プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ

プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ

 ©1987 PURPLE FILMS COMPANY. ALL RIGHTS RESERVED

1987年/アメリカ/84分/BD/配給:日本出版販売
原題:Sign ‘o’ the Times
監督:プリンス
製作:ロバート・カヴァロ、ジョゼフ・ラファロ、スティーブン・フラグノリ
撮影:ピーター・シンクレア
出演:プリンス、シーラ・E、ドクター・フィンク、ミコ・ウィーバー、レヴィ・シーサー・Jr.

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共通鑑賞券1300円を当館受付にて発売中!

有隣堂伊勢佐木店全国共通鑑賞券

音楽史に語り継がれるあの伝説のライブ映画がHDニューマスター5.1chでスクリーンによみがえる

唯一無二の音楽性と圧倒的なカリスマ性でロック界に君臨し続けるプリンスが、1987年の2枚組アルバム『サイン・オブ・ザ・タイムズ』(グラミー賞ALBUM OF THE YEARにノミネート)のリリースにあわせて行ったヨーロッパツアーを中心に撮影された史上最高のライブフィルム!プリンスにとっては『プリンス/パープル・レイン』『プリンス アンダー・ザ・チェリー・ムーン』に続く3作目の劇場映画で、自ら監督を務めた。ポップでエロティックで演劇的な要素を持ったプリンスの絶頂期のパフォーマンスが余すところなくとらえられ、シーラ・Eの強烈なドラムやセクシー・ダンサー、キャットのパフォーマンス等最強のバック・メンバーも多彩でライブを盛り上げている。また、当時恋人と噂されていたシーナ・イーストンも1曲だけ幻想的に出演。

撮影は、1987年5月のストックホルム公演からスタートした「サイン・オブ・ザ・タイムズ・ツアー」のオランダ・ロッテルダムと、ベルギー・アントワープの公演で行われ、その後、プリンスのペイズリーパーク・スタジオで追加収録された。当ツアーがヨーロッパツアーのみで来日は果たされなかった為、89年の日本公開時には劇場に数多くのプリンスファンが殺到した。監督のプリンスは、単純なライブフィルムを作るのではなく、冒頭と途中にダンサーやプリンス自身による芝居を取り入れる事で、アルバムで展開していた世界観を更に掘り下げている。また、サウンドトラックのミックスはシーラ・Eが担当した。

プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ

上映日時

7/29(土) 7/30(日)~8/1(火) 8/2(水)~8/4(金)
20:30〜22:00 18:25~19:55 20:30~22:00

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1500 ¥1100 ¥800
会員 ¥1200 ¥1100 ¥800