横浜シネマリン3周年記念上映会

12/10(日) 『不滅の男 エンケン対日本武道館』上映

アリガトウ エンケンさん!

エンケンが挑む武道館ライブがシネマリンに蘇る!

遠藤賢司ポスター

©2005 アルタミラピクチャーズ

2005年/日本/カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/83分/35㎜
脚本・監督・音楽:遠藤賢司
製作:枡井省志
プロデューサー:土本貴生
撮影監督:長田勇市(J.S.C.)
照明:湯浅康正
美術:森正
スタイリスト:勝俣淳子
録音:郡弘道
音楽録音:鳥光浩樹
編集:村上雅樹、遠藤賢司
配給:アルタミラピクチャーズ

公式サイト

トークショー

14:15回上映後、アルタミラピクチャーズ代表・映画プロデューサー 桝井省志さんのトークショーがございます!

発声可能上映

19:30回は、発声可能上映です。
※声だしOK!手拍子OK!の上映となります。
※立ち上がったり、席を離れて歩き回ったりする行為は、他のお客様の迷惑になりますので、お止め下さい。
※静かに映画を鑑賞したい方は、昼の回をご利用下さい。

純音楽。純映画。

走り続ける孤高のミュージシャン、遠藤賢司。武道館で繰り広げられたその魂の叫びを完全映画化!

遠藤賢治ライブ映像

前人未到、唯一無二、エンケンが挑む武道館ライブとは。
武道館のアリーナに忽然と立ち現れた“200台のアンプを積み上げた”<富士山>。
その下には<四畳半の廃屋>。縁側の外には、洗濯物が揺れている。
軒先には<柿の木とグランドピアノ>。
アリーナを突っ切る<あぜ道>には枯れススキがざわめいている。
その先端に<ドラムステージ>。
2005年1月24日、エンケンは、生涯最高のライブパフォーマンスで武道館に挑んだ。
そして監督も自らが務め、その全てが遂に映画となった。

[演奏曲目]

不滅の男/満足できるかな/カレーライス/踊ろよベイビー/雨上がりのビル街/外は雨だよ/夜汽車のブルース/歓喜の歌/死んだお母さんの夢/男のブルース/東京ワッショイ/ド・素人はズッコンデロォ!/夢よ叫べ/ひとりぼっち/純音楽魂の唄
遠藤健司ライブ映像 遠藤健司ライブ映像

[遠藤賢司〈エンケン〉プロフィール]

1947年、茨城県出身。
大学時代、FENから流れてくるボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」を聞き、初めてギターを手にする。デビュー当初よりフォークの枠を越えたパフォーマンスが注目される。ジャンルや形式にとらわれず表現する〈純音楽〉を掲げ、自らを〈純音楽家〉と称する。三島由紀夫の割腹自殺を歌った「カレーライス」が大ヒット。後に大槻ケンヂを始め様々なアーティストにカバーされる。ジャンルを越えた精力的な音楽活動を現在もなお続けている。その活動に賛同する若手アーティストからの信望も熱く、曽我部恵一、くるり、銀杏BOYZ、サンボマスターなどにも多大な影響を与えている。あらゆる音楽性を呑み込んだ「東京ワッショイ」を発表後、〈遠藤賢司バンド〉、1996年〈エンケン&カレーライス〉を結成。2003年より現在のメンバーで活動をはじめる。映画での活躍も多く、80年代『ヘリウッド』(監督長嶺高文)では主演、音楽。2003年『アイデン&ティティ』(監督 田口トモロヲ)で音楽を提供。そして本作が遂に初監督作品となる。
2017年10月25日早朝、都内の病院で亡くなる。享年70才。

上映時間

①14:15-15:45
一律1,500円【トークショー付】
横浜シネマリン会員無料
②19:30-21:00 発声可能上映
一律1,100円【日曜最終回割】
横浜シネマリン会員無料

※特別興行につき各回ともに招待券使用、ポイント鑑賞不可