SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー

SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー

2016年/スペイン/94分/PG12/配給:キュリオスコープ/DCP 
原題:Sad Vacation: The Last Days of Sid and Nancy
監督・脚本・製作総指揮:ダニー・ガルシア
製作:シザー・メンデス、ヴァネッサ・ダメリオ
出演:シド・ヴィシャス、ナンシー・スパンゲン、シルヴェイン・シルヴェイン、ケニー・“スティンカー”・ゴードン、ウォルター・ルー

公式ホームページ

共通鑑賞券1300円を当館受付にて発売中!

有隣堂伊勢佐木店全国共通鑑賞券

今なお熱狂的なファンを持つシド・ヴィシャスとその恋人ナンシー。
彼ら二人の、最期の日々を綴ったドキュメンタリー。

1970年代後半にロンドンで勃興した伝説のバンド「セックス・ピストルズ」。その二代目ベーシストを務めたシド・ヴィシャスと恋人ナンシー・スパンゲンの破滅的な恋愛模様と生涯にスポットをあてたドキュメンタリー映画。短命でありながらも後世のミュージック・シーンやファッション界に多大な影響を与えたそのカリスマ性と過激なパフォーマンスに人々は魅了され、彼らはパンク・ロックの伝説となった。

1979年、薬物の過剰摂取により21歳で死亡したシド。1978年、チェルシーホテルの100号室で死体となって発見されたナンシー。未だ謎の多い彼女の死を中心に、二人についての目撃情報を語る友人や関係者を通じて事件の真相に迫る内容となっている。

幼少期から衝撃的な最期まで、二人それぞれ初公開となる秘蔵映像や写真を用いて生涯が綴られるほか、シルヴァイン・シルヴァイン (ニューヨークドールズ)、ボブ・グル―エン、ウォルター・ルー(ザ・ハートブレイカーズ)、リー・ブラック・チルダース、ハウイー・ピロ(ディー・ジェネレーション)、スティンカー(ピュアヘル)、シンシア・ロス(ザ・ビーガールズ)など、彼らと親交を持ったアーティスト達のインタビューも多数収録されている。

本作の監督を務めたのは、ダニー・ガルシア。90年代のスペイン音楽を取り扱う雑誌のライターとして活動をはじめ、その後米雑誌「High Times」など、数々の雑誌の記事を手掛ける。2012年、ザ・クラッシュのバンドの誕生から崩壊までを追ったドキュメンタリー『The Rise and Fall of The Clash』で監督としてデビュー。2014年にはNew York Dallsの伝説的ギタリスト、ジョニー・サンダースの生涯を追ったドキュメンタリー『Looking for Johnny』を発表。本作は2016年11月よりイギリス・アメリカ・スペイン・日本でほぼ同時公開され、世界各国で上映されている。

  
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上映日時

8/5(土) 8/6(日)~8/8(火) 8/9(水)~8/10(木) 8/11(金)
20:40〜22:20 18:25~20:05 20:20~22:00 18:45~20:25

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1500 ¥1100 ¥800
会員 ¥1200 ¥1100 ¥800