で、映画による“霊的革命”を実現へと導いた。監督が一貫して追求してきた「恐怖映画」の要素と、前作『旧支配者のキャロル』からさらに深化した「人間ドラマ」が組み合わさり、新たなる恐怖の地平が切り拓かれる!その最初のホン読み(シナリオの読み合わせ)は、「まるでそれ自体が降霊実験のようだった」とスタッフは証言する。『霊的ボリシェヴィキ』は観客を直接映画の中へと巻き込み、スクリーンに漂う“霊気”を体感させる、まったく新しい形の“霊的エンターテインメント”である。 - [希望のかなた](https://cinemarine.co.jp/kibou/) - 北欧の街、ヘルシンキ。ちいさな善意があつまって、妹を探すシリア難民の魂を救う。名匠アキ・カウリスマキ監督、新たな傑作。 内戦が激化する故郷シリアを逃れた青年カーリドは、生き別れた妹を探して、偶然にも北欧フィンランドの首都ヘルシンキに流れつく。空爆で全てを失くした今、彼の唯一の望みは妹を見つけだすこと。ヨーロッパを悩ます難民危機のあおりか、この街でも差別や暴力にさらされるカーリドだったが、レストランオーナーのヴィクストロムは彼に救いの手をさしのべ、自身のレストランへカーリドを雇い入れる。そんなヴィクストロムもまた、行きづまった過去を捨て、人生をやり直そうとしていた。それぞれの未来を探す2人はやがて“家族”となり、彼らの人生には希望の光がさし始めるが…。 2017年のベルリン国際映画祭で観る者すべての胸に深い余韻を残し、批評家のみならず観客からも圧倒的支持を受けたアキ・カウリスマキ監督『希望のかなた』。同映画祭で見事、監督賞を受賞したカウリスマキは、前作『ル・アーヴルの靴みがき』で“港町3部作”と名付けたシリーズ名を自ら“難民3部作”に変えて、今や全世界で火急の課題となった難民問題に再び向かいあいました。 - [ひいくんのあるく町](https://cinemarine.co.jp/hikun/) - 故郷への郷愁と愛しさを奏でる “ほっこり”ドキュメンタリー。 監督の故郷、山梨県甲府盆地の南・市川大門。その町並みをヘルメット姿の少年のような風変わりなおじさんがひょこたんと歩く。彼は町の人々の手伝いをして、”ひいくん”と愛 称され温かく受け入れられている。いつも、当たり前のように町があり、人がいた。しかし、いつしか町はシャッターが目立つようになった。お気に入りの電気屋「水口屋テレビ」 の店主・青柳正輝さんは病気で倒れ、店を閉めた。写真好きの正輝さんが撮影した膨大な数の写真には、この町の活気ある姿が確かな形で写っていた。華やかだった町の風景、 盛り上がる祭り・・・。今、町はゆるやかに静まってゆくが、我らが人気者のひいくんはこの町を今日も朗らかに歩き続ける。 - [ダンガル きっと、つよくなる](https://cinemarine.co.jp/dangal/) - 父の夢をまとった姉妹がレスリングで世界に羽ばたく壮大な逆転サクセス・ストーリー レスリングの国内チャンピオンになったものの、生活のために引退したマハーヴィルは、金メダルの夢を息子に託すはずだったが、授かったのは、娘、娘、娘、娘──。やむなく夢は諦めたが、十数年後にケンカで男の子をボコボコにした長女ギータと次女バビータの格闘センスに希望を見出し、翌日から2人を鍛え始める。男物の服を着せ、髪を切り……暴走するマハーヴィルの指導を見た町の人々は一家を笑い者にするが、父の信念は曲がらない。やがて2人は目覚ましい才能を開花させ始める──。 - [ガザの美容室](https://cinemarine.co.jp/gaza/) - パレスチナ・ガザの小さな美容室を舞台に、戦争状態という日常をたくましく生きる女性たちを描く。 パレスチナ自治区、ガザ。クリスティンが経営する美容室は、女性客でにぎわっている。離婚調停中の主婦、ヒジャブを被った信心深い女性、結婚を控えた若い娘、出産間近の妊婦。皆それぞれ四方山話に興じ、午後の時間を過ごしていた。しかし通りの向こうで銃が発砲され、美容室は戦火の中に取り残される――。 - [ちょっとまて野球部!](https://cinemarine.co.jp/chottomate/) - 上映日時 2/3(土)~2/9(金) 2/10(土)~2/16(金) 16:10~17:35 18:10~19 ## 固定ページ - 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