「知事抹殺」の真実

「知事抹殺」の真実

2016年/日本/HD/80分  
監督・撮影:安孫子亘
ナレーション:高橋春樹
音楽:野崎洋一
エンディング曲:佐藤孝雄「本当のこと」
音楽コーディネート:DAIJI
録音:沼尻一男、本橋大輔(アフタービート)
デザイン:株式会社ネギ
製作デスク:塩谷奈津紀
プロデューサー:ナオミ
企画:三田公美子
製作:株式会社ミルインターナショナル
出演:佐藤栄佐久

公式ホームページ

舞台挨拶
7/15(土)と7/16(土)の17:50回上映後、安孫子亘監督の舞台挨拶がございます。

収賄額0円、不可解な汚職事件を追って見えてきたものは―― 福島、そして国民の命を守るため、佐藤栄佐久は巨大な力と命がけで闘った。

2006年9月、5期18年に渡り、県民とともに福島県を築いてきた佐藤栄佐久知事は、突然辞任を強いられた。何者かが作り上げた「謎の収賄事件」。
裁判の過程で明らかになっていく事実。 裁判所は前代未聞の「収賄額は0円」の有罪判決を出した。一体何の罪で有罪になったのか。報道は操作され、ゆがんだ情報に国民が惑わされた。
どうしても、佐藤栄佐久を政界から抹殺したかったわけとは。なぜ、原発に近づくものが消えていくのか。

佐藤栄佐久福島県知事は、中央政界での経験をもとに、独自の政治スタイルを確立。国に頼らない、地方色を生かした県政を進めてきた。原発立地県として、その安全神話が空っぽであると気づいた時から、巨大な力との果てしない戦いは避けられなかった。
市町村合併、道州制そして原発問題。押し寄せる国策に問題提起するとどうなるか、闘う知事と呼ばれた佐藤栄佐久は、自身の身を持って証明することとなる。
突然の辞任から逮捕、関係者への事情聴取、裁判に至るまでの検察側によるマスコミ報道の信用性。報道されなかった真実が、佐藤栄佐久の証言でいま明らかにされる。

「知事抹殺」の真実 「知事抹殺」の真実 「知事抹殺」の真実

上映日時

7/8(土)~7/14(金) 7/15(土)~7/21(金)
11:50〜13:20 17:50~19:20

料金

一般 大学・専門・シニア 高校以下
通常 ¥1800 ¥1100 ¥800
会員 ¥1500 ¥1100 ¥800